【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2009年05月

5415a279.jpg5月29日 金曜日
癸酉(みずのと・とり)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:真東
旧暦:(大)5月6日





テンパってます…。

スタッフの皆様、明日はよろしくお願いします。


選手の皆様、健闘を祈ります。


では、明日また会場で。

a18a22b2.jpg5月27日 水曜日
辛未(かのと・ひつじ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:北北東
旧暦:(大)5月4日




いよいよ今週末の5月31日(日)佐賀県立総合体育館において、白蓮会館九州本部主催『ファイティングオープントーナメント九州空手道新人戦大会』が開催されます。
試合出場を見送った道場生や年少部のご父兄の皆様も、選手の応援、並びに大会運営へのご協力をお願い申し上げます。
また、大会終了後に日を改めて出場選手ならびに運営スタッフの慰労会を催し、御父兄同士および道場生・各指導員との親睦を深めたいと思います。こちらにもぜひご参加ください。

大会前後の道場の主な日程は下記の通りです。


◆スタッフミーティング

5月28日(木)20:00〜20:30  佐賀道場
5月29日(金)19:30〜20:00  福岡道場


◆前日設営 

5月30日(土)18:00〜21:00佐賀道場集合(遅れて参加なさる場合は現地直行)
※原則的に佐賀道場一般部道場生のみで行います。


◆九州空手道新人戦大会

5月31日(日)8:00〜19:00
  佐賀県立総合体育館小競技場

8:00 スタッフ集合
8:30 スタッフミーティング
9:00 選手受付開始
9:20 ジャッジミーティング
10:00 開会式
10:20 試合開始
17:00 試合終了
17:10 表彰式
17:45 撤収開始
19:00 退館

大会運営スタッフを募集しています。全日スタッフが無理でも、数時間のお手伝いでも助かります。


◆道場休館
6月1日(月) 福岡道場


◆祝勝・慰労会

福岡道場 6月5日(金)19:30〜  於 福岡道場
懇親会費 大人2000円  子供1000円  幼児 無料

佐賀道場 6月6日(土)19:00〜  於 佐賀道場
懇親会費 大人2000円  子供1000円  幼児 無料

唐津道場 6月13日(土)20:00〜  於 唐津市内
懇親会費 3500円

ご質問等ございましたら支部長までお問い合わせください。

55bd8fd1.jpg5月24日 日曜日
戊辰(つちのえ・たつ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:西北西
旧暦:(小)4月29日





今日は朝からバタバタです。

朝は追善供養が3件入っており、勝厳寺総出でそれぞれのお宅に出かけて行きました。


そして、お昼からは、第2回ロータスボクシングジム対ブラザーズボクシングジム5対5の対抗戦でした。

この大会に空手のエキシビジョンマッチが数試合行われ、白蓮会館から4名送り込みました。
わたくしはといえば、選手のアップやら空手の試合の順番を決めて各選手のデータをアナウンスに連絡したり、ジャッジに入って試合の採点をしたり、リングで講評を述べたり、もちろん仕事をいただくなんてたいへん名誉なことですがとにかく大忙しです。

来週の九州空手道新人戦が初出場である杏果が、度胸ためしにリングに上がりましたが、わたくしの心配はどこへやら、なかなか良い動きを見せてくれました。これだけ動けるなら来週が楽しみです。
パンダとアキラも初めての素手の試合に抵抗もあったようですが、それでも会場の観客に空手をアピールするに充分な内容だったと思います。ま、欲を言えば、もうちょっと練習を詰めてからリングに上がってほしかったところですが、急遽決まったエキシビジョンでしたから良しとします。




同じ頃、遠く大阪府立体育会館で新極真会の全日本ウエイト制空手道選手権大会も開催されています。




例年通り、お決まりの新極真の風が吹いたみたいです。




そういえば、わたくしも昔はこの大会に勝つことを目標に、自分の全生活を賭けて頑張っていたこともありましたなぁ。

あの頃は良かった。

今となっては懐かしい思い出です。




さて、夜は、唐津市の大乗寺(久保田智尊上人坊)にて九星の勉強会です。天星会OBの皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

