【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2009年04月

59d719c1.jpg4月30日 木曜日
乙巳(きのと・み)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:北北西
旧暦:(小)4月6日





年末に治療したばかりなのに、同じところがえらく痛みます。

普通、冷たいものを口にすると痛むイメージがありますが、わたくしの場合は熱いものを口にするととにかく痛む。



少し前に行われた昇級審査のスパーリングで、100圓稜鯊咾
『はじめ!』
の合図と同時に、これ以上ないくらいの右フックを顔面に喰らいました。

通常こういう時は同じくらいの攻撃をきっちり返すものですが、あまりに痛すぎてキレることができずに、そのラウンドをサラッと流してしまいした。


ラウンドが終わった瞬間から叩かれたとこと逆が痛い。

指一本ぐらいしか口を開けられず、メシを食うにも往生しました。


レントゲンを撮りましたが、特に虫歯などの異常なし。
歯医者さんの見解では、その時の噛み合わせのズレからくるものだろうとのこと。
少しだけ歯を削って高さを調整するに留まりました。



でも、まだ痛い。



はっきり言って、激痛です。


しばらく通います。

大会前の忙しい時期だから気乗りしません。


それともセカンドオピニオンか。

やれやれ。

f1ac1a7f.JPG4月29日 水曜日
甲辰(きのえ・たつ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:西北西
旧暦:(小)4月5日
雑節:八十八夜





子供の頃、八十八夜とは正月から数えて八十八だと思っていましたが、それだと3月の末になる。

やはり起点は立春でしたね。


夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みじゃないか
あかねたすきにすげの笠


日和続きの今日この頃を
心のどかに摘みつつ歌ふ

摘めよ摘め摘め 摘まねばならぬ
摘まにゃ日本の茶にならぬ



写真はもちろんお茶ではなく麦です。

麦といえば『麦と兵隊』が再発行されるそうな。

そんな春の日。

d39eaa43.JPG4月28日 火曜日
癸卯(みずのと・う)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:真西
旧暦:(小)4月4日





今年の4月28日の朝日は人生で最高に美しかった。


朝の霞の具合も程よく、太陽のかたちも、色も、実にしみじみ見入ることができました。

なかなか写真じゃその美しさを伝えられないのが残念でなりません。

25129412.JPG4月26日 日曜日
辛丑(かのと・うし)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:南南西
旧暦:(小)4月2日





今日は午後からオフだったため、家族で佐賀県立宇宙科学博物館なる施設に行ってきました。


最近、暦の成立過程を勉強してまして、勉強すればするほど宇宙のことに興味が湧いてくるのです。この歳になって中学生の理科の2分野の参考書を買いに行ったりするようになりました。

それにしても、自主的にやる勉強は実におもしろい!

あれほどキライだった理科がこんなにもおもしろかったのかと改めて気づかされます。


そんな中、宇宙科学博物館の存在を思い出して、ヒマをみて足を運んでみたわけです。



写真は、宇宙飛行士の訓練用の特別な機械で、写真ではよくわからないでしょうが、かなり高速で全方向に振り回されます。富士急ハイランドの絶叫マシンに匹敵します。


去年の秋、白蓮会館東京支部長の井内先輩が佐賀に仕事で来られた時に、時間が空いたため、このマシンに乗ったことがあります。職員から
『途中で気分が悪くなったら、大声でストップ!って叫んでください。すぐに停止させますから』
と、事務的に言われたことに腹を立て、絶対そんな弱音なんか吐くものかと意気込んで乗り込んだものの、実際動き出したら想像以上で、マジで気分が悪くなったそうです。もちろん白蓮会館の全日本を3回も制覇なさった大先輩ですから、それにさっきの職員にストップ!なんて死んでも言いたくないと根性で我慢してたそうですが、降りた後しばらく動けずに死んでました。


ちなみにこの写真、乗っているのはウチの住職です。ちょっと目を離したすきに小学生の列に混じって並んでました。
70のくせに何にでも果敢に挑戦する彼のチャレンジスピリットには脱帽です。


