【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2009年03月

0f3e3eb1.jpg3月30日 月曜日
甲戌(きのえ・いぬ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:東南東
旧暦:(小)3月4日





来週火曜日(7日)に、白蓮会館佐賀道場に真盟会館天保山支部の濱崎仁支部長が出稽古に来られます。

佐賀道場生はもちろん、福岡や唐津の道場生も是非参加なさってください。
よろしくお願い申し上げます。


なお、写真は濱崎支部長ではありません。福岡道場の谷口剛平です。関係ない写真で失礼しました。

2c7a269b.JPG3月29日 日曜日
癸酉(みずのと・とり)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:真東
旧暦:(小)3月3日





今日も忙しい1日でした。


だいたい大会の日は、普段以上に早起きせねばなりません。

前日は鑑定で、午前2時まで話し込み、自宅から遠い場所だったので帰宅したのは3時。
数時間の睡眠で大会会場に向けて出発しました。


途中で寝そうになりながら到着したのは、我々白蓮会館九州本部が第1回から3度の新人戦を開催した、思い出深き鳥栖市民体育館。

今日は、この思い入れいっぱいの会場で、昇竜門空手道大会を開催されました。
主催は鳥栖市に本部を置く拳栄会館。
拳栄会館は、夏に『すみか杯』という選手権、春に『昇竜門』という3階級のクラス別の大会を開いています。
拳栄会館の主催する大会のルールは独特で、過剰なかけ逃げをさせないために胴廻し回転蹴りが全面的に禁止されていたり、転倒した相手に素早く残心を決めたら技有りを取るなど、空手という競技の基本に忠実です。白蓮会館九州本部の年少部はちょっとラフな戦い方をするので、昨年の大会ではみんなリズムが狂って惨敗でした。ルールを理解したうえで出場するわけですから、今回は割と対策を講じて臨みました。

結果は以下の通り



小学校3年生アドバンスクラス
優勝 徳永 琉希(佐賀)
準優勝 岩崎 玄貴(佐賀)

小学校3年生女子アドバンスクラス
準優勝 藤井 かのん(福岡)

小学校4年生アドバンスクラス
準優勝 石丸 雄大(佐賀)


以上です。

先週の北九州の試合では福岡勢の活躍が目立ちましたが、さすが今回は鳥栖ということで地元佐賀勢が頑張ってくれました。

先週、決勝の同門対決で後輩相手に涙を飲んだ徳永琉希が、またしても決勝戦で同門対決。負けられない琉希の上段前蹴り技有りを含む判定勝利でした。

また、3年生女子の藤井かのんもよく頑張った。

決勝戦の相手は、なんと体重46圈

福岡道場の有田は、平均的な5年生の中でもデカい方なのに、その有田よりも3圓皀妊い。
そんな相手に一歩も下がらずよく食い下がって戦いました。

入賞者の皆様、おめでとうございます。
そして、出場選手の皆様、お疲れ様でした。

15f1b10b.JPG3月25日 水曜日
己巳(つちのと・み)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:北北西
旧暦:(大)2月29日





佐賀市鍋島にある進学塾・大成学館では、今日から春期講習が始まりました。


冬期講習から春期講習までは2ヶ月しか間隔がなく、もう講習が来てしまったかという印象です。始まってしまえばなんてことないけれど、短期間とはいえ生活パターンが激変するので結構エネルギーを使います。

今回は久しぶりに1日4コマの授業をいただきました。昼休みを跨いでの講習は、昔はなんてことなかったのに、意外につらい。いつの間にか歳をとりました。

大成学館の春期講習では中学生の国語の授業がなく、全て小学生が対象です。最近の小学生は授業を受ける姿勢が悪く、姿勢といっても精神的なものではなく、完全にカラダの姿勢ですが、普段空手道場で不動立ちで説明を聞いてくれる道場生を相手にしているわたくしは強いストレスを感じます。

とか言いながら、わたくしの小学生時分は必ず通知表の所見欄に戒められるくらい姿勢が悪かったのですけれども。



なんだ。
因果応報か。




終わったら即、福岡道場に向けて出発です。


そういえば、白蓮会館佐賀道場の昼間に書道教室をなさっている瀬戸口汀霞先生が、来年度より地域の公立中学のTTをなさるということで、ちょっと塾にわたくしの授業を見学しに来られました。

参考になったかしら?


