【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2009年10月

1dffce21.jpg来たる2009年11月22日(日)大阪府立体育会館で開催される白蓮会館主催ファイティングオープントーナメント全日本空手道選手権大会に、白蓮会館九州本部から8名の選手が出場します。


御紹介します。

壮年部ヤングマスターズ軽量級に2名。

福岡道場の桃田勝之拳士(1級)と、佐賀道場の森永佳美拳士(1級)です。

この2人は昨年夏の威風会のシニア大会の決勝戦で対戦し、所属道場が違うだけで、帯もいっしょ、背格好もそっくり、組手もそっくり、それでいて同級生です。
ビデオで試合を観ていても、あまりにスタイルがそっくり過ぎてどっちがどっちかわからなくなる時があります。

桃田さんが出場するというウワサを聞いて、森永さんも出ないわけにはいかずエントリーしたというくらい、いわば永遠のライバル関係です。
今回もお互いに一つでも上にいくように意識しあってほしいものです。



壮年部42歳以上の部重量級は、佐賀道場の池田達也指導員。
183cm 90kgという体格にしてカラダが柔らかい。どうしても高い蹴りが少なくなりがちな壮年部、しかも重量級での一本勝ちを狙います。
九州での各種大会での実績も充分ですが、最後に試合に出てから数年経ちました。そのブランクが心配です。一緒に頑張りましょう。



一般女子軽量級にエントリーしているのは上田都指導員。
今月は何かと忙しく、ほとんど練習ができていませんが、日頃は誰よりも稽古をしていますので、あと3週間で気持ちを切り替えてきっちり間に合わせてほしいものです。




疲れました。

続きは明日。

1beb8630.JPGなわとび買ったことがよっぽど嬉しかったのでしょう。

ただでさえめったにやらないなわとび。

やる時でも3分の3ラウンドくらいです。


しかし、昨日は道場に着いて年少部の練習が始まる前に3分3ラウンドのあと、ものたりなくて10分を2ラウンド、合計で30分くらい跳びました。

その時はいい汗かいて爽快でしたが、一般の稽古が始まる頃にはカラダがダルい。
それでもスタミナ強化とかは普通にやりました。


そしたら夜さっそく激しい筋肉痛で寝られない。

朝起きたら、筋肉痛はいっそう激しくなっていました。


慣れないことを調子に乗ってやりすぎる。

もっとも継続できないパターンですね。
今日からロードワークに出ます。

6727f5f4.JPGエントリーを決心してから4日が経ちました。

ブログにはF王子の時と同じくらいたくさんのコメントをいただきました。
また、わたくし個人宛てにもたくさんメールをいただきました。
御支援してくださる皆様のおかげで少しやる気も上がりました。


現在のところ、とりあえずカラダは動きます。


しかし、昔よく使っていたいくつかの技にキレがない。
パンチの中に膝蹴りをうまく織り込めない。

これらの技に頼って戦ってきたわたくしにとっては、現状のままで試合に臨むのはかなり厳しい。とにかく昔の試合感覚を早く取り戻したいと考えています。

もちろん昔の状態に戻すだけなら進歩がありません。
5年前の引退時から比べて、新たにインストールした技は2つ。これらを軸に組手を組み立てていきます。



さて、なによりも重くのしかかる課題は減量です。
ボディビル選手権に出場した時は、食事制限オンリーで、いっさい有酸素運動をしませんでした。
スタミナを必要としない競技のために、長距離を走る気力がなかったのでしょう。

ひきかえ、それ以前の空手の試合で階級を下げる時は、ロードワークなどの有酸素運動のみに頼り、頑なに好きなものを食べ続け、いっさい食事制限をしませんでした。
今回、当然ながら両面からバランスのよい減量を試みます。



そうそう。


よく人に尋ねられるのですが、わたくしの出場階級は一般中量級です。

とにかく走ります。



そうそう。


新しくなわとびを買いました。

これがまた実に跳びやすい。
グリップの部分に程よい重りが入れてあり、あまり手首がフラフラしないのでペースが安定します。
その名も
『二重跳び名人』。
価格も500円くらいでした。

