【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2006年10月

5ac1986b.jpg10月31日 火曜日
癸巳(みずのと・み)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:北北西




数日前から佐賀の町に天皇陛下、皇后様御夫妻が御滞在です。


その昔、まだ皇太子殿下が御結婚なされたばかりの頃、小城のT永上人と深夜にクルマで県庁通りを帰宅途中に、警察に検問で止められたことがあります。
『そこのホテルに今夜、非公式に皇太子様がご宿泊でして、ひょっとしてご存知でした?』
『いいえ。』
『すいませんねぇ。2人以上乗ってらっしゃるクルマは一応全部身元確認することになってまして…免許証を。』

果たして、2人以上乗ってるクルマの運転手の身元を確認することにどんな意味があるのかわかりませんが、とにかく2人とも若干の後ろめたさも手伝って、その日のことは強く印象に残っています。


また2年程前、皇太子御夫妻が佐賀に来られました。

その時は高速道路で来られたため、沿道は交通規制。
わたくしは腰が痛くて、たまたま皇太子の通行予定の国道にあるカイロプラクティックで治療中でした。
そしたら、次第に歩道が人でいっぱいに。

矢も楯もたまらず、わたくしも沿道に飛び出しました。

そしたら遙か向こうから箱根駅伝を連想させる白バイの先導で、黒塗りのセンチュリーの大部隊が威風堂々やってくるではありませんか。



ついに!

わたくしが立っているところにさしかかりました。



ひとつ言えることは、国民はみんな雅子さまが好きなんですね。

周りの人達はみんな雅子さまを見て相当キャーキャー言ってます。




しかし。

わたくし。

皇太子様と完璧に!目が合いましたよ。






だから何やねんって思ったでしょ?


この時わたくし、来たるべき平成の次の世の日本を頼まれたことを自覚いたしました。


何でやねんって思ったでしょ?


でも日蓮大聖人の言う後五百歳は、現皇太子の即位後のことでしょうから、わたくしが当事者を自覚することは当然なんです。



ま。


それは置いといて。



昨日、多久のお寺で干支九星の勉強会でした。

東多久駅にさしかかったら、いつも牧歌的な駅に、ありえない数の人が日の丸を持って集まっています。

勉強会が始まる時刻でしたが、駅にクルマを停めて、日の丸の小旗を手に、わたくしも並んじゃいました。

こんだけ人がいるのに余裕でクルマが停められるような田舎です。


そしたら、日の丸を配っていた多久市の職員の方が
『あと30分ぐらいで到着でーす。』
とアナウンス。

すぐに来られるかと思いきや、なんとあと30分も!

もう始まっている勉強会…。

さらに30分かぁ…。



今回は諦めました。



残念ですが陛下、また別の機会にお目にかかりたいと存じます。



その後、天皇皇后両陛下は唐津へ。

かくのごとき理由で、わたくし写真撮影することあたはず。
湊のF山さんが、かなり素晴らしい写真をミクシィに載せてあったのでご紹介します。

1ad2c565.jpg10月30日 月曜日
壬辰(みずのえ・たつ)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:西北西




全日本前で一般部がだいぶ盛り上がっていますが、それに先駆けて来週末に久留米で勇真会主催の年少部の大会があります。


今回の大会には、福岡道場から初の出場者を出し、白蓮会館九州本部から合計で過去最多の出場規模になりました。
それだけに、今までにない勢いが感じられます。

また、今年の夏は年少部に演武の出場依頼が重なり、試し割りや型などの稽古にかなりの比重をかけていましたので、約半年間大会出場を見送ってきました。
この初めての長期ブランクに不安もあります。


なので、週末の大会は、いろいろな意味で期するものもがあるのです。



さて、偶数月の最終日曜日に、練山塾と武円館とわれわれ白蓮会館の3道場合同で強化練習を始めてちょうど1年になります。
それが29日の日曜日でした。
ちょうど大会一週間前の日曜日なので、最後のスパーリングとしてベストタイミングです。

ただ、今回の合同稽古には武円館は欠席するとの連絡がありました。同じ日に開催される別の団体の特殊なルールの試合に出るため、武円館の道場生だけで特訓したいとのことでした。

まぁ、参加人数は少なくなりましたが、それでもいつもと違う緊張感の中で稽古することが大事ですから。
やはり普通の稽古と違い、子供達も、合同稽古に対しては試合と同じくらいの気合いが入ります。

ところが、2日前の金曜日の夕方に練山塾から欠席の知らせが…。

地域的な都合上、当日の送迎に支障が出てしまったそうで、先生も恐縮されていました。
練山塾の高柳先生は年下のわたくしに対して、いつも最上級の敬意を払って接してくださいますので、かえってこちらが気を使うほどです。



ま、理由は置いといて。



あせりました。

偶然とはいえ、直前になっていっぺんにどちらも来れなくなってしまったのです。


ほうぼうに電話して、特別講師を呼んだりして、とにかく何かいつもと違う練習環境を提供しようと頑張りました。

しかし、いかんせん2日前…。


結局いつもと一緒のメンバーで、いつもと一緒のメニューをやりました。

でも内容はなかなか充実。
3時間みっちり汗をかきました。
あれぐらい組み立てができれば、ブランクを乗り越えられないかもという不安は吹っ飛びます。

今週はもうスパーリングをやめて、ひたすらミットでスタミナ強化です。

扇風機はそれから片付けることにします。

bb0fef4f.jpg10月29日 日曜日
辛卯(かのと・う)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:真西




プロ野球に関して、子供の頃はわからなかったけれども、空手を一生懸命やってみて初めてわかったことがあります。


それは、個人タイトルのなかで、最多勝投手と打点王がいかにすごいかということです。



わたくしは子供の頃から、スポーツ全般が苦手だったくせに、プロ野球を観るのは好きで、ご存知のようにドラゴンズのファンでした。

わたくし自身は剣道をやっていましたが、もっともっと上達したい、というような積極的な気持ちはなく、ただ在籍していただけという感じです。
要するに、真剣に『勝負』をしたことのない子供でした。



中学生当時、ロッテから落合選手がトレードで中日に移籍し、バースとの三冠王対決だとかなんとかと騒がれていました。

過去の個人成績を比較してみると、打率・本塁打でバースがリード、打点だけ落合でした。
子供の頃のわたくしは単純に、バースの方がすごいやん、と思いました。

なぜかというと、バースが2つのジャンルでリードしているからではなく、わたくしは打点というものの価値を低く考えていたからです。

ヒットを打つ確率が高いのと、たくさんのホームランを打つというのは、完全に自分の実力です。
しかし打点は、たまたま自分がヒットを打つ時にどれだけランナーがいるかに左右されるため、純粋に実力とは言えないと思いました。
打点王になるには、自分の打順や1・2番打者の出塁率などの外的な好環境が必要です。



最多勝もそうです。

最優秀防御率の投手ですら、在籍チームの打線が悪ければ勝ち星に恵まれないのです。
さらに、その試合で投げ合う相手ピッチャーが誰なのかにも影響されます。
たとえ9回を1点に押さえる素晴らしいピッチングをしても、相手投手が完封してしまえば負け投手。

要するに、かなり防御率の悪いピッチャーでも最多勝投手になることがあるため、シーズンのトータルで最も優秀な防御率を残した投手こそ真の実力者だと。

自分以外の要素に影響される打点王と最多勝の2つのタイトルは、首位打者や防御率よりも値打ちのないものだと認識していました。


ひと昔前、巨人の四番は原辰徳で、五番は吉村禎章でした。
数字の上では原の方が活躍してます。

吉村は怪我をして選手として活躍できたシーズンは少なかったのですが、中日ファンのわたくしからすれば、強烈に痛い目に遭わされた印象があります。

歴代の巨人の四番の宿命かもしれませんが、原はマスコミから当時、チャンスに弱く、どうでもいいときに良く打つ、といつもボロカスに叩かれていました。

でも個人成績はかなり良いんです。

真剣にスポーツをやった経験のない中学生当時のわたくしは、原が叩かれる意味が全然わかりません。

この打席は凡退してもいいや、と思いながらバッターボックスに立つ野球選手なんて絶対にいませんよね。

誰だって全ての打席で、良い結果を出したい!と思いながら、投手と対戦しているのです。

ということは、原はたまたま得点圏でのヒットが少なかっただけで、それをとやかく言うのは間違いだと思うのが自然です。



大学に入り、生まれて初めて真剣に空手をやりました。
毎日毎日どうやったら勝てるのかを考えて過ごしていました。


成績が良い時もあり。
はたまた悪い時もあり。

だいぶ悩みました。


そうやって、勝負の世界で長いことやってきて、ある時、ふと最多勝と打点王の凄さが理解できるようになりました。



というより、野球においては勝ち投手と打点を叩き出した打者こそが、最も評価されるべき存在なのだと思うようになりました。


やはり、落としちゃいけない試合がある。
打たなきゃならない打席がある。

毎回真剣勝負なのは当たり前。

しかし、毎回の真剣勝負の中に、さらにさらに真剣に勝負しなければならない、それこそ『勝負時』があるのです。

落としちゃいけない試合を絶対押さえて勝つ投手。
打たなきゃならない打席で絶対に打つ打者。


防御率が悪い?
打率が低い?


