【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2007年07月

4437c797.jpg7月31日 火曜日
丙寅(ひのえ・とら)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:西南西
旧暦:(小)6月17日





以前、といっても1年くらい前にブログで紹介したことがありますが、福岡道場から歩いて数秒の距離に、うなぎ屋さんがついでに居酒屋までやってます的な店があります。



土用入り後の丑の日ということで、世間ではうなぎを食べることが流行っているみたいです。

わたくしは土用の丑とかに関係なく鰻が大好きでして。
コンビニに行っても壁に鰻の蒲焼きの写真の載ってるポスターでいっぱいになっているようなこの日は、やはりどうしても口の中が鰻の味を期待しているようです。

日中はお経まわりやら塾の授業やらバタバタで、時間に余裕ができるのは、福岡道場の一般部の稽古終了後です。
ところが、遅い時間まで開いているような鰻屋さんなんで聞いたことがない。




あ。

そういえば歩いて行けるとこにあった。

というわけで、約1年ぶりに行ってきました。



やはり地域密着型のお店ですから、お店の方もわたくしのことをよく覚えてくださってて、
『佐賀まで運転して帰るんでしょ?なら、もっとたくさん食べなさいよ。』
と、わたくしにおかわりを促してきます。
ここでお腹いっぱいだということを見透かされたなら、恥でございます。




ありがたくおかわりしました。



ところが、それだけにとどまりません。
さらに、三杯目を食えとおっしゃいます。





いただきました。




ちなみに料金は2杯分だけ請求されました。
ちょっと得した気分です。


ちなみに、腹まわりが最近ピンチです。
原因は、この乱れた食生活であることに疑いありません。

a4a02829.jpg7月30日 月曜日
乙丑(きのと・うし)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:南南西
旧暦:(小)6月16日
雑節:土用の丑




かねてより議題に上がっておりました福岡道場のエアコンの件ですが、本日すべて終了いたしました。


というのは、昨年の夏の盛り、福岡道場のエアコンはぶっ壊れてしまったのです。

しかし、季節は秋。

急がずとも、まぁなんとかなる時期で、面倒くさい問題はとりあえず先送りにしておりました。

時が経ち、また夏がやってきました。
特に、今年の夏の暑さは気合いが入っています。


おことわりしておきますが、今になって慌てて行動しているわけではありません。
春先からエアコンの手配をしてて、全てが完了したのが本日なのです。


今回お世話になったのは、またまたY村空調設備さん。
最新型のリースですので、支払いも楽でメンテナンスもばっちり。
なんだか真夏の最中の稽古が楽しみになってきました。

f2e03305.jpg7月27日 金曜日
壬戌(みずのえ・いぬ)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:東南東
旧暦:(小)6月14日





今日は、いったい何なのか。


灼熱地獄もかくやと思はる。



そうそう。
地獄といえば、愛車が車検から戻ってきました。





…………。







ショック死。







教室で誰かが笑ってた

それはとても晴れた日で。

7bd03212.jpg7月26日 木曜日
辛酉(かのと・とり)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:真東
旧暦:(小)6月13日





第一の山場・日蓮宗行学道場が終わりました。



来週からは、大成学館の夏期講習が始まります。


その後には、夏の主役・お盆が控えています。


また、施餓鬼もあるし、後期の夏期講習も再開される。

わたくしにとっては、普段よりもさらに多忙になるこの夏休み期間。





でも、なぜか嬉しくなります。

子供の頃の記憶の幻か…。




あぁ夏休み。



 

c81ad526.jpg7月25日 水曜日
庚申(かのえ・さる)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:東北東
旧暦:(小)6月12日





ひさびさにハードな寝不足に苦しんでいます。


なんといいましょうか、無駄なことをし過ぎているから忙しいという部分もあります。
忙しさの半分は、仕事を先延ばしにしてきたおのれの報いであり、つまり自業自得ですね。




それにしても、今年の夏は異常に暑い。

こんな暑さ記憶にありません。



行学道場の途中、各種支払いのために初日の夕方から抜け出しました。
そのままタテガミ道場、年少部基本クラス、一般部の稽古。

いろいろあって、現在クルマがなく、兄の車を借りていたのですが、そのトランクの中に行学道場で使う重要なアイテムが積みっぱなしであることが判明。
仕方なく、道場の練習後にそれを届けるためだけに唐津まで往復。



翌朝は地鎮祭。
そのための幣束を作っていて、気がついたら朝の5時前でした。

朝に地鎮祭を済ませ、そのまま唐津へ。

昼飯くって、子供達を海へ連れて行きます。

そこで、まるまる3時間、太陽に灼かれます。


そして福岡に移動し、年少部と一般部の指導。

終わったら、すぐまた唐津に移動して、スタッフの反省会です。
そこで、また面倒くさい問題が発生。







申し訳ございません。

ちょっと寝てもいいですか…?