世の中わたくしの知らないところで進化してますなぁ。


雨が降ったらなわとびですね。




話は変わりますが、白蓮会館九州本部道場生に連絡です。
11月8日(日)は14:00から佐賀道場にて昇級審査です。審査の対象者は各道場に貼り出しております。ご確認ください。

2ee5da7b.JPG







いえ。


わたくしのことです。


とち狂ってアホなことをしでかしてしまいました。



11月22日に大阪府立体育会館で開催される白蓮会館主催の全日本空手道選手権大会にエントリーしてしまいました。


えらいこっちゃで。


頑張ります。

0aa07d55.JPG福岡県大牟田市に来ています。

大牟田に拠点を置く誠武館が、南九州地域親善空手道錬成会を主催しています。この大会に白蓮会館九州本部から初出場の選手を中心に10人ちょいがエントリーしました。


この大会は、まず出場費の価格破壊から始まりました。


なんとエントリー料は破格の2500円。


他人事ながら赤字にならないか心配しました。


そしてトーナメントが当たり前の実戦空手界に於いては珍しいリーグ戦です。
リーグは各学年に複数設けられ、同じ道場同士が対戦しないシステムです。
リーグ戦ですから、たとえ少人数でも必ず2回以上試合をします。


だいたいJr.の空手の大会の相場は4000〜5000円です。


5000円払って、高速道路に乗って遠くまで出掛けて、開始早々上段前蹴りで一本負けしたりすると、やりきれない。

もちろん皆様そういうことを覚悟の上で出場なさいますが、負けてもまた試合があるのはいい。


だってメソメソ泣いてるヒマがないのですよ。

みんなすぐ気持ちを切り替えて再び頑張ります。


それと、負けてもなお複数回試合をする効果が別にあることに気がつきました。

さっき自分がやられた技をみんな無意識にコピーしているのです。

『あれ?こんな技はウチでは練習してないぞ』
というような技を、子供達は極めて短時間にインストールしているのです。

もちろん誰でもやられたイメージは無意識のうちに残ります。
しかし、そういう言葉にできないイメージなんてものは、次の日ぐらいになればすっかり忘れてしまうものなのでしょうが、この大会の場合、すぐに復習の機会があるので、説明はできないけれど、理由はわからないけれど、練習はしていないけれども、なぜかできちゃうんですね。

これは面白いなと思いました。


ひょっとすると、こんな形の新人大会が空手界の新たな潮流になるかもしれませんね。

1a99554a.JPGお菓子というものは、いつの時代も子供世界の通貨的役割があるのでしょうか。

そういえば動物の世界なんて、まさに餌こそが通貨。ペットは餌をくれるヤツか否かで人間を判断するくらいですから。

稀に道場におみやげを持って来てくれる子供がいます。そういう時はだいたい稽古終了後にみんなで分けて食べるのですが、おみやげを持って来た子供の態度のなんとデカいことか。

たとえ学年が下であれども、お菓子を持って来た子供には絶対服従を余儀なくされる子供社会。
残酷というか、単純というか。


さて、全日本選手権まであと30日になりました。
白蓮会館九州本部から出場する選手は6名。

試合の出来は、この30日間の過ごし方如何にかかってきます。死に物狂いで頑張ってください。


さて、話はうって変わって今日は土曜日。
大野英章のラジオレギュラー番組『佐賀んもんのちからくらべ』のお時間です。
時間がある方は、15時半からNBCラジオ佐賀(1458mhz)を聴いてください。
今日は佐賀市鍋島にあるブラザーズボクシングジム様にお邪魔しました。
わたくし初めてナビゲータとしてメイントークをさせてもらいました。主役のフッチーを脇に押しやってしゃべりまくってます。
お楽しみに〜。

d59a8ce0.JPG昨日とおとといはオリオン座流星群がよく見えるらしいということで、稽古終了後に父と、街の光のないところを探しながらドライブし、流星が見えるのを待ちました。

1時間ちょっと待ったでしょうか。

北極星付近に特大の流れ星を発見!