関係ありません。


押さえるべき試合を押さえ、打つべき時に打つ選手が一番すごいんです。

本当に勝負に必要な条件は、時に従って力を出せること。

中学生のわたくしは、選手の残した数字だけを比較するだけで、全てを評価していました。




練習のスパーリングで強い?

予選を1位で通過?

模擬試験でA判定?





すべて!



本番で負けたら意味をなさない。

本番の結果こそが実力なんです。


共通して言えるのは集中力でしょう。
平素の、勝負に対する気持ちをかき集めて、来たるべきその時に一気に爆発させることです。


あー全日本が楽しみ♪

e5ab6d6f.jpg10月28日 土曜日
庚寅(かのえ・とら)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:西南西




福岡道場にひょっこりY野拳士が遊びにきました。

Y野拳士は、今年の春から名古屋の方に転勤になったため退会していましたが、このたび休みをもらって実家の長崎に帰る途中に道場に立ち寄ったそうです。
練習に参加こそできませんでしたが、短期間の帰省という過密スケジュールの中で、わざわざ道場に足を運ぶ時間を作ってくれるということは、やはり、それだけ空手が好きなんでしょう。

指導の立場にある者として大変嬉しいことです。


さて、最近は全日本の前ということもあり、佐賀・福岡道場ともに一般部は大変活気に満ちた稽古が行われています。

そんな中、昨日は福岡道場ではめったにやらないスパーリングをやりました。

福岡道場でもスパーリングをやらないことはないんですが、やる時はいつも稽古終了後の自主トレ枠でした。
これは福岡道場が、佐賀支部に較べ女性が多いことと、新しい道場なので上級者がほとんどいなかったことの2つが理由です。

なので、やる人はいつもやるし、やらない人は一度もやったことがない、という妙な状態でした。

普段の稽古も、スパーリングを経験してこそ、なぜやらなければいけないのかがわかります。

同じ黄帯でも、佐賀支部の黄帯と福岡道場の黄帯ではスパーリングの量に圧倒的な差があります。

これから福岡道場でも積極的に稽古時間内にスパーリングを取り入れて、佐賀道場生との差を縮めていきたいと考えています。

216e7ed8.jpg10月27日 金曜日
己丑(つちのと・うし)八白土星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:南南西






あれ?


日本シリーズって
どっちかが4敗すると終わるんだっけ。

ゆき坊さんから名指しでバトンが回ってきました。


題して《彼女ができました》

質問を見てると、彼女ができました!に何ら関係のない設問が多くてテーマが絞りきれず戸惑ったり…よくわかりませんが、サラッといきます。



☆好きなタイプを外見で応えよう!
昔はいろいろ注文ありましたが、歳をとるにつれ、だんだんなくなってきました。

○顔:上に同じ

○体型:上とは逆に、昔はこだわりありませんでしたが、最近は痩せてる方が良くなってきました。

○身長:特になし

○服装:その人が魅力的なら、どんな服を着ていてもそれが素敵に見えてきます。


○性格:リーダー肌・チャレンジ肌・努力肌


○髪型:特になし

☆年上が好き
もちろん大好きです。

☆財布はどんなのが好きした
その都度変化しています。歴代の財布すべて色も形もバラバラです。平均使用期間は3年ぐらいでしょうか。


☆携帯ストラップは着ける派?
シンプルなものをひとつつけてます。今は首にかけられる大きなサイズの黒一色のものです。


☆手帳を持っていますか
スケジュールとメモは携帯で全て代用しています。

☆バッグはどんなのを持ってますか
割とたくさん持っています。

☆バッグの中身は?
普段使いませんので、外出の目的によって変わります。

☆もしクレヨンに生まれ変わったら何色がいい?
この質問は、何色が好き?と同義であると理解してよろしいでしょうか。
好きな色なら白系統です。



☆好きなスポーツ
するのは空手・トレーニング全般
観るのは野球

☆好きな国
当然わが日本


☆最後に見た映画
レント

☆怒るとどうする?  黙ります。
なぜ自分が怒っているのか、相手の非はどこにあるのかなどの要点が頭で整理がついた翌日ぐらいから逆襲します。


☆夏と冬、どちらが好き
昔は圧倒的に冬が好きでしたが、最近なぜか夏が来るのを毎年楽しみにしています。


☆最近泣いたのはいつ
いつも泣いてます


もうちょいだ


☆ベッドの下には何がある
トンファーがあります。ゆき坊さんとかぶったのでドキッとしました。


☆昨夜は何をしていた
立禅です。
その後、日本シリーズを観て泣いていました。


☆好きな花は?
カサブランカの白
好きなくせに見事なのは高いからほとんど買いません。
ついつい買ってしまうのはガーベラやカーネーション。
値段に影響されます。
ほんとは薔薇も好きなんですが、短命なのであまり買いません。


以上お疲れでした

次のバトンは「」ね
強制らしいですよ



さて誰にしようか…




マイミクでブロガーといえば…


やっぱ次は神戸支部長、よろしくお願いいたします!

a9583b11.jpg10月25日 水曜日
丁亥(ひのと・い)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:南南東




福岡道場で休憩時間のたんび中継観てました。


ドラゴンズ、なんと17イニング連続無得点なんですって♪





てゆーか……。




…なんで中日は日本シリーズでこんなに弱いの?


昭和57年…昭和63年…初めてダイエーとやった時も、一昨年西武とやった時も、オレの記憶にある限り全部1勝4敗やんけ!!!





はい。


つるかめ つるかめ。


口調が汚くなって申し訳ございません。

さて今日の稽古はと言うと、なんと言っても立禅を20分もやりましたからねぇ。
最近日が沈むとだいぶ冷え込んできますが、そりゃあもう床は汗だくでした。

その後さらに追い討ちをかけるように深歩き(←最近の流行りの下半身補強)。

いろんな意味で今日は
ガクガク(((゜д゜)))ブルブル
です。

7b574e76.jpg10月24日 火曜日
丙戌(ひのえ・いぬ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:東南東




負けましたな。


南さんのブログを見たら、昔からそれほど野球に興味はないが(←それは知ってました)、今回は日ハムを応援する、と書いてありました。


身を斬られる思いです。

つるかめ。


山本昌はあれだけの大投手なのに日本シリーズで未勝利だそうです。

噂によると、山本昌は日蓮宗の熱心な信者で、必ず倶生霊神符も着帯しているし、はてまた八の巻(観音・陀羅尼・厳王・普賢品の収録されている巻)をも読誦されるとかされないとか。


いやいや。
山本昌は第6戦で勝つに違いない。

今日、日ハムはひと月以上登板してない金村です。
明日、中日は川上憲伸です。

そして土曜日!
名古屋に帰って神がかり山本昌で胴上げでしょうか。

どなたか霊断師の方で、日本シリーズの結果を鑑定なさった方はコメントください。

aab5f774.jpg10月23日 月曜日
乙酉(きのと・とり)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:北北東
雑節:霜降