付け足しますと、このマシンは危険防止のための体重制限があり、わたくしは体重オーバーで、乗ることすらできませんでした。

73412bd2.JPG4月22日 水曜日
丁酉(ひのと・とり)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:真東
旧暦:(小)3月27日





『行脚』。




読めますか。




漢字検定2級(高校卒業程度)に指定されている難読慣用訓ですが、これは割と一般にもお馴染みで『あんぎゃ』と読みますね。
本来行脚とは、お坊さんが佛道修行の一環として、霊跡を参拝したり、説法や托鉢などをしながら各地を練り歩くことですが、転じて、とあるテーマに従って旅行する場合に使われることがあります。

ちなみに日蓮宗の場合の行脚とは、うちわ太鼓を叩きながら南無妙法蓮華経のお題目を唱えて歩くことを指します。



さて、佐賀県に日蓮宗青年会が発足して今年で50年。
その記念事業の一環として、今年の4〜5月に佐賀県にある日蓮宗の全ヶ寺を行脚して廻ろうという試みです。
佐賀県内にある日蓮宗寺院は全部で約80。それを7日かけて廻ります。雨が降ったり、お寺からお寺までの距離が遠いところは車で移動しますが、それでも朝の8時からスタートして夕方4時くらいまでかかります。

やっと2日目が終わりました。現在鳥栖〜佐賀市北部までが終了です。


次回は我が勝厳寺から周辺部を歩きます。

大変です。


なにか無理やりでも用事を見つけて、どうにか休めないかをついつい考えてしまいます。


写真は佐賀市愛敬にある国相寺の御寶前です。写真ではなかなか伝わりませんが、県内でもここまで煌びやかなところは他にお目にかかれません。

5fd83a83.JPG4月19日 日曜日
甲午(きのえ・うま)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:真北
旧暦:(小)3月24日





半年ぶりに白蓮会館佐賀道場で昇級審査を行いました。

佐賀道場は2階建てビルの2階にあり、屋根裏がありません。要するに屋根が天井です。


この日は、とにかく暑かった。

本当に、暑かった。

天井が屋根ですから、直接太陽光に熱された屋根の熱さがそのまま室内に伝わりますから、床のジョイントマットがぐにゃぐにゃになるくらい暑かったのです。

白蓮会館佐賀道場には、自慢の大型空調機を装備しています。天井が高く、約70畳の広さのある佐賀道場ですらをも、10分もあればキンキンに冷やします。

わたくし、特に最近デブになりましたので、てきめん暑さに弱くなりました。
いつものわたくしなら、こんな暑い日には、道場に入るなりソッコーでエアコンを入れるはずなのですが、どっこい、経費削減のために電力を6月くらいまで解約していたことを思い出しました。
電力は使い方では大いなる味方ですが、基本料金が月5000円かかります。さらにエアコンは使ってなくても待機電力だけで5000円かかります。ただの1度も使わなくても最低で月に合計10,000円かかります。

夏の盛りはいいんです。お金を払う価値があります。

真冬だっていいんです。お金を払う価値があります。

でも、春と秋にエアコンはいらない。

じゃあ、いっそ解約しちゃえ!って勢いで3月に電力ごと解約したのです。6月の梅雨時にまた契約すればいいし、秋もそんな感じでやれば、実に年間60,000円も節約できるじゃないか。



ちょっと!


60,000円ですよ。


『電気はこまめに消しましょう』
とか、いくら頑張っても60,000円も節約はできまいて。

しかも佐賀道場と福岡道場の両方でやったら120,000円もお得ですよ。


そう思うと120,000円を拾ったくらい嬉しくて、ちょっと得意になってました。



でも、今日は暑かった。


後悔しました。


しかし、こんな暑さで経費が大幅に削減できるなら我慢、我慢でしょう。最初っから白蓮会館九州本部に入門して、ウチしか知らない人は不満もあるでしょうが、世の中エアコンのある道場ばっかりじゃないですからね。