まるで花火のように長い尾を引いて、もちろん1秒もなかったでしょうが、標準的な流れ星からすれば、かなり長時間光の軌跡が残っていました。

反射的に
『あっ!見えた!』
と叫び、わたくしのその声に応じて父も北の方角を見ました。


父に見えたかと訊きましたら、残念ながら見えなかったと。


あんなにでかい流れ星はなかなかないのに、あれを見ていないとは残念無念。
わたくしの主観的な時間感覚からすれば、相当長い間見えていたように思えましたが、実際は声を聞いて振り向いてなお見え続けるほどの長い時間ではなかったのでしょうな。


流星は、恒星とは違い、極めて地球の近所の現象です。

恒星は、地球からやたら遠い場所で自分自身が発光している天体のことですが、流星は、宇宙のちりが地球の大気圏に接触した際に燃えているのが見えているだけです。
ですから、流れ星の明るさは他の恒星と同じくらいだけれども、距離でいえば我々のほんの頭上での出来事です。

ちなみにオリオン座流星群というのは、ハレー彗星がまき散らしたちりの軌跡に地球の軌道が重なった時に現れる現象で、ハレー彗星の公転周期(約75年)とほぼ同じ70年周期で数年間活発化するそうな。




遠くに長崎自動車道が見えます。

夜中でも時折大型車なんかが通るのが、ヘッドライトの明かりでわかります。

しかし、その光の移動速度のなんと遅いことか。

もちろん時速100kmとかで走行しているのでしょうが、遠く離れたところから観察する高速道路の自動車なんて、まるで蟻の行列のようなスピードです。

それから考えれば、いくら地球の大気圏が宇宙規模からすれば近いからといっても、流れ星が燃えているあたりまでの距離は数万メートルです。
ウチから高速道路までの距離とは較べものになりません。

ウチから3km先の高速道路でバリバリ飛ばしているクルマですら蟻くらいに見えるのに、数万メートル先であのスピードで動く流星って、実際どれくらい凄まじいスピードで移動しているのでしょう。


残念ながら、わたくしが見た流星はそれ1個。

ま、数は少なかったけれど、サイズで満足です。



寒くなってきたので、しばらくして帰ってきました。



そしたら翌朝はやっぱり首が痛いのです。
まるで首相撲の練習をした翌日みたい。

首が痛いと生活全てに気合いが入りません。

39e8cb85.JPG朝目が覚めたら、玄関先に特大の鮭が2匹、チルドパックで届けられてました。

特大って言っても、そんな大したことないだろと思われたでしょう。

いやいや、1メートル級のんが2匹です。一般家庭においては持て余すサイズです。まず冷蔵庫に入らない。

この鮭爆弾は、北海道の千葉上人からのプレゼントでした。

家族で思案して、付き合いのある近所の料亭に解体を依頼することにしました。

親戚にお裾分けし、さまざまに手を変えて、数日のあいだ鮭尽くしの日々を過ごしました。

鮭の刺身から、鮭茶漬けに、鮭クリームシチューに、鮭焼きめし。

ありがとうございます。
おかげでしばらく鮭を食べたくなくなりました。

c2786d38.JPG最近、隔週で2回立て続けに結婚式に出席しております。

どれもお坊さんの結婚式ばっかりで、お坊さんの場合、当然ながら佛前結婚式を挙げるわけです。

佛前結婚式につきものなのが雅楽。

雅楽があるなら、わたくしは立場上必ず挙式から参席しなければなりません。
お坊さんの結婚式は、だいたい午前中にお寺の本堂で挙式(佛前での誓い)をして、午後から近所のホテルなどに移動して披露宴、ってな感じです。

ところがわたくし運悪く、最近の日曜日は避けられない用事が必ず入ってて、午前中の挙式だけ雅楽演奏のために駆けつけ、お昼からの披露宴を欠席するパターンが続いており、少しストレスが溜まっております。

