【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・唐津・福岡) ならびに 佐賀県日蓮宗勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・墓地購入/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・唐津・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

スパーリングしましょう!

9月23日(土・秋分の日)14:00〜17:00
下記の要領でスパーリングの会を行います。
約3時間を目安に行います(みんなが飽きたらやめます)

今回の開催場所は、白蓮会館佐賀道場(佐賀市駅前中央3-16-14 ※駐車場18台あり。もし満車の場合、徒歩5分の夢咲公園の駐車場をご利用ください)です。

年3回(1月、5月、9月前後)に北部九州地区のどちらかの道場をお借りして開催している有志によるスパーリング交流会です。もう、かれこれ14年目です。

参加人数は、多い時で65名、少ない時で25名ほどが集まります。

前回(GW中)の参加道場は、赤崎道場、王丸道場、成心會、正道会館、原道場、白蓮会館、龍士會でした。

参加費は無料。

世界大会日本代表も数名参加するハイレベルな会です。
だからといって色帯の方もだいじょうぶ。
マイペースに休憩しながら参加できます。
参加対象は中学生以上(小学生の参加はご遠慮ください)
飛び入り参加もOKです。

この写真は、前回の参加者の中でJFKOの全日本ウエイト制選手権大会に出場した選手達。
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そう。昨年のWKOの世界大会に九州から出場した選手も全員、この集まりで切磋琢磨した仲間であり、そして全員がベスト8以上に進みました。
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さらに!!!

今回のスパーリング交流会は一味違う。

なんと言っても、宮崎から叢林塾が参加します。

それから、大阪の白蓮会館池田支部から、平木楓選手も参加します。

このスパーリング交流会に参加するためだけに、大阪から飛行機に乗って、もしくは宮崎県からクルマで5時間かけて、わざわざおいでになるわけです。
言い換えれば、この集まりに、それだけのテマヒマをかけて参加するだけの価値を見出してくださった。

そんなありがたい会に、地元の福岡、佐賀にいながら、なんとなくめんどくさいから、などという極めて消極的な理由で参加しないなんて勿体なさすぎる。
こんなモンスター達が一同に集まる会なんて、日本中を見渡してもそんなにない。

見るだけでも勉強になります。
モチベーションが上がります。
高い自己目標設定ができます。

白蓮会館の道場生の皆様、もしくは近隣道場の皆様、ぜひとも万障排してご参加なさいますよう改めてご案内申し上げます。


それから、今まで組織内部の事情により、他流派と表立った交流ができなかったあの流派(念のため伏せます)からも、今回から大挙しての参加があります。


なお、終わって懇親会も予定してます。時間の許す方は是非そちらにも出席してください。

皆様のお越しをお待ちしております。



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うきは本佛寺の御会式に出仕します

福岡県うきは市吉井町にある本佛寺(佐野前延住職)は毎年、九州で最大規模の御会式が開催されています。御会式(おえしき)とは、各日蓮宗寺院で開催される重要な年中行事のひとつで、日蓮大聖人の御命日(10月13日)前後に行われる、宗祖の威徳を讃える法要です。

本佛寺のある吉井町は、ちょうど小城町くらいのこじんまりした町なのですが、それが本佛寺の御会式の日には、中心通りは交通規制され、露店が建ち並び、いったいどこからこんなにたくさんの人が来たのだろうと言うくらいの人出で賑わいます。また、地区ごとにハッピを揃え、万灯籠(まんどうろう)や纏(まとい)のできばえを競い合い、いまや日蓮宗の檀信徒であるなしを超えて、全町民が総力を挙げて作り上げる大イベントとなっています。

ちなみに本佛寺は本山ではありません。確かに本山のような境内堂宇の威容と参拝者数がありますが、明治に建てられた新しいお寺です。
九州の日蓮宗の本山は、実は小城町の松尾山光勝寺ただ1ヶ寺のみです。昔の松尾の御会式は、小城の町を埋め尽くすほどの参拝者がいたそうですが、現在その御会式に参列する人の数は、本佛寺に比べ極めて少ない。
そのため、松尾山の御会式行列のスタート地点である勝嚴寺は、九州唯一の本山・松尾山の御会式を昔のように盛り上げるべく、研修を兼ねて本佛寺の御会式に久しぶりに参加することにしました。

14日という御会式の日程が、空手の稽古のない土曜日にならないと参加できないもので、どうしても数年おきになります。

つきましては、下記の通り参列出席者を募集いたします。多数の方のご参列をお待ち申し上げております。
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  記


本佛寺おえ式

日時 平成29年10月14日(土)
場所 福岡県うきは市吉井町 鎮西身延山 本佛寺
http://www.ne.jp/asahi/nichiren/nishiminobu/

当日17時半に勝嚴寺集合18時出発
(現地直行可・22時頃勝嚴寺に帰宅予定)
持ってくるもの 
ハッピ、うちわ太鼓(お持ちでない方にはお貸しします)
備考 歩きやすい靴でお越しください