b40526be.jpg7月24日 火曜日
己未(つちのと・ひつじ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:北北東
旧暦:(小)6月11日





毎年恒例・日蓮宗青年会主催の行学道場が始まりました。

毎年夏休みの第一週目に、2泊3日で行われる子供達のための林間学校です。


しかし、わたくしは夕方からの道場での指導のため、ほとんど力になれません。
日青会の皆様の御活躍に期待しております。




さて、ブログ上で詳しく書くわけにはいきませんが、先日、恐しい事実が発覚しました。

ちょっと得をしそこねたなと思って流していたことが、後で、とんでもない不幸から回避させてくれていたのだとわかりました。


恐るべし恐るべし。
まさに、禍福はあざなえる縄の如し。

一見、良くないことのように思われることも、全て後で起こる素晴らしい出来事の伏線なのでしょう。

法華経の行者は冬の如し。
冬は必ず春となる。

所以諸法
如是因
如是縁
如是果
如是報
如是本末究境等。


ふぅ〜あせったぁ…。

終わり良ければ全て良し。
全て結果論であります。

509f6537.jpg7月23日 月曜日
戊午(つちのえ・うま)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:真北
旧暦:(小)6月10日





全日本Jr.が終わりました。

佐賀支部から参加の3名は、みな1回戦敗退。
課題が山積みです。

1日で6〜7勝しないと優勝できない過酷なトーナメントなので、入賞するのは確かにかなり難しいと思います。
しかし、その差は意外に小さいのかもしれません。


要するに、連覇王者が出現しにくい時代のようです。


ちょっと前までは、Jr.のトーナメントには必ず何人かの優勝候補がいて、その特定のメンバーの中だけでタイトルを奪い合い、正直、残りの人にチャンスはないように見えました。

しかし、1回戦から審判をやっていても、たぶんこの子が上位に行くだろうなというような読みが立てられない。
みんな実力が拮抗しています。


そんな中で、佐賀支部の道場生の敗因を考察してみれば、タイプの違いによる戸惑いじゃないでしょうか。

それぞれに持ち味がありますが、距離やリズムの違いで、思い通りに自分の得意技が出せない。

そんな不完全燃焼の意識を持ったまま時間切れで負けてしまった感じです。


特に関西勢の組手は、九州よりも立体的でした。


関西風とでも言いましょうか。


普通、足を使えと言われれば、まっすぐ下がらず回り込め、という意味です。
つまり、自分が劣勢の時にのみ出てくる消極的選択肢です。
しかし、上位に食い込む選手達のステップワークは攻撃的です。
自分が優位な時でも、さらにその優位を確立させるために、積極的に足を使っているのです。

それは、いわゆるヒット&アウェイと呼ばれるものではない。

ステップワーク以外にも、いくつかヒントをもらえたので、これからの練習に反映させていきます。
選手の皆様も意識を上げて頑張りましょう。

74d0bb3e.jpg7月22日 日曜日
丁巳(ひのと・み)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:西北西
旧暦:(小)6月9日






昨年に引き続き、はなはだグロッキーです。



控室に入って来る人はみんな同じような顔をしてます。


さぁ!
また後ひと踏ん張り。
88a2be07.jpg

6254aca9.jpg7月20日 金曜日
乙卯(きのと・う)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:真西
旧暦:(小)6月7日





ほんの数年前まで、7月20日は海の日と呼ばれ、世間にかなりもてはやされていましたが、ハッピーマンデー法案の可決に伴い、一気にその地位を失い、再び普通の日へと陥落してしまいました。


しかし、7月20日にはまだまだ大きな意味がある。


なんといっても、一学期の最後の登校日。
家に帰ってから、いや、教室を一歩出た瞬間から、憧れの夏休みが始まるのです。



どういうわけか、毎年この日だけは道場に来る子供が少ない。

よその事情はいかがでしょう?

ウチは、佐賀も福岡も、夏休み初日の出席は少なめです。



ともあれ今日から子供達の季節。
人数は少なくとも、子供達の元気は倍増です。

369c4bb7.jpg7月19日 木曜日
甲寅(きのえ・とら)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:西南西
旧暦:(小)6月6日





てんで資格なんぞに縁のない人生を送ってきました。




これを資格と呼んで良いものか怪しいところですが、本日わたくし普通救命講習擬錣鮟の擦掘■腺釘(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動機器)取り扱いの資格をいただきました。
要するに、心肺停止状態にある人に対し、心臓マッサージと人工呼吸、およびAEDの取り扱いの技能を有するということです。







なんなら、皆様にわたくしが人工呼吸をして差し上げましょうか?