やっぱり美味しい食事もしたいし、久しぶりに共通の友達ともたくさん話したい。


ちょっと悲しい。




ちなみに、また来週日曜日も結婚式です。

しかし、今度は白蓮会館佐賀道場の一般部の道場生です。
ハウステンボスでの挙式ならびに披露宴ということで、けっこう泊まる人もいます。
かく言うわたくしも泊まらせてもらいます。



ちょっと嬉しい。



しかししかし悲しいことに同日、久留米の勇真会と、北九州の正道会館の全九州が開催されます。どちらの大会もお馴染みの試合なのでできるだけ顔を出したかったのですが、上記の事情で佐賀道場の一般部道場生はのきなみ欠席します。

わたくしは応援に行けませんが、出場する年少部拳士ならびに福岡道場生は頑張ってください。
いい知らせを待ってます。

42a01bed.jpgバリバリのバレエインストラクターの福富めぐみ先生によるストレッチ講座の翌日、偶然にもクラシックバレエを観る機会がありました。


バレエっぽい動きをやったから、焚きついてバレエを観に行ったわけではありません。どっちが先かといえば、こちらのバレエ鑑賞が先で、1ヶ月以上前に招待を受けており、その後ストレッチ講座の予定が入ったという順番でした。


しかし、この偶然が実に良かった。

確かに先日のストレッチ講座でやった内容なんてバレエ道の初歩の初歩、バレエをやってる人からすれば、道に入る以前のレベルでしたが、それでも実際にバレエの動きをやってみたことで、ダンサーの動きのひとつひとつがいかにハイレベルなのかということがわかります。

後ろ蹴上げで静止する大変さ。
Y字バランスのまま、もう片方の足一本で、しかも爪先立ちでステージの端から端まで移動したりなさる。

パフォーマンスそのものが大変な御苦労であることはもちろん、こうなるために日常どれほどの修練があっての今日の舞台なのだろうか。


最近えらい涙もろくて、一生懸命な人を見ると、いちいち泣いてしまいます。


いとこの子供の中村夏瑠(かなる)ちゃんは小学5年生。
3部構成の舞台で、夏瑠の出番は第2部でした。
今回の公演は彼女の御家族からのご招待です。


そういえば、先日観に行った日蓮宗の福岡県大会では、今までの既成仏教的行事の常識を覆す、法要終了後にお目当てのお上人に花束を渡すためにステージに観客が殺到するというシーンがありました。

あれを見てたら、たくさんもらってる人の隣でひとつももらえないでいる人のことがかわいそうになります。

チケットもいただいたし、せめてお花でもと思い、けっこう大きなものを買っていきました。

会場に着くと約500人くらいの長蛇の列。花束を持ってる人もチラホラいます。
しかし、わたくしのくらい大きいのを持っている人がいない。


急に不安になりました。

花束とかってメインの大物に渡すもので、前座の人にでっかいのを渡したりすると、アイツ分不相応とか陰口をいわれたり、生意気だぞとかっていじめられたりしないだろうか。


そしたら、なんてことない。花束専用受付なんていうものが、入り口を通過してすぐ目の前にちゃんとある。

しかも花束専用受付のスタッフ数が、他のセクションよりも多く配備されてるし。
ダンサーひとりひとりの名前が書かれた箱がズラリと並べてあって、そこに届けられた花束が、まるで一昔前の郵便局の仕分け作業のように入れられていくのです。

驚きました。

だからみんなの花束は小振りなのかもね。


業界には業界それぞれの常識があるんだなぁ。




第3部は、『コッペリア』。
これが本日のメインなのですが、この日唐津で九星の講義があったため、残念ながらわたくしはここで退席せざるを得なかった。せっかくの真打ちの舞台を目前にして極めて残念です。
いつかまた機会があればぜひ観に行きたいと思います。