3日前の記事に掲載した写真は、今年の正月にラジエーターを載せ換えるために解体された無惨な姿です。

実際の入院は今日からです。


いってらっしゃ〜い。


ちなみに今日の写真は、三瀬峠を運転中にたまたま前を走っていた他人のクルマを撮影したもので、わたくしとは何ら関係ございません。



ところで、ドラゴンズ現在1勝1敗ですな。

でも、なんだか他人事です。

つるかめ つるかめ。

c1cedadc.jpg10月22日 日曜日
甲申(きのえ・さる)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:東北東




新極真会全日本の、白蓮会館から出場した選手の結果報告です。

残念ながら、重量級の代表格新井選手は3回戦敗退。
チャンピオン北島選手はベスト16止まりという結果でした。



新井選手と北島選手の2人は、昨年の白蓮会館全日本のファイナリスト(決勝戦進出者)。
事実上、白蓮会館最強の選手です。

その2人の選手が満を持して臨んだ今回の新極真会の全日本。

われわれ白蓮会館の道場生は、今回の結果を、まるで自分自身のことのように重大に認識してほしいと思います。


彼らに勝てない人に、彼らを批判する資格はない。

武道家でありたいなら、われわれ道場生は、決して評論家になってはいけない。
実際に戦っている彼らと同じ気持ちで臨むことが大事なんです。


他人の良い結果も悪い結果も、自分のことのように感じられる人は、そうでない人の何倍もメンタルな部分での経験が豊かになれます。


見物客の気分で『すげー』って思うだけの人は、所詮ただの他人。


ただの他人に白蓮会館の敷居は跨がせたくありません。


われわれ白蓮会館の道場生ひとりひとりが、今一度意識を高くして、それに向かって努力するならば、白蓮会館という流派全体が大きく前に前進することができます。

せっかく誰か1人が、頂点を目指し厳しい修練を重ねていても、無気力な2人の道場生がいれば、流派全体からみれば一歩後退です。

流派全体が一歩前進するためには、道場生全員が残らず、少しでもいいから、志しを高くすることが必要です。

自分のためだけではなく、師匠のため、仲間のため、後輩のため、教え子のために戦える人は、はっきり言って間違いなく強い。


そんな人ばかりが集まっている道場は、当然強いんです。


皆さんも、そんな強い道場でカラテをしませんか?


そのために必要なのは、皆さんが志しをもう一段高くすること。

そうすれば、皆さんが今まで普通に練習していたいつもの道場が、明日から突然、違って見えます。

この機会に、何を感じ、それを今後どう生かすか。

真剣に考えましょう。





新極真会主催・全日本空手道選手権大会の詳細は…
『出てこい!サムライ!
国際空手拳法連盟白蓮会館大阪北ブログ』
http://karateking.ameblo.jp/
『白蓮会館神戸支部ニュース』
http://yaplog.jp/kobenews/index/
『北島悠悠の日記』
http://yaplog.jp/kitajimalife/index/
をご参照ください。

両選手、本当にお疲れ様でした。



さて、昨日から新井選手の身長のことで、各方面より様々な質問をいただきました。
かなりブレてますが、とりあえず昨日の写真の全体像を掲載します。これを見て、彼のデカさを実感なさってください。

32e9468c.jpg10月21日 土曜日
癸未(みずのと・ひつじ)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:北北東




今日明日と東京で新極真会主催の全日本空手道選手権大会が行われています。
国内最高レベルの大会であると言って間違いないでしょう。

わが白蓮会館からは、エース北島悠悠と新井勇人の2人が出場。
播戸支部長の報告によると、現在のところ2人とも技有り、一本を含む内容で3回戦まで進出しているそうです。

写真は新井選手。北海道の道場開きの後に撮ったものです。

直立したわたくしとこれだけの身長差があります。ぜひこの体格を生かしてどんどん勝ち進んでいってほしいと思います。
道場生の皆さんも、心をひとつにして応援してください。

7a8a0433.jpg10月20日 金曜日
壬午(みずのえ・うま)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:真北




クルマをぶつけました。

こすって塗装しなおしたことは数あれど、板金屋さんに叩いてもらうのは2回目で、約2年ぶりです。

前回は、農道からとある檀家さんとこの庭に入る際で、むしってあった草の上を踏んだら後輪が溝に落ち、フェンダーが下から上に凹みました。


今回も似たようなものです。

つるかめ つるかめ。

e9f5d092.jpg10月19日 木曜日
辛巳(かのと・み)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:北北西




愛敬の某大手ラーメン屋さんが大至急アルバイトを募集してらっしゃいます。
影のオーナーから、白蓮会館の道場生にバイトを探している人がいないか紹介してほしいと頼まれました。

勤務時間は、夕方5時から朝5時までの間で応相談。
その他、給与などは直接お尋ねください。

あと、正社員も1人募集中だそうです。

もし希望者がいらっしゃいましたらコメントください。
ダイレクトアドレスを教えます。よろしくお願いいたします。





さて、キツい言葉を口にすることを一般的に『毒を吐く』などと言いますな。


汚い言葉は毒ですから、その言葉を吐きかけた相手を害するのはもちろん、そのままにしておくと毒を吐いた本人のカラダをも蝕みます。
ですから、昔の人は汚い言葉を口にしたら必ず『つるかめ、つるかめ』などと、縁起の良い言葉を口にすることで口直しをしていたといいます。



今も昔も愚痴を言わない人はまことに希有で、われわれ一般人は、時として人の悪口を言ったり、ついつい他人の不幸を願ったりしてしまいます。

しかし、それをそのまま放っておくと、当然カラダに毒が回ります。
そういう時は、めでたい言葉の代表格『つるかめ』と言って、毒の作用を中和するのです。




ところで、最近わたくしの中で『つるかめ』が流行語になっています。

それはもう、一日一度は『つるかめ』と言っています。
それくらい頻繁に口にしています。



裏を返せば、それだけ良くない話題を論じていることが多いんです。
アンハッピースパイラルといいましょうか、どうも調子が良くな






はい!

今の話は全部ナシ!

つるかめ つるかめ。




さて、明るい話題です。
最近、ストレッチにひと工夫加えました。
のきなみ道場生の開脚前屈が伸びてます。

写真は、日曜日に佐賀支部年少部で初めて茶帯を取得したM永まさやくん。
ちなみにわたくしよりも、はるかに選手クラスの子供達の方が柔らかい。
ほとんど全員、床に胸がらくらく付きます。
あとは是非この柔らかさを組手に生かしてほしいと思います。
来月アタマの試合、期待してます。

eb92d743.jpg10月18日 水曜日
庚辰(かのえ・たつ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:西北西




ここ数日えらくバタバタしてまして、ブログの更新が遅れがちです。
このブログの更新を楽しみにしていらっしゃる特殊な読者の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしております。


さて、今日で全日本選手権まで残すところ、あとひと月になりました。

昔、先輩に
『どんな結果を出すかなんて、その選手が試合前の約1ヶ月をどう過ごしたかによって、その日の朝、試合の前に9割はすでに決まっている。』
と耳が痛くなるほど聞かされました。

空手の試合を受験に例えると、試合当日は合格発表みたいなもので、その直前の日々をいかに過ごすかが本番みたいなものだと。
練習せずして当日の大逆転はありえない。
裏を返せば、納得いく練習を重ねて臨んだ試合で負けることはない、とも言えます。

試合は、今まで練習してきたことを、ただ確認するためだけの場所。
受験で言うなら、センター試験の自己採点がこれぐらいだったから、当然合否はこうだろうという見当がつくはずです。

試合前の稽古内容を厳しく自己採点してみて、自分の思う合格ラインを越えているかを常に考えながら過ごしましょう。

全日本大会のポスターを、単に人生の良き思い出の品にしてしまわないように…。

6c8962f0.jpg10月17日 火曜日
己卯(つちのと・う)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:真西