今日の講義は5回中の第2回です。基本的に1回目の講義受講者のみを対象としております。
よろしくお願い申し上げます。

daa91861.jpg5月21日 木曜日
乙丑(きのと・うし)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:南南西
旧暦:(小)4月26日





白蓮会館佐賀道場のジュースの自動販売機が先日強盗にやられました。

なにが悔しいって、自動販売機のお金とか商品とかより、ウチの敷地に侵入してきたってことに腹が立ちます。確かに、たまに道場の敷地を通り抜ける車両もいますが、そんなのにいちいち腹も立ちません。本当のことを言えば少しは腹が立ちますが、完全なる悪意を持って入ってくるなら話は別。やはり許せません。


壊された箇所をよく見ると、バールのような人力によるものではなく、板金屋さんが使うサンダーみたいなもので、何の継ぎ目もないところを強引に切り抜いて鍵を破壊してこじ開けてありました。
鍵のある場所も、穴を開ける角度も手慣れたもの。最小限の労力で開けたのだろうことがわかります。
道具にしろ、やり方にしろ、たぶんプロのしわざです。



車を自販機に横付けしてからやったのかなと思いましたが、事情通の話によると、他の車のヘッドライトが見えたらすぐに物陰に身を隠せるように、自分達の車は離れた場所に置いてくるそうな。





あ〜やだやだ。




推定犯行時間は、先週の金曜日から今週の火曜日の間です。このブログでは皆様からの目撃情報を集めています。よろしく情報の提供をお願いします。

a7b968ab.JPG5月20日 水曜日
甲子(きのえ・ね)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:真南
旧暦:(小)4月25日





ルンルン気分で佐賀道場に到着したら、ジュースの自動販売機が強盗にやられている。







とりあえず30秒くらい唖然としてから、警察に通報しました。




稽古が始まってから警察や自販機の業者がやってきます。

事が事ですから、やはり稽古を中断して現場検証につきあわなきゃならない。しかし、稽古を中断するということは、子供達を自由にすることを意味しますから、みんなゾロゾロと自販機周辺に集まってきます。

『うおー!ナマの警察はじめて見たえー!』
『なんしょっと?指紋ば取りよっと?』

警察の人にとって邪魔くさいことこの上ない。

あげく父兄まで
『むかしオレ、警察に自販機荒らしに間違えられたことがあるんスよ』
と、からむ始末。


警察の方は一生懸命指紋を採取なさってます。

そしたら子供達が次々と
『あ!さっきオレさわっちゃった』
『やべ!オレも』
『オレもさわった』
あげく父兄まで
『あら、わたしもさわっちゃった』
と言い出す始末。


きっと警察の人もやる気なくしたに違いありません。

犯人検挙は絶望的です。

dfa6266f.JPG5月19日 火曜日
癸亥(みずのと・い)三碧木星
五黄殺:西の方
暗剣殺:東の方
日破:南南東
旧暦:(小)4月24日





東京で白蓮会館主催の全関東選手権が行われている頃、地元九州久留米では勇真会主催の格闘技大会が行われました。


結果は以下の通り


小学校4年生の部
準優勝 徳永流希
第3位 岩崎玄貴
  木村歩夢

小学校5年生の部
準優勝 森永智樹

小学校6年生の部
第3位 鶴丸正太郎

中学生女子の部
準決勝 松尾佐和歌
中学生男子
第3位 森永仁也


わたくしが応援に行かなかった大会は久しぶりですが、道場に帰ってきてみると、ズラリとトロフィーが並んでいたので嬉しくなりました。
最近の傾向として、体格に劣る場合に力負けすることが多かったのですが、応援に行った指導員の話では、その課題を充分にクリアした戦いだったそうで、そういう意味でも満足です。