空手家の皆様、バレエ、あなどれませんぞ。
皆様も是非1度は足を運ばれるべし。

0e39a4e1.JPG福富めぐみ先生を招いてのストレッチ講座が無事終了しました。

連休前の土曜日だったのに約40人くらいの参加があり、けっこう盛り上がりました。


どんなことをしたかといえば…、


もちろん企業秘密です。

いや、別に、何が何でも秘密だってわけじゃないですよ。
せっかくのノウハウをネット上に垂れ流したくないなと思いまして、この日の内容につきましては、わたくしに直接お尋ねいただければ、いつでも喜んでお教えします。




後半の久野めぐみ先生のエアロビクスも良かった。

いや、わたくしにとっては難しかった。

見学のご父兄には
『先生!カッコいいですよ』
などと冷やかされましたが、最後の最後まで基本のターンの足が分からずぐちゃぐちゃになってたのに、そんなカッコいいわけがない。皆さんウソが上手で困ります。


明くる朝、バリバリ筋肉痛に襲われました。

筋肉痛の原因がストレッチなのかエアロビなのかわかりません。

やっぱり分けてやるべきだったかな?
休み時間もそれぞれの先生に質問する人だかりができてました。

また近いうちに企画します。

また、
『こんな企画をしてほしい』
『こんな先生を呼んでほしい』
などというご要望等がございましたら
NBCラジオ佐賀『フッチーのらしさ×2』までメールください。
指導員会議で吟味の上、前向きに検討したいと思います。

55cd3f29.JPGついにラジオのレギュラーコーナーがスタートしてしまいました。

NBCラジオ佐賀(1458mh)で、毎週土曜の3時半から。
番組名は『フッチーのらしさ×2』。
その中の『白蓮会館prisents"佐賀んもんのちからくらべ"』というコーナーです。

番組のスタートを午後3時だと告知してましたが、すみません、3時半スタートでしたね。

当時わたくしは、伊万里にある腰岳稲荷の例祭に向かうためにクルマを運転していましたが、伊万里は山が多く、なかなかクリアに音が聴こえません。いったん高台にあるコンビニの駐車場に停めて、ラジオを聴くことに集中しました。


ついに番組が始まります。

収録はスタジオで全部聴いてましたので、あの日の緊張感が蘇ってきます。

わたくしのコーナーが始まりました。




………。




ま、あんなもんでしょ。

初めてですし。

フッチーもいたし。

来週からはほぼ1人で番組のナビゲーションをしなければなりません。


大変だ。


NBCラジオの番組宛てまでどしどしメールください。
皆様からいただいたメールを読みながら時間を潰します。
メールアドレスは…


覚えてません。
こんなんだからダメなんだ。すぐアドレスを仕入れて追ってご紹介します。

d89d3f5b.JPG今朝のブログの訪問者数が凄まじいことになってます。

しかも昨日は記事を書かなかったのに。

しかも土日は平日よりも訪問者数は少なくなるものなのに。

わたくしのブログの1日の平均訪問者数はおよそ160〜230くらいです。
通常、朝のこの時間(8:00現在)は60前後です。


しかし、なぜかすでに190人も。

一瞬壊れたのかと思いました。

誰かがリンクしたのかと思ってさんざん探しましたがわかりません。

訪問者の皆様、どこからリンクして来られたのかコメント欄にて教えていただければ幸いです。


さて、今日はストレッチ教室と、ボクササイズの特別レッスンがあります。
白蓮会館の道場生に限らず参加できます。皆様のご参加をお待ちしております。

それと忘れちゃいけない15:00〜 NBCラジオにて放送される『フッチーのらしさ×2』の中の大野英章のレギュラーコーナー『佐賀んもんのちからくらべ』も聴いてくださいね。

一生懸命しゃべってます。

b568e739.JPG皆さん。


風呂上がりにストレッチしてますか。



わたくしも空手を始めたばかりの頃、少しでも早く柔らかくなりたくて、風呂上がりには必ずストレッチをしていたものでした。
もちろん指導する立場になった今でも、柔らかくなりたければ、風呂上がりのカラダが温まっている時にストレッチをするように道場生には勧めています。


ところが、最近衝撃的な意見を聞きました。

タイトルにある通り、最も柔軟性を必要とされる競技の最前線では、風呂上がりのストレッチは、一瞬柔らかくなったと錯覚するだけで、ほとんど効果がないと言われているそうです。




なんですとー!!!




