【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・唐津・福岡) ならびに 佐賀県日蓮宗勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・墓地購入/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・唐津・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2007年11月

恐悦至極

34ec3eda.jpg11月30日 金曜日
戊辰(つちのえ・たつ)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:西北西
旧暦:(小)10月21日





先日、久しぶりに電話で神戸市民さんとお話しました。
そこで一言
『おまえなぁ…ブログの読者に、サンドバック寄付してくれ、って何やねん!あんまりストレート過ぎるやろが』
との御叱責をいただきました。
要するに、道場の備品は自分で頑張って買え、と。
読者にタカるな、と。


もちろん、わかってます。

しかし、先日サンドバックを吊すフックを作ったあとに、せっかく吊り下げ用のフックがあるのに、そこに何も下げないのも寂しいと思っただけなんです。
そこで、ここには将来こんな感じでショートサイズのサンドバックが吊り下げられる予定ですよ〜、という紙を下げたんです。

でも実際のところ、近い未来にサンドバックを買うなんて予定はない。

じゃあ誰かにお願いしてみようということで、書く内容を変更したんです。

もうご存知の通り、素直に、どなたかサンドバックを寄付してくださいとストレートに書きました。



そしたら、さっそく翌日とある福岡道場の関係者の方から寄付のお申し出をいただきました。
心底驚きました。

しかし、しかし。

佐賀道場の備品を、福岡道場の関係者の方に寄付していただくのも忍びない。その方が果たしてそのサンドバックを年間に何発叩く機会がありましょうや。

あまりに恐れ多いことです。
せっかくのありがたいお申し出でしたが、そのお気持ちだけいただくことにして、寄付に関してはお断り致しました。


その更に翌日、とある佐賀道場の関係者の方から、サンドバック代としてお金をいただきました。
わたくしの留守中に、有無を言わさず
『これ、支部長に。あそこのサンドバック代です』
と、その日の指導員に言付けされて、帰っていかれたそうです。

またまたびっくり。
連絡を受けて、慌てて電話してお礼を申し上げました。

この場をお借りして、重ねて御礼申し上げます。
ありがとうございました。


それにしても、ゆくゆく実現したいとは思ってはいましたが、こんなにも早くサンドバックが吊せるようになるとは思いませんでした。
こうして皆様が道場のことを考えてくださっているのだなぁと思うと、ほんとうに感動です。皆様の御期待に添えるよう、一層昼夜常精進です。
南無妙法蓮華経
南無妙法蓮華経…


写真は、勝厳寺と同じ小城市の牛津町というところにある日本山妙法寺の佛舎利塔です。
天気が良かったので、登って三匝してきました。

今度こそ父の言葉

a0ba528d.jpg11月29日 木曜日
丁卯(ひのと・う)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:真西
旧暦:(小)10月20日





いや、そんな大した話じゃないんです。

話は横道に逸れますが、わたくしが大阪で学んだことのひとつに『面白いネタも引っ張りすぎれば面白くなくなる』というものがあります。
逆に言えば、内容が特に面白くなくても、素早いタイミングで披露できれば意外とみんな笑ってくれるものだということを学びました。

父の言葉なんて大層なタイトルを付けて、しかもかなり引っ張ったので、相当つまらない内容だと思われてしまうことでしょう。
だから今回の話の持っていき方については反省しています。






先日、佐賀支部の一般部の稽古で、本当に久しぶりに、めったにやらない立禅(8分間)をしたんです。


そんな時、道場に酔っ払った父が登場。

白蓮会館佐賀支部は飲み屋街に近いので、飲んだ帰りにちょっと覗いてみたのでしょう。


しかし。

酔っ払ってたからか、いや、酔っ払う以前にそういう物好きな性格なんですけれども、なぜか道場の事務所で一緒に立禅してるんです。


わたくしは背中を向けて全力でシカトしました。


稽古が終わって、若い道場生達ですらプルプル震えながら必死にやっていた立禅を、自分にもできたことがよっぽど嬉しかったのでしょう。最近いかに自分がハードなトレーニングしているかなどを得意げにしゃべりかけてきます。



なんだか腹が立ちました。
なんの強制力もない外野でやって、果たしてそれがいかほどのものか。どうせ10秒くらいやって、飽きてやめたんじゃないの?そんなんで、みんなと同じことをやった気になっているんなら勘違いも甚だしい。


ところが、他の指導員の証言によれば、父は我々が立禅を始めて間もなく飛び入りして、そのまま6〜7分ぐらいはやっていたそうな。


ふ〜ん、って感じです。




父は小城高剣道部出身で、当時の全日本選抜選手です。

剣道では普通、スクワットその他の股関節周辺の筋力増強に重きをおきません。
そういう意味で、父は空手の総合的なフィジカルトレーニングを日頃から高く評価していました。


気を良くしたよいよいの父は、さらに調子よく語ります。


父は、まだ科学的なスポーツ理論が確立されていない時代(現代とて怪しいものですが)、全国の強豪を相手にするにはどのような稽古をすればよいのかを、仲間とふたりで考えたそうな。

勝ちたい一心で必死考えた結果、父がだした結論は、通常の剣道の稽古のあとに、小城公園の98段の石段を5回、一気に駆け上がる、というものでした。


申し訳ございません。
ちょっと長くなりすぎました。

日付も変わるし、続きはまた明日。
わざと引っ張ってるわけではございませんので。

父の言葉

ec167002.jpg11月28日 水曜日
丙寅(ひのえ・とら)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:西南西
旧暦:(小)10月19日





早起きはストレスです。


寒いより、眠いがつらい。
わたくし、朝早く起きる自信がない時は、寝る前のトイレを我慢したまま寝ることにしています。そうすれば、アラームの音を聞いて目が覚めた瞬間、我慢していた尿意を思い出して、布団から出るよりしかたない。

もちろん、こんなことをしていたら快眠には程遠い。

しかし、絶対に寝坊できない場合の、わたくしなりの最終手段です。


なので、こういうこともひっくるめて、わたくしにとって早起きとはものすごくストレスを感じるものなのです。


昨日、目が覚めた時はすでに7時半でした。
優しい仲間からたくさんの着信をいただいてました。
さっぱり聞こえませんでした。


ごめんね。みんな。


今日も父は、もこらを連れて北山ダムへお出掛けです。

父は帰りがけに白蓮会館佐賀支部に寄って、もこらを道場で遊ばせていたようです。

もこら道場に初上陸。
今度は福岡道場に連れていこう。

でも、もこらは車酔いするんですよ。
さすがに福岡道場までは厳しいかな?


今日のブログのタイトルは父の言葉でしたが、スペースの都合上、父の言葉の内容については延期することにいたします。

サンドバッグ復活

e58462d3.jpg11月27日 火曜日
乙丑(きのと・うし)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:南南西
旧暦:(小)10月18日





簡単にできそうで、ついつい先延ばしにしてしまうものがあります。


白蓮会館佐賀支部には140僉40φのミドルサイズのサンドバッグがありました。
これは、わたくしが佐賀に常設道場を開設した時に最初に購入した、思い出深きサンドバッグです。

開設以来3年ほど、道場の後ろの方でたくさんの道場生から毎日毎日ふくろ叩きにされていましたが、吊している金具が摩耗して、ついにちぎれて下に落ちてしまいました。


でも、だいじょうぶ。
ホームセンターに行けば、すぐ揃う金具です。



なるべく近いうちに修理しよう。



そう思いながら、気がつけば4年も放置していました。
今のほとんどの道場生は、昔ここにサンドバッグが吊してあったことを知らないのではないか。



それがやっと今日復活です。
長いこと横にしていたサンドバッグは形がいびつで、何回拭いても汚れが浮かび上がってきます。

でも、何回も拭いて、何回も蹴って、だいぶ綺麗になってきました。
ちなみに、今回はジョイントに回転式のカラビナを使ってますので、前回よりもかなり長い間は保つんじゃないかと見込んでます。

いや〜気持ちいい。
午前中まるまる手伝っていただいたS原指導員、忙しいところありがとうございました。

現在、白蓮会館佐賀支部にはロングサイズ(180)が2本と、ミドルサイズ(140)が1本の、合計3本が吊してあります。
さらにちなみに、このうちのロングサイズの1本は、わたくしの敬愛してやまない白蓮会館神戸支部B戸支部長から、道場開きのお祝いにといただいたものです。
改めてこの場で御礼申し上げます。ありがとうございました。

さらに、さらに、ちなみに、もう1ヶ所サンドバッグを吊せる場所があります。



サンドバッグはあるけど、吊るす場所がない…そんな悩みの声をよく耳にします。


もう一回言います。

ウチにはサンドバッグを吊るす場所が余ってるんです。



…もったいないですよね?



そこで。

白蓮会館佐賀支部は、サンドバッグを寄贈してくださる方からの連絡をお待ちしております。
サイズ的にショートサイズがベスト。
信頼のブランド・我らがロータスクラブ社製のヘビーバッグSサイズなら、なんと送料込みで¥11,000-!!