春期講習はまだ始まったばかり。あと2週間頑張ります。



佐賀在住の親御さま。

お子様の塾を検討なさるなら、ぜひ大成学館をどうぞ。入塾希望者はメッセージください。

9e46a32e.JPG3月23日 月曜日
丁卯(ひのと・う)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:真西
旧暦:(大)2月27日





白蓮会館九州本部道場生のみなさまにご案内申し上げます。

白蓮会館九州本部は、きたる4月19日(日)に、白蓮会館佐賀道場にて春季研修会を行います。
時間は、14:00〜17:00の3時間で、この研修会の中で、各道場の技術の統一をはかり、さらに昇級審査を行います。昇級審査受験者は、5000円の受験料が必要です。

年に4回しかない大事な会館行事です。昇級対象でない道場生も全員参加するようにしてください。なお、昇級対象でない道場の参加は無料です。


研修会終了後に、そのまま佐賀道場内で、意見交換会ならびに懇親会を行います。懇親会の参加には、別途2000円の会費をいただきます。ふるってご参加ください。もちろん福岡道場生の参加も歓迎です。

よろしくお願い申し上げます。

72c31733.JPG3月22日 日曜日
丙寅(ひのえ・とら)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:西南西
旧暦:(大)2月26日





今日は菱岡道場主催のファイティングチャレンジ2009・青少年空手道大会のため、北九州市に来ています。

前日に、いつもお世話になっている小倉の正法附属法華宗妙法寺の別院寺の法要に出座させていただいた関係で、そこの御上人から会場の近所に立派なお部屋を取っていただきました。
ですから今朝は遠方である大会の朝とは思えぬゆっくりさ。
8時半にホテルをチェックアウトしました。

今大会の特徴は、初出場の部、入賞未経験の部、入賞経験のある選手のみの部と、各学年に於いてもクラスが細分化されているところです。試合に初めて出場する選手にとってはもってこいの手頃な大会です。
また、ルール的にも上段のポイントがあまり重視されず、ショートパンチ主体の白蓮会館勢としては、のびのびと戦えます。


白蓮会館九州本部勢の成績

小学校1・2年女子初級
第3位 桃田愛季(福岡)

小学校2年中級
第3位 有田和生(福岡)

小学校3・4年女子中級
準優勝 桃田紗希(福岡)

小学校3・4年初級
優勝 阿部拓海(福岡)
準優勝 徳永琉希(佐賀)


入賞者の皆様、おめでとうございます。

珍しいことに(?)圧倒的に福岡道場勢の入賞者が多い!
試合結果に於いて長いこと佐賀道場の後塵を拝してきた福岡道場生にとって、今回の躍進はかなりの自信になったのではないでしょうか。

頑張れ福岡道場生!
いや、佐賀道場生もがんばれ。
そして、お互いもっとも身近な良きライバルとして切磋琢磨していきましょう。

b2273afe.JPG3月16日 月曜日
庚申(かのえ・さる)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:東北東
旧暦:(大)2月20日





白蓮会館九州本部道場生のみなさまにご連絡申し上げます。

20日金曜日の練習は、祝日(春分の日)のため、佐賀道場・福岡道場ともにお休みです。お間違えなきようお願い申し上げます。


日曜日の菱岡道場主催のファイティングチャレンジに出場する選手は、北九州市新日鉄大谷体育館に9:30までに各自集合するようにしてください。10:00開会式、10:30試合開始です。

各自の奮闘に期待します。

よろしくお願いいたします。

012173a0.JPG3月15日 日曜日
己未(つちのと・ひつじ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:北北東
旧暦:(大)2月19日





いっぺんに2つも観戦してきました。


新極真会の佐賀県選手権大会と、ドラゴンゲートプロレスの佐賀大会です。
新極の会場は、次回白蓮会館の九州新人戦が開催される同じ会場・佐賀県総合体育館。
ドラゲーは、諸富ハートフルという近代的設備の整った郊外の施設です。



午前中に観戦した新極真の大会には、白蓮会館九州本部から年少部のみ6人が出場しました。

結果だけみれば燦々たるものでしたが、まぁ、内容はまずまず。概ね同じ体格の選手に打ち負けることはありませんが、みんな体格が違うとことごとく負けます。今後は体格差の打破がテーマですね。



予選が終わってから、諸富ハートフルに移動。

実は今回のドラゴンゲート佐賀大会の特別エキシビジョンマッチで、錬成塾の田中康行選手と赤崎道場代表の赤崎勝久選手がキックボクシングルールで対戦したのです。ですから地元の格闘技団体の指導員達がスタッフとしてお手伝いに集まりました。


なぜか、わたくしは栄えあるレフリー。


ジャッジは王丸道場代表の王丸先生、ロータスボクシングジムインストラクターの今井くん、キックボクシング養心会の中村先生と、地元九州の格闘技界のそれぞれのジャンルから判定を行いました。