今まで、風呂上がりの柔軟体操こそが華麗なる蹴り技を手に入れる近道と信じてここまでやってきたのに、そのやり方は間違っていたのか。



じゃあ、どうしろと。



その秘密は今週末の土曜日に解き明かされます。



     記

とき:10月10日(土)20:00〜

ところ:白蓮会館佐賀道場にて

講師:福富めぐみ先生

テーマ:『スーパーストレッチ』。

参加費:なんと500円!

白蓮会館の道場生でなくとも、どなたでも参加できます。

講師の福富めぐみ先生は、てゆーか、こころちゃんのママなのですが、小さい頃からバレエを習い、文部大臣賞などの国内の数々の賞を穫りまくった伝説のダンサーで、今では月に数回、依頼を受けて東京でワークショップなどをやってらっしゃいます。


皆様、おわかりでしょうか?

東京でワークショップをするということは、余裕で佐賀ー東京の交通費をペイし、なおかつ充分な謝礼ができるくらいの受講料を生徒の方は支払っているのですよ。

今回、福富めぐみ先生の東京でしか受けられない超一流のレッスンが、佐賀の片田舎で、しかもタダ同然の破格値で受講できます。

こんな素晴らしいチャンスを見逃す手はない。

ストレッチの概念の大転換が起きるかもしれませんぜ。
なんといっても福富めぐみ先生は、座った状態でゆっくり横蹴上げをして、頭の後ろで静止ができるのです。

読者の皆様、どしどし参加ください。




さらに!

今回の特別レッスンは二部構成でして、後半は好評だった平野支部長のボクササイズを受けて、地元のボクササイズのインストラクターをお招きしました。

     記

講師:久野めぐみ先生

テーマ:ボクササイズ(上級者対象)

覚えておいでの方もいらっしゃいましょうが、数年前、エアロビクスで白蓮会館佐賀道場の現役の選手達を、平然とした笑顔で軒並みくたばらせたあの鬼コーチが復活です。


偶然にもダブルめぐみ先生によるスーパーユニットワークショップ。

たくさんのご参加をお待ちしております。

写真は、白蓮会館福岡道場きっての美人拳士の浦中みう。

やはり美人はみんなほっとかないみたいで、現在中学2年生ですが、モデルとしての活動を始めたために、残念ながら今月から休会することになりました。

将来有名になってくれたら、白蓮会館で空手やってたんだと自慢します。

みうも今度の特別レッスンを最後に受講します。
本物のみうに会いたい人は、土曜日にNBCラジオの大野英章の放送を聴いてから、白蓮会館佐賀道場にお越しください。

9266b967.JPG今週末の土曜日午後3時からNBCラジオに出ます。

てゆーか今回は、1回きりの出演ではありません。
先日のドラゴンゲートのエキシビジョンマッチのアナウンスを務めてくれたフッチー(渕上史貴)さんの冠番組の中に、なんと大野英章のレギュラーコーナーを作っていただいたのです。


わたくしの独立コーナーですから、好きなように組み立てていいのですが、あまりに白蓮会館の宣伝ばっかりやりすぎるのもいやらしい感じですから、わたくしと交流のある格闘技のジム、道場、サークルを広く紹介そして対談などをしていきたいと考えております。

コーナーのタイトルは
『白蓮会館prisents“佐賀んもんのちからくらべ”』。

ベタですが、地元佐賀の格闘技を広く盛り上げるという願いを込めるなら、やはりこんな感じが良いかなと思いまして。

放送は来年の3月まで、隔週で全12回あります。
出演希望の方は、わたくしまで御連絡ください。


これまで3回ラジオ出演をしたことがあります。これらはどれも道場での収録でした。道場って自分の家みたいなものですから、緊張しないこともないのですが、それなりに日常を語れば良かった。