まぁまぁ。




もちろん、今現在その必要はないでしょうから、もし心肺が停止した時は是非ご連絡ください。

急いで駆けつけます。



この講習は、空手などのスポーツインストラクターとして受講したのかと思わせておいて、実は僧侶の縁で受講しました。

毎年、佐賀県日蓮宗青年会(通称:佐賀日青)は夏休みに林間学校を開催しています。
その際、水の事故や熱中症などに迅速に対応できないと、命に関わります。
なので、その林間学校に先駆けてメンバーみんなで受講したのです。



でも、本当に勉強になりました。
きっかけは確かに林間学校があるからかも知れませんが、そんなの関係なしに皆様に知っておいてもらいたい知識と技能です。
機会があれば是非とも受講をお勧めします。

1dfa95dd.jpg7月18日 水曜日
癸丑(みずのと・うし)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:南南西
旧暦:(小)6月5日





白蓮会館福岡道場は普段窓を開けっ放しにしています。
マンションの地下にある福岡道場は、どうしても普通の建物よりは湿度が高いのですが、ドライスペース(ベランダのようなもの)があるため、そこそこ風が入ってきます。

先週金曜日、翌日から台風が来るだろうと思って、全ての窓に施錠して、ありとあらゆる屋外設置物を玄関先に仕舞いこんで帰りました。

そして月曜日は祝日のため練習はお休み。



普段、窓を締め切らない道場を締め切り、さらに、普段1日おきに人の出入りがある道場が、たまたま計5日間も休みだった。




水曜日。

なんだか道場に入った瞬間、空気が重いような…。



ともあれ、数日ぶりに新鮮な空気と入れ替えました。
やはり気持ちがいい。



一般部の練習のミット稽古の時に、ビッグミットを手にとってみると、みんな唖然…。

真っ白です。

申し訳ございません。
やる気失せました。


また、拭き掃除ならびにミット干しです。


急に真夏が恋しくなりました。

50158cc4.jpg7月17日 火曜日
壬子(みずのえ・ね)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:真南
旧暦:(小)6月4日
雑節:八専始め




年に1度の、佐賀県日蓮宗教師総会が、白蓮会館佐賀支部のすぐ近所のホテルで開催されました。

でも、わたくしは会が始まってすぐ、稽古のために退出…。

最近なんだか宗門教師としてのアイデンティティを失いつつあります。
とはいえ、組織的なことができないだけで、個人的なことはやってるんですけどね。


年少部の稽古は、柔軟体操が終わって、いきなりミットから。
普通、基本稽古、移動稽古を省略することなどめったにないのですが、今週末は全日本Jr.選手権。全てのミット種目を試合と同じ1分半に設定し、いったん休憩を挟んで、結局最後までやりました。

選手クラスじゃない子供達にとっては、ちょっときつかったかな?

でも、神戸支部長も口癖のようにいつもおっしゃいますが、流した汗は裏切らない。
きっと全て強さを得るための血となり肉となっています。
強さを求めてやってみたことは全て貯金にまわります。無駄なことなど何ひとつありません。
自分を信じて頑張りましょう。

9e126531.jpg7月16日 月曜日
辛亥(かのと・い)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:南南東
旧暦:(小)6月3日





北海道から九州へ帰ってきました。

さっきまで肌寒かったのに、ちょっとうたた寝して、目が覚めたら、なぜかもう夏です。


北部九州では台風もそれたらしく、まずは一安心。
でも新潟で強い地震が起きて死傷者も多数でているようです。

奇しくも日蓮大聖人、立正安国論上奏の御聖日。
こんな日に大地震が起きるとは…いろいろ考えてしまいます。


さて、週末は白蓮会館主催:全日本Jr.空手道選手権大会です。

また週末は大阪に行かねばなりません。
毎週毎週、旅行旅行で、楽しいったらありゃしない。


今週はめいっぱい特訓です。
選手の皆様、はるばる大阪まで行って試合するのですぞ。

日頃から気合いを入れてらっしゃるでしょうが、なお一層気合いを入れて臨みましょう。

271d8f91.jpg7月15日 日曜日
庚戌(かのえ・いぬ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:東南東
旧暦:(小)6月2日





白蓮会館北海道本部主催・第1回ファイティングオープントーナメント北海道空手道新人戦大会が開催されました。



開催場所は小樽商科大学。
北海道白蓮発祥の地です。


小樽支部の発足は、ちょうど佐賀支部と同じ10年前。
両支部の所属選手の強さには圧倒的な差がありますが、地理的環境もよく似た道場同士、やはり意識せずにはいられません。