ビデオをお持ちの方、道場に持ってきてください。


写真は、勇真会の大会の写したのがないため、白蓮会館25周年記念パーティーが行われた渋谷の何たらタワーホテルから見た新宿の夜景です。

c0df7071.jpg5月18日 月曜日
壬戌(みずのえ・いぬ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:東南東
旧暦:(小)4月23日





実に面白い試合の連続でした。

昨年から開催されることとなった白蓮会館全関東空手道選手権大会。会場は、空手のような格闘技が全席から観戦しやすい代々木第2体育館です。


わたくしが個人的に印象に残った試合、および選手について書きます。
手元にパンフレットがないため、ほとんどの入賞者がわかりません。リンクページから白蓮会館の各支部長のブログをご参照ください。



まず、なんといっても一般上級重量級で優勝した内藤貴継選手(池田)。

もう、圧巻とはまさにこのこと。

スタートは静かなものでしたが、準決勝、決勝と、外側の殻が破れて、中から真の強さが現れたような感じでぶっちぎりました。

昨年まで他流派に所属していた内藤選手の最後の試合を観たのですが、技術的には圧倒していたものの、良く言えばクールすぎるスタイルのために、延長の判定で引き分けてしまい、結局勝てる試合を体重判定で取りこぼしたことがありました。

褒めるところはたくさんありますが、追い込み方に容赦がないところが最も良かったかな。


とにかく今から全日本が楽しみです。



さて、他の階級をみると、一般上級軽量の小川選手(山形)。
全日本ベスト8の常連・鎌倉の児平選手はいきなり1回戦で世界戦士の池田志信と対戦。実績で勝る池田選手に延長戦で児平選手が判定勝利。このまま決勝まで駆け上がりそうな勢いの児平選手を本戦で退けての堂々決勝進出。トーナメントで唯一の色帯でしたので、その勝利の値打ちは計り知れません。
そのまま優勝を期待しましたが、なんとも相手が強かった。強すぎました。

相手選手の名前は失念してしまいましたが、彼はヤバい。
絶対に白蓮会館全日本選手権を脅かす存在になること間違いなしです。

あと、壮年有段の部で準優勝に輝いた白蓮会館千葉支部の西岡支部長。

西岡支部長は齢61歳。壮年の部とはいえ、30代の選手がひしめくトーナメントで決勝進出、わたくしは審判のチームの関係上、決勝しか観戦できなかったのですが、動きも早いし、胴廻しやかかと落としなどの華麗な蹴り技は見られるし、何より延長戦まで戦ってスタミナがなくならない。

いったい日頃どんな練習をされているのでしょうか。

胴廻しなんて出すだけでもスゴいのに、それがまためちゃめちゃ速いからたまげた。

わたくしが年齢のせいにしていては怒られてしまいます。


あと、審判をしていて感じたのは、白蓮会館山梨支部の壮年部の強さです。
昨年出稽古でご一緒した方には当然注目しますが、この選手つよいなぁと感じたら山梨の人だったりすることがしばしばありました。

九州本部も頑張らねば。


入賞者の皆様、おめでとうございました。そして、お疲れ様でした。

今週は新極真会のウエイト制ですね。またまた白蓮会館勢の活躍に期待しています。

3df76cc6.JPG5月17日 日曜日
辛酉(かのと・とり)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
日破:真東
旧暦:(小)4月22日





白蓮会館が創立されて25年が経ちました。今日はその周年記念パーティーでした。
会場は渋谷の何ちゃらタワーホテルとかいう、新しくできた、めっちゃ高級な感じのところで、景色は絶景。39階から見下ろす東京の眺めは実に素晴らしかった。眼下は明治神宮と代々木公園の広大な緑地で、そのさきに新宿副都心の高層ビルの灯りがコントラストをなして、実にきれい。