今日、白蓮会館九州本部から、ファイティングオープントーナメント全日本空手道選手権大会に出場する選手の申込書が出揃いました。

ご覧のように今年の大会のポスターは実にカッコいい。

出場選手には一枚ずつ持って帰ってもらいました。

目につくところに貼って、全日本選手権にエントリーしているということの重大さを、常に意識して生活していただきたいと思います。

結局、勝ちたいと思う気持ちの強い人が、最後に勝ちます。

佐賀支部・福岡道場から出場する選手の皆さんの『勝ちたい』と思う気持ちはいかほどでしょうか。

試合まであと1ヶ月。
毎日ことあるごとにポスターを眺めて、勝ちたい気持ちを育ててください。

27958edc.jpg10月14日 土曜日
丙子(ひのえ・ね)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:真南




先日ブログでお伝えしましたが、火曜日に白蓮会館佐賀支部の目の前の交差点で交通事故がありました。

全員で現場に駆けつけたのですが、その後みんなカラダにどうしても力が入らず、その日の練習は中止になりました、というのが先日の記事の概要です。


とにかく被害者の怪我がひどく、現場に立ち会った道場生は誰しも脱力感に襲われたのです。

道場の窓から現場を見ると、警察が当事者に対して事情聴取と現場検証をやっています。

当然、道場ではもっぱら事故の話です。
何よりも被害者の容態が心配でした。
それに現場でかなり狼狽していた若い加害者も気の毒です。

われわれのように、たまたま現場に居合わせただけの第三者には、救急車で運ばれた被害者の安否や、加害者の今後を尋ねる術はもはやありません。

とにかく無事であるように祈るしかないのです。

パトカーの回転灯の赤い光が、道場の窓ガラスを一定のリズムで照らしています。
さすがにみんな練習できるテンションではありませんでしたね。

帰りしなに道場生全員が1人1本ずつ線香を上げて、誰とも知らぬ被害者の無事を祈りました。


ちなみに翌日の新聞には、北朝鮮の核実験の影響かどうかはわかりませんが、事故のことは出ていませんでした。





4日後の土曜日、道場生の同級生のM子ちゃんから、久しぶりに電話がありました。

合コンのお誘いかなぁ、ぐらいに思って電話に出てみると、
『数日前に、白蓮会館の道場生の誰かが救急車を呼んだりしてない?』
というのです。




……えっ?





てゆーかそれ、おれやん。


簡単に火曜日の事故の状況を説明したところ、なんと、あの被害者は、M子ちゃんのお父さんのいとこだったそうです。

やはり救急車で運ばれた被害者は意識不明で、担当医は、意識が戻るのには数ヶ月かかるでしょうと言っていたそうです。
しかし、土曜日の昼間に意識を取り戻し、やりかけの仕事のことを心配したりしているそうな。



いやぁ…


ほんっとに 良かった



あの事故がどうなったのか、その後は各自で想像するしかない、しかもその想像は答え合わせができないのです。

想像するしかないなら、良い結果を想像しよう。
そう言って、ただただ祈るしかなかったわれわれに吉報です。

なんでも、柔道だか空手だかわからないけども、そんな格好をした人達が大勢で警察や消防に連絡をしたり、交通整理をしたり、応急処置をしたりしてくれたとの情報だけがある。
誰だかわからないから、近所の高校に片っ端から当たってみたそうな。

そしたら、交差点のはす向かいの空手道場じゃないかとの話。
白蓮会館なら友達がいるよ!とM子ちゃんが早速電話したとのこと。

家族の方に、命の恩人です、とまで言われました。



でも実際のところは、好奇心で現場を見に行ったんです。

ほんと…とんでもない。

後日改めて道場にお礼に参りますとおっしゃったので、そこまでなさらなくて結構だと申し上げました。
それでも、とにかく伺いますとのこと。

なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今回の妙な罪悪感は、これからのわたくし達の生き方によく反映させることで、少しずつ拭っていきたいと思います。

33148d96.jpg10月15日 日曜日
丁丑(ひのと・うし)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:南南西




日蓮宗の総本山は山梨県にある『身延山・久遠寺』です。
福岡県浮羽郡にある『本佛寺』というお寺は、その総本山の名前を冠して『鎮西身延山』という異名で呼ばれるほどの大きなお寺です。
土曜日の夜、本佛寺の御会式に行ってきました。


御会式(おえしき)とは、日蓮大聖人のご命日に、その偉業と威徳を讃え、恩に報いることを目的にしたお祭りです。

大聖人は山梨の身延から故郷の千葉県小湊に向かう途中、現在の東京の池上付近でお亡くなりになりました。
現在、その場所には日蓮宗の大本山・池上本門寺があります。


3bbc3eed.jpgこの日、季節はずれの桜が咲いたという故事から、東京池上では古くから、桜の花を模した万灯がたくさん行列をつくり、纏(まとい)と太鼓がそのあいだを練り歩くのがこの季節の風物詩になっています。


もちろん御会式は全国の日蓮宗寺院ならどこでも必ずやっていますが、最近、池上で始まった纏い太鼓が全国に飛び火して各地で盛り上がりを見せています。

96799483.jpg九州でもっとも盛り上がっているのは、日蓮大聖人御真骨分安の本佛寺です。

さて、日蓮宗は身延山を総本山とし、全国に12の大本山、48の本山があります。
本山はだいたい大聖人の活躍された場所にあることが多いため、鎌倉や佐渡、千葉あたりに半分以上が集中し、九州には本山はひとつしかありません。


本佛寺は九州最大規模のお寺ですが、実は九州本山ではないのです。

では、九州本山はどこにあるのかというと、佐賀の小城にあるのです。


小城町には、松尾山光勝寺という由緒ある本山があります。
この松尾山の御会式は来月12日に行われます。
さらに、この松尾の御会式の万灯行列の出発点は、昔から勝厳寺なのです。

子供心に、御会式って出店も並ぶ大きなお祭りなんだと思っていました。
しかし、時代とともに小城町の商店街は活気を失い、それに同調したように松尾の御会式もみるみる参拝者が減り、万灯の数も減り、行列も短くなってきました。


そこで、もう一度地元小城の御会式に活気を与えるべく、本佛寺のお祭りに学ぼうと思いました。

佐賀で纏い太鼓のチームを持っているのは、勝厳寺と同じ三日月町内にある泰平寺。
今回はその泰平寺の副住職O平上人と、ウチの兄貴と纏いメンバーの合計20人ほどでの参加です。
御上人はわたくしを含め4人いましたが、全員がハッピ姿で太鼓を持ちます。

かれこれ5キロぐらい歩いたでしょうか。

わたくしは纏いを振ることができないので太鼓しかやっていませんが、かなり疲れました。
何でも初めての経験は疲れます。

やっと境内に着きましたが、あまりに人が多く、法要の座まで行くことができません。



う〜ん…。


なんでこんなに活気に満ち溢れてるんだろう。


さて、来月はいよいよウチの番。

ゆっくり頑張ります。


c41c0358.jpg10月13日 金曜日
乙亥(きのと・い)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:南南東




火曜日の佐賀支部の稽古中に、道場の前の交差点で交通事故が起きました。

ちょうどミット稽古中でバンバン音がしてたんですが、それを上回る『ガシャン』という音に、道場生一同、一瞬、停止。


『今んと、事故よね?』


『いや、シャッターば閉めた音じゃなかですか?』

窓から外を見ると、やはり信号機にクルマがぶつかってます。

『ちょっと行こか?』
最初は好奇心いっぱいで見に行きました。


具体的には書きませんが、現場は想像以上にひどい。
4車線道路の片側が完全に塞がっています。

さらに、遠巻きに見てるギャラリーは多いのに、ある一定の距離から近づこうとしないんです。

現場の雰囲気からして、まだ救急車も呼んでいない様子。
すぐさま被害者に駆け寄って、靴を脱がし、ベルトを緩めて、気道を確保して、119番通報しました。
みんな道着姿で交通整理をしたりと、なかなかアクティブでした。

白蓮会館佐賀支部は消防署の隣ですから、救急車は約1分ぐらいで到着しましたが、その間の長かったこと!