ドラゴンゲートのリングはとにかく柔らかい。レフリーですら、油断するとコケそうでしたから、両選手共に足を取られて戦いにくかったのではないでしょうか。

キックボクシングの試合は大会のオープニングだったため、終わってからはゆっくりプロレスを観させてもらいました。
場外乱闘で
『こらぁ〜そこをどけぇ!』
なんてレスラーに言われた時は、やはり空手家としては彼らと戦うべきなのか?などと考えながら楽しく観戦しました。


長い1日の最後の締めは、春から他県に旅立つ道場生の歓送会でした。

ドラゴンゲートのファン感謝パーティーに顔を出したため、多少遅刻して歓送会会場の某居酒屋に合流。
2階の座敷は他に客がおらず、しばらく白蓮会館御一行様の貸切状態で楽しく飲んでいました。

しばらくすると、残念なことに、他の団体様のおなり。

隣の座敷に団体がいるのといないのとでは、くつろぐ度合いが違います。ゾロゾロと入ってくる人達を眺めながら、けっこう大人数だなあと思っていると『押忍!押忍!』とか聞こえてきます。見たことある黄色のジャケットを揃えられています。




なんも悪いことしてないのに、ギクッとしました。




そう。


まさか、まさかの新極真。


いくら佐賀が田舎町とはいえ、居酒屋は数え切れないぐらいたくさんあります。なのに、まさか同じ居酒屋、しかも白蓮会館が飲んでる隣の席に団体で陣取らんでも良かろうに。


とりあえず大会の運営おつかれさまでしたとご挨拶に行きました。
そのまま捕まって、けっこう長時間お話ししました。しかし、なかなか近くの道場とはいえ、普段こういう付き合いがないので有意義でした。

しばらくすると、全国から審判などでお手伝いにこられた支部長クラスの方々が合流するという情報が入ってきたため、我々白蓮会館勢は退散することに。

その居酒屋の一階に降りると、ドラゴンゲートのレスラーが3人でスポンサーらしき人達と飲んでいました。

店を出ると、駐車場で新極真会佐賀支部の師範に遭遇。


そんなわけで、世間の狭さ、いや、佐賀の狭さを実感できた濃い1日でした。

9d0878b7.JPG3月14日 土曜日
戊午(つちのえ・うま)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:真北
旧暦:(大)2月18日





最近、県内某所で極秘の鑑定会をしています。

開催の時間帯もとんでもない。

魔が入りやすいから参加するのは難しいかもしれません。



参加希望者はメールください。

南無妙法蓮華経
南無妙法蓮華経
南無妙法蓮華経

3月13日 金曜日
丁巳(ひのと・み)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:北北西
旧暦:(大)2月17日





先日、福岡の地域誌『ぱど』で特集された防犯対策の中で、白蓮会館と護身塾の技術が紹介されました。

http://ebook.padonavi.net/eb/kyusyu_pado/prev/002/magazine.html#3

本当はウチも護身塾も、もっとたくさん技術を紹介したのですが、紙面の都合上、どちらもひとつずつになりました。

結局取り上げられたのは、基本稽古の初っぱな『目打ち』。

ちょっと意外でした。

こんな単純な技が紹介されたら、格闘技に対して知識のない方は、白蓮会館ってこの程度のことしか教えないの?などと悪く思われるかもしれません。

しかし、目打ちは、白蓮会館の空手の基本中の基本であり、それでいて護身の極意なのですよ。

よく、喧嘩と格闘技は違うと言われます。なるほど、いろいろ違いはあるでしょう。何が違うって一番は心理状態です。

格闘技にはあらかじめルールがある。
試合の期日がある。
開始時刻がある。
第三者による『はじめ!』の合図がある。
要するに、その日その時に最高のパフォーマンスができるように充分に調整するだけの期間がある。

ところが、喧嘩は予期せぬ時に突然始まります。気持ちの準備が充分にできていないときに、とにかく秒単位の短い時間でモチベーションをマックスに引き上げて相手を制圧しなければならない。

そういう追い込まれた極限の心理状態では、いつもなら簡単にできることでも、なかなかうまくいかないものです。戦場での射撃の命中率もそう。旧日本海軍には『実戦の六割あたま』という言葉がありました。本番では訓練の六割程度の成績しか残せないという意味です。訓練では、的が撃ち返してくることなんてありませんが、当然ながら実戦では敵は撃ち返してきます。逆に自分が死ぬかもしれないという恐怖の中では、本来の実力の六割程度の結果しか出せません。

喧嘩ならどうでしょうか。

敵はどれくらい強いのか。
凶器を持っていないだろうか。
仲間はいないか。
目撃者は?
警察は?
後遺障害は?
示談金は?