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前回参加した時の嫁ブログ
http://blog.livedoor.jp/uedamiyako/archives/54637732.html

前回参加した時の副住職ブログ
http://oonohideaki.blog.jp/archives/52128214.html

皆様のご参加をお待ちしております!
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天地制化活法相伝

日蓮宗天星会が主催する『天地制化活法相伝』が9月13〜15日まで、千葉県大網白里市にて開催されました。
この内容は仏教とは違うのですが、東洋古伝の干支九星氣學による霊障の識別などの鑑定方法を相伝するものです。

開校式が行われる東光寺
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山門の碑文
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山号額
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今回の相伝に集まった修法師は全国から45人です。
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天星会相伝講習は平成16年に創設され、以来会員は今や全国に300人弱まで広がりました。
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開校式の後、九十九里浜の近くの山中荘という素晴らしい民宿に3日間、缶詰です。
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今年は久しぶりに卒業生の講師が誕生、山梨の中澤上人が教壇に立ちました。
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相伝の講義は朝の8:00から18:00まで。
しかし、夕食後もみんなここで自習に励み、毎晩0:00過ぎまで灯かりが点いています。

夕食はこんな感じ。
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佐賀県人にとって嬉しいことに、こちらの器は有田焼を使っていらっしゃるんですって。他所よりも高価だが、圧倒的に割れにくく丈夫なんだそうな。


お昼はカレーなどが多い。
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ただ、ついつい食べ過ぎてしまうと講義中に眠くなるので、朝、昼はみんな控え目に、夕食はガッツリおかわりしながら美味しくいただきます。

山中荘から東の窓を開ければ、そこは九十九里浜。
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大いなる太平洋が眼前に広がって、朝日が水面にキラキラと反射してとても神秘的。
まさにこれ以上ないロケーションです。
緯度上の日本最東端ではありませんが、この場所こそが日出る処、という感じがします。

天星会相伝も今年で第14回目、無事に終わりました。
最初にわたくしがここに来てから、ここの地名も千葉県山武郡大網白里町だったのが、いつの間にやら大網白里市に昇格?しています。

閉校式の時に、受講生全員に修了証が井村大應会長より1人ずつ手渡しされます。
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来年もまた9月この時期に開催されます。
興味のある方、わたくしまでご連絡をお待ちしております。

氣學を学ぶと、過去から未来へ向かう人の運命の流れを予測することはもとより、何よりも宗教に必要な抽象的思考を鍛えることができます。わたくしはそれが氣學を学んで得られる一番の効果だと思っています。

長い留守をして、その間にお寺、道場、会社を守ってくださった皆様に御礼を申し上げます。

まもなく帰ります。




九十九里浜

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また北朝鮮がミサイル撃ちましたね。

政府は遺憾の意を表明しましたが、今回の遺憾の意は今までとは違う、一番強い言葉で非難する遺憾の意ですから、きっと効果が望めるでしょう。


それよか、帰れるかどうか心配です。









選手宣誓の精神

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空手に限らず、およそスポーツの開会式では、開会宣言、国旗掲揚、来賓祝辞や主催者の挨拶、最後にルール説明と選手宣誓があって、そこから競技が始まります。

1月、2月を除けば、ほぼ毎週のように空手の大会が開催され、当たり前のようにこのような開会式が各地で繰り返されています。

そんな中、先に選手宣誓があって、後からルール説明という開会式がありました。
わたくしの理解では、ルール説明が先にあるべきで、ちょっと違和感を覚えました。

だいたい選手宣誓とは、ほぼ
『宣誓。我々選手一同は、スポーツマンシップに則り、正々堂々と競技することを誓います』
というのが定型文となってます。

これが空手の場合、
『スポーツマンシップに則り』
のところが
『武道精神に則り』
に書き変わることが多い。

開会式と共に選手宣誓もすっかり形骸化し、誰もその選手宣誓に込められた精神を理解しようとしなくなった結果であり、やはり選手宣誓は開会式の最後、競技開始の直前に行われるべきだと考えます。


今ではすっかり庶民のものになりましたが、スポーツとはイギリスの概念で、スポーツマンとは、本来すべからく『貴族』であり『紳士』であった。スポーツとは特権階級のものであった。

スポーツとは紳士の精神でやらなければならないもので、その競技のルールを遵守するのはもちろん、その他、ルールに明示されない不測の事態が発生した時も、スポーツマンシップに則った判断で、正々堂々と、競技するものである、と選手の代表者が宣言し、選手全員がそれに合意して初めて競技が成り立つ。

だからこそ、先にルールの説明があります。
しかし、ルールでは網羅しきれない事態というのはどうしても起こり得る。

例えば空手なら、『やめ!』の号令がかかっても主審が割って入るまで攻撃を続けるとか、顔面を1発叩いて相手にダメージを与えても注意1は判定に影響がないから故意に狙うとか、ミスジャッジでたまたま勝ったことを知っていながら主催者から再試合を言われた時に断固拒否するとか、金的や顔面に近い場所に入った攻撃を意図的に反則であるアピールをするとか、これらは全てスポーツマンや武道家と言われる人が取るべき行動ではない。