大会は、特に一般部はハイレベルな試合ばかりで、会場の心地良い狭さも手伝って、素晴らしい盛り上がりを見せました。


3時過ぎには表彰式まで終了、I藤支部長と昨年度全日本準優勝のK濱選手と、小樽ヒルトンホテルのティーラウンジでリッチに一服。

その後、中島支部長おすすめの地酒の店『わか松』に移動して、打ち上げに参加しました。
またまた、有り得ない量の海産物と、東京なら一杯で¥5,000は下らないだろうといわれる銘酒を振る舞っていただきました。


中でも貴重な逸品はこれ(写真)。



なんだかわかります?





はい。その通り。

おにぎりです。






しかしこのおにぎりを、ただのおにぎりと思ふなかれ。

白蓮会館九州新人戦のパンフレットの表紙を飾ったK濱選手が、人生で初めて握ったおにぎりなのです。

彼はなぜか、そんなメモリアルな1個をわたくしにくれました。



押〜忍…ありがとうございます。




さらに畳み込むようにみんなで中華料理屋さんに。

さらにさらに、翌日ホテルの朝食をいただき、間を置かずに帰りしの空港で海鮮をはしご。



わずか数日とはいえ、こんな夢みたいな生活を繰り返したんだから、絶対太ってます。

現実から目を背けるのが得意なわたくしは、しばらく体重計には乗らないことにします。

3a530753.jpg7月14日 土曜日
己酉(つちのと・とり)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:真東
旧暦:(小)6月1日
雑節:●朔月






北海道に来ています。

週末にかけて、白蓮会館小樽道場の道場開き・および北海道新人戦が開催されるのです。
台風の影響で飛行機の欠航も懸念されましたが、福岡地方も午前中は穏やかで、若干定刻を過ぎたものの、無事新千歳空港に到着できました。



文句あるわけじゃないのですが、北海道に来ると絶対に太るんですよね…。

道場開きの法要のあと、N島支部長と例の青塚食堂へ。



食べきれません…。


なによりもすごいのはホッケです。
写真では伝わりにくいのですが、まるで鯛みたいにでかい。
ビビります。

あと、現地でしか口にすることができない水ウニとか。

とにかく全てが贅沢すぎて、明日には口が腫れそうです。


その足で翌日開催される北海道新人戦の会場設営へ。

北海道の道場生は仲がよく、設営している雰囲気も明るくて楽しげで、まるで遅くまで学校に残ってやっていた文化祭の前日準備のよう。

明日が期待できそうです。

165f98c9.jpg7月13日 金曜日
戊申(つちのえ・さる)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:東北東
旧暦:(小)5月29日





珍しく7月なのに台風が接近しています。

白蓮会館福岡道場は、割といろんなものを玄関ポーチに置いています。

電照看板だったり、植木鉢だったり。

めったに動かすことはないのですが、やはり台風は恐ろしい。
早めの行動で、全部室内に片付けました。



さて。



片付けたのはいいけども、またこれらを戻すのが面倒くさいですね。
台風という強力なモチベーションを失ってますから。


たぶん台風が過ぎ去っても、しばらく放置することになるでしょう。

e4e686ee.jpg7月12日 木曜日
丁未(ひのと・ひつじ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:北北東
旧暦:(小)5月28日



福岡人ってのは、なんでまた仕事を犠牲にしてまであれほど山笠にこだわるのか。


ついでに、岸和田の人はなんでまたあんなにだんじりにこだわるのか。



祭りのために役所すらもが休みになるって、とんでもないことです。
最近は親が死んでもなかなか会社を休めない世の中なのに。
佐賀にはそういった情熱的なお祭りがないので羨ましい限りです。


先日福岡道場の練習後に、ちょっと道場生と中洲に行ってきました。
中洲にはあの山笠の独特のハッピ姿の男達がちらほら。
割とみんなあの格好のまま飲み歩いています。


写真は四番・中洲流。

福岡道場生で、わたくしの1の2であるW上人がここの所属で、中洲のメインストリートにどでかく鎮座しています。


そういえば山笠が天候のせいで中止になったことは、過去1度もないそうな。
週末の天気予報では九州は台風です。
さすがに暴風雨の中、あれだけ高さのあるヤマを人力で押さえるのは無理がありそうです。

どうなりますやら櫛田の神様。
廟貌沖天 神威超海

b340b669.jpg7月11日 水曜日
丙午(ひのえ・うま)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:真北
旧暦:(小)5月27日




福岡県は志摩町に来ています。

ここはいいとこです。
おすすめです。



広角270゜のオーシャンビューのプライベート露天風呂。
絶景なるかな眼下には有名な芥屋海岸が広がります。

写真ではなかなか伝わりませんが、なによりも田植えが終わったばかりの水田が美しい。
ちなみに後で聞いた話によると、景観を守るための条例で規制されている地区なんだとか。
なるほど、だから広告物やビル・マンションなどがないのか。


こういうのが真の贅沢って感じがします。




てゆーか、仕事で来てるんですけどね。


おすすめとか言っておきながら詳しい場所をお教えできないのが残念です。



絶対今度はプライベートで来てやるっ!