戦い以外に心配事が多すぎます。

そんな状態でいつもと同じような攻撃ができるか。


そこで『目打ち』でございます。

面でとらえる裏手打ちなので、動揺した状態でも目標を外す可能性が少ない。
相手の視力回復に一分ぐらいかかるので、自分がその場を離れるに充分な時間、相手を動けなくすることができる。
なおかつ、相手を失明させる等の後遺障害が少ないのです。


すばらしい護身の技『目打ち』。

まさに白蓮空手の奥義といえるでしょう。


なお、リンク先の有効期限は半月程度です。おはやめにご参照ください。

たぶん携帯からは見られないかもしれません。

b36d7f7a.JPG3月12日 木曜日
丙辰(ひのえ・たつ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:西北西
旧暦:(大)2月16日





日蓮宗佐賀県青年会雅楽部の春季研修旅行で、佐賀県は嬉野温泉に来ています。


研修旅行をどこにするのかは、雅楽部長の権限でわたくしが決定できるのです。

毎年、熊本とか大分とか、近県の観光地に行くことが多かったのですが、愛国者のわたくしは、地元の発展に少しでも寄与すべく、県内に設定しました。わたくし、大阪を離れ、白蓮会館佐賀支部を開設するまでの1年間、某有名温泉旅館に勤めていたことがあります。当時のそこの上司で、大変お世話になった方が現在嬉野温泉にいらっしゃるということで、そのつてを辿って今回、和楽園という旅館に決めました。


夕方5時半という宴会開始直前に温泉に入ったため、混雑の具合が半端ではない。やや狭い露天風呂に15人くらい無理やり入っているのです。さすがに長風呂は自粛して、とっとと部屋に帰りました。

今回の参加者は10人。

なお、雅楽部の会員は全部で40人くらいです。もう少し参加者があれば良かったなと思います。


この和楽園はお茶が名物らしく、お茶を使った料理がよく出てきます。さらに擂り鉢にお茶っ葉が入れられていて、すりこぎで粉にして、何にでもふりかけられるようにしてあります。お店の人に訊いたら焼酎に混ぜると悪酔いしないんだと。
そういえば温泉にもお茶が入ってましたし。


そんなこんなで佐賀県の嬉野町は、温泉とお茶が有名です。

県外の皆様。

リゾートなら、ぜひ佐賀県においでください。

75325623.JPG3月11日 水曜日
乙卯(きのと・う)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:真西
旧暦:(大)2月15日
雑節:〇望月




立春の屈辱からはや1カ月。

スキッピーがリベンジしに来ました。

地元佐賀のラジオ番組の突撃リポーター『スキッピー』による瓦割りの再挑戦です。


前回、失敗した彼女。
さすがに今回の意気込みは相当なものです。
火曜日の白蓮会館佐賀道場の一般部の稽古から参加して、ミット練習に励みました。なによりも、力いっぱいモノを叩くことからスタートです。
その後は入念に横えんぴのフォームチェック。
そして本番を迎えました。

今回の番組のテーマは『今やってみたいこと』。

前回の放送のテーマは『ありえねぇ』でした。
スキッピーが瓦割りに挑戦すること自体が『ありえねぇ』ことだったのに、時間内に成功することができず、番組的に『ありえねぇ』終わり方をした彼女。
そんな彼女にとって、あの日の瓦割りのリベンジは、まさに『今やってみたいこと』。


前回の失敗の最大の原因は、マイクを持ったまま、リアルにレポートしながらの試し割りだったためだと思われます。
空手家でも気が散って仕方ないような環境で割るのは難し過ぎます。今回は試し割りを始める直前にわたくしにマイクをパスして、割ることに集中させました。

ところが一発目を失敗。

二発目も失敗。


三発目も失敗。


わたくしの指導力不足を問われる事態です。

練習ではちゃんと割れたんですけどね…。


時間いっぱいの四回目のチャレンジにて見事成功!