よく契約書の最後の条項に、
『上記にない事態が発生した時には、甲乙双方が誠意を持って協議する』
という文言で締めます。

選手宣誓も、
『ルール説明にない事態が発生した時には、選手は全てスポーツマンシップ(もしくは武道の精神)に則った判断で競技する』
と誓って締める。

そりゃ選手側から訴訟するくらいの気持ちでイチャモンつけられたらスポーツ競技なんて穴だらけです。

しかし競技者とは、すなわち紳士であり、同時に求道者であり、庶民から卑怯だと言われるような振る舞いは慎まねばならない。
選手全員の合意の上でのこの誇り高き宣誓があるから、健全な競技が可能なのです。


というわけで。

今から白蓮会館主催・ファイティングオープントーナメント北海道空手道選手権大会が始まります。
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今日も1日ご奉仕してきます。
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教養の今昔物語

ちょっと前の話になりますが、武雄市の税務署に用があって、嘱託とおぼしき白髪の担当者と話し込む場面がありました。

佐賀県外の方はピンと来ないでしょうが、わたくしが住む小城地区と武雄地区は、同じ県とはいえ、明治以前は違う藩だったために言葉遣いも違うし、全体的に別文化圏です。

自己紹介のように会話が進んでいきます。

『どちらからですか?』
『小城の三日月です』

『お寺の宗派はどちらです?』
『日蓮宗です』

『日蓮宗?珍しいですねぇ』
『いえ。武雄には日蓮宗の寺は一軒しかありませんが、小城・三日月には26軒も日蓮宗のお寺があるんですよ』

『へぇ?そんなに?ということは、やはり千葉氏(中世の小城の領主。江戸期には衰退)の影響があったんですねぇ』

とおっしゃった。


何気ない会話でしたが、これは実にすごいことだと思います。
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地誌と言えばどこまでが自分の街なのか、歴史と言えばいったいいつが歴史の起点なのかから考えなければならない。
一般的に明治以降は近代と呼ばれ、史料も豊富に現存します。
地域の昔を語る場合、そのほとんどが江戸期のことで、それ以前の歴史なんてよほどのスターがいなければ思い返す人は少ない。

たとえば、『佐賀の七賢人』と言えば全員が幕末から維新にかけての時代の人物を指します。
それ以外でも佐賀県の歴史上知られている人物なんてほぼ徳川幕府以降の人々であり、それ以前の歴史上の人物なんて龍造寺隆信以外思い浮かびません。

わたくしは小城に生まれ、で、たまたま幼少期より城郭マニアであり、しかも家が日蓮宗の寺院である関係上、中世の小城を、その名の姓の通り、日蓮大聖人のお生まれになった千葉県より下向してきた豪族である千葉氏が治めていたことを知っています。

しかし、おそらく小城市民でもそんな事実を知る人は少なかろう。まして小城市以外にお住まいの方ならなおさらです。
わたくしだって室町期に佐賀県藤津郡を治めていた豪族は何氏?とか訊かれたらさっぱりわからない。


わたくしの目の前にいらっしゃるこの税務署員、何気ない自己紹介の会話の中から凄まじい教養の高さを感じさせられました。


そういえば、勝嚴寺の総代をされていた元公務員の方も、こういう教養の高さがありました。
定年退職後も独自に日中関係の研究などをされており、他にもなにかと地域の勉強会などに積極的に参加されていました。

わたくしの周りにも公務員はたくさんいます。しかし失礼ながら、決して受験に必要のない地域の歴史や文化に詳しい方は、この世代よりはるかに少ないように思えます。


いろいろなことを考えながら、駐車場で待ってた妻に
『いやー。なんで昔の人はあのよに教養があるっちゃろうねぇ』
と感動しながら先程の出来事を説明したところ、
『そがんことなかよ。今はWi-Fiの接続トラブルに対処できたり、的確な検索ワードで物事を調べたり【教養】の定義そのものが変わってきよるとよ。昔とは違う』

と論破されました。



以前、Twitterで話題となった投稿

『「最近の若者はナイフで鉛筆を削れないしライターで火もおこせない」と言う年寄りは気泡が入らないように液晶保護フィルムを貼ったりプリンタとルータを無線LANで繋いだりできるのか』

というのを思い出しました。

現代人は意識が鉛筆削りに向く余裕もないし、他に習得せねばならぬ対象も圧倒的に多様化したのでしょうな。








日蓮宗子供キャンプ

日蓮宗佐賀県青年会が主催する第54回少年少女行学道場(子供キャンプ)が、7月26日から7月27日の1泊2日の日程で行われました。

今年の会場は、佐賀県波戸岬少年自然の家でした。
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少年自然の家とはいえ、エアコン完備の堅牢な近代的施設です。

グラウンドあり。
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体育館あり。
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イメージとしては、短大や単科大学みたいな雰囲気でしょうか。
それくらいの規模の施設です。
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少年自然の家は、九州に49箇所。
この波戸岬少年自然の家は平成11年に完成し、今年で19年目(白蓮会館佐賀道場と一緒ですな)。
九州の少年自然の家では2番目に新しい施設だそうです。
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今回、ウチから参加したのは高田漣と嘉村兄弟。
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朝早くにお寺に集合して、いってきます!