さて、わたくしが白蓮会館に入門して17年。若造ながら、わたくし自身が白蓮会館の創立以来の歴史の過半に参加してこられたことに、この上ない誇りを感じます。
来賓の方からの御祝辞の中に
『さらに50周年を目指して…』
という言葉がありました。
戦争とかのよほどのことがない限り、白蓮会館がこれまでの倍の時間を存続するであろうことはまず間違いない。これからの白蓮会館の未来が楽しみです。



宿泊は、昨年まで白蓮会館佐賀道場で一緒に汗を流した仲間のクロネさんのお宅にお邪魔しました。
クロネさんは東京両国の出身で、佐賀には仕事で来られていたのですね。現在は両国のご実家にお住まいです。


先週の火曜日に仕事の休みを利用して佐賀道場に稽古に来たクロネさん。
ですから会うのは4日ぶりで、実はそれほどの感動の再会ではありません。ただ、佐賀の人と東京で会う不思議さと言いますか、違和感はありました。

クロネさんのご実家は4階建てで、3階にはクロネさん(猫)が住んでいます。
以前佐賀にお住まいの時に3回ほど対面したことがありましたが、そのせいかえらくわたくしに寄ってきます。

クロネさんという呼び名は、クロネという猫を飼っていて、そのあまりの猫バカっぷりに付けられたものです。

その猫の日常のことだけを書いた猫バカブログさえも存在します。

『よっ、クロネさん』
http://blogs.mobile.yahoo.co..jp/p/blog/myblog/mytop?bid=kurone7993
こちらもよろしくお願いします。
ただ、猫のことしか書いてありませんが。

09caee4f.jpg5月16日 土曜日
庚申(かのえ・さる)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:東北東
旧暦:(小)4月21日





白蓮会館の全国支部長会議で東京に来ています。


わたくし、地元佐賀ではもちろん、福岡でもほとんど電車に乗りませんので、九州の現状は知りませんが、間違いなく大阪の私鉄や地下鉄では
『危険ですから、白線の内側までおさがりください』
って言ってました。いや、言ってたような気がします。



でも、東京では、モノレールも山手線も
『あぶないですから…』
って言う。


えらく耳障りです。


だって、『あぶない』って形容詞に丁寧な断定の助動詞『です』をくっつけてるのですよ。
関西では『危険』っていう名詞だから問題ない。
どうしても和語を使いたいなら
『あぶないので…』
と言うべきでしょうか。



田舎の佐賀の高校生が、学校の授業で先生に
『わからんです』
って言うならまだしも、万人に向けての公共の案内放送が言ってしまうのはいかがなものかと。

文科省とか改善の指導をしないのかな。


日本語の乱れを気にする動きが活発化していますが、やはりその動きも限られたごく一部の人達の中で流行ってるだけなのでしょう。だって、駅アナウンスが来る日も来る日も何十万人もの人々に対して堂々と書き言葉では無理な接続を言い聞かせているのですよ。駅利用の皆様はいつしかそれが別に変とも思わなくなり、やがてその使い方をする人々が多数派を占めるようになり、国語の授業でも教えるようになる日が来るのでしょうか。

こういうことをおろそかにしてるくせに、子供がちっちゃい頃から英語教育を受けさせるとかがイヤです。



さ、今から支部長研修会(要するに練習)と支部長会議。
頑張ってきます。


写真は原宿駅を降りてすぐの明治神宮。

b27a94c0.jpg5月12日 火曜日
丙辰(ひのえ・たつ)五黄土星
五黄殺:なし
暗剣殺:全方位
日破:西北西
旧暦:(小)4月17日





またもや道場生がケガをしました。


福岡道場の子供が、稽古終了後にみんなと戯れている際に、いつの間にか頭から血を流すケガをしたのです。さいわいにも出血はすぐに止まりましたが、意外にキズが深く、念のため近所の病院に連れて行きました。