5c97f47b.jpg7月10日 火曜日
乙巳(きのと・み)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:北北西
旧暦:(小)5月26日




タテガミくんが頑張っています。

今までいろんな汗っかきを見てきましたが、彼ほど発汗量の豊富な哺乳動物を他に知りません。


毎週火・木曜日の夕方4時から練習をしているのですが、わたくしもなかなか時間通りに道場に到着できずにお待たしてしまうこともしばしばです。
で、わたくしが10分遅刻しただけでも、わずかその10分だけで汗だくになるまでウォーミングアップしています。


『じゃあ3分休憩しましょう』
と言ってるのに、その3分の間ひたすらサンドバックを蹴ったりしています。
元来の負けん気と、自分の発言に責任を持つ真面目な性格から、短期間でみるみる上達。



指導する側の者としては嬉しい限りです。




タテガミくんの上達してゆく姿を見ていると、ウチの他の一般道場生のことを思います。

どうしても大人数クラスでは、なかなか小回りが利かないところがあります。
試したいことは少人数の時にやってみて、それで効果を得られてはじめて正規のクラスに導入するという手順が必要です。
常に指導も反省しなきゃならないし、もっとメニューに工夫も必要です。




さて、たまに仕事が休みの道場生や指導員が遊びにきてくれます。
そういう時は、見られているという緊張感から張りもあるし、いつもと違うクセや組み立ての人と手合わせできるので、おそらくタテガミくんもかなりの刺激を受けています。

なので、日中ヒマを持て余していらっしゃる道場生は是非遊びにきてください。
持ってくるものはパンチンググローブのみで結構です。
どうぞお気軽に。

逆に道場生だって刺激をもらえると思います。





てゆーか、本当はタテガミくんには同期の仲間がいるのが最善なのです。
つきましては火・木曜日夕方クラスの練習生を新規に募集します。

夜の業界の方、交代制勤務の方、ぜひ一緒にカラダを動かしてみましょう。
見学や冷やかしでも歓迎します。

20a233e6.jpg7月9日 月曜日
甲辰(きのえ・たつ)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:西北西
旧暦:(小)5月25日




少し気が抜けました。

道場の行事の翌日だけは、必ず二日酔いになってます。
だいたい、全道場生からのお酒を断らず、片っ端から飲むんなら誰だって潰れてしまいます。
少しは学習しないとと思いながら、また繰り返してしまいます。



さて、毎日毎日狂ったように雨が降りますな。


そんな小暑の候、福岡道場のミットをふと見ると、持ち手のベルト部分に真っ白なカビが!!!

発見した子供たちが口々に
『きたねぇ!』
などと吐き捨てるように言います。
なにを!お前らの汗が原因やろがい!と言い聞かせますが、みんな触るのを嫌がります。

地下室で通気の悪い福岡道場は、やはり雨に弱いのです。
ミットだけでなく、壁や本棚などもすぐに粉がふきます。

ミットは重ねて直すとアウト。わずか1〜2日でカビの温床になってしまいます。

稽古終了後は必ずミットに雑巾がけ。
梅雨時期はこんな感じで、ミットが早く乾くように床一面に広げて帰るしかなさそうです。



あぁ。

はやく夏が来ないかなぁ…。

9f7ab5f6.jpg7月8日 日曜日
癸卯(みずのと・う)六白金星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:真西
旧暦:(小)5月24日





本日は、白蓮会館九州本部の夏期研修会でした。

九州本部では、わたくしが在籍当時の総本部の慣例に習い、年に4回の研修会を開催し、その中で昇級審査を行います。
年に4回のうち、春と秋の開催場所が佐賀道場。
夏と冬が福岡道場です。
今回は半年ぶりに福岡道場での開催でした。


同じ白蓮会館九州本部道場生とはいえ、佐賀と福岡の道場生同士の交流は、普段ほとんどありません。
わたくしは毎日交互に行き来していますので、なんか勘違いして、てっきり両道場生がみんな仲良しなんじゃないかと思ってしまいますが、実は一緒に練習するのは年に4回のこの研修会だけなのです。