さらに、ウチは警察署通り沿いですから、警察官もすぐに到着。


われわれも道場に戻りました。


でも、もう手に力が入りません。

わたくしだけかと思えば、みんな同じ症状です。
仕方なく、そのまま稽古は強制終了。


道場でみんな車座になって、そのまま今日の反省会です。

最初は好奇心で見に行ったものの、現場の応急処理義務は果たしたかなと。

あと、じわっと考えさせられたのは、もし現場に自分一人で居合わせてたなら、さすがに今日のようにテキパキ動いていないだろう、ということです。

なんとかしなければならない気持ちはあるが、何をどうしていいのかわからない。

どうしていいのかわからないことなら、何もしないほうがよい。


ジロジロ見て通り過ぎるのも失礼だ。
恥ずかしいやら、自信がないやら、とにかく無関心を装って、そそくさと素通りするのが大多数のような気がします。


見知らぬ人を助ける勇気。
あわてない胆力。
きちんとした知識。


大事ですね。

平素から、そういうことに備えておくことこそ武道精神。





さて、けさ勝厳寺の本堂の入り口にカマキリがおりました。

無礼にも人の靴の上にちょこんと乗っておるのです。

靴を履こうと、手で追い払おうとすると、カマキリめ、いっちょまえに構えるんです(※構える=ファイティングポーズをとる)。




………。





わたくしと戦うつもりですかあなた!


わたくし、
体長において約40倍。
体重においては何万倍ですよ。


そんなわたくしと戦うつもりですか!


考えてみれば、世の中の動物のなかで、そういう意味で最も勇敢なのはカマキリですね。


想像してください…。

もし、われわれ人間が60メートルの怪獣といきなり出くわしたなら…。





ファイティングポーズ取りますか?




少なくともわたくしは
絶っっっっっっ対!

逃げます。

それに較べカマキリは、体長にして40倍くらい大きい人間と対峙しても、決して逃げ出すことはない。
ギリッと睨みつけて臨戦態勢をとる。




おれにはできん。



その勇気を讃え、誇り高きファイティングポーズをブログに掲載し、読者の皆様にご紹介いたします。

09770dff.jpg10月12日 木曜日
甲戌(きのえ・いぬ)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:東南東




も〜何ばしよっとかて!
ダイエーいや、ソフトバンクっ!



さすがにわたくしにとってみれば札幌・名古屋はもはや対岸の火事です。
今年もまたスポーツニュースで結果を知るだけにとどまります。


さて、写真は自慢の逸品。
右は昭和62年までの帽子です。今とデザインは一緒ですが、水色に近いブルーが特徴です。
ユニフォームの肩の部分や、Dragonsのロゴも赤でした。
左は平成15年までの帽子。これを見るといまだに星野監督を連想します。

ちなみに今のドラゴンズの帽子は、今年の日本シリーズを観に行く時に福岡ドームで買うつもりだったので持ってません、はい。

47c41f23.jpg10月11日 水曜日
癸酉(みずのと・とり)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:真東




ブログを始めて、はや半年が過ぎました…。



今まで一言たりとも触れたことはありませんでしたが、わたくし、ドラゴンズの熱烈なファンなんです。

どれくらいファンなのかと言うと、阪神梅田駅から中日の帽子をかぶったまま電車に乗って甲子園球場まで応援に行くくらいファンです。

ドラゴンズのファン歴はかれこれ25年。

子供の頃は、ファンクラブに入っていたこともあります。


昔は西武ライオンズが強かった。
たまにドラゴンズが優勝すれば、日本シリーズの対戦相手は決まってライオンズ。
西鉄時代からの流れで、南海が福岡に来るまで、九州は圧倒的にライオンズファンだらけでした。



孤独でした…。



大学は大阪に行きました。



孤独でした…。



九州に帰ってきました。
昔弱かったダイエーホークスが、えらい強い。
あんなにたくさんいた西武ファンは、もう九州にほとんどいません。



孤独でした…。



ついに待ち望んだダイエー対中日の日本シリーズ。
アホみたいにリダイアルしまくって、チケットを取りました。

観に行ったのは第2戦。
先発は中日・川上。
ダイエー・若田部。

その試合は大差でドラゴンズの完勝♪


あとは全部負けましたが。



2年前、またもドラゴンズ優勝!

その頃パ・リーグではダイエーが首位独走!
また福岡ドームで日本シリーズか!



と思いきや、プレーオフとかいう、よーわからん新システムで、土壇場ライオンズが勝ちよんねん。



コケました。



わたくしの愛してやまない中日ドラゴンズは昭和26年以来日本一になっていない。
日本シリーズの連敗記録は中日が持っているそうな。

頼むぞダイエー!
いやソフトバンク!

絶対応援行きます!

道場生の皆様、ある日突然稽古がお休みになったら、たぶん支部長は日本シリーズです(嘘)。

64ec727e.jpg10月10日 火曜日
壬申(みずのえ・さる)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:東北東




10月10日は、つい最近まで『体育の日』と呼ばれていたような記憶があります。

ハッピーマンデー法案でしたか、ある年から突然あまたの祝日が一斉に第〇月曜日になりました。
もともとの国民の祝日は
1月…元旦(1)
   成人の日(15)
2月…建国記念日(11)
3月…春分の日(その年によって流動)
4月…みどりの日(29)
5月…憲法記念日(3)
   国民の休日(4)
   子供の日(5)
6月…なし
7月…海の日(20)
8月…なし
9月…敬老の日(15)
   秋分の日(その年によって流動)
10月…体育の日(10)
11月…文化の日(3)
   勤労感謝の日(23)
12月…天皇誕生日(23)
でした。

ちなみに、見てわかる通り6月と8月には祝日がありません。
昔ドラえもんで、のび太が
『6月は、なんにも休みがないから一番嫌いだ』
と文句を言っていたので、はっきり覚えています。
学校は8月がフルラウンドの休みですから、やっぱり6月って最悪の月なんだ、と子供心に刻まれてしまいました。

春分・秋分の両彼岸は、地球の公転周期に微妙に影響を受けるため、毎年この日ですよ、って確定ができません。

両彼岸の他、動かすわけにはいかない記念日以外の全ての祝日、要するに成人の日、海の日、敬老の日、体育の日がハッピーマンデーになりました。

ハッピーマンデーの休日は、どうしても他の祝日より格が下な感じがします。

なんといっても、いつが休みなのか覚えられない。
われわれの世代は、もともと10月10日が体育の日だったと記憶してますから、だいたい10月の第2あたりが体育の日だったっけかなぁ…などと見当をつけることができます。


でも、もう少し世代が下がると、どうなるんでしょう?


絶っ対!覚えられないでしょう。
きっと将来『体育の日は何月の第何週目でしょうか?』って、クイズ番組の問題に出されるようになるはずです。
成人の日がハッピーマンデーなのは、地元に帰りやすくするために合理的だと思いますが、あとのは疑問です。
月曜日はタダでさえ振り替え休日が多いのに、プラス4日も確実に休みになることで、大学の授業のカリキュラムなども、かなりぐちゃぐちゃになっているとも聞きました。


さて、個人的には、8月15日を『終戦記念日』として祝日にしてほしいと常々思っています。

ここ最近、アジア各国の対日感情の悪化が懸念されています。
日本国内の動き、憲法改正や靖国参拝に、戦前のような軍国化を連想させてしまうのでしょう。


そこで終戦記念日の祝日化です!

終戦を永く記念し、平和を希求する日。

日本国にしてみれば、建国記念日や憲法記念日と同じぐらい重要な転換日であることは間違いない。
周りの国のご機嫌を伺う必要は全くないと思いますが、そういうアピールは充分にあるんじゃなかろうかと。

祝日化…いかがでしょうか?

それと、もうひとつの理由があります。

15日はお盆の送り火ですね。

明治政府が廃仏毀釈を試みた際、どうしても国民の風習から奪い取れなかったお盆の概念。

8月15日を祝日にすることで、その日本人の文化に深く根ざしたお盆の意識が復活します。

最近の企業は、お盆休みと言わず夏休みと称して、必ずしも8月の13〜15日の三ヶ日を休みにはしていません。
それは帰省ラッシュの緩和に役立ちましょうが、国民みんながバラバラな時期に、海外に行ったりリゾート施設に行ったりしていれば、季節感、地域の連帯感、親族の結びつきなどが希薄になります。

お休みを盂蘭盆三ヶ日から、数日ずらすくらいならともかく、ひと月も前後にずらすんなら、なんの理由で仕事が休みなのかわかりません。

冬休みは正月だから休み。
春休みはゴールデンウィークに祝日がかたまってあるから休み。

じゃあ夏休みは?