見学のご父兄にとっては、我々以上に暑かったことと思いますけども、どうぞご理解のほどを。


さて、審査。


組手審査は1人だけだったので、時間に余裕があり、けっこうみんなでスパーリングができました。
日頃やらない人と、しかもたくさんのオーディエンスの視線の中でやるのが研修会のいいところ。道場生それぞれ得るものがあったと思います。


そういえば、基本の構えが全体的によろしくない。

ま、この責任は、わたくしに帰しますゆえ、反省して改善に努めます。ですから皆様も意識を上げてください。



懇親会。

お店に迷惑をかけました。

研修会のあとの懇親会は恒例にしますので、また次回、積極的なご参加をお待ち申し上げます。


次の審査は7月。
白蓮会館福岡道場です。

7a60806d.JPG4月17日 金曜日
壬辰(みずのえ・たつ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:西北西
旧暦:(小)3月22日
雑節:土用の入り




先にご案内いたしておりました、昇級審査後の懇親会ですが、佐賀道場に鉢盛りを取って、飲み物を持ち込んで2000円くらいでやるつもりでしたが、何と言いましょうか、まぁ、わたくしが午前中に仕事で準備の時間が確保できないため、外食することにしました。

会場は佐賀市中央本町エスプラッツビル1Fの『MIXX』で行います。

大人飲み放題で4000円。
小学生は無料だそうです。

でも、あちらが子供無料と言ってるのは、おそらく、大人の団体にオマケ的につんのーでくる子供のことであって、さすがに白蓮会館の年少部拳士が大量に押し寄せてくることを想定してないでしょうから、1000〜2000円程度のお金を請求されると予想されます。

念のため、お子様の御参加は2000円用意しておいてください。
なお、就学前のお子様の御参加は無料にいたします。
大勢のご参加をお待ち申し上げます。



さて、いきなり話は変わりますが、ちょっと家庭教師を探しています。

相手は小城市に在住の中学2年の男の子。お察しの良い方はお気づきかと思いますが、要するに、ウチの某黒帯です。

英語だけ週1〜2回教えてくださる大学生か、夜に時間がとれる社会人の方。給料は応談だそうです。


知り合いに家庭教師をやりたいとお考えの方がいらっしゃいましたらご紹介ください。コメントもしくはダイレクトメールにて。

よろしくお願い申し上げます。

0f614e7a.JPG4月15日 水曜日
庚寅(かのえ・とら)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:東南東
旧暦:(小)3月20日





ご存知4月8日は花祭り。
お釈迦様のお誕生日です。


勝厳寺では、4月7日に『御経会(おきょうえ)』という名前の大祭があります。本来の意義はその名の通り、お経を読み、法の有り難さをかみしめるための法要でしたが、釈尊降誕会に近すぎるため、次第に花祭り的な要素を強めてきました。

本堂の入り口付近に花堂をこしらえて、天上天下唯我独尊のお釈迦さまの立像と甘茶を用意します。

この季節は甘茶も腐りやすいため、冷蔵庫に冷やして小出しにしています。

そんな花祭りの甘茶セットを今日片付けることにしたのですが、甘茶が3リットルぐらい余ってしまいました。


普段、道場に宗教事は持ち込まないのですが、一般的な英会話教室でクリスマスをお祝いするのが当然なら、坊さんが経営する空手道場で釈尊降誕を祝って批判されることはあるまいと、立像のお釈迦さまと甘茶セット一式を福岡道場に持っていきました。