もし、ぜひ道場に寄付したい!という方がいらっしゃいましたら、白蓮会館佐賀支部は24時間365日受け付けております。よろしくお願いします。
3b4ee0d0.jpg

陽遁の甲子

7b492cfd.jpg11月26日 月曜日
甲子(きのえ・ね)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:真南
旧暦:(小)10月17日
雑節:九星陽遁始め




今日は甲子です。
今日から陽遁です。

一年で最高の吉日。
そんな最高の吉日を、皆様いかがお過ごしでしょうか。

わたくしは、昨年と同じ場所で落葉を撮影してみました。
ちなみに、あまり納得はできていません。

紅葉は天気にもよるし、かといって晴れるのを待っていると肝心の紅葉そのものの色が悪くなるし、はたまた散ってしまうし。

前回も述べましたが、素晴らしい一瞬は、写真なんかに封じ込められないから余計に素晴らしいのでしょう。


来年がいい年でありますように。

寿福増進安穏楽
除病延命息災我
福我円満重果報
衆人愛敬従恭敬
入来衆人得七寶
南無妙法蓮華経
南無妙法蓮華経

M'zap Mix Up Party

c82f15eb.JPG11月25日 日曜日
癸亥(みずのと・い)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:南南東
旧暦:(小)10月16日





ミザップダンススタジオ主催のミックスアップパーティに行ってきました。

会場はエスプラッツホールで、来年この場所で佐賀んもんのちからくらべも開催されます。ここはスタンディングなら4〜500は収容可能な、佐賀ではかなり大きなフリーのホールです。

しかし今回のイベントは、観客が地べたに座って観るという革新的な試み。友達に訊いたら佐賀医大の学祭のダンスイベントも観客は座ってみてたそうで、これが最近の新たな潮流でしょうか。でも若干スタンディングよりノリが悪くなるような気がします。やはりダンスイベントですからね。


イベントは、第一部のあと、休憩を挟み第二部へ。
その第二部の一発目がタップです。

タップといえば、わたくしも靴だけ揃えていただいた、あの例のタップチームです。

Tsuru先生とフッチーのタップは、練習からちょこちょこ見てましたので、やはり気になるところ。

最初は超ビギナークラスと銘打った、謙遜甚だしいMarikoさんを含むメンバーからスタート。

もう1チームを挟み、フッチーさん達の出番です。
途中でフッチーが歌って、それにあわせてTsuru先生が踊るという新しいスタイルでおもしろかった。
しかし、観客であるダンサーの主力世代は10代。
フッチーの歌うテネシーワルツもフットルースもご存知ない様子…。 それが残念でした。

あと、マイミクのコーDやA君の所属する葉隠。なぜか葉隠は、白蓮会館が演武で出演するイベントには必ずいます。
コーDもあまり練習時間が確保できなかったようですが、ひときわ存在感を発揮してましたね。

それから毎回イベントのたびに楽しみにしているのですが、ヒロシくんの所属するスペーストラベラーズは相変わらず凄まじかった。
あれは絶対人間ではありません。きっとよくできたロボットです。



いやいやいや。



それにしても、歳のせいか、地べたに座り続けることのツラいことよ。
意味もなく(決して必要でもないのに)何度もお手洗いや通話のために席を立ちました。
立ち続けるのものツラいが、座るのもツラい。長時間ならかえって立ちっぱなしのほうが楽なのかもしれません。


そして、タダでは帰らぬいやらしさ。
今回、広告を出して花を出さなかったのですが、またまためいっぱい花を持って帰ってきました。これだけあればさすがに当分のあいだ花を買う必要はなさそうです。

あぁ、来て良かった…。

あかつきのあかいつき

baf3ae49.jpg11月24日 土曜日
壬戌(みずのえ・いぬ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:東南東
旧暦:(小)10月15日
雑節:〇望月




今日の月は見事です。

今日の月も見事ですが、ちなみに今朝の月も不気味なほど見事でした。


与謝蕪村は
『菜の花や 月は東に 日は西に』
と詠み、この句は現在あまりにも有名です。
この句が世間の支持を得たのは、ひとつには音感の軽快さと、お互いがお互いを照らし合う対句の効果が圧倒的に優れているからでしょう。
そしてもうひとつは、読者がありありと想像できる、ありふれた光景であるからこそのリアルさ、実生活での経験に容易に重ね合わせられる一般的事象を扱ったためだと考えられます。


1日で最も電力消費量の下がる朝の5時。

夜明けの消費電力の低さは、日本中で目を覚ましている人口がいかに少ないかを物語ります。

今朝5時頃の気温は3℃。
明石標準時から遅れること20分の九州佐賀県地方はまだ真っ暗です。


ふと佐賀平野から天山山系を望めば、地平線ぎりぎりのラインに、それはもう、まるで真っ赤な月。

それは旧暦14日の月の終わり。
ほぼ満月です。


漫画などに描かれるような、極端に大きな、極端に赤い月、そのままでした。
わたくしは産まれてこの方こんなにも赤い月を見たことはありません。


当然、水行前の会話の主題は月になります。

唯一今朝の月を観ていない本日の水行の会所・妙福寺のFっちーに、今朝の月は見事だから本堂裏から見てこいと言いましたが、よほど寒いのが嫌らしく、彼は部屋から出たがらず、結局見損ねてしまいました。



そういえば、おとといの夕焼けもきれいでした。


今日になって、ふとした拍子に父が同じことをつくづく申しておりましたし、Marikoさんも、自身のブログでその日の夕焼けの写真を掲載されています。
わたくしだけではなかったようです。


共感してくれる人がいるって素晴らしいことですね。


しかし、わたくしもたまたま見ていたからよかったものの、もし見ていなかったら、ふ〜ん、ところでさぁぐらいに受け流したりして、悪気はなくとも、きっと共感できなかったことでしょう。


今朝だって、わたくしが先に外で月を観たからよかったものの、朝の寒い中、やれ月が綺麗だから廊下の窓から見てこいと客に言われても、やはり面倒くさくて見に行かなかったかもしれません。

そういう意味で、自然の美しい表情はまさに一期一会。

今朝の月も、我々が水をかぶる6時頃に地平線に沈んでいきました。

なかなか目撃者のいない
『月は西に 日は東に』。

そんな希少価値のある決定的瞬間に立ち会えたということは、よほどの幸運。



さらに、夕方佐賀方面に車を走らせていると、朝の、あの立派な赤い月が、今度は金色になって目の前に輝いています。
この月をご覧になった方は、さすがに多いことでしょう。

慌てて写真を撮ります。



………。



あかん。




夜景・紅葉・天体。

この3つの美しさは、何回頑張っても写真では伝えられない。

美しきものは
なべて移ろひゆくもの。

写真に写せないからこそ、永遠に残せないからこその感動かもしれませんね。


まだ今(24日23:00現在)なら窓を開けて、上空を見れば、平成19年、第12番目の聖なる満月をご覧になれます。

鎮西本山松尾山晋山式

7d4e7cd4.JPG11月23日 金曜日
辛酉(かのと・とり)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:真東
旧暦:(小)10月14日





日蓮宗九州唯一の本山・松尾山光勝寺の貫首(本山級の住職の呼び名)の晋山式(新住職入寺式)が厳修されました。
今回の晋山式に、わたくしは久しぶりに雅楽で出座しました。


わたくしのパートは篳篥(ひちりき)。


それにしても篳篥とは厄介な楽器です。
リードが葦の茎で作られていて、新品のリードはどう頑張って吹いてもからっきし音が出ない。

このナーバスなリード(舌と呼びます)を、削ったり、磨いたり、和紙を巻いて太くしたりしながら音の出るようになるまで育てなければなりません。
素人に近いわたくしが、いっちょまえの音が出るまで舌を育てるのに、それはもう大変な時間がかかりました。
しかし、かけた時間の分でしょうか、わたくしの舌はものすごく良い音が出ます。篳篥仲間4人ぐらいで合奏していても、わたくしの音がずば抜けて大きくて太い。


篳篥は雅楽の主旋律です。
ということは、音のデカいわたくしの篳篥が間違えると強烈に目立ちます。それくらいよくできた、かわいいマイリードでした。



その初代の舌がへたりつつあります。


てゆーか、バリバリへたってます。


だんだん端っこが割れてきまして、空気が洩れてしまいます。
仕方なく瞬間接着剤でそのヒビを埋めて修復を試みます。

そしたら、微妙にどっか調律が狂ってしまったのでしょう、一切、ピーともプーともいわなくなりました。


…大いに焦りました。


焦っていろんなところを削りまくりました。

ようやく少し音が出るようになってきました。

今度は削り過ぎて高音域が割れてしまいます。

また禁断の瞬間接着剤の出番です。

そしたら今度は低音域がでなくなる。

削る。

削り過ぎる。

固める。

固め過ぎる

削る。

……。

…。



てなことを繰り返し、気がつけば、わたくしと長いこと共に歩んできたマイリードは取り返しのつかないところまできてしまいました。
とてもじゃないが、元のあんな立派な音など出やしない。

最近、雅楽部が年に一度京都からお招きしている先生にわたくしの舌を見せましたら、いいかげん捨てろこんなもんと言われました。


しかし、お湯に浸した直後だけは完璧に出るんです。
この感覚があるうちはやっぱり捨てられない。
最近のわたくしはチャンピオン・オブ・リハーサルの名誉ある称号をいただいております。


お湯に浸した直後なら出るものの、時間が経てば、低音域の3つの音がさっぱり出なくなる。

通常の式典では、篳篥は最低2人で務めます。
その2人の中にわたくしが含まれている場合、低音域はもはやパートナーのソロパートと化してしまいます。

その間わたくしは何をしているのかと言うと、指だけ動かしながら、必死にほっぺを膨らませて世間の目を欺いております。

今回の松尾山の晋山式も、例に洩れず低音域はパートナーのM田上人のソロ。
わたくしは隣で顔を真っ赤にしながら演奏しているふりをします。


んなことより、とにかく足が痛かった。

参列者は業界のトップクラスばかり。
この法要で、佐賀県のレベルを測られるといっても過言ではない、本当に顔ともいうべき記念の法要。
やっぱり普通の法要より緊張します。

わたくしも、佐賀県の名誉のために頑張りました。
足が痛かったけれども耐えました。
フィーバーの記憶がフラッシュバックしました。


すぐ1mくらい後ろに海千山千・各本山の貫首睨下さまの居並ぶ目の前で、それこそ貫首の睨下で、もう、足が痛くって、どうしようもなくって、可能な限りモジモジしまくりました。