演技ではない、心の底から湧き出る感動のレポートでした。
彼女も、公私にかかわらず、瓦が割れたことがここ最近で一番嬉しかったと言ってました。


よかったよかった。



この日の様子は
『おはこんラジオ・ラッキーすいすい・アキラキラ』
で放送されました。

朝から昼まで放送される番組なので、おはようからこんにちはまでをカバーするラジオ番組ということで『おはこんラジオ』、
その中の水曜日の放送を『ラッキーすいすい』と呼び、
アキラさんがパーソナリティを務めるので『アキラキラ』なのだそうです。

あまりにも番組名が長すぎて、音声を聞いただけでは覚えきれませんでした。


なお、わたくし録音してませんので、手元にこの日の放送の記録はありません。
まぼろしの放送です。

ace70a99.jpg3月10日 火曜日
甲寅(きのえ・とら)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:西南西
旧暦:(大)2月14日





白蓮会館福岡道場で、兄弟ふたりプラスご両親、合計家族4人で空手にいそしむ谷口家から、道場に最新型の掃除機をいただきました。


これがまた気持ちいい。


普通のゴミはもちろん、エアコンのフィルターでしょ。サッシのレールでしょ。
道場やってる人ならみんな悩むであろう、床のジョイントマットのへりのジグゾーの隙間に吹き溜まる、そう、あの嫌なホコリでしょ。
ほかにも液体でも吸い込むらしい。


ちょっと前から、福岡道場にもとからある古い掃除機のコードの接触が悪く、3日に一度ぐらいの頻度でしか使えなくなっていました。前のもいいやつだったのですが、これじゃ使いものにならない。
そこで、見るに見かねた谷口夫婦から差し入れをいただいたわけです。



そんな新型掃除機が本領を発揮する事態が発生しました。

以前、某ご父兄にいただいたおしゃれなガラス製のティーテーブルが割れたのです。

割れた原因は、まぁ、罪のない子供のしわざです。いや、しわざというか、過失です。高価なものでしたが、悪意はないので看過します。

しかし、大変なのは後片付け。

このタイプ、クルマのフロントガラスと同じで、一カ所ヒビが入ると、全面粉々になってしまうタイプで、あら割れた!って思った次の瞬間には、あたり一面が山間部に雹が降り積もったような銀世界になってしまいました。

サイコロぐらいの大きさの、そう、まるで雹(ひょう)みたいなガラスの破片なら手で拾うことができます。


問題は、カーペットの起毛の隙間に落ち込んだ、指でつまめないような、ごく小さな粉みたいなガラス片です。
よく見ないとわからないものの、かなり派手にラメみたいなのんが広範囲に飛び散りました。


ここで、例の新型掃除機の出番です。


吸引力もすごい。

一気に道場がきれいになります。

この日、掃除機が壊れたまんまだったら、わたくしおそらくやけ酒呑んでました。

禍福はあざなえる縄のごとし。
ガラステーブルは失いましたが、本当にいいタイミングで素晴らしい道具を寄贈していただきました。ありがとうございました。

e8c5b9a4.JPG3月9日 月曜日
癸丑(みずのと・うし)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:南南西
旧暦:(大)2月13日





えらく忙しくてブログの更新がなかなかできません。

いろいろな方から、このブログの記事更新がないことを心配していただいております。ありがたいことでございます。


最近の忙しさのメインの理由は確定申告ですな。




今更ながら痛感するのは、小さい頃の金銭感覚トレーニングの重要さです。
わたくしは定額のお小遣いをもらった経験がなく、これぐらいの収益に対し、支出はこれぐらい、などという計算がさっぱりできないらしい。

だからモノポリーも弱い。

金融企業のテレビCMの『ご利用は計画的に』という言葉は、あれはきっとわたくしに向けられて発せられたメッセージに違いない。毎月毎月、月末になると胸が痛くなります。財布に5000円しか入ってないのに5000円のメシ食ったりしますからね。よく、有料駐車場で車を出せずに往生します。かなりのバカです。



おことわりしておきますが、わたくし8月31日に夏休みの宿題に追われるような子供ではありませんでした。

でも、大人になってみた今、毎年必ず年度末に確定申告に追われています。
税理士さんから明日申告書類をいただきに来ますって言われて、初めて焦ってやり始めます。
当然数日は待たせます。
夏休みの宿題に例えれば、9月6日ぐらいにようやく提出する雰囲気です。



そう考えれば、あんまり子供の頃の習慣なんて関係ないのか…。



ま、どうでもいいや。


追い込まれると、できない理由、しなくていい理由探しの果てしない思索の旅に出てしまうのが人の常。


とにかく今を頑張ります。





あ。

そういえば明日の佐賀道場の一般部の稽古に、スキッピーがリベンジしに来ます。

たくさんの道場生の皆様の稽古参加に期待しております。


写真は、先週末に行った金毘羅様の旭社から見た、みごとな日の出。

3月1日 日曜日
乙巳(きのと・み)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:北北西
旧暦:(大)2月5日





ええ。


ぬか喜びで連想するものと言えば、例の全国ネットのテレビCMのことですよ。


流れたくさ!



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