夏休みは、もちろんお盆だから、みんなお休みなのです。


わたくし社会人になった時、なにに違和感を感じたかと言えば、3月から4月の新年度は職場のメンバーやシステムが大幅に変わるという、年間で最大の節目なのに、なんの変哲もない平日の朝、それが突然やってくることでした。
子供の頃は、なんでも学休期間に変わります。
久しぶりに学校に行くと、新しい教室だったり、新しいクラスメイトだったり、新しい担任の先生だったり。

でも、社会人は違います。

なんの休みも挟まず、ある朝、突然変わる。

違和感ありましたねぇ。

新年度の節目という大行事の時ですら休みにしない日本のシステムの中で、みんなが夏にこだわって連休を取ろうとするのは、昔そこにお盆があったからなのです。


だから8月15日を夏休みの核と定めるべく、国民の祝日にしていただきたい。


そんなお盆なんて仏教の行事じゃないか、信仰の自由に反するぞ、というそしりがあるやも知れません。



しかし、どっこい『終戦記念日』ですから。


たまたまお盆ですが、やはり8月15日は『終戦記念日』なのです。

というわけで、この意見に賛同いただける方がもしいらっしゃるなら、わたくし選挙で投票します。

213ca574.jpg10月9日 月曜日
辛未(かのと・ひつじ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:北北東




土曜日は佐賀大学医学部の学園祭で、演武をしてきました。
今回は土曜日だったということもあり、一般部がなかなか集まらずに急遽年少部からも応援を頼んだり、けっこうバタバタ。
予定外の大人・子供複合という変則のパフォーマンス。
でも結果的にはウケも良く、ステージ前にかなりの人を集めることができました。

わたくし自身も久しぶりに瓦割りを行いました。
いちお成功しましたが、えらいまた肘が痛い…歳とともに確実に退化してるのでしょう。

U山指導員もバット手刀折りの一回目を失敗。
二回目で見事成功したのですが、やはり手首がかなり腫れていて、腕がひとまわり太くなったように見えます。わたくしも痛いですが、たぶん彼ほどではありません。


この日は仲秋の名月で、しかもよく晴れ渡っていて、一晩中夜明けのような、いい夜でした。


こんな良い夜には変わったことが起きると言いますね。
現在名古屋在住の吉田真理くんが、なんの前触れもなく佐賀支部に遊びに来たり。



翌日曜日は人生初の1日で福岡2往復。

朝一番に西区で法事。
佐賀にトンボ返りして、道場生と乗り合わせて、また百道へ。佐賀滞在時間は1時間半ぐらいだったろうか。

夕方から百道パレスで、大規模な他流派合同スパーリング会があったのです。これはデカ丸さんが秋の全日本大会シーズン前に九州各流派に呼びかけて実現したものです。
オール2分の30ラウンド。
久しぶりに燃えました。


代休の月曜日は昼過ぎまで寝てました。
起きたら、やはりカラダのあちこちが痛い。

今日を最後に、また過酷な職場(研修医)に舞い戻らなければならない真理っちからランチに誘われ、どこに連れて行くか迷いましたが、三日月町が佐賀県に誇る、いや、佐賀県が全国に誇る『ドライブイン一平』のカツカレーを食べに行きました。

満足していただけたでしょうか…?



夜は兄の水取りに、福岡県志摩町の火山瑠璃光寺というところの、薬王の井戸に行きました。


この水取りに行ったことで、48時間で3回、福岡ー佐賀を往復したことになります。


もう、しばらく福岡には行きたくない…。

017ddf52.jpg10月7日 土曜日
己巳(つちのと・み)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:北北西




劇団四季『アイーダ』の福岡公演を観てきました。

感劇は、子供の時を除けば、10年前に大阪あべのの近鉄劇場に行った1回きりです。
ちなみにその時は、恐れ多くも白蓮クイーンと、クイーンのお友達のお姉さま方とご一緒させていただきました。


今回一緒に観に行ったのは、ブログジャックNo.2のMarikoさんと、No.4の翼さん。

右袖の最前列のよい席で、思いきり足が伸ばせました。わたくしは座る姿勢が悪いので大変楽でした。



内容は……。


いろいろ考えさせられましたね。

よかったです。


でも、いちいち書き始めるとあまりにも長くなりそうで、まとまらないうちに気軽に書けません。

でも、実にさまざまなことが印象に残りました。



たぶん、これから何気なく日常生活を送る中で、ふとした時に、アイーダの中のいろんな場面を思い出すことでしょう。


とにかく、最前列でしたから、役者の表情までもはっきり見えたんです。

もし二階席からだったら、舞台全体が見渡せて、話の筋がつかみやすいというメリットがありますが、逆に表情までは捉えにくく、表情どころか顔もわかりにくいため、役者を衣装で区別するしかなかったり。

逆に、最前列は役者の立ち位置などが見えにくいという欠点がありますが、顔が見えます。

やはり、役者さんの顔が見えるっていいですね〜。
役を離れた人物像をあれこれ想像してしまいます。

いったい、彼らはどれだけ稽古してきたのだろう、とか。

この人は休みの日に何をして過ごしてるんだろう、とか。

夏秋はこの人達と同じ世界に生きているんだなぁ…とか。



休憩を挟んで3時間の大舞台。

役者同士の掛け合いはもちろんのこと、照明や音響のタイミングが、役者の動きや台詞にあまりにも完璧に一致することも驚きです。

他人同士でこれほど呼吸をぴったり合わせられるとは、それまで行われた打ち合わせやリハーサルが、いったいどれほど入念だったのか、われわれが観た、わずか3時間の公演は、彼らの役者としての生活からすれば、まさに氷山のてっぺんだけで、水面下に計り知れないご苦労があってのことなのは間違いありません。


でもわれわれ観客は、彼ら役者の生活をすべて集約した、その頂点にある3時間だけを素直に評価するべきなのでしょう。



話は変わりますが、先週千葉県の九十九里浜で、わたくしに付きっきりで、身の回りのお世話をしていただいた若い御上人が、今朝方交通事故で亡くなりました。

3日間という短い時間でしたが、車での送迎や、食事の準備に心を尽くしてもらい、空き時間には干支九星のこともだいぶ教えてもらいました。
わたくしと彼とのつながりは、初日にこっそり御教授いただいたロイがいくつか手元にあるばかり。

其の瓶水の相承、沙門某、次なる法器たらん事を期し、生涯悉く此を能く持つ事を誓願し、以て大恩に報じ、増円妙道に謝し奉る者也
南無妙法蓮華経
南無妙法蓮華経

48edf9da.jpg10月6日 金曜日
戊辰(つちのえ・たつ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:西北西




システムという聞き慣れた言葉があります。

教育システム、防衛システム、社会システムなど各所で使われておりますが、単純に日本語に直訳すると『秩序立った方法・体系・組織』になります。

わたくしは『システム』のニュアンスには、これを利用すれば、ある程度誰でも同じ結果を出すことができる、という意味合いが強く含まれていると思います。

ちなみに、同じことをやって、人によって至る結果がまちまちなら、そのシステムは不完全です。
あの人はウチのシステムで成功したんだ、と言っても、別の人が大量に失敗しているのなら、その成功は個人の能力によるものであって、まだシステムのおかげではない。

空手道場にもシステムは必要です。

われわれ空手指導者も、全道場生が脱落することなく一定のレベルまで上達できるようなシステムを作らなければならないと思います。
もちろんチャンピオンになれるのは1トーナメントにつき1人ですから、全員がチャンピオンにはなれません。
ただ、チャンピオンにはさせてやれなくとも、ある程度のレベルに到達させるのは指導者としての義務のひとつだと言えるでしょう。