法要中に一度だけ立ち上がらなければならないところ(三帰)があります。

佐賀県の名誉のために根性で立ち上がりました。



はい。



わたくし、三帰の時に足が動かず、両手をついて立ち上がりました。

立ち上がった直後ヨロヨロとふらつきました。

雅楽では、篳篥の低音域を放棄しました。


式衆はわずか10人。
わたくしのすぐ後ろは来賓席でした。
絶対すべてバレていたと思います。


どうやら、佐賀県の法要所作のレベルを下げている犯人は、わたくしひとりのようです。

佐賀県の苦は
ただ大野英章一人の苦とぞ申すべし。
なんでもわたくしのせいになさってください。

お詫び

2500fc27.jpg11月22日 木曜日
庚申(かのえ・さる)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:東北東
旧暦:(小)10月13日





昨日、道場内で年少部の子供が大ケガをしました。

道場を信頼し、大事な子供を預けていらっしゃる御父兄様を裏切る形となり、誠に申し訳なく思います。監督の不行き届きを反省し、二度とこのような事故のなきよう努めてまいります。

今後とも白蓮会館九州本部に御指導賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

次世代の若者

7713accb.jpg11月21日 水曜日
己未(つちのと・ひつじ)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:北北東
旧暦:(小)10月12日




火曜日ホテルニューオータニ佐賀にて、西日本新聞の佐賀支局開設100周年ということで、かなり盛大に記念祝賀パーティーが開催されました。


先々月、わたくし若輩者ながら西日本新聞に取り上げていただいたのですが、その特集のシリーズのタイトルは
『次世代』。

未来の佐賀を担う次世代の若者(と目される)100人が特集されました。
そして今回の西日本新聞の祝賀会にその100人が招待されたのです。
わたくしも掲載されましたので、いちおわたくしにも参加資格があります。


しかし、わたくしはこの話を人から聞いて知りました。


わたくしより前に掲載されたEさんから、西日本新聞のパーティーに行くか訊かれたのです。
わたくしはなんのことか判らず、素直にそのパーティーの存在自体を知らないと言いました。
招待状が届いたか訊かれ、わかりませんと言いました。
出欠の返信ハガキを出したか訊かれ、出してませんと言いました。


わたくしが名簿から洩れていたのか、手違いで配達されなかったのか、届いたけれど家の中でどっかへ行ってしまったのかはわかりません。
家の中は嵐の状態なので、たぶん大野家の中で紛失してしまったのでしょう。


確かに、そんなパーティーに参加する機会なんてめったにないので興味をそそられます。

一緒に行きましょうよとEさんに強く誘われます。



しかし、わたくしは招待状をいただいていない身。
呼ばれてもいないのに、のこのこと顔を出すなんざ恥も恥。

確認してみたら?なんて気安く言われますが、主催者に自分が招待されているのかを問い合わせたりできますか?

やはり誰だって抵抗あるはず。



どうしましょう?



知り合いから一緒に行こうと誘われる。
自分自身も各界の著名人と交流してみたい。


でも、招待状がない。

自分で、自分が呼ばれているのかの確認なんて、恥ずかしくてできない。




ああ、どうしよう?

進退ここに窮まれり!





結局、Eさんに訊いてもらいました。




やはり呼ばれてました。
安心しました。


で、行ってきました。

わたくしは招待状がないので、どのような会なのか把握してなかったんですが、会場に着いてみてその人数の多さに驚きました。

てっきりわたくしは次世代100人を中心にした集まりだと勘違いしておりましたが、あくまで我々は西日本新聞の100周年の祝賀会のゲスト。
ゲストと言えば聞こえは良いのですが、要するに枯れ木も山の賑わい的な付け足しでした。
参加メンバーは、県知事を筆頭に各界の著名人だらけで、年齢も60〜70代がほとんど。どうしてもジェネレーションギャップを感じざるを得ません。


せっかく張り切っておめかししてきたのに、はしっこに追いやられた若者同士で細々と親交を深めるに留まりました。

でも、行かないと何も始まらないし。


ともあれ、西日本新聞佐賀支局の開設100周年、おめでとうございます。


ちなみにウチは佐賀新聞です。
申し訳ございません。

全日本雑感

57ba478a.jpg11月20日 火曜日
戊午(つちのえ・うま)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:真北
旧暦:(小)10月11日




写真は山形支部の某道場生がライフワークにしている極小折り鶴です。
全日本の打ち上げの時に見せてもらいました。

折り紙をさらに5ミリ四方に分割し、つまようじ等の道具を使わず折り上げます。ちゃんと顔もシャープに折られています。接写モードで撮影しましたが、それでも細部が霞んでしまう小ささ。
本当に有り得ない芸当です。

ちなみに去年の全日本の打ち上げの時も見せてもらいました。
おそらく来年の全日本の打ち上げの時も見せてもらえることでしょう。




さて、全日本ですが。


総合的な講評は白蓮会館各支部長ならびに出場選手、各流派の先生のブログに詳しく書いてあります。いまさらわたくしが書いても同じような内容になりますので、読者の皆様はサイドバーのリンク集を参照なさってください。

主観的に印象に残った試合をいくつか。

まず、昨年の軽量級チャンピオン三浦選手の一回戦敗退。
対戦相手は総合的に欠点の見当たらない構えた時の姿勢のいい選手でした。

それから、赤松宏太vs.義道会館の西森選手。
間違いなく観客にもっともインパクトを与えた試合だったと思います。
まったく、赤松選手はいくつになっても突貫小僧。本当に見ていてすがすがしい気持ちと気持ちのぶつかり合いでした。

軽量級準決勝の成田選手(2年連続軽量級準優勝)と北濱選手(前年度中量級準優勝)の対戦もすごかった。

成田選手のすごさは適応力です。だいたいどんな相手でも1分もあれば動きを合わせます。
準々決勝も本戦ではかなり押され気味でしたが、短い間できっちり相手のスピード・パターンをインプットしてしまうのでしょう、延長に入ると優劣を見事にひっくり返します。

しかし、圧倒的に今年の北濱選手は強かった。

かわいい顔して、戦い方は鬼です。

実力派の両者、もっと拮抗した試合になるかと思いきや、北濱選手が一方的に攻撃しまくってあっけなく終わり。

昨年の北濱選手は、強いけれども、なんといいましょうか、めっぽう球は早いがコントロールの悪いピッチャーのような印象がありました。
昨年までは、場合によっては反則をとられるかもしれない動きがあったのですが、今年は動きに無駄がない。
まだ一発も攻撃してないのに、威圧感だけでじりじりと相手を後方に追いつめるさまを見ていると、同じ体重でどうやって勝てるのか考えさせられます。


そういえば、川井支部長がおっしゃっていました。

我々は、真剣で斬るような組手を目指す、と。

確かに北海道勢は剣道のような空手でしたね。
隙あらば斬るぞというような。
この一発で仕留めるぞというような。


われわれ九州本部も意識を上げなきゃ。


空手に限らず、スポーツ界は常に進化します。
去年いい成績だったからって、今年も同じ調整をしても勝てない。

現状維持は退化です。
業界そのものが前に進んでいるのですから。
競技者は立ち止った時点で負け。
競技者は決して歩みを止めてはいけないのです。


さて、去年の全日本では、わたくしひとりなぜか準決勝からの全試合を副審で入ったので相当へろへろになりましたが、今年は自分の担当する試合が少なく、お気楽でした。
でも、なかなか全試合見ることはできません。
九州本部の道場生3人の試合も、やはり1試合は見られませんでしたし。




頑張ります。

だからみんなも頑張って。




あ。

『みんな』って、ウチの道場生のことですよ。




ちなみに入賞者は下記の通りです。

2007ファイティングオープントーナメント
白蓮会館主催:第23回全日本空手道選手権大会

軽量級
優 勝 北浜精悦(白蓮会館小樽支部)
準優勝 池田志信(白蓮会館千葉支部)
第3位 赤松宏太(白蓮会館新潟柏崎支部)
第3位 成田知巳(白蓮会館大阪鶴見支部)

中量級
優 勝 毛利巨樹(義道会館)
準優勝 蔵本竜二(宮野道場)
第3位 平木博仁(白蓮会館池田支部)
第3位 久保秀樹(真盟会館)

重量級
優 勝 北島悠悠(白蓮会館岸和田支部)
準優勝 宇田幸太(白蓮会館総本部)
第3位 新井創人(白蓮会館横浜北支部)
第3位 山口翔大(白蓮会館堺支部)

日時:2007年11月18日(日)
場所:大阪府立体育会館

大会の翌日

f0d56709.jpg11月19日 月曜日
丁巳(ひのと・み)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:北北西
旧暦:(小)10月10日





いやいや。


いろんなことがあった大阪を後にしました。
いま手元にパンフレットがないので大会の詳しい感想は明日にでも書きます。



月曜日の朝、残った道場生と一緒に帰り際に神座(かむくら)でラーメンを食べました。

食べ終えて店を出た刹那
『押忍!』
という空耳が聞こえてきました。

この数日間、空手漬けだったので疲れているのかなぁと思ったら、目の前にズラリ山形支部の面々。



…なんか、くどい。



わずか数時間前に合同で飲んでバカ騒ぎしたばかりなのに、こんなところでまた会うとは。

くどいと感じた理由はもうひとつあります。
山形支部では道場生が皆ジャージを揃えています。
で、連中はほとんどその揃いのジャージを着て、千日前の雑踏の中、わたくしを取り囲むように不動立ちで立っているのです。

昨日ジャージ姿だったのは理解できます。
大会の応援ですから。
公式行事ですから。
支部長だってみんな昨日は丸一日白ジャケットだったし。

でも、あなたがた、大会が終わった今日もジャージ姿なのは何故?