そんな貴重な機会なのに参加者が少なかった。


特に福岡道場。


今回福岡道場での開催にもかかわらずです。


普段と違うメンバーと練習することは、通常では感じることのできない緊張感があり、わずか1回の稽古であっても言うなれば半月分ぐらいの練習効果が期待できます。

こういう行事にこまめに参加者する人とそうでない人は、数年でかなりの差がでるもの。



次回の審査は9月末・佐賀支部で行います。
強くなりたい道場生の積極的な参加を待っています。


なお、この日の昇級審査の具体的な様子に関しては、タコ社長のブログ『T-worksの作業日報(http://blog.livedoor.jp/takoshachou/)』も御参照ください。

a392b4c1.jpg7月7日 土曜日
壬寅(みずのえ・とら)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:西南西
旧暦:(小)5月23日
雑節:二十四節気・小暑
   七夕



道場生のA丸拳士が、土曜日の七夕の夜、白蓮会館佐賀支部から徒歩5分のライブハウス・ガイルスで行われるライブに出演するため、てくてく歩いて見に行きました。

昨日の大雨があまりに凄くて、その影響か、日中も気温が低く、過ごしやすい1日でした。
ライブハウスの中も空調なしでも割と快適です。


今回のライブのメインは、木村充揮さん(憂歌団)。


ライブハウスとはいえ、全席椅子席で、なんだか大人の雰囲気。
オールスタンディングで4000円はキツいなぁと思っていたので、老体にはありがたかった。


さて、道場生のA丸拳士はオープニングアクトで、普段のローに打たれ弱い彼とは別人のような輝きでかなり驚きました。

以前、バドゥラボワール(音楽好きが集まるバー)にて3〜4曲歌ってもらったことがありましたが、またライブハウスのステージの上に上がって演奏する彼の姿は、また別格。



夜といえば空手漬けの生活でしたが、このように別世界に生きる人に触れて、わたくしが空手の稽古で汗を流している頃、に時を同じくして、いろんな人が、いろんな場所で、いろんなことをそれぞれに一生懸命やっているのだなと改めて感じました。

たまには外に出なきゃな〜。

0f8adcb3.jpg7月6日 金曜日
辛丑(かのと・うし)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:南西南
旧暦:(小)5月22日





昇級審査前の雰囲気には、独特なものがあります。

普段なかなか真剣にやらない『かたち』を意識する稽古をやります。
しかし、かたちというものは、いわば基礎工事。
合理的で無駄を削ぎ落としたものの姿はやはり美しいもの。
美しいかたちを作り上げることは、見てくれだけのものではなく、同時に実用性のある、使える技への完成度を高めることであると信じます。

年にわずか4回の昇級審査。
さらに、自分が受験対象に選ばれていることに限るなら、それ以下になります。

人の試合も自分のことのように一緒に練習する人は、そうでない人よりも強くなるペースが早いのは当たり前です。

審査に関しても、常に自分は次の帯を受験するつもりで平素の稽古に臨む人は、おのずと昇級のペースが早くなるもの。

せっかくの自分を見つめ直すチャンスです。
昇級対象でない道場生も、他人事のようにとらえないで、まさに今自分の出番だと思って臨んでください。
きっと普段の何倍もの効果があります。

昇級審査は8日(日)14:00〜17:00、福岡道場にて行います。
佐賀道場生で現地に直行しない人は、佐賀支部に12:00に集合の上、できるだけ乗り合わせで来るようにしてください。


写真は、福岡道場の年少部選手クラスのK平とダイこん。
2人とも目立ちたがり屋で困りものです。

ee130f92.jpg7月5日 木曜日
庚子(かのえ・ね)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:真南
旧暦:(小)5月21日





兄が東京から帰ってきました。


日蓮宗新聞の通信員会議に出席。
そして1日延泊して千葉南部を旅してきました。

回ってきたのは、現在は鴨川市に統合されてしまいましたが、天津小湊の清澄寺、誕生寺、鏡忍寺。


我々日蓮宗僧侶は得度(佛門に入る儀式・師匠と本人のみで行う)のあと、度牒交付式(宗門が得度を認証する儀式)というものに出席しなければならないのですが、その会場が、日蓮大聖人の出家得度の由緒にあやかって清澄寺になっています。
写真は日蓮大聖人が初めて南無妙法蓮華経のお題目を唱えたといわれる旭ヶ森です。