大量にいる入門者を一斉にふるいにかけて、ポテンシャルの高い者だけしか生き残れない道場には、やはり一般的なシステムは存在してないのです。



システムを作る専門家といえば、やはり国会です。
ご承知のように、国会は法律を作る機関です。日本で最も大規模かつ強制力のあるシステムが法律であることは間違いないでしょう。

しかし、残念ながら現代日本のシステムは完璧ではありません。

世間一般の式典なんかのお堅いご挨拶には、必ずと言っていいほど新聞紙上を賑わす悲惨な事件を例に挙げ、世の中はだんだん悪くなってきているように煽る内容が多い。

人によって考え方はまちまちでしょうが、わたくしは、少なくとも時と共に人類は成長するものだと信じています。


人も社会も昔より悪くなっている、という指摘はよく聞きます。

確かに文明の発達には、ある程度の副作用的な不幸を伴うものですが、それは極めて部分的なもので、全体的には確実に人類は進化して、良くなっていると思います。

だって、退化ならいつでもできるんですよ。

暮らしを昔に戻すのは簡単なことなのに、誰もやらない。
ということは、みんな昔より現代が気に入ってるんです。

いいや俺は今の文明に疑問を持ち、流れに逆らって生きているぞ!って言って携帯を持ってなかったり、テレビを見ないっていう人も、九州から東京など、本当に遠方に行かなきゃならないときには、徒歩で移動しません。


ま。




てゆーか、どうせ未来は悪くなるんだと悲観的に生きるより、良くなっているんだと思って生きるほうが絶対楽しいですから。



皆様もそう信じましょうよ。



しかし、最近の人類の進化は、今までに較べて激し過ぎます。

日本史を、単純に文字史料の残る五世紀ぐらいから数えると約1,500年。
100年を1単位にすると、日本史を15分割にできます。

1,500年前に、固定カメラを日本のどっかの町(別に山奥でも構いません)に設置して、100年おきに15回の定点観測を行ったとします。

最後のたった1回と、それ以前の14回で、いったい日本の風景にどれほどの変化があったでしょうか。
14回トータルの変化より、最後の100年の変化の方が圧倒的に大きいのです。
さらに人類の出現から較べれば、日本有史以来の1,500年ですら一瞬です。
人類の進化は、今や2次関数的で、左はなだらかでも、右は上に急カーブを描いています。
あと少しX点が増加したら、Y点の増加は果てしない。
仮に、時代と文明発展率の関係を2次関数表に描くならば、いま紙の上には入りきらないところにきているように感じます。



仏教的には末法の世の中ですね。


日蓮大聖人は後五百歳(西暦2020以降あたり)に、
『天下万民諸乗一佛乗となって…(略)…吹く風枝をならさず、雨つちくれを砕かず、世は義農の世となりて、今生には不祥の災難を払い、長生の術を得、人法ともに不老不死の理あらわれん時を各々ご覧ぜよ』
と予言されています。
要するに、あと数十年で人類は、さまざまな病気を解決して飛躍的に長寿になり、自然災害も、戦争をも起こさず、みんなが平和に暮らせる方法を発見する、と言うのです。


もちろん、今までだって世界を動かすシステムは、時代とともに進化してきました。

現在、資本主義経済が世界各国の活動の主流形態です。
ただ、この形態は、多くの学者も指摘するように、所得格差が出やすい等の多数の穴があり、まだまだ完璧なシステムとは言えません。
現時点で考えられるシステムの中で、まぁ、絶対この中から選べっちゅーんならこれかなぁ?って感じで、とりあえず各国が採用しているだけのものです。


日蓮大聖人の予言によると、今主流の資本主義経済という旧システムを、質に於いてはるかに凌駕するスーパーシステムがまもなく発見されるわけです。



日蓮宗でない方も、とりあえず近い未来この予言の通りになると仮定して考えてください。




このスーパーシステムは誰が発見するのでしょう?



あと20年ですから、たぶんその人はもう生まれています。





…………。




すみません…。個人を特定するのは、ちとオカルトっぽいので、他の場所に任せます。



質問を変えます。




誰が発見、ではなく、どの分野から生まれるのでしょうか?


試みに、大きく5つに分けてみました。

だいたい社会人は
\治活動
⊇ゞ騎萋
3惱儻Φ羈萋
し从儚萋
プラス、
シ歃僂よび自己能力開発活動(スポーツ選手や賭博師も含む)
のいずれかに従事しています。

なお、これはわたくし個人が短期間で思い浮かべただけの荒っぽい分類ですので、大いに修正の余地があると思います。
もし、おれはこの中のどこにも属してないっていう方は、コメントしてください。


´↓の政治、宗教、科学は、いかにして人間が幸せになれるか、アプローチは違えど、どれも理想的な社会システムを作ることを目的に活動しています。

い侶从儚萋阿蓮△海裡気弔涼罎任發辰箸眇邑が多いジャンルでしょう。経済活動は、誰しも生きる上でやらなければいけないことですから当然ですね。

ァ芸術や個人能力開発分野にいる人々は、その修業の過程の中で、ある種の悟りに達する率は最高でしょう。
しかし、その悟りは個人の規模に留まり、社会に新型システムを提案するムーブメントまでには至らないと思います。
なぜなら、個人能力開発や芸術活動分野に身を置く人は、決して万人が通るような甘い道を通らず、非常に特殊化された方法で自分を究極に高めるものです。
もちろん技術レベルだけなら、業界のシステムに則って一定のレベルにまで到達するのは可能です。
しかし、精神的には、みな違った道を登って、要するに、自分以外誰にも真似できないやり方である種の悟りに至る。

システム化できないんです。



さて、現状この5つのジャンルの中で、この世の中を、この社会を根本から変える、まったく新しい仕組みを作り出すのはどこだと思います?







読者の皆様は意外に思われるかもしれませんが、わたくしは、実はし从儚Δらではないかと思います。

まず経済が一番のりして、その直後、先端科学がちょいと遅れてゴールインする。

それを見て、慌てて宗教界から
『われわれ宗教界は、すでに何千年も前から世の中がこうなることを予見していたのだ』
と言い出してくるでしょう。

で、みんなが新しいシステムを熟知した頃、最後に政治が、はるかに遅れて新しい法律をのっそり決めるようなカタチになるんではないかと思います。


政治関係者の方
不快に思われたらごめんください。

というのは、民主政治のレベルは、絶対にその国の国民レベルに等しい、と言い切れるからです。

いくら優秀な政治家が集まって法律を作っても、堕落した国民の道徳心を引き上げるのは不可能です。

少年犯罪が多いのも政治が悪い、景気が悪いのも政治が悪い、と何でも政治のせいにするくせに、投票には行かない。
自ら参政権を放棄しておきながら、口出しをする。

こんな国民が多数派を占める国の政治レベルは、代議士だけの努力では、もはや上がりようがない。

逆に、勤勉で向上心に満ちた国民ばかりが暮らす国なら、たいがいボンクラの政治家が統治したとしても、いつのまにか政治のレベルを国民が上げるかたちで、国そのものがどんどん良い方向に動いていくでしょう。


経済活動はやもすると汚いものです。
勝負に勝つため、自己の利益のため、あらゆる方法を使う。
法律の抜け穴を探し、時には法に触れることもあるでしょう。

でも、それぐらいギリギリ追い詰められたところで、ありとあらゆる手段を試しているうちに、ふと、成功した時には根底に共通性があることに気づく。
この自然界に、最初からあった宇宙律のようなものに気づく。

この大きな流れに身を任せると、いろんなことから一気に解放され、世俗的には成功をおさめたり、病気が治ったりと、どんどん良い方に向かう。

それを見て、まわりの人が変わる。

みんながそのシステムを使う。

1人が数人に影響するのなら、数人が影響するのは数十人。
数十人なら数百人。

このペースであっという間に世の中は、今までにない、調和のとれた安定した世界になるんじゃないかと。


というわけで、わたくしの未来予想図は…


一見、日常のありふれた経済活動の中から、ある日突然画期的な新型社会システムが生まれ、先端科学がその正しさを証明し、古き宗教が世の中との調和を示す。
そのシステムに次第にみんなが賛同し、みーんな理解できた頃に、政治が最後に変わる、と。