開校式では、県内役職来賓参席の下、法味の言上。
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いきなりの正座は、現代っ子にはつらかろう。
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記念撮影。
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わたくしは昼過ぎには福岡道場の指導のためオリエンテーションの途中で退席。
その日のスケジュールは、バーベキュー、お風呂、ナイトウォーク、花火と盛りだくさん。

翌朝再び合流します。
午前中は海水浴で、午後から宿題。
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さすがにキツそうな子供達。
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なにやら、灯篭を作ってますね。
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なるほど。これに、お願い事なんかを。
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いよいよ、全日程の最後、閉校式です。
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あっという間の2日間でした。
さようなら波戸岬少年自然の家。


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帰りの道中、ひたすらおしゃべりしながら全く眠らない漣と慶志。

道場に到着したのは17:20。
もう、すぐ空手の稽古が始まります。

昨日の寝不足と、今朝の海水浴、それに2時間以上のドライブで相当疲れたことでしょう。

それでもビンゴの景品で特大のシャボン玉を作って遊ぶ。
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今から空手の稽古です。

しょーこりもなく断食してます

試合が終わって、再び自堕落な生活を送っております。
そこで約1年ぶりにファスティング(断食)しようと思い立ちました(※決して修行のためではない)。

その1年前の断食の一連のレポートはこちら。


【ファスティング5日目】


【ファスティング6日完遂】


【回復食3日目】


【全て完遂】


今回も完全断食の期間中に口にしていたのは前回と同じこの酵素ドリンク。
懐かしいあの味。
一瞬にして去年の断食のツラさがフラッシュバックしました。

しかし今回は酒をやめて3ヶ月。それが当たり前になって久しいので、それは強みだったかなぁ。特にお酒を我慢しなくていいのだけはラクでした。



今回のスケジュールは、
・準備食1日(翌朝デトックス ※ロイ有)
・断食5日
・回復食4日
の、合計10日間です。
本日わたくし、5日間の断食まで終わりました。明日からいよいよ回復食です。

今回は去年とメンタルが全然違うんです。
しかも、それが悪い意味で違うんです。

1回やり遂げた自信とうぬぼれ。
なかなか前回みたいに気合いが入りません。

だから、今回はハナから100点のファスティングではなく、85点くらいの出来を目指しました。

前回の回復食で、本当ならコーヒーや烏龍茶などのカフェイン含有飲料は飲むべきではなかったのですが、わたくしそのことを知らずに、回復食期間中にかなりコーヒーと烏龍茶を飲みました。
が、結果、それが精神的な安定をもたらし、まぁ、それが前回のファスティングの合格点に達した理由かなと思ったので、今回は最初から酵素ドリンクの他に、お茶、コーヒー、スポーツドリンクを解禁。
ほとんどストレスなく今日の日を迎えることができました。

ところが意外。

スポーツドリンクという邪道なものを飲んでいるにもかかわらず、前回より体重の落ち方は激しい。
実に平成27年の再々行成満以来、久しぶりに70kg台にも届きそうです。
こんなに落ちると楽しくて、断食そのものはいくらでも延長したくなる。
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体重が目に見えて減っていけば、その日々は突如ストレスから喜びに変わる。
そうなったら断食だけはこの先いくらでも続けられるような錯覚を起こします。

しかし、それはダメだ。
基本的には断食の期間と同じ長さの回復食の期間を設けなければならない。

断食よりも回復食がツライんです。

調子に乗って断食を長くしてると回復食が厳しくなるので、とりあえず明日は起きたら何か食べます。

break = 壊す
fasting = 断食

名付けて"breakfast"(朝食)。

さて、納豆でも食うかにゃ。


こんな時に限ってお誘いも多かった。
今週はどこのお店に行っても炭酸水ばかりを頼んで、みんなのメシ食う姿を眺めておりました。

ちなみに土曜日も道場生何人かと飲みに行ったのですが、その時はまわりがファスティング中のわたくしに気を使ってくれて、全員が食べ物を注文しなかった。
ありがたい仲間の気遣いです。


その時にお会いした女性で、15日間の断食をやったというツワモノがいらっしゃいました。

ただ、その方は回復食の3日目で失敗したらしい。

その方は結婚式のスピーチのためにファスティングをやったらしく、式の2日前まで断食。
回復食で2日間はちゃんと少量の玄米だけを食べたが、披露宴で全ての我慢が爆発したらしい。