兄が東京から勝浦までわざわざ足を伸ばした理由は、以前、とあるお上人が大勢の若手僧侶を目の前に
『この中で清澄に行ったことある人、手を挙げて。




…ただし、度牒交付式を除きます。』と質問されたところ、誰一人として手を挙げなかったんだそうです。



清澄寺は日蓮宗の立教開宗の聖地。

もちろん日蓮宗の大本山(日本全国に12ヶ寺)に数えられています。


そんな大聖人由緒の霊跡であり、立教開宗の聖地であり、大本山でありながら、ほとんどの日蓮宗門の僧侶は、度牒交付式という強制的な呼び出しがなければ、進んでお参りしようとしない実態を憂いていらっしゃいました。

だから兄は行ってきました。





このブログをお読みの日蓮宗門僧侶のお上人方。




もう一度、清澄に行きましょう。


偉そうに物申すわたくしも、過去、度牒交付式以外で登ったことはございません。はい。


だから今日のブログは、自分に言い聞かせたようなものです。
必ず近いうちに行きます。

015e5f66.jpg7月4日 水曜日
己亥(つちのと・い)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:南南東
旧暦:(小)5月20日





今日は母の誕生日です。
今年はバタバタと忙しく、何もしてません。

ごめんよ
かあさん





さて数日前。


突然、携帯に変な電話番号からかかってきました。



普通、最初は0で始まり、数字は全部で10桁か11桁です。

ところが今回は普通の数字ばかりで9桁です。


わたくしの携帯は佐賀・福岡両道場から24時間転送されてきますので、名前が表示されない番号はだいたい道場への問い合わせの場合が多いので、一応
『はい。白蓮会館です』
と言って出ました。


そしたら、向こうはいきなりの英語!



心の準備のできていないわたくしはかなり面食らいました。

まぁでも、落ち着いて聞いてみると、割と聞き取りやすい、綺麗な英語の発音です。


『我々はスリランカの※%●◇@★℃≦です』



スリランカはわかりました。


その後が聞き取れません。


何回も尋ね直しました。


でも、やっぱりわかりません。


どうやら知らない単語なのでしょう。
その単語がわからないから、スペルを教えてくれと頑張って話しました。



しかし、それが相手に通じない。


英語の発音が綺麗な方(裏返せば、日本人にも聞き取りやすいような、基本に忠実な発音をなさる方)でしたので、ひょっとすると相手も英語をネイティブに話さない方だったのかも知れません。


相手も必死に先程の言葉を繰り返します。

わたくしも先程の質問を繰り返します。


そんなやりとりのさなか、電話が切れました。





………。




何だったんでしょう。



通話時間は2分ぐらいだったでしょうか。




スリランカと聞いて最初に思い出すのは、白蓮会館のスリランカ支部の関係者がホームページか何かで電話番号を調べ、何か緊急な出来事を伝えるべく、わたくしにかけてきたのではないか、ということです。

でも、この電話は白蓮会館という空手道場の九州セクションの代表だが、間違いないのか?と尋ねたら、いっこうにお構いなしという感じでしゃべり続けられたので、よくわかりません。


でも、切れた後に心配したのは、電話料金のことです。
とにかく、日本とスリランカの所得格差は凄まじいらしい。
以前、館長が、スリランカから技術を勉強しに日本に誰かよこすように要請したことがあったのです。
そしたら、スリランカから大人をひとりを日本に往復させるには平均年収の2倍ぐらいの負担になるから、できれば館長にこちらへお越しいただきたい、もしこちらへお越しいただければ、めいっぱいのもてなしをします、との答えでした。

結局それで館長はスリランカに行ってきたのですが、実際それぐらいの格差があるなら、きっと国際電話もままならぬはず。


とにかく緊急な事件が起きた。
至急日本に伝えなければならない。
そこでみんなでお金を出し合って、英語を話せる者が代表して電話をかけた。

なぜか電話を受けたのがわたくしだった。

そして、とにかく我々はスリランカからこの電話をかけているということだけを伝えて時間が切れた。



想像するに、こんなとこでしょうか。



でも、おそらく間違い電話でしょう。


この2分ぐらいの間違い電話に、日本円にして3万ぐらいのお金がかかったのではないかと思うと、可哀想です。


でも、どうすることもできません。



だから忘れることにします。

2afeffc4.jpg7月3日 火曜日
戊戌(つちのえ・いぬ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:東南東
旧暦:(小)5月19日