今回のケガの原因となったのがこれ。


ラウンドワンで無料プレゼントされる巨大なボウリングのピンです。
海水浴などでお馴染みのうきぶくろみたいな構造で、人からいただいた時に、よっぽど捨てたろかとも思いましたが、小さな子供達にとってはサンドバッグかわりにたたいても良さげで、白蓮会館福岡道場に持っていきました。

これだけのサイズ(小学生中学年の子供の身長ぐらい)ですから、口で膨らますのも大変で、試みに
『誰か膨らましてみたい人…』
と、一声かけたら全員が殺到してその権利を奪い合います。楽勝です。



果たして、道場にジュニアサイズの簡易サンドバッグの誕生です。




子供達には大人気!


10人ぐらいで、それはもう、よってたかって、バンバン叩いたり、ボスボス蹴ったり、上から乗ったり、だいぶ荒っぽく扱ってましたが、まぁ意外に丈夫で、安心して目を離して事務作業をしていました。


そしたら、その中の1人が流血。


なんであんなもんで血が出るのよっ!って思いましたが、ピンの底の部分に丸い板が仕込んであって、どうやら振り回した時にそれが頭部に当たった模様です。

これはちょっと盲点でした。

今後このようなことのないように厳重に注意していくとともに、この記事をお読みの各道場長およびご父兄の皆様にもお知らせしておきます。

ちなみに、佐賀だけかも知れませんが、例のボウリングのピンは4人以上でスポーツ施設を利用するともらえるみたいです。

扱い方を誤らなければ楽しいアイテムです。


教訓:どんなものでも凶器になりうる。

反省です。

8d9725a2.JPG5月11日 月曜日
乙卯(きのと・う)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:真西
旧暦:(小)4月16日





選手の皆様は31日が戦いでしょうが、わたくしは今からが戦いです。

新人戦出場を締め切りました。まだ佐賀道場、自宅、不在票だけ入っていて手元にないものがありますので、実数はわかりませんが、おそらく例年通りの250名前後になりそうです。

また随時、途中経過を報告します。
よろしくお願い申し上げます。

07fdf59f.jpg5月7日 木曜日
辛亥(かのと・い)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:南南東
旧暦:(小)4月12日





ゴールデンウィークに道場がお休みである間隙を縫って宮崎県に行きました。

向かう先は興福山妙国寺(黒木報源住職)。
日頃の教学に於ける疑問点の噴出に、解答してくれる方を求めて、何でも知ってる黒木上人に教えをいただきに伺いました。


特に時間の制約のない旅は実に久しぶり。

突然押しかけたわたくしに、忙しい中時間を作っていただき感謝です。
しかも、だらだら長居した上に、おいしい食事もご馳走になり、さらに宿泊まで供養していただきました。
ほんといただきっぱなしです。



そのうち何らかのかたちで恩返しいたしますよってに。





わたくし、宮崎に行く機会は多かれど、滞在時間わずか、直行・直帰の味けないものばかりで、いつも通過するだけの高千穂に、いつか必ず寄りたいと常々思っていました。せっかくですから、翌日は高千穂に行くことにしました。
事前に計画してきたわけではないので、行き当たりばったりに天岩戸神社の天安河原と高千穂峡で実に4時間も費やしました。そうこうしてると、そろそろ出発しなきゃ道場の練習に間に合わない。

後ろ髪引かれる思いで宮崎を後にします。

やはり高千穂、日本を代表する霊跡聖地であり、天下の名勝であり、そりゃあ心にいただいたことなんてあまりにも多すぎて、なかなか書ききれません。

ひとつだけ言わせてもらうなら、わたくし将来ここに新寺建立したい。マジで。

いや、別に、今回軽々しく思いついたわけではなく、かれこれ7年ほど温めていたプランなのですが、今回の訪問でますます強い憧れを持ちました。

近いうちにまたゆっくり行きたいものです。




ちなみに、新寺建立のスポンサーも募集してます。

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