私服に着替えてもいいと思うのですが…いや、着替えた方がいいと思います。

以前、〇〇支部の〇〇〇さんが、道場生で揃えたベンチウォーマーを着て〇〇〇〇に行ったところにたまたまテレビの取材が来てて、さらに偶然にインタビュアーに捕まって放送されたことがありました。もしそんな状況になったら、〇〇〇さんみたいに腕がかゆいふりして必死に〇〇〇を隠したりしなければなりません。

ですから次回から遊びに行くなら着替えてから行くようにしてください。
違うところで白蓮会館の名前を有名になさらぬようお願い申し上げます。


山形勢ととっとと別れて数歩すすむと、これまた奇遇にも赤松選手(昨日軽量級三位入賞)とそのご家族と遭遇。


全日本の翌日の難波周辺は危険です。

必ず誰かと会います。



そういえば、おととしの全日本の時は淀屋橋に泊まりました。
淀屋橋は同じ御堂筋線とはいえ、もう違う文化圏の街。

わたくしは、全日本明けの翌月曜日に京阪沿線の檀家さんのお宅にお邪魔する予定でしたので、あえて大阪府立体育会館から離れた淀屋橋のホテルを取ったのです。


例年、全日本大会の会場に届けられたお祝いの花は、会場の撤収と同時にそのまま花屋さんに返却しています。
せっかくいただいたお花なのに、これはもったいない。かといって九州まで持って帰るわけにもいかず、いつも傍観していました。

しかし、今年は翌日にお檀家さんのお宅に伺う予定です。
せっかくなら、このめでたき花を御宝前に上げようと、両手いっぱいいただいて、淀屋橋のホテルまで帰ってきました。

ホテルのフロントで英字新聞をもらって、それで改めて花束を包み直してみると、これがまたなかなかかっこいい。

翌朝、改良服(僧侶の平服)に着替え、両手いっぱいの花束を持ち、淀屋橋の街を歩きます。



それにしても…。


日曜日の夜に、繁華街を、スーツ姿に花束持って、ならいいんです。
結婚式だったり、送別会だったり、そんな光景ちょくちょく見ます。

しかし、月曜日の午前中に、ビジネス街を、お坊さんがめいっぱいの花束を持って歩いているのです。

えらい目立ちました。


そこで、つくづく大阪の方は素直だなぁと感じました。

さすがに現役証券マン風の方は話しかけてきませんが、ちょっと年配の方は本当に遠慮なく
『おしょうさん、今日はどこ行きはんのん?』
『きれいな花ですねぇ』
と次々に尋ねてこられる。

疑問を持てば、即、口にする素直さに感心します。

そんな街の方の問いかけに愛想よく答えながら歩いていると、後方からいきなり耳障りなクラクションが。

わたくしは、そんなに車の通行を妨害するようなところを歩いていません。
振り返ってみると、そのトラックを運転しているのは、なぜか真盟会館の横内選手。
『えらいカラダのゴッツい坊さんが、派手な花束持って歩いてるわぁ思たら、やっぱ大野くんかいな〜何してんのん? そっかそっか。ほな行くわぁ!』
と言い残して走り去っていきました。

本当はもっと泉州弁がきつくて、何をしゃべっているのかよくわからなかったのですが、だいたい上記のようなことを言ってたと思います。
横内選手は、わたくしの現役最後の対戦相手。


敢えて難波周辺を外したのに、結局誰かに見つかってしまう不思議。


大阪は危険な街です。

だって、たまにしか行かないのに、いっつも偶然誰かと会うんです。
その確率は普段暮らしている佐賀・福岡を余裕で凌駕します。

なので大阪に行く時は、きちんとした服装、きちんとした言葉遣いを心がけます。

次の大阪行きはいつでしょうかね?

速報

008dc74e.jpg11月18日 日曜日
丙辰(ひのえ・たつ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:西北西
旧暦:(小)10月9日





はい。
全滅しました。



ありがとうございます。
ありがとうございます。
また頑張ります押忍!

御礼

483b03d2.jpg11月17日 土曜日
乙卯(きのと・う)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:真西
旧暦:(小)10月8日





これまで選手の強化練習に付き合ってくださった道場生の皆様、他流派の皆様、ありがとうございました。

わざわざ応援のために大阪まで来てくださった道場生の皆様、ありがとうございます。

応援に行けないからと餞別を預けてくださった道場生や指導員の皆様、ありがとうございました。

本当に、ありがとうございました。
きっと選手たちは皆様の期待に応えてくれるものと信じています。

明日のブログで、皆様によい報告ができますように。

白蓮会館九州本部の年末年始のお知らせ

7d8214c5.JPG11月16日 金曜日
甲寅(きのえ・とら)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:西南西
旧暦:(小)10月7日





白蓮会館九州本部の年末年始の予定をお知らせします。

【佐賀支部】
稽古納め:12月25日(火)
稽古初め:1月8日(火)

【福岡道場】
稽古納め:12月26日(水)
稽古初め:1月7日(月)

冬期研修会(昇級審査):1月20日(日)14:00〜

以上です。
道場生に向けた情報は、なるべくホームページの新着情報の欄にアップするようにいたします。
道場生の皆様は、こまめにチェックいただきますようお願いいたします。

顔面刷新

57b550c0.jpg11月15日 木曜日
癸丑(みずのと・うし)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:南南西
旧暦:(小)10月6日





今日、すぱっとヒゲを剃りました。




顎ヒゲを伸ばし続けて10年。
ある意味、わたくしのトレードマークと化している顎ヒゲですが、剃ったところで意外に誰も気がつきません。
しかも実は年間に4〜5回は剃っています。意外と誰も気づいてくれません。


毎年、絶対に剃っているのが2月です。
2月10日未明、荒行僧は成満を迎え、数日後にめでたく地元に帰り『帰山式』という法要を行います。
佐賀の場合、だいたい近県の行僧と組み、5〜10人で各地を巡業します。

荒行僧は11月1日からの百日間、ヒゲも髪も爪も切りません。
ツルツルに剃髪した頭で入っても、出るころにはボサボサです。
そのボサボサの髪とヒゲこそが、俗界との接触を断った一百日の修行の厳しさを物語っています。




ところが、いるんですよ…。



百日たっても、まるっきりヒゲの生えない荒行僧が。


もともと毛が薄い方なのでしょう。
顔の毛が薄いなんて娑婆では楽でよろしいが、塀の中では結構お寒いもの。
『おい!誰だ?勝手にヒゲを剃ってるヤツは!』
なんてからかわれたり。

帰山式でも、長いヒゲをたくわえた荒行僧と、顔面ツルツルの荒行僧では印象がまるで違います。
ヒゲの生えない行僧は、ヒゲ面の行僧よりも楽な修行をしてきたように思われてしまいがちです。
体質なのに、気の毒なことです。


わたくしのヒゲはご承知の通り剛毛です。

修行もしてないわたくしが、今年度の行僧様よりも立派なヒゲ面だと、帰山式の主役を奪ってしまいます。
だから、2月の帰山式シーズンだけは行僧に遠慮してすっぱり剃り上げます。


でも、意外と道場生は誰も気づかない。
仕方ないから、自分で言いまくります。
今日も誰も気づいてくれないから自分で言いまくりました。


ところで、今日ヒゲを剃ってみて発見したことがあります。

わたくし、いつの間にか太ってました。
ヒゲがあると、顎のラインがシャープに見えます。
ヒゲを剃ると、顔が太いんです。

普段ヒゲで隠されていたため気がつかなかったのですが、顎に横の線が入ってます。要するに、たるみジワです。

今まで見えていなかったため油断してました。
ボディビル選手権に出場した時に較べて10kg増。


痩せます。

でも、今からオムライスの大盛を食べます。


明日から痩せます。

これより三毒を生ず

9937f323.jpg11月14日 水曜日
壬子(みずのえ・ね)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:真南
旧暦:(小)10月5日





愚痴は三毒のひとつ。
お題目を唱えた口ですぐそばから愚痴をこぼす人界の不思議。



申し訳ございません。
福留のことです。


今日のブログの記事は、プロ野球を楽しむ1市井の声として読んでください。

つるかめ。

福留はフリーエージェント宣言をした当日に入籍したそうです。
これはスポーツ新聞の一面を自分の名前で埋め尽くさんとする狙いあってのことでしょうか。

どれくらい自分を過大評価しているのか知りませんが、いちおフリーエージェントとは自由契約ですから、形の上では無職になったのですよ。
マスコミに煽られていい気になってますけど、もし、どの球団からも誘いがなかったらどうするつもりなのでしょうか。

対する岩瀬は、早々と中日に残留を表明。
ここまでドラゴンズに育ててもらったし、球団に愛着もあるし、地元だし、とのことです。
あっぱれ!

福留FA、いいじゃないですか。
ドラゴンズは、福留抜きでクライマックスシリーズを勝ち抜き、日本シリーズを制し、アジアチャンピオンになった。
中日は福留抜きでここまで戦ってきました。
今更福留に、彼が要求するだけの法外なサラリーを払う値打ちがありましょうや。
福留に払うはずだった大金は、山井と岩瀬にあげましょうよ。

岩瀬はシーズンフル活動して、なお球団に恩義を感じていらっしゃる。

福留は、シーズン後輩の大事な場面に第一線から退き、しかもチームメイトが戦っている最中に、無神経にも金銭の話題を振りまき、マスコミの注目を試合以上に集めた。
そんな時期に球団に対し、誠意は金額であると言い放った福留。
福留はドラゴンズを逆指名して入団したのですよ。

この一連の言動は、中日ファンならずとも不快感を覚えます。
やることやらずに、言うこと言う。金の亡者とかeconomic animalとかと批判されても仕方ない。

何なんですかね…規則では可能でも、社会的には不義理と言われますね。


つるかめ つるかめ。




あ〜よく愚痴った。


ところで、その代わりと言っちゃあ何ですが、ちょっといいお話をひとつ。

この世で一番すばらしい飲み物はなんでしょう?