今日は月に1度開催される日蓮宗九州煌心会でした。

朝7時の飛行機で兄が東京に飛び立ちましたので、5時半に家を出発しました。
ところが、ありえないぐらい雨が強くて、高速道路を高速で走れません。

こがん降んない飛行機も飛びえんばい。

それどころか、こんなにスピードが出せないんなら、最悪チェックインに間に合わないかもしれないという不安もありました。

しかし福岡県に入ったとたん、路面は乾いてます。

福岡県は今水不足。
佐賀ばっか降らないで、少しは福岡の水源を潤してほしいものです。


でも、おかげでフライトの時間に間に合いました。


兄を空港で下ろし、今回の煌心会の会処・唐津市浜玉町の億昌寺(中溝朋寛上人坊)に向かいました。

煌心会は11時から。


時間が余りすぎて、仕方なく唐津市内のネットカフェで爆睡。危うく遅刻しそうでした。



煌心会の月例読誦会では、妙法蓮華経 如来寿量品第十六を36巻転読します。時間にして4時間ほどでしょうか。


久しぶりに木鉦を執りました。


大雨で気温低めとはいえ、夏ですから汗だくです。


てゆーか、正座が辛かった…。




原因は明らかに太り過ぎです。




今日は、痩せねばという決意を促された貴重な1日になりました。

0226feab.jpg7月2日 月曜日
丁酉(ひのと・とり)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:真東
旧暦:(小)5月18日





今日は月初めで朝から忙しく、しかも課経がなかなか終わらず夜更かしが続いたため、相当フラフラでした。


今日は2ヶ月に1度の年少部合同強化練習です。

折からの炎天で白蓮会館佐賀支部は悲惨なくらい蒸されていました。
前日購入したばかりの生花も一瞬で枯れてしまいます。
枯れた花の水の濁り方も甚だしい。

エアコンをつけ、ゴミを捨て、忘れ物を片付け、お客様をお迎えする準備です。


練習はなかなか白熱しました。


前回は、年少部同士で、ある程度の談合があったのではないかと疑われるほど熱くないスパーリングが繰り広げられましたが、今回は良かった。

普段の稽古なら、スパーリング中に泣けば相手は許してくれます。
しかし、相手が他流派の場合、そうはいきません。

いくら泣いても今日の相手は容赦してくれない。

攻撃を効かされて、何かを訴えるような目で先生を見る子供達。

しかし、いくら先生でも試合中は助けてやれないんです。

今日はどの先生も途中で止めに入ることはありません。
活路は前に進むしかないのです。


久しぶりにそういう良いプレッシャーの中で練習ができたのではないかと思います。
試合中は練習のことを思い出し、練習中は試合のことを想像して、両者の間隔を近づけていかねばなりません。
まるで試合のような練習をすれば、試合はいつもの練習のようにやればいい。

そんな意識で道場に来てほしいと思ってます。
来週から年少部選手クラスの皆さんに期待してます。

bd1ea7ff.jpg7月1日 日曜日
丙申(ひのえ・さる)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:東北東
旧暦:(小)5月17日





初蝉の声を聞きました。


今年は空梅雨だったためか、これだけ暑い日が続くのに、一瞬、今が何月なのかわからなくなることがありました。

でも、さすがに蝉が鳴くようになれば、否が応でも夏を意識させられるのでしょう。




ところで、ウソのような本当の話をご紹介します。


とある知人(30代・男性)が、毎朝電車で見かける女性に惚れてしまいました。

いくら毎日顔を合わせるとはいえ、接点のない他人同士、どのようにして想いを伝えるべきか悩みます。




このような状況に自分が置かれたと想定すると、皆様はどうなさいます?




わたくしなら、自分の気持ちを押し殺し、絶対アクションは起こしません。




悩み抜いて出した結論は、典型的手法。

手書きの手紙をしたため、渡すことに。


いつ渡すのが最善か、断られた場合も想定して、改札を出る瞬間を狙って渡すことにしました。
そうすれば、万一断られた時の気まずい雰囲気も一瞬で終わります。

先週の金曜日、決戦は金曜日、なぜか彼女は改札を出た瞬間猛ダッシュ。
その人は足があまり良くないため走れず断念。

週明け月曜は遭遇できず。

火曜日になって、なんとかやっと渡したんだそうな。




そしたらその日の夜に連絡があり、翌日の電車では仲良く話しながら出勤。
今ではかなり仲良くやっているそうな。



この人の裏の部分まで全部バラして笑い話にしてやりたい気持ちは山々ですが、単にここの部分だけを書けば、なんともほのぼのした美談で済むので、ブログではこれぐらいにしておきます。



わたくしも10通ぐらい同じ文面の手紙を書いて、常時持ち歩いて気に入った人に即座に配れるようにしとこうかな。



ま。

ちょっとした、嘘のような本当の話です。


写真は、白蓮会館福岡道場の小学1年生・S一郎。挨拶の声のでかさ(だけ)はナンバー1。

↑このページのトップヘ