あーあ。

式の5日前くらいに断食が終わるように期間を設定していればよかったのに。


かく言うわたくしも、明日から回復食です。
わたくし、前回の沖縄での経験を基に、今回は全日本ジュニア大会の前に、ファスティングの全ての行程を終わらせます。

さーて。週末は神戸牛を食べよう。


朝倉市に支援物資を持って行きます

ご承知の通り、ここ数日の福岡大分の集中豪雨のため、多くの方が避難所生活を余儀なくされています。
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中でも被害のひどい福岡県朝倉市から、白蓮会館佐賀道場に通っている道場生が3人います。
徳田壮一郎・有那兄弟と、合原璃紅。

同じく朝倉市には、同じ日蓮宗寺院の釈迦院(早野導明上人)があります。

いつもお世話になっているこちらの2箇所に電話して状況を尋ねたところ、どちらも直接的な被害はないものの、100人を超える方々がこの地区に着の身着のままで避難なさっているとのこと。

そこで、明日9日(日)夕方、支援物資を届けたいと思っています。

徳田さん、早野上人から聞いた、避難所で今後必要になるものは下記の通りです。

・ウエットボディタオル
・タオル
・長期保存できる食料
・夏服上下(古過ぎない、もらって嬉しい物)
・下着(新品)

(ここから追記。8日15:00)
・バスタオル
・石鹸
・歯ブラシ
・歯磨き粉
・紙コップ
・紙皿
・ラップ
・アルミ箔
・マスク
・消毒用スプレー
・割り箸
・トイレットペーパー
・ウェットティッシュ
・粉ミルク
・栄養補助食品
・紙おむつ
・生理用品(追記以上)


避難所では、風呂と洗濯が不可能な状態です。とにかく今は着替えがないらしい。
そこから考えられる、必要とおぼしき物資があればよろしくお願いします。

ちなみに水は、あり過ぎるくらいあるそうです。

明日9日(日)夕方まで、上記の物資の提供をいただける方を募集します。
物資のお届けは


1.勝嚴寺
〒845-0033
佐賀県小城市三日月町樋口637

2.いーはとーぶ
〒845-0032
佐賀県小城市三日月町金田1070

3.白蓮会館佐賀道場
〒840-0801
佐賀市駅前中央3-16-14


のいずれかまでお願いします。

明日の午後4時頃、クルマに積んで朝倉市に向かって出発します。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

金立神社報恩参拝

大会前、何度となく山道ランニングを行い、そのたびに山頂にあるお宮で必勝祈願を入れてきたわけです。

で、大会が終わったわけです。

もちろん、大会の結果報告と御礼を申し上げに再び金立山に登り、金立神社に参拝しなければならないのは当然の道理。

そこで行ってきました御礼参り。
安心してください。お礼参りに参加できなかった人の分まで御礼をちゃんと申し上げてきましたよ。

金立神社は、4つの宮からなります。
麓から
1.下宮
2.中宮
3.上宮
4.奥宮
の順番で、南北一直線上に直列して存在します。

我々が山道ランニングをしていたのは、中宮から奥宮の自動車用のルートで、本当は歩いて登る別の参道があります。
今回の目的はトレーニングではなく、あくまでも参拝なので、本来の参道を歩くことにしました。

特に、上宮には車では近寄れない。
残りの3つは車で乗り付けることができます。しかし、上宮だけは絶対に歩いてじゃないと行けない。

そして歩いてしか行けない上宮は、なんと、おそらく日本で唯一(?)完全な石製の神社です。
床も、回廊も、柱も、壁も、天井も全部が石。
規模こそ違いますが、まるでパルテノン神殿のような出で立ち。

車で乗りつけられないところに、どうやってこれほどまでの石材を運んだのか。
興味は尽きません。

いろんな検索ワードを入れてインターネットで調べてみましたが、おそらく神殿、拝殿ともに全てが石造りの神社は全国にここをおいて他にはない。


ほら。見てみたくなったでしょう?


見てみたくなった人は、ぜひ来年一緒に登りましょう。

当日は13:00に金立公園駐車場に集合。
そこから車2台に分乗し、まずは金立神社下宮に参拝。
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この時点でのメンバーで記念撮影。
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集まったメンバーは、池末指導員、森永仁也指導員、めいせい、れん、みれい、まさひろ、秋山かずま。

お手洗いの作法の指導から、参拝作法もしっかり教えます。
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下宮の境内地には弁財天社も。
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境内地に隣接する形で幼稚園があり、そのあいだに樹齢450年の楠の大木があります。
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幹の太さはなんとこれくらい。
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一の鳥居のすぐそばにもこれに匹敵するくらいのクスノキがもう1本ありました。
佐賀県の県木はクスノキで、いたるところにクスノキの巨木があります。
以前このブログで、佐賀県の樹齢1000年を超えるクスノキに言及したことがあります。
それはこちら
なんと佐賀県にはこのレベルの樹齢のクスノキが多数存在しているのですね。