いや。


ただの戯言です。
忘れてください。



こんな妄想を最後まで読んでくれた方、たいへんお疲れ様でした。

もし、わたくしが他人のブログを読んでて、この文量で、こんな内容だったら、絶対途中で放棄してますね。

あなたを尊敬します。



さぁ、空手がんばろ〜!

fb6ed888.jpg10月5日 木曜日
丁卯(ひのと・う)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:真西




今週末金曜日から佐賀大学医学部の学園祭が始まります。

ちなみに今年のメインゲストは川嶋あいさんです。


その川嶋あいのステージの前座が、素敵なことに白蓮会館の演武なのです。

直前ですから、お客さんは多いと思いますよ…。

出演者は10時半に道場集合。われわれの出番は11時半から30分間です。

というわけで、道場生の皆さん、ぜひ道着持参で遊びにきてください。
なお、われこそは、と思わん方の飛び入りの試し割りも歓迎いたします。


さて、日曜日はデカ丸と愉快な仲間たちによるスパーリング交流会です。
全日本エントリーの選手は是非参加してください。
会場はももちパレスで、5時から3〜4時間ほどだと思われます。
詳しくは
http://blog.m.livedoor.jp/karateka4416/index.cgiを参照してください。

来週日曜日は、佐賀支部にて秋期研修会です。
時間は午後1時から。
昇級対象者は道場に貼り出しております。
審査料は¥5,000です。確認しておいてください。

3f79924c.jpg10月4日 水曜日
丙寅(ひのえ・とら)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:西南西




遅まきながら、ミクシィに参戦しました。

あまりにもハマりすぎて、ふと気付けばこんな時間…。

ブログ読者でミクシィやってる方、これからよろしくお願いいたします。

0baf19c2.jpg10月3日 火曜日
乙丑(きのと・うし)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:南南西




昨日の甲子の吉辰に、素晴らしい出会いをいただきました。


佛教の基本的な考え方のひとつに『三毒』があります。
三毒とは、
貪欲(とんよく)
瞋恚(しんに)
愚痴(ぐち)
の3つの心です。

わたくしは生まれながらの坊主ですから、三毒なんていう言葉は、佛教学の初歩、最初のうちに習うことですから、かえって軽視してしまいがちで、その名前は覚えていても、言葉の持つ本当の意味までじっくりと吟味することはありませんでした。

意味を考えないから、もちろん実践もありません。


しかしわたくし、ここにきて三毒の第2項・瞋恚、言い換えれば『妬み』の排除を暮らしのテーマにしています。

具体的にひとつ例を挙げれば『ライバルの成功を妬まない』。

もちろん羨ましいという気持ちは憧れを産み、それが目標になって自分自身に磨きをかけます。
そういう気持ちは生きる上でなくてはならない重要なものですが、この場合の妬みの意味は、自己の精進に繋がるような生産的な憧れではなくて、これ以上成功してほしくない、失敗してほしい、不幸になってほしい、と願う気持ちです。

しかし、ライバルの成功を祝福するなんて、簡単そうで至難の業です。

オリンピック招致で敗れた某県知事が、会見で捨て台詞を吐きまくりました。
アメリカ大統領選挙では建国以来、敗れた候補者が当選した候補者を祝福する会見を開いて、それを以て選挙戦の終了とする伝統があります。

…たぶんこの考えは昔の日本にはどこにでもあったはずなのに、今は日本を探しでも見当たらず、物質文明の旗手である現代アメリカの一番目立つところに飾ってあるのです。

そういう意味で、今の日本は精神面でアメリカに負けていると言えるでしょう。


さて、話を戻します。

昨日出会った方から様々な体験談をお聞きしました。
謀略、裏切りなど、人間社会の汚い部分を目の当たりにして、実に大変なご苦労をなさってこられていたのですが、その中で
『ムカついた』とか
『マジ殺したろか思った』
などの、怒りをダイレクトに表す言葉を絶対に言わないんです。
ただ、そういう全ての局面を
『悲しくなった』
の一言だけで表される。

他にも話を聞いていて感心することばかり。

わたくしは、とりあえず段階的に三毒のうちのひとつから始めようとしていたところ、すでに3つともクリアできている方が身近に、しかも在家で実践していらっしゃることが驚きでした。

その方は社会的にも非常に成功されています。
やはり成功者は精神面で成熟しており、意識が高いのだなとあらためて実感させられました。

本当にモチベーションが一気に上がりました!
さすがは甲子。いいことあるね。今日を契機に僧侶らしく頑張っていきます。

6d0e30f7.jpg10月2日 月曜日
甲子(きのえ・ね)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:真南




日曜日に、白蓮会館神戸支部開設10周年記念イベントが行われました。

まず、第一部として、杉原館長セミナーと白蓮会館各師範による演武がおこなわれ、第二部が会場を移しての記念パーティーでした。

パーティーはいつもながらの盛り上がり。

終わった後、何人かの支部長達と三ノ宮へ繰り出しました。
神戸に出稽古に行くことはちょくちょくあっても、街を歩いたのは実は初めてでした。


写真はパーティー会場にての1コマ。
神戸支部設立以来ずっと道場を支えてきた八木隆一郎先生に、播戸支部長が感謝の気持ちを述べて記念品を贈呈するシーンです。
八木先生は、少林寺時代からの生え抜きであり、播戸支部長よりはるかに年上でありながら、ひたすら播戸支部長の影にまわり道場を支えてきた大功労者です。
きっといろいろな場面を思い出されたのでしょう、播戸支部長も挨拶の途中で言葉に詰まり、会場出席者一同涙することもありました。
普段口の悪い八木先生も、さすがにこの時ばかりはリアクションにお困りだったことでしょう。
苦笑いで悪態をつきながらも、心から感激なさっていたのは誰から見ても明らかでした。
その照れる表情が、10年という、一言でいうのは簡単だけれども当事者にとっては語り尽くせぬ時の長さを、全て物語っていたように思います。


ちなみに、わたくしはその時この写真を撮影するのに必死で、挨拶の内容はあんまり覚えていません。

いずれにせよ、播戸支部長、道場生・関係者の皆様、長い1日だったこととお察しいたします。
本当にお疲れ様でした!
そして10周年おめでとうございます!
白蓮会館神戸支部のこれからの益々の御発展を御祈念申し上げます。

51e8b074.jpg10月1日 日曜日
癸亥(みずのと・い)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:南南東




約1ヵ月ぶりに白蓮会館神戸支部にお邪魔してきました。

写真にある『一拳入魂』の額は、播戸支部長が白蓮会館の全日本選手権で、初出場にして初優勝の快挙を成し遂げた際に、副賞として授与されたもので、館長が
『この額はおまえが常設道場出した時に飾ったらええわ』
と言って渡されたそうです。

写真を見てわかる通り、神戸支部は掃除が行き届いています。
掃除だけにとどまらず、ペットボトルなどの放置、私物の置き場所、父兄の見学の態度、更衣室の使い方、その他とにかく道場生の『マナー』に対して、たいへん高いレベルが求められています。
けれども、それが道場全体の質を上げているのでしょう。





ちょっと2日連続で誉め過ぎました。




さて、そんな神戸支部でスパーリングをやってきました。

今日は中量級世界チャンピオンのH木支部長も来られてて、かなり豪華。
わたくしが到着した時には皆さんすでに30ラウンドなさっていたとか。

それにしても、播戸支部長はいつまでたっても相変わらず強い。
播戸支部長とスパーリングすると、カラダの奥深くで恐怖心を叩き込まれているのか、黒帯対色帯だった時代にフラッシュバックしてしまいます。


ふと気づいたら、また誉め過ぎてますね。



まぁ、10周年ですから。



とにかく明日が楽しみです。

ちなみに、今痛いところは胸のど真ん中と右肩です。
全部、稽古終了後の播戸支部長との技術交換中にくらったテクニカルエキシビジョンによるものです。
また九州に帰って、新たな気持ちで練習しよっと。

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