ところが今回は初めてのスタジオ収録です。
テレビのスタジオほどではないにしろ、非日常のあの緊張感はたまらない。

スタジオには他のコーナーの出演者達も来られてます。みんなかねてからの知り合いばかりだったので、自分の出番が来るまでみなさんと談笑したりできました。


番組が始まって約20分が過ぎました。

先頭バッターはわたくし。
スタッフに促され、スタジオに入ります。

そこは、フッチーと2人だけの無音の空間。
これまでたった1人ですでに20分もしゃべり続けたフッチーが神に見えます。
ついおとといもファミレスで一緒にメシ食った同い年には見えません。

スタジオの中の、あのゼリーみたいな空気の硬さはヤバかった。無理して笑顔を作ってリラックスしている自分を演じなきゃいけない。

ガラス越しにみんながこちらを見ながら雑談しているのが見えます。当然、なんてしゃべっているのか聞こえません。みんなわたくしを見ながら笑っているような気がします。


そこはフッチー。わたくしが答えやすいようにいろいろ質問してきます。

あっという間の出演時間でしたが、まわりは良かったよ〜て褒めてくれました。

まぁ、あそこがダメだった、などと本音を口にしてくる人もいないとは思いますが。


次回は、春と秋に5対5のジム対抗マッチを繰り広げる、鍋島ブラザーズボクシングジムと、佐賀ロータスボクシングジムの代表者に出演していただく予定です。

もし佐賀県内のジムや道場の推薦があれば取材に行きます。
番組に対して質問などもよろしくお願いします。

1e590bbd.JPGドラゴンゲートプロレス佐賀大会に行ってきました。

今回は、特別に前座で1試合、白蓮会館佐賀道場の年少部拳士同士のワンマッチをねじ込んでもらったのです。

出場選手は、けっこうギリギリ、先週の火曜日の稽古終了後に希望者の中からじゃんけんで決めました。
抽選に洩れた拳士は、演武やら花束贈呈やらの役をやってもらうことにします。

司会は、格闘技のアナウンスならもう馴れたもの、フッチーこと渕上史貴さんにお願いしました。


前座ですから、オープニングの前にやらねばなりません。要するに、まだ始まってないので会場は満員になりきれていない状況ですが、それでも舞台は本物のリングですし、当然ワンコートですし、子供達はめちゃめちゃ緊張していました。

選手以外の子供達を引き連れてリングに上がると、会場から
『かわいい〜』
ってな声がけっこう聞こえます。





あー来てよかった。


演武は好評でした。
中でも、なんといっても歩夢のバット折りは大したものです。今までの白蓮会館九州本部では、まさやが持っていたバット折りの最年少記録を大幅に書き換える、小学4年生によるバット折りは圧巻でした。



続いてエキシビジョンマッチ。

激しい道場内選抜じゃんけんトーナメントを勝ち抜いてきたのは、徳永琉希と溝口賢の2人。
エキシビジョンですから、素手ならびに両手掴みと上段膝蹴りありの2ラウンド採点制でやってもらいます。


選手はこの日のためにそれぞれ自分の入場曲を用意して、いっちょまえにその曲で堂々と入場してきます。


お断りしておきますが、自分の入場曲でリングに上がるって、格闘家の究極の夢ですよ。
空手の試合では、全日本の決勝戦でも、世界大会でも叶わない憧れですよ。
紹介のアナウンスも本格的だし、こんな贅沢な経験を、こんなに幼い頃から経験してたら、将来どんだけスゴいスターになるのでしょう。


試合は前半は良かったけれども、2ラウンド目あたりからスタミナが切れて、2人ともスピードが落ちて技が単調になってきました。

やはりプロレスのリングですから、足元が柔らかく、後で聞いたら2人とも足を取られてやりにくかったそうな。


ちなみに結果はドロー。

ドローだけにはさせたくなかった。
せっかく望月選手にトロフィー贈呈をお願いしていたのに、これじゃあどうしようもない。

ところが、望月選手が気を利かせて、よく頑張った両者を表彰すると言って、2人で受け取れるように渡してくれました。

そのまま3人で記念撮影。
ひょっとすると某プロレス