練習が始まる前に
『今日、道場の前に何か変わったところがあるけど、わかる人いますか?』

『なに?なに?』
『あ〜黒い人形?』
『わかった!甘茶やろ?』

なんと一発でわかる子がいました。

『さて12月25日は何の日?』

『クリスマス〜』

『じゃあ、クリスマスって何をお祝いするの?』

『サンタクロースの誕生日ろ?』

子供達は時折、大人が思いもよらぬ珍回答をしてくれるのが可愛い。

『ちがうったい。イエスキリストの誕生日ったい。キリスト様っていうのは、今のキリスト教を作った人やな。ちなみにキリスト様が生まれたのは今から何年前やと思う?』

『3000年くらいかな』
『いや、2700年くらい?』


『正解は…今から2009年前』

『ええっ!2009年って今やん』

『そやん。つまり今年はキリスト様が生まれて2009年目ってことさぃ。西暦っていうのはキリスト様の誕生日から何年目っていう数え方なわけよ。』

『へぇ〜』


現代っ子は意外なことを知りません。


『じゃあ、キリスト様はおいといて、仏教を開いた人は誰?』

『ザビエル』
『聖徳太子』


なかなか手ごわい。
知ってる限りの歴史的有名人の名前を挙げてきます。

そんなこんなで花祭りの縁起を説明し、甘茶をいただく作法を教えて、稽古終了後に、帯順に1人ずついただかせました。

ちょうど、あるご父兄から一口サイズのドーナツをたくさんいただいていたので、甘茶を飲んだ帰りにドーナツを取らせることにしました。

1人目・6年生の茶帯、有田くん。名実共に白蓮会館福岡道場年少部のリーダーです。


その1人目のリアクションが悪かった。

いただきますと言ってグイッと飲み干した直後、強烈かつ自然な
『ぉおぅぅうえ〜っ!』。


憑依霊か何かに首を絞められたのかと思いました。



これで子供達の心の準備は完了。
あれは絶対にマズいものだという先入観に捕らわれた子供達のリアクションは最悪も最悪。

この日の練習参加は32人だったのですが、おいしいと正直な感想を示したのはたった2人。
あとは全員マズい、にがいと汚く言い放った。


せっかく運搬にも気を使って持ってきたのに、全然喜んでくれません。わたくしは1人で勝手に
『お母さ〜ん!今日は道場で甘茶を飲ませてもらったよっ』
って目を輝かして熱く語る子供達の姿を想像していたのに、現実はブーイングの嵐。



ショックです。


でも実際3リットルも余るのはもったいない。

『まだ飲みたい人は、強化練習の前後の空き時間にさっきの作法で飲んでいいから』

『うえ〜!ぜったい飲まんし』
『先生!誰も飲まんよ!』

猛反発をくらいました。


とりあえず最後の挨拶をして、稽古を締めました。




そしたら、奴ら、一斉に道場の正面の御寶前に殺到し、かつれ子のように我先に甘茶をあおる。




どういうこっちゃ。



たまにお菓子やアイスクリームの差し入れをいただくことがありましたが、その時もこんなに現場が混乱したことはありません。

本当はみんな美味しいと思ってくれたんだねぇ。



結果的に、子供達の記憶に残るイベントとしては大成功だったかなと思います。


大慈大悲の甘露の法雨が子供達の頭頂に降り濯ぎますように。
南無妙法蓮華経

53fb4e5e.jpg4月9日 木曜日
甲申(きのえ・さる)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:東北東
旧暦:(小)3月14日





ながらくお待たせしました。

おかげさまで、父は10劼鯡技完走することができました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。


壮年(40歳以上)10劼良

687人中466位

男子総合
1515人中1024位

でした。

わたくしは運動公園の入り口のすぐ外の好ポジションを確保しました。
ランナー達の様子が遠くまできれいに見渡せます。

それにしても、さすが地元佐賀密着型の祭典。次々に知り合いが帰ってきます。
ブラザーズボクシングジムのインストラクター達が揃って出場しているという情報はあらかじめ入ってきておりました。それ以外にも、実に知り合いの多いこと!

かれこれ数百人が通過したころ、やっとブラザーズのIくんが帰ってきました。
やはり、わたくしもマラソンは素人。同じ格闘技フィールドの人達がどれくらいの走りを見せるのか注目していました。
ブラザーズから6人くらいがエントリーしてると聞きましたが、わたくしがゴール手前で確認したのは3人。

5劼20分で走れても、単純に10劼40分では走れない。しかも、他のランナーがわんさかいます。
我がてても、ルームランナーで10卅って1時間を切るからってすっかりその気になってましたが、やはり現実は甘くない。1時間を少し過ぎました。