ここから再び車で移動します。

キャンプ場のすぐ下にある中宮。
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中宮の傍に、下に降りる小道があります。
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クルマ移動が普通となった現代では、誰も使う人はいないでしょうが、おそらくこの道が下宮から中宮へ至る正式な参道なのでしょう。
ここはさすがにわたくしも歩いたことはありません。

その小道から見上げた中宮の全貌。
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ちょうど花を上げるお年寄りがいらっしゃいました。
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たぶん、あのお方は金立神社の御神体の権現に違いない。

そんなこんなで、中宮から歩いて山頂目指して出発です。
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この、最初の坂がどれほど急なのか伝わらないのがつくづく残念です。

横から撮影してみました。
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伝わらないなぁ。

しかし、いくら急な坂でも足元は舗装されています。
きついのはきついが、まだまだ歩きやすい。
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しかし、ほどなく道は落ち葉に隠れ。
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ものの5分もせぬうちに完全に舗装がなくなり、自然歩道になります。
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途中、手のひらサイズの小さな看板が。
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左に曲がれ、ということです。
先を歩いていた子供達はこの看板に気がつかず、だいぶ道なりに進んでしまいました。
そのまま進んでしまうと、正現神社方面(金立山の手前の低い山)に行ってしまい、山頂に辿りつけません。
大人の中で最も若い仁也に走って連れ戻してもらいました。
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これじゃあ、ちょっと気がつきにくいなぁ。
もう少し大きなものに取り換えていただきたいものです。

川を渡り
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山に分け入ります。
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この辺りで、ランニングのアプリ(Runastic)を起動させていないことに気づき、ここから時間を計ります。

途中、馬鹿デカいミミズを発見!
子供達は大騒ぎ。
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登山道には、いたるところにこのような石小積みが。
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いったい誰が、なんの目的でやってるのだろう。

子供達がまた何か発見したようです。
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観音様です。
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石段を登って参拝。
大人はみんな、ここにきて石段を登ることに抵抗があります。
この頃にはだいぶ足に疲れが溜まっていました。
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再び歩き始めます。
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と、ここにきて岸川拳士と遭遇。
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もしわたくしが先頭を歩いていたら肝を潰していたに違いない。
こんな山奥で1人、いったい何をやっているのかと思えば、少し早く出発して、みんなが追いつくのをこの辺りで待っていたそうな。

まるでドラクエで、誰もいないところをひたすら突き進んで行ったところに、なにやら重要なメッセージを持って1人待ってくれていた町の人みたいでした。

せせらぎに降りられるポイントがあります。
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ここで、しばし休憩。
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わたくしは法衣だったので、頭から水をかぶったりできなくて、みんなが羨ましかった。
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いよいよ道が悪くなります。
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そうしてるところに、『縁結石』なるものが。
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木の枝を岩の側面に引っ掛ける事ができると願いが叶うらしい。
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みんな一生懸命。
それぞれに願を掛けて、出発。
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ランニングのコースと違い、途中で傾斜のない箇所が数カ所ありました。そこで歩きながら体力回復。

左手に、なにやら人型の御神体をお祀りしている祠があります。
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いったいどんな神様か存じませんが、とりあえず素通りはできません。
みんなで参拝。
後日いろいろ調べたところ、下宮と同じようにこちらも弁財天とのこと。上宮・下宮ともに西側に弁財天がお祀りされているとは、単純に明治維新の時に近所の御神体をかき集めた結果ではなく、何やら深いえにしがあるに違いない。

この弁財天を過ぎたらすぐに石段が。
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子供達はテンションが上がって猛ダッシュ。

石段を登り切ってもしばらく自然歩道が続きます。
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こちらの岩場を過ぎたら、初めて視界が開けました。
上宮に到着です。
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境内地には、なにやらさまざまな石体が勧請されています。
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上宮の建造物は
【 県内で類例のない大規模の石殿として石材工芸史上注目すべき価値がある 】
とのこと。
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ほら。梁も石製。
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柱も、壁も石製。
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床も、階段も石製。
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全部が石なのです。
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この神殿を左に抜けると、さらに山頂に向かう道が続きます。
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ここまでくれば山頂まではあとちょっと。
ものの5分程度でこの場所に出るのです。
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そう。すでに懐かしくなった奥宮の前の駐車場広場です。
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山頂でみんなで記念撮影。
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帰りは、来た道を引き返すのがイヤで、ランニングコースを歩いて下りました。
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ちなみにわたくし改良服(僧侶の平服)に袴姿で登ったために、長時間ふともも同士が直接こすれ合ってひどい股ずれに苦しんでいます。
それに雪駄で登ったために、足の裏全体にマメができたような激痛です。

みなさま。やはりハイキングは登山に適した服装を選んだほうがいいと思います。

最後に、Runasticでのデータです。
車道を走った時の距離は3.5km。
参道を歩いた時の距離は2.4km。
約1km短い。しかし、アプリ起動を途中でやったので、おそらくちょうど3kmくらいじゃなかろうか。
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高低差も346mということで、50mほど足りない。
中宮から歩き始めた時の時刻は13:30。
奥宮に着いて、降り始めた時はちょうど15:00くらい。
なので、中宮からゆっくり休み休み登って山頂までの所要時間は90分ほどです。