それは…。




喉まで出かかって、やっぱり言わずに飲み込んだ人の悪口。
これこそ世の中でもっとも素晴らしい飲み物です。


と、篠栗妙覚寺の野出修輝上人が一昨日の説教でおっしゃっていました。





あら。

もう散々言っちゃったよ…。

明日はいつもより多めに水をかぶります。

宗祖おえ式

a615804a.jpg11月12日 月曜日
庚戌(かのえ・いぬ)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:東南東
旧暦:(小)10月3日





さすがに死ぬかと思いました。


自分が居眠りしていることに気がつくのは、何かに衝突した時。
それが高速道路なら、人生の最後の瞬間の記憶も曖昧なまま気持ち良く霊山往詣ができそうです。
いや、別に何かにぶつかったわけではありませんが、ぶつかっててもおかしくないくらい眠かった。
前日深夜まで祭りの準備に手を取られ、早朝から集合して大会の応援と審判。さすがにそんな日の長距離運転は危険だと考えさせられた大分からの深夜の帰り道でした。



さて、毎年11月12日は勝厳寺の御会式です。
今年のお説教には白蓮会館福岡道場生の野出修輝上人。
また、いきまつ整体院の杉原昭吾指導員には無料で丸一日出張施術をしてもらったり、なんか白蓮会館色の濃い式典でした。

さて、昼ごはんが済み一服のあと、夕方になれば勝厳寺真筆御輿の行列が松尾山に向けて出発です。
まず、三日月町南部の勝厳寺から小城駅前の八頭司羊羹まで5劼曚鼻いったん店先で休憩を取ります。
こちらには県内各寺院の万灯が集結しており、ここからの道中は一気に賑やかになります。

そうこうしているうちに、松尾山から日青会の行脚隊が我々を迎えに来ました。

ところが、我が勝厳寺が一方的にライバル視している泰平寺がなかなか到着しません。
泰平寺は県内で唯一纏い太鼓のチーム『龍心会』を有しており、松尾山の御会式逮夜にはなくてはならない一番のムードメーカーなのです。
今回勝厳寺で新衣装を揃えたのも、泰平寺の銀色の衣装がカッコよくて、そっから始まったようなもんです。
とにかく泰平寺のメンバーにウチの新衣装を披露したいのに。


ようやく泰平寺の纏い太鼓チーム『龍心会』が到着しました。
今年の我々は新衣装も揃えたし、何も気後れすることなどない!と思って眺めておりましたが、やはりメンバー数が違う。しかも泰平寺のメンバーにはズラリと女の子がいます。笛や鉦は主に女の子が担当しています。
勝厳寺は、衣装こそ揃いましたが、女の子が揃ってません。

今年、また新たな目標ができました。

なんといっても人数確保と女の子です。
賑やかさではまだまだ勝てません。
祭りですから、やはり賑やかにいきたいもの。
勝厳寺の御輿の担ぎ手一同が、来年に向けた決意を固めた平成19年の御会式でした。

猫舌

d4dfdb28.jpg11月11日 日曜日
己酉(つちのと・とり)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:真東
旧暦:(小)10月2日





よく、長男は猫舌で次男はそうではないなどと言われます。
かわいい子供が熱い食べ物で口の中をやけどしてはたいへんだからと、とにかく親がフーフーしてあげるものだから、結果第1子は猫舌になりやすく、第2子以降は、親も子育てに馴れて上の子以上に放置されぎみになり、熱い食べ物でも自分から積極的に口にするため、その限りではないとか。

次男であるわたくしは、例に洩れず猫舌ではありません。
しかし、ウチの兄も猫舌ではありません。

なんのこっちゃ。


さて、大食い競争のない時代はあれど、早食いの競争はいつの時代にも存在していたそうです。
わたくしは、もちろん早く食べる必要のない時はゆっくりいただきますが、なんといいますか、標準より相当大食いですから、その気になれば食べるのも当然早い。


今日、杉原館長が九州に来られてまして、飲んだ帰りに一緒にラーメンを食べました。

別に館長に早食いの勝負を挑んでいるつもりはありませんが、スピードで館長に勝つことができません。

昔からそうでしたが、館長の食べる早さを痛感するのは、うどん、そば、ラーメン、それから鉄板の上のお好み焼きです。
特に、うどんを食べるスピードに関しては、もはや日本で杉原正康が一番早いのではないかと思えるほど。

わたくしも決して食べるのが遅いわけではない。
しかし、館長と一緒なら、わたくしが絶対待たせてしまいます。



先ほど、うどん、そば、ラーメンなどの麺類と、火のついた鉄板の上のお好み焼きと申し上げました。
これらに共通するのは、とにかく『熱い』ということです。
フーフーしなければ口に入れられないのです。



運の悪いことに、館長が注文したラーメンの方が先に来ました。
そんなにタイムラグはなかったと思いますが、遅れてわたくしの注文したラーメンが到着。

短距離走のスタートで飛び出すように、わたくしは急いで割り箸をわり、いつもより多めに麺をすくい、必死にフーフー。
まだ熱いかもと思いながらもとりあえず口に放り込みます。


しかし、やっぱり熱い!


猫舌じゃなくても普通に熱い!
あせって、しかもいっぺんにかなりの量を口に入れたため、あまりの熱さに口を閉められず、とにかく早く噛もうとあがきました。
そんなわたくしの隣で
『ぷは〜』
と、館長が完食した模様。


マジかよ…と思いました。


以降、館長は退屈そうにわたくしが食べ終わるのを待っておられます。

わたくしはますますあせります。

館長は携帯をいじり始めます。

でも、やっぱり熱いんです。
噛めないんです。
熱いんです!
飲み込めないんです。
だって熱いんです。

久しぶりに総本部職員時代を思い出しました。




たくさんの出来事が詰まっていた11日。
昼は久留米市で勇真会の大会が開催され、そこに白蓮会館九州本部から16名が出場。
今回はかなりの好成績で大満足です。
初出場組は思うように結果に恵まれませんでしたが、概ねみんな練習してきたことを出せたようです。

特筆すべきは二年生の部。
夢にみた同門対決による決勝戦が実現し、しかも優勝から三位まで独占という、出場他流派にとってこれ以上ない栄誉でした。


夜は、別府市で一進会の設立10周年記念祝賀会で、それで杉原館長が来られていたのですが、そこに顔を出して、即とんぼ帰り。

明日は日蓮大聖人第726遠忌の御会式。
まだまだ寝不足が続きます。


ちなみに昨日の白蓮会館九州本部勢の結果:

小学校二年生の部
優勝 木村歩夢
準優勝 溝口 賢
第三位 徳永琉希

小学校四年生の部
優勝 有田直生

一般初級軽量級
第三位 吉野 太

壮年の部軽量級
準優勝 桃田勝之

以上。入賞者の皆様、おめでとうございます!
入賞できなかった皆様も明日からまた頑張りましょう。

新衣装きたる

dd9783b0.jpg11月10日 土曜日
戊申(つちのえ・さる)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:東北東
旧暦:(小)10月1日





最近、写真のフィルムを現像に出すことが少なくなりました。
でも、現像から上がってきた写真を見る時って楽しいものですね。
何が写ってるのか知ってるけど、それでも嬉しい。


似たようなこととして、通信販売の商品が届いて、その包みを開けるなんちゅーのも嬉しい。
自分で注文したものですから、何が入っているかなんて当然知っているけれども、それでも実際にその商品を手に取ってみたいもの。

一品ずつお給仕されるコース料理みたいなものでしょうか。
数日待たされた分、店頭で購入するより商品を手にする喜びはひとしおです。



何の話かと言えば、今日、例の、おえ式の新衣装が届いたのです。




ちょっと!
ちょっと!

ちょっと、これカッコ良くないですか?



マイデザインです。
気に入ってます。

御輿の担ぎ手の皆様にも気に入っていただきました。

しかし、残念なことに、当日わたくしは僧形での出仕ですから、この衣装を着ることがない。


仕方ないので、全然祭りとは関係ない今日、意味なく丸1日着てました。
だから、もうすでに1着はずいぶんヨレヨレです。


日蓮宗仙道山勝厳寺および鎮西本山・松尾山光勝寺の御会式(おえしき:日蓮大聖人御入滅第726遠忌法要)は、12日の月曜日に開催されます。
皆様ぜひ御参詣ください。よろしくお願い申し上げます。

プロ意識

23a4b53f.jpg11月9日 金曜日
丁未(ひのと・ひつじ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:北北東
旧暦:(小)9月30日





子供の頃なにがイヤって、宿題がイヤでした。



本来学校の宿題とは、子供に学力および学習の習慣をつけさせんがために、教師が子供によかれと思って適当な難易度や分量を考えて与えてやる課題です。


学力の低下は退化です。
人は学び、その学びから現在の快適な社会を作り出し、それを皆が享受して暮らしています。
もし皆が皆、目先の快楽を優先して苦痛を伴う学力の向上を放棄したならば、便利な世の中はみるみる退化し、時代は逆さまに流れていくでしょう。


しかし、幼い子供にそんな狙いはわからない。


宿題なんか、なくなればいいのにと思う。


確かに振り返ってみれば、授業でやり残した部分を安易に宿題にして済ませたことにする教師や、常識で考えて消化不可能な量の宿題を毎日のように与え続ける教師もいました。


しかし、放っておけば低きに流れる幼い子供達には、やはり宿題というかたちでの大人の手の差し伸べが必要なのです。


やがて、子供はいつしか自立し、なぜ勉強が必要なのかを考えるようになる。
たとえば、志望校に入るために、または将来やりたい仕事をやるために、もしくは、抑えきれない知識欲を充足させるために、人は自ずと学びを求めます。
そして、自ずと学びを求め始めた人格は、当時意味はわからないでも学ばせてもらった自己の環境に対し、振り返って感謝するようになります。

目標に向かって、必要な知識を得ようと努力する自立した人格に、もはや与えられた宿題はいらない。
明確に目標のある人というのは、わざわざ指導者が課題を与えなくとも、勝手に目標達成に向かって動き始めるものです。


格闘技をやってる人で、道場の練習しかやらない人は、この業界の中でいえば、いわば小学生レベル。
練習がない日は一切カラダを動かさないということは、要するに、先生が、
『今日は宿題ナシです』
という言葉を聞いて、大喜びで遊びに出かけるガキンチョと同じです。

もし、大学受験を目前に控えた高校3年生に、
『今日は宿題ナシです』
と、全く同じ言葉をかけたら、彼らはどうするでしょうか。
大学入試直前に、学校の宿題がないからという理由で、家で一切の勉強をしないような子は、まずいない。
学校から宿題が出ようと出まいと、彼らは家に帰ってからいま自分がやらねばならない勉強をするでしょう。
なぜなら、彼らの眼前にはクリアすべき大目標があるから。
むしろ彼らは、宿題という勉強をしなくてよい分、自分のやりたい勉強ができることを喜ぶはずです。


ファイターの皆様、あなたの目標は何ですか?