ようやく父が走ってきました。


いやいや。
なかなかの感動。

父はノースリーブの上にTシャツを重ね着しての出走でしたが、なぜか父は帰ってくる頃にはTシャツを脱いで手に持って走ってまして、それがいかにも邪魔そうだったので、沿道のわたくしはそれを取り上げるように受け取りました。

ところがゼッケンがないと記録が無効になるから返してくれと言われ、慌てて追いかけて返したり、なんかゴール手前でえらくバタバタしました。

で、結果は上記の通り。




あの日以来、父はパンフレットや翌日の新聞を見ながらニヤニヤしてます。

全出場者の名前と年齢が出ているのですが、わざわざ40歳が何人、41歳が何人、42歳が何人…と、年代分布表なんかを作成していました。

それで、父は現在69歳なのですが、自分より年上が何人いるか、とか、一般男子で自分より後ろに何人ランナーがいたのか、とか、いわゆるデータ屋がやるような煩雑な作業をやたらやって、いちいち会う人みんなにいい気になってしゃべっているのです。

どんだけヒマ人やねん!と言いたいところですが、どっこい、先週の大野家は行事続きで死ぬほど忙しかったのです。
その、死ぬほど忙しい合間を縫って、寝る時間を削っての突貫作業。


たかがマラソンが、地方在住の一老人にここまで強いモチベーションを与えられるのかと思うと、驚異的です。

これから父は、最低でも一年間は酒の肴に困りません。
みんなで政治の話をしていても、不景気の話をしていても、野球の話をしていても、もし父がその場に居合わせれば、結局最後はさくらマラソンの話になるでしょう。

a1777ffe.JPG4月5日 日曜日
庚辰(かのえ・たつ)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:西北西
旧暦:(小)3月10日





佐賀市内では多布施川の川沿いの道が桜の美しい場所として知られています。


この桜の美しい時期に毎年開催される走る佐賀さくらマラソン。コースはもちろん多布施川沿いの桜並木です。マラソンとはいえ、フルマラソンはなく、ハーフ、10辧■貝劼裡灰ラスが用意されています。


わたくしは現在、さくらマラソンのスタート地点である佐賀県総合運動場に来ています。


写真は10劵ラスの先頭集団がグランドを出るところです。すごいスピードです。


さて、なぜわたくしがマラソン会場にいるのかと言えば、ま、なんと言いましょうか、この大会に例によって親父が出場しているのです。


トレーニングが大好きな父。


近所のトレーニング施設のルームランナーでよく走っているのは知っていました。聞くところによると、毎日10劼棒瀋蠅靴討劼燭垢藾っているそうです。

それでだいたいタイムが40分ぐらいなんだとか。

昨年のさくらマラソンの壮年のベストタイムが35分だったらしく、急に焚き付けられました。


よわい70。


ルームランナーと実際のロードは違います。
わたくしが現役の頃試合前に7.5劼鯀ってましたが、のろのろ走っていたとはいえ1時間ぐらいかかってました。

ルームランナーのようにはいかないと思います。

彼がエントリーしたのは約2ヶ月前。


この2ヶ月でロードにも4〜5回出ました。

タイムもかなり伸びてきたみたいです。
実際のコースも下見して走ってきたそうです。


最初は、勝手に出れば?ぐらいに思ってましたが、やはり応援しにきました。
父はいとこのクルマに乗せてもらって、一足先に会場入り。

駐車場はあふれんばかりのクルマですから、白蓮会館佐賀道場に停めてタクシーできました。


スタート地点は半端じゃない選手の数。関係者も合わせると一万人ぐらいいます。とてもじゃないけど父ひとりを見つけられません。

目印は黒の帽子。


スタートして、道が細くなったところで待ち伏せしました。

スタートから5分後ぐらい経過したでしょうか。


運良く父を発見!

父もわたくしを発見!


笑顔で手を振りながら人混みに消えていきました。



今、ゲートのあたりで到着待ちです。

このブログを書いているうちに、先頭グループがぞくぞく戻ってきています。



早く戻ってこい、父よ!

↑このページのトップヘ