こちらが車道のランニングの時。
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ぜひご参考になさってください。

来年の今頃、またやります。
多くの方の参加をお待ちしております。
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全九州空手道選手権大会
■大会名称
ファイティング
オープントーナメント
全九州空手道選手権大会



■主催
白蓮会館九州本部
大会実行委員会


■日時
2017年6月18日(日) 
9:00受付開始 
10:00開会式 
10:30試合開始


■会場
大和勤労者体育センター
佐賀市大和町川上3294
TEL:0952-62−3491

■出場資格
A.選手権
下記´↓い両魴錣里Δ繊△い困譴を満たす者に限る。
ヽ篤讃豌馭匹砲いて段位を認可された者
⇔派内交流試合、および初級者を対象とした新人戦において、過去2年以内に決勝進出経験のある者
出場者8名以上の各種オープントーナメントにおいて、過去2年以内に入賞経験のある者
ち抜を経なければ出場できない各種全日本選手権において、過去2年以内に予選を突破したことのある者

B.新人戦
過去2年以内に各種大会において入賞経験のない一級以下の男女(有段者は不可)


■出場階級
出場クラスはこちら
(ご不明な点があれば主催者までお問い合わせください)


■服装
ヽ椴会派の指定する清潔な空手道着を着用すること。
⊇子選手のみTシャツを着用可。
4禧世涼緲僂鷲垈帖
ぅ團▲后¬喟をしての出場は禁止。


■プロテクター
.僖鵐船鵐哀哀蹇璽
(幼年・小学生・中学生は拳サポーター)
▲汽檗璽拭璽譽奪
I┘汽檗璽拭
(小学生以下は着用自由)
ぅ侫 璽襯ップ
(女性はアンダーガード)
ゥ悒奪疋ード

注意
A.|羈慇鍵焚爾侶サポーター、◆Ν・い漏銅持参すること。
B.^貳命型佑離僖鵐船鵐哀哀蹇璽屐△よびイ麓膾甜圓用意する。
C.女子のチェストガードとアンダーガードは任意とし,着用する選手は各自持参すること。
D.試合開始時に規定のプロテクターを未装着の場合は失格とする。
E.極端に薄いものは不可


■審査規約
〜伴蟷間…
本大会の組手時間は
選手権の部
本戦
高校生以上1試合2分
中学生以下は1試合1分30秒
延長、再延長
高校生以上2分
中学生以下1分。

新人戦の部
本戦
高校生以上1試合2分
中学生以下は1試合1分30秒
延長、再延長は1分。
なお再延長戦は決勝戦のみ行う。
延長戦はマストシステムで勝敗を判定する。

▲廛蹈謄ター…新人戦および年少・女子・壮年部は安全性を第一に考え、上記の通りプロテクター着用を義務づける。

M効技
A. 手による顔面、金的以外の攻撃はすべて有効。
B. 金的、膝による上段以外の足による攻撃はすべて有効。
C. 高校生以上の選手権各クラスにおける上段への膝蹴りは有効。

と紳У
A. 頭突き、手、肘による顔面攻撃
B. 金的、ダウンした相手を攻撃、背後からの攻撃
C. 新人の部、および選手権の中学生以下の各クラスにおける上段への膝蹴り
D. 相手をつかんだり投げたりすること(つかみ・引っかけも一切不可)
※反則は悪質なものをのぞいて注意が与えられ、注意2で減点1、減点2で失格となる。

ゾ’
勝敗の判定基準は
一本勝ち
技有りの有無
(2つで合わせ一本勝ちとなる)
優勢判定勝ち
反則ないし失格により判定される。
尚、審判長の裁可によりドクターストップ、試合中止もあり得る。


■出場方法
所定の申込書(選手個人用の申込書のほかに、道場代表者用の申込書が一通あります)に必要事項をすべて記入捺印し、参加費と一緒に道場単位で現金書留にて事務局へ郵送してください。
出場申込書のダウンロードはこちら


■参加費
5,000円
(昼食はありません)


■申し込み締め切り
2017年5月7日(日)必着


■大会事務局
〒814-0104 
福岡市城南区別府4丁目4-11 
「白蓮会館九州本部」  
TEL&FAX 092-852-1488


■ その他
―仂豼手は申込者本人とし、代理人は一切認めません。

∨一の場合に備え、各道場ごとに必ずスポーツ保険に加入しておいてください。スポーツ保険未加入者の出場はできません。

ゼッケンは当日、受付にて配布致します。

ぅ函璽淵瓮鵐箸蓮原則的にゼッケン番号の若い方から、体格の小さい選手〜大きな選手の順に組まれます。

ゲ甬遒亮太咾梁腓い選手から優先的にシード権を与えます。入賞歴はできるだけ詳しく記入してください。

身長、体重等の記入事項が実際と著しく相違する場合は、減点や失格となる場合があります。

Д函璽淵瓮鵐判仂貅埒瑤少数の場合、4名まではトーナメント形式、3名の場合は総当たりリーグ戦、2名以下の場合は他の階級に統合します。

3名のリーグ戦において、2者とも1勝1敗だった場合は獲得旗数の合計、旗数で同数の場合は体重の軽い方から順位を付けます。

2名以下で試合が組めない場合、申し込み締切日から一週間以内に主催者から所属道場代表者に連絡します。選手本人が他の階級との統合を承認しない場合、大会終了後に出場費を道場代表者に返還します。