あなたの目標が、もし、競技者としてリングに立つことなら、誰かと戦い勝利することなら、休日をどう過ごすかくらい自分で考えて実行してください。

新人戦に初出場するくらいの選手には、指導者はもちろん休日用の課題を与えることもあります。
彼らは、まだ練習方法が確立できていないから宿題が必要なのです。




しかし、全日本に出場する選手が、上から指示が出るのを待って動いてるようでは話になりません。

全日本と呼ばれる大会にさえ低い意識の選手が混じっているから、実戦空手なんていくらカッコつけても所詮アマチュアのスポーツと揶揄されるのです。


わたくしはアマチュアスポーツの競技レベルが劣るとはこれっぽっちも思ってません。
わたくしは、実戦空手の黒帯は他のプロスポーツ選手に全く引けをとらないものだと思っていますし、わたくし自身も、常にプロフェッショナルのアスリートでありたいと自覚を持って空手をやってきました。

一般に、プロとは競技に収益が伴うもの、アマとは収益が出ないものを指します。
しかしプロという呼称は、専門家であり、玄人という意味でもあります。

もしプロに較べてアマチュアスポーツが劣るとするなら、それは競技そのものではなく、競技者の意識だけなのです。
競技者がプロとしての意識を持っていれば、決して劣ることなどない。


あなたがプロフェッショナルのアスリートならば、その名にふさわしい行動があるはず。



プロは誰かに与えられた宿題なんてやらない。


誰かにやれと言われたメニューをこなしているうちは、プロとは言えない。


プロとは、自分の目標達成に必要なことを、自分で探し出して、それをただただやりこむのみです。

杉原館長は、総本部所属の全日本ランカーに対して、あの練習やれ、この練習やれなんかほとんど言ってません。

なぜなら、総本部の選手は、今思えばみんなプロだったんです。
誰かにケツを叩かれてイヤイヤ動き始めるような選手など存在しませんでした。
わたくしの在籍当時の総本部では、誰もが能動的に動いていました。何かやれと言う余地などなかったのです。


師匠に、あれやれこれやれと言われている人は、まだ子供です。
失礼ながら、あなたがいまだに師匠から日々やることをうるさく言われているなら、きっとあなたは課題を出されないと何もしない奴だと思われているからなのでしょう。


わたくしは、別に、技術的な指導を否定しているわけではありません。
指導者ですからその分野の専門授業をするのは当然です。

ここで言いたいのは、稽古のない日にサボらないように宿題を出されているような選手はまだまだ素人だということ。

わたくしは全日本空手道選手権大会の舞台はプロのリングだと思っています。

ろくろく準備もせずに、なんとなくエントリーした選手、申し訳ないが、われわれが築き上げてきた全日本の舞台の値打ちが下がるので、出場は遠慮していただきたい。




全日本空手道選手権大会…




ここは全国の玄人衆が集まって、日頃の修練と技を競い合うところ。
口に出して、もう一度この言葉の持つ意味を考えてください。

最近の小枝

ffa086f8.jpg11月8日 木曜日
丙午(ひのえ・うま)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:真北
旧暦:(小)9月29日





ずばり商品名を挙げるのもはばかりますが、要するに、森永製菓の小枝のことですが。


これは本当にロングヒット商品といえるでしょう。
小枝というネーミングとそのかたち。
誰だって、たった1度でも口にすれば、永く記憶に刻み込まれる名作だと思います。
また、子供にとってはその形状こそが嬉しいもの。
食べる前に、焚き火みたいに円錐形に組んだり、はたまた井げたに組んだり、ログハウスの素材のようなパーツの組み合わせを楽しみながら、一本食べて、また一本食べてと、次第に減っていく…みたいなことをほとんどの方が経験されたことでしょう。


リフォーム会社『ハウスベッセ』のホームページのトップ画像を、お菓子の家にしようと現在ケーキ屋さんに作成を依頼しています。
ひとつだけリクエストしたのは、必ず小枝を使ってほしいということでした。
写真をみた人が、パッとその味までもを思い出せるような、食べてみたくなるような、そんなお菓子の家にしたかったのです。

そのためには小枝は外せないアイテムです。

小枝で井げたを作って遊んだ子供の記憶。

でも、本当は、小枝で家を作ってみたかったのではないですか?


大人になった今、その夢をプロに作ってもらうのです。


まぁまぁ。
その話はおいといて。


マジ久しぶりに小枝をいただきました。

開けてびっくり。


今や小枝は個別包装です。

4本ずつ。


小枝で遊ぶためには、最初に全部コブクロを開けて、出してからしかできない。
しかし、世の親は、子供が食べもしないチョコレートの袋を、遊ぶために全部開ける行為を許すまい。

確かに、一度に食べ過ぎないよう配慮した進化かもしれませんが、わたくしは寂しく感じます。

開けたら最後、全部食べなきゃならない不便はあった。
しかし、そこが国民に愛された所以だと思うのです。

さぁ!どうなる小枝!

朋あり遠方より来たる

e5e36812.jpg11月6日 火曜日
甲辰(きのえ・たつ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:西北西
旧暦:(小)9月27日





昨日今日と、修行時代の同期が仕事で佐賀に来ていました。
彼は富山県在住で、わたくしとは信行道場(僧侶の資格を得るための修行)と、一回目の大荒行が同じでした。
他に、九星気学研究の天星会でも一緒になりました。
宗門の公的の機関や活動にあまり積極的に関与してこなかったわたくしにとって、稀にみる関わりの深さです。


ありがたいことに、今回お説教のために佐賀入りするということで、わざわざわたくしに連絡をいただきました。


彼は今回佐賀に2泊するとのこと。
1泊目はちょっと街に出ましたが、翌日の仕事に差し支えのないように早めに切り上げ。
2泊目はわたくしが福岡道場の指導日のために夜は何もせず、かわりに朝の5時半にホテルに迎えに行き、なかば無理やりウチで水行をしてもらいました。

冬の間の朝6時の水行は、まぁ、わたくしにとっては毎年のことで、ときおり寝坊もしますけれどもほぼ日課になってます。
しかし誘われた彼の方はてっきり冗談だと思っていたらしく、本当に朝の5時半にホテルまで迎えに来た時は、かなり頭が混乱していたようです。


そんなこんなで今朝は、いつもの3人+ゲスト1人の計4人で水行、その後に朝勤をしました。
本日のお経は薬草喩品・授記品・化城喩品。
久しぶりのメンバーとの読経はとても楽しい。
かなりノリノリで絶叫しました。


修行中の苦楽を共にした仲間とはいえ、いくら期間中に仲が良くても、その修行が終われば、二度と会わないなんてこともざらです。
彼とは住む場所も遠く、各種研修などで顔を合わせることくらいはあれど、あの修行中の百日間のように、衣を着て、共に声を張り上げてお経を読むなどということは、まずないのです。
それが一瞬にしてあの頃にフラッシュバックしてしまいました。


最初はかなり嫌がっていた彼も、早起きしてここまで来て良かったと言ってくれています。
これから佐賀に来た時は、必ず毎回水行しにお邪魔するよ、とか調子に乗ったことも吹いたりしてます。


朋あり遠方より来たる
また楽しからずや


まだ暗いうちに屋外で冷水をかぶって楽しいもないでしょうが、



いや〜楽しいっ!



大半の読者をひかせちゃいましたかね…。
変人で申し訳ございません。

ウエイトトレーニングの翌日の筋肉痛に快感を覚えたり、ガチンコのスパーリングのあとにできた青アザをみて充実感を覚える格闘技界によくいるバカと同じ種類のバカです。

なかなかの法悦でした。
県外からお越しの御上人、ぜひ事前連絡を。
勝厳寺では6時の水行を準備してご接待申し上げます。

霜月の北風

23330cf5.jpg11月5日 月曜日
癸卯(みずのと・う)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:真西
旧暦:(小)9月26日





わたしたちは、氷砂糖をほしいくらゐもたないでも、きれいにすきとほつた風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。

 またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗や、宝石いりのきものに、かはつてゐるのをたびたび見ました。


 わたくしは、さういふきれいなたべものやきものをすきです。

 これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらつてきたのです。

 ほんたうに、かしはばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかつたり、十一月の山の風のなかに、ふるへながら立つたりしますと、もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。

 ほんとうにもう、どうしてもこんなことがあるようでしかたないといふことを、わたくしはそのとほり書いたまでです。

 ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでせうし、ただそれつきりのところもあるでせうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。
 なんのことだか、わけのわからないところもあるでせうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。


 けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。


大正十二年十二月二十日


      宮澤 賢治


(童話集:注文の多い料理店〜序文)

佐賀バルーンフェスタ

70c6ab63.jpg11月4日 日曜日
壬寅(みずのえ・とら)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:西南西
旧暦:(小)9月25日





佐賀県が誇れる大イベントに、
『インターナショナルバルーンフェスタ』
があります。

わたくしの住む三日月町と佐賀市の境を流れる嘉瀬川の河川敷がイベントの総合会場です。
昨日なんて、わずか1日で23万人の人出だったとか。
地元佐賀市の人口が16万ですから、いかに他地域からの来場者が多いのかが窺えます。
イベント開催中には臨時の駅も作られたり、いろんな道が侵入禁止になったり、絶対渋滞しない田舎の道路が大渋滞になったりと、ふだん牧歌的な米どころ佐賀平野も、この日ばかりは突如として都市化してしまいます。


例によって、白蓮会館年少部に演武の依頼が来ました。
ありがたいことです。


わたくし、バルーンフェスタ開催地の三日月町の住民であるにもかかわらず、これまで一度も会場に行ったことがありませんでした。

試合前は、わたくしバルーンフェスタの会場である嘉瀬川河川敷までロードワークに行ってました。そして、堤防の麓にある日吉神社にご挨拶を申し上げて、トーナメントで優勝するまでにこなす試合数と同じ数の坂道ダッシュをしていました。
それがお決まりの自主トレメニューでした。

いわば、嘉瀬川河川敷なんて走っていける距離。

でも、イベントには行ったことがなかったのです。



さて、イベント主催者からは車での来場を遠慮するようにとの通達があり、早起き水行の会のメンバーである日蓮宗妙福寺様(ふっちー宅)が会場に隣接しているので、道場生の分まで駐車場をお借りしました。ありがとうございました。

しかし、妙福寺からイベントステージまでの遠いこと!

遠いうえに、人が多くでなかなか前に進めない。
試し割り用の杉板を20枚と、自分の空手着と、連盟旗と音源のCDを両手にかかえ、しかも時折かかってくる電話に片手で対応しながら、45分ぐらいかかりました。

会場内にイベントステージもひとつではなく、いかにバルーンフェスタの規模が大きいのかがわかります。
今回の我々のステージは、壁のある大テントの中に設けられた室内ステージで、椅子席がざっと400以上準備されています。
今まで、こんなに立派な会場で演武をしたことはありません。
出番は二番目、和太鼓の後でした。

会場入りした頃は、客入りも3分の1ぐらいでしたが、いざステージに上がってみると観客席はもうびっしり。
何人かの子供はかなり緊張していたようです。


演武は大きなアクシデントもなく、無事終了。
観客席からたくさんの拍手をいただきました。



大きなアクシデントこそなかったものの、小さなアクシデントならありました。

茶帯ふたりが、タイミングをあわせ、全く同時に後ろ廻し蹴りで杉板を割るというのをメインの見せ場にして、それで演武の最後を締めようと思っていました。

そしたら、素振り練習での蹴りが軽く杉板に当たって、その衝撃で板があっけなく割れちゃったんです。
気合いもなんも入ってないのに、あれじゃあ観客には、きっと割れやすく加工してある特殊な板を使ってるんだなと思われてしまいます。
まぁ、確かに簡単に割れる板を使っているんですけどね…ξ
案の定、司会者に鋭くそこを突っ込まれました。



でも、わたくしの全体的な自己採点は過去最高の演武でした。

演武終了後は、各自自由に買い物するなり、催事を見るなり、家族ごとにバラバラになりました。
わたくしは、空手演武の後がミザップダンススクールの発表だったので、ダンスと、その後のティーンズミュージカルまで見てから帰りました。

出店の数も凄まじく、かなり目移りしましたが、優柔不断のわたくしは結局なにも買わず。
超渋滞の道を、普段の3倍ぐらいの時間をかけて帰ってきました。



写真では伝わりにくいのですが、キャラクター気球がズラリと並ぶ光景は圧巻です。

他県の方、ぜひ一度、佐賀県までバルーンフェスタを観にお越しくださいませ。

落合監督の采配について

9601b315.jpg11月3日 土曜日
辛丑(かのと・うし)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:南南西
旧暦:(小)9月24日





わたくし昭和57年からドラゴンズファンをやっております。

早いもので、もう25年目のシーズンを見守りました。
しかし、わたくしが応援してきたその倍以上の期間、中日ドラゴンズは日本一から遠のいていたのです。


ここ最近はドラゴンズのセ・リーグ優勝の頻度が上がり、ファンとしては嬉しい限りでしたが、日本シリーズでことごとく負けゆく姿を観るのも辛かった。



近鉄は日本一にならぬまま消滅してしまいましたが、現在、新設球団の楽天を除けば、最もシリーズ優勝から遠ざかっていた球団が中日ドラゴンズ。



日本一、ほんとうになによりです。



さて、世間は落合監督の采配についてとやかく騒がれていますな。

そんななか、我が敬愛してやまない神戸の先輩からバトンが回ってきました。
内容は、極めてシンプルにして、とても難しい質問が一問。
『賛成派?反対派?』
というものです。


そのことには触れないでおこうと思っていたのですが、今日の記事で書けとのことでした。


ま、いちお賛成派です。


山井本人が納得してるのならいいんです。



勝ちにこだわる采配といわれていますが、あれでいいのではないでしょうか。

確かに完全試合ペースで、流れは中日優位の試合でしたが、あくまで客観的には1対0です。
1点のリードなんて脆いもの。
もし9回表ノーアウトで2塁打なんか出たら、がぜん中日が不利な状況に追い込まれます。
もし山井がヒット一本でも打たれたら、完全試合で浮かれた空気は一瞬でどこへやら、ファンやベンチの落胆もどれほどピッチャーや守備陣に影響するでしょう。
得点圏走者がいることで、あと一本ヒットがでれば同点、ホームランなら逆転です。ランナーがいるだけでいろんな揺さぶりもかけられます。

それでもし負けたらどうなるでしょう。
翌日からは敵地に移動です。
あわや完全試合を逆転し、ノリにノった日本ハムと北海道で2連戦です。


絶対勝たなきゃダメな試合なんです。



倒すことを放棄して手数で判定勝ちを取りにいく空手は嫌いです。
最初から相手を投げることを放棄して効果を取りにいく柔道も嫌いです。

昔、甲子園で某名門高校が現ヤンキースの〇井選手を全打席敬遠してトーナメントをひとつ勝ち上がりました。
もちろんいい気分ではない。

これらは試合としての大原則である『競技(どちらの技が優れているのかを競う)』という大事なスピリットを忘れていると思うのです。
結果としての勝利を得るために、本来の勝負を捨てるという逆説的な選択で、アスリートとしては非常に消極的です。

落合監督の場合は、勝ちにこだわると言っても、こういうのとは違うんじゃないかと。
ものすごく前向きに、積極的に勝負しにいったと思うのです。


個人記録と言えば、昔、中日対大洋の最終戦で、大洋は、打率1位の長崎選手をベンチに下げたうえに、あと一本ヒットが出れば首位打者をとれる田尾にたいして全打席敬遠したことを思い出します。

もはや勝負でもなんでもない。

サッカーで、残り時間が少なくなった時に、リードしているチームが自分の陣地内でボールを回して絶対に相手にボールを渡さないように時間を稼げば勝てます。
しかし、サッカーのファンは、そういう結果の決まった試合を望まない。
リードしているチームが一本でもバックパスを出せば大ブーイングです。
みんな積極的な勝負を期待しているんですね。


それよりも、皆様。
何よりも、とにかく岩瀬がすごいと思いませんか。


8回まで完全試合できたマウンドを引き継ぐのですよ。
もしヒットを打たれたら…いやいや、カウントが3ボールになっただけでも胸が爆発しそうです。
完全試合達成まであと3つという投手に代わって登板するマウンド。
今までの流れをぶっ壊すとどれほど寒いか。
そんなタイミングで、いったい誰が引き継げますか。

しかし、そんな時でさえも自分を指名してくれる監督への絶対的信頼感と、リリーフとしての誇り。
素晴らしいですね。


わたくしが思うに、山井も日本シリーズ優勝決定戦での完全試合というレコードこそ逃しましたが、おかげで全国の野球ファンに語り継がれるエピソードの主役として人々の記憶にその名を永く刻まれるのです。
かえって選手としての評価を上げたと思うのです。




まぁまぁ。


所詮わたくしは外野の人間ですから。
わたくしがドラゴンズの監督をやっても日本一には導けませんから。
たかだか1ファンのボヤキですから。

全て!結果論であります。


いきなり明日ブログが炎上してたらどうしましょ?

日蓮宗大荒行堂

e50d0f82.jpg11月1日 木曜日
己亥(つちのと・い)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:南南東
旧暦:(小)9月22日





本日より来年2月10日までの寒壱百日間、中山法華経寺と塔中遠壽院の大荒行堂で、修法祈祷の相伝のための加行がおこなわれます。

どうか皆様、無事御修行成満なさいますように…

ドラゴンズ日本一

080effcc.jpg速報!


ありがとうございます!
ありがとうございます!

生きているうちにドラゴンズの日本一に立ち会えて幸せです。
いや〜道場休んで名古屋まで応援に来て良かった…。









もちろんウソです。
写真は福岡ドームでの交流戦です。
Contact Me
全九州空手道選手権大会
■大会名称
ファイティング
オープントーナメント
全九州空手道選手権大会



■主催
白蓮会館九州本部
大会実行委員会


■日時
2017年6月18日(日) 
9:00受付開始 
10:00開会式 
10:30試合開始


■会場
大和勤労者体育センター
佐賀市大和町川上3294
TEL:0952-62−3491

■出場資格
A.選手権
下記´↓い両魴錣里Δ繊△い困譴を満たす者に限る。
ヽ篤讃豌馭匹砲いて段位を認可された者
⇔派内交流試合、および初級者を対象とした新人戦において、過去2年以内に決勝進出経験のある者
出場者8名以上の各種オープントーナメントにおいて、過去2年以内に入賞経験のある者
ち抜を経なければ出場できない各種全日本選手権において、過去2年以内に予選を突破したことのある者

B.新人戦
過去2年以内に各種大会において入賞経験のない一級以下の男女(有段者は不可)


■出場階級
出場クラスはこちら
(ご不明な点があれば主催者までお問い合わせください)


■服装
ヽ椴会派の指定する清潔な空手道着を着用すること。
⊇子選手のみTシャツを着用可。
4禧世涼緲僂鷲垈帖
ぅ團▲后¬喟をしての出場は禁止。


■プロテクター
.僖鵐船鵐哀哀蹇璽
(幼年・小学生・中学生は拳サポーター)
▲汽檗璽拭璽譽奪
I┘汽檗璽拭
(小学生以下は着用自由)
ぅ侫 璽襯ップ
(女性はアンダーガード)
ゥ悒奪疋ード

注意
A.|羈慇鍵焚爾侶サポーター、◆Ν・い漏銅持参すること。
B.^貳命型佑離僖鵐船鵐哀哀蹇璽屐△よびイ麓膾甜圓用意する。
C.女子のチェストガードとアンダーガードは任意とし,着用する選手は各自持参すること。
D.試合開始時に規定のプロテクターを未装着の場合は失格とする。
E.極端に薄いものは不可


■審査規約
〜伴蟷間…
本大会の組手時間は
選手権の部
本戦
高校生以上1試合2分
中学生以下は1試合1分30秒
延長、再延長
高校生以上2分
中学生以下1分。

新人戦の部
本戦
高校生以上1試合2分
中学生以下は1試合1分30秒
延長、再延長は1分。
なお再延長戦は決勝戦のみ行う。
延長戦はマストシステムで勝敗を判定する。

▲廛蹈謄ター…新人戦および年少・女子・壮年部は安全性を第一に考え、上記の通りプロテクター着用を義務づける。

M効技
A. 手による顔面、金的以外の攻撃はすべて有効。
B. 金的、膝による上段以外の足による攻撃はすべて有効。
C. 高校生以上の選手権各クラスにおける上段への膝蹴りは有効。

と紳У
A. 頭突き、手、肘による顔面攻撃
B. 金的、ダウンした相手を攻撃、背後からの攻撃
C. 新人の部、および選手権の中学生以下の各クラスにおける上段への膝蹴り
D. 相手をつかんだり投げたりすること(つかみ・引っかけも一切不可)
※反則は悪質なものをのぞいて注意が与えられ、注意2で減点1、減点2で失格となる。

ゾ’
勝敗の判定基準は
一本勝ち
技有りの有無
(2つで合わせ一本勝ちとなる)
優勢判定勝ち
反則ないし失格により判定される。
尚、審判長の裁可によりドクターストップ、試合中止もあり得る。


■出場方法
所定の申込書(選手個人用の申込書のほかに、道場代表者用の申込書が一通あります)に必要事項をすべて記入捺印し、参加費と一緒に道場単位で現金書留にて事務局へ郵送してください。
出場申込書のダウンロードはこちら


■参加費
5,000円
(昼食はありません)


■申し込み締め切り
2017年5月7日(日)必着


■大会事務局
〒814-0104 
福岡市城南区別府4丁目4-11 
「白蓮会館九州本部」  
TEL&FAX 092-852-1488


■ その他
―仂豼手は申込者本人とし、代理人は一切認めません。

∨一の場合に備え、各道場ごとに必ずスポーツ保険に加入しておいてください。スポーツ保険未加入者の出場はできません。

ゼッケンは当日、受付にて配布致します。

ぅ函璽淵瓮鵐箸蓮原則的にゼッケン番号の若い方から、体格の小さい選手〜大きな選手の順に組まれます。

ゲ甬遒亮太咾梁腓い選手から優先的にシード権を与えます。入賞歴はできるだけ詳しく記入してください。

身長、体重等の記入事項が実際と著しく相違する場合は、減点や失格となる場合があります。

Д函璽淵瓮鵐判仂貅埒瑤少数の場合、4名まではトーナメント形式、3名の場合は総当たりリーグ戦、2名以下の場合は他の階級に統合します。

3名のリーグ戦において、2者とも1勝1敗だった場合は獲得旗数の合計、旗数で同数の場合は体重の軽い方から順位を付けます。

2名以下で試合が組めない場合、申し込み締切日から一週間以内に主催者から所属道場代表者に連絡します。選手本人が他の階級との統合を承認しない場合、大会終了後に出場費を道場代表者に返還します。

その他、主催者の都合によらない選手の不参加の場合には出場費は返還されません。

白蓮会館主催の大会では、毛染め・ピアス等大会の趣旨にそぐわない身形をしていた場合、出場をお断りしますのでご注意下さい。

テーピング・鼻腔拡張テープの使用は自由です。

各トーナメントの上位4名を表彰します。なお、全階級とも3位決定戦は行いません。
また、7名以下のクラスは準優勝まで、3名のリーグ戦は優勝者のみの表彰となります。

大会当日会場にて撮影された出場選手の写真および入賞者の氏名が、白蓮会館発行の機関誌、ウェブサイト等に掲載される場合があります。あらかじめご了承ください。 


※本大会は、2018 WKOジャパンアスリートカップ九州地区代表選抜戦に指定されています。

選手権の部の中学生までの各クラスの優勝者は
2018年2月12日(月・祝)に大阪府立体育会館にて開催される
『2018 WKOジャパンアスリートカップ』
の九州地区選抜選手となります。


出場クラス・プロテクター着用規定はこちら

出場申込書のダウンロードはこちら
Twitter プロフィール
筆者紹介
Skype Me
読者の皆様へお知らせ
丙申【 勝嚴寺大學 】

平成24年壬辰2月4日(土)日蓮宗仙道山勝嚴寺にて総合佛教講座『勝嚴寺大學』が発足しました。
大学とは本来『大事を學ぶこと』の意。
第1期生は約10名で毎月1回程度、合計10回の座学と野外研修をおこなってきました。
平成26年癸巳年は、2月2日に開講し全10回の座学などを予定しています。
学ぶことは子供の務めという現代社会の常識を越えて、日本古来からの学問、気付きの世界へ足を踏み出してみませんか。


【受講料など】
(体験生)
一般体験生 3,500円 (各回ごと、施設利用料を含む)
檀家体験生 1,000円(檀家の方のみ・第三講座の受講は出来ません)

(本学生)
入學金 10,000円
(初年度のみ、2回目の受講の際にご準備下さい)
受講料 10,000円
(年間10回分です。特別講座は別料金となります)
施設利用料 500円
(檀家以外の方は参加される回ごとにご準備下さい)

家族割引 
・本学生の子供は施設利用料のみで受講できます。
ただし、数え年で12歳以上に限ります。

配偶者割引
・本学生の配偶者は各回 2,000円で受講することが出来ます。

なお、家族割引・配偶者割引をご利用なさって受講される場合には、当日13時までにご連絡をお願いします。
道場・寺院紹介

 白蓮会館九州本部

【道場所在地】
佐賀道場
佐賀道場内観
佐賀市駅前中央3丁目16-14
(警察署通り沿い消防署西・GS向かい)
tel 0952-34-4151

福岡道場
福岡道場内観
福岡市城南区別府4丁目4-11
(国道202号線・弓の馬場交差点を北へ20m)
tel 092-852-1488


【練習日および稽古時間帯】
●佐賀道場
火・金曜日
 18:00〜19:00
 年少部基本クラス
火・金曜日
 19:15〜19:45
木曜日  
 18:00〜20:00
 年少部選手クラス
火・木・金曜日
 20:30〜22:00
 一般部合同クラス


●福岡道場
月・水・金曜日
 18:00〜19:00
 年少部基本クラス
月・水・金曜日
 19:15〜19:45
 年少部選手クラス
火曜日
 20:30〜22:00
 女子・壮年クラス
月・水・金曜日
 20:30〜22:00
 一般部合同クラス


【入会方法】
・入会申込書
・写真2枚(3cm×4cm)
・入会金 10,000円(空手道着代を含みます)
・月会費 6,000円×2ヶ月分
・預金口座振替依頼書

以上を事務局にご提出ください。

【お問い合わせ先】
佐賀道場
0952-34-4151
http://www.karate-saga.org/

福岡道場
092-852-1488
http://www.byakuren-fukuoka.jp/



 仙道山勝嚴寺

【名称】
宗教法人
日蓮宗仙道山勝嚴寺
仙道山勝嚴寺
【所在地】
〒845-0033
佐賀県小城市三日月町樋口637
Tel 0952-72-2788
Fax 0952-72-2809

【年中行事】
・1月1日
 新春祝祷会
・1月成人の日
 星祭
 鬼子母神
 最上位經王大善神新春大祭
・2月3日
 節分会
・2月初午の日
 最上位經王大善神初午大祭
・3月春分の日
 春季彼岸会
・4月7日
 御經会
 鬼子母神
 最上位經王大善神春季大祭
・8月15日
 盂蘭盆会
・8月19日
 施餓鬼会
・9月秋分の日
 秋季彼岸会
・11月12日
 宗祖御会式
 松尾山御真筆登詣行列
・12月8日
 鬼子母神
 最上位經王大善神冬季大祭

・毎月8日
 最上位經王大善神月例祭
 お経練習
・甲子の日
 大黒尊天祝祷祭

【その他】
干支九星気学および
九識霊断法による運命鑑定
各種加持祈祷・お祓い等

日蓮宗仙道山勝嚴寺ウェブサイト


【腰岳稲荷】
勝嚴寺管轄の祈祷所
腰岳稲荷宝塔
佐賀県伊万里市富士町
・2月初午の日
  初午大祭
・4月28日
  腰岳寶塔祭
・10月第2日曜
  定例大祭

Recent Comments
QRコード
QRコード
あのひと検索 SPYSEE
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター

    Archives
    • ライブドアブログ