その他、主催者の都合によらない選手の不参加の場合には出場費は返還されません。

白蓮会館主催の大会では、毛染め・ピアス等大会の趣旨にそぐわない身形をしていた場合、出場をお断りしますのでご注意下さい。

テーピング・鼻腔拡張テープの使用は自由です。

各トーナメントの上位4名を表彰します。なお、全階級とも3位決定戦は行いません。
また、7名以下のクラスは準優勝まで、3名のリーグ戦は優勝者のみの表彰となります。

大会当日会場にて撮影された出場選手の写真および入賞者の氏名が、白蓮会館発行の機関誌、ウェブサイト等に掲載される場合があります。あらかじめご了承ください。 


※本大会は、2018 WKOジャパンアスリートカップ九州地区代表選抜戦に指定されています。

選手権の部の中学生までの各クラスの優勝者は
2018年2月12日(月・祝)に大阪府立体育会館にて開催される
『2018 WKOジャパンアスリートカップ』
の九州地区選抜選手となります。


出場クラス・プロテクター着用規定はこちら

出場申込書のダウンロードはこちら
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道場・寺院紹介

 白蓮会館九州本部

【道場所在地】
佐賀道場
佐賀道場内観
佐賀市駅前中央3丁目16-14
(警察署通り沿い消防署西・GS向かい)
tel 0952-34-4151

福岡道場
福岡道場内観
福岡市城南区別府4丁目4-11
(国道202号線・弓の馬場交差点を北へ20m)
tel 092-852-1488


【練習日および稽古時間帯】
●佐賀道場
火・金曜日
 18:00〜19:00
 年少部基本クラス
火・金曜日
 19:15〜19:45
木曜日  
 18:00〜20:00
 年少部選手クラス
火・木・金曜日
 20:30〜22:00
 一般部合同クラス


●福岡道場
月・水・金曜日
 18:00〜19:00
 年少部基本クラス
月・水・金曜日
 19:15〜19:45
 年少部選手クラス
火曜日
 20:30〜22:00
 女子・壮年クラス
月・水・金曜日
 20:30〜22:00
 一般部合同クラス


【入会方法】
・入会申込書
・写真2枚(3cm×4cm)
・入会金 10,000円(空手道着代を含みます)
・月会費 6,000円×2ヶ月分
・預金口座振替依頼書

以上を事務局にご提出ください。

【お問い合わせ先】
佐賀道場
0952-34-4151
http://www.karate-saga.org/

福岡道場
092-852-1488
http://www.byakuren-fukuoka.jp/



 仙道山勝嚴寺

【名称】
宗教法人
日蓮宗仙道山勝嚴寺
仙道山勝嚴寺
【所在地】
〒845-0033
佐賀県小城市三日月町樋口637
Tel 0952-72-2788
Fax 0952-72-2809

【年中行事】
・1月1日
 新春祝祷会
・1月成人の日
 星祭
 鬼子母神
 最上位經王大善神新春大祭
・2月3日
 節分会
・2月初午の日
 最上位經王大善神初午大祭
・3月春分の日
 春季彼岸会
・4月7日
 御經会
 鬼子母神
 最上位經王大善神春季大祭
・8月15日
 盂蘭盆会
・8月19日
 施餓鬼会
・9月秋分の日
 秋季彼岸会
・11月12日
 宗祖御会式
 松尾山御真筆登詣行列
・12月8日
 鬼子母神
 最上位經王大善神冬季大祭

・毎月8日
 最上位經王大善神月例祭
 お経練習
・甲子の日
 大黒尊天祝祷祭

【その他】
干支九星気学および
九識霊断法による運命鑑定
各種加持祈祷・お祓い等

日蓮宗仙道山勝嚴寺ウェブサイト


【腰岳稲荷】
勝嚴寺管轄の祈祷所
腰岳稲荷宝塔
佐賀県伊万里市富士町
・2月初午の日
  初午大祭
・4月28日
  腰岳寶塔祭
・10月第2日曜
  定例大祭

シェアスタジオ

レンタルスペース(貸し会場)としてのご案内





空手道場部分


空手道場は、格闘技全般、その他ヨガ、ダンス、護身術などの各種運動教室、また体育祭の応援団の練習、テレビなどの撮影などに利用することができます。

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会議室部分


白蓮会館福岡道場のお隣の部屋は貸し会議室です。いろんな目的に応じた使い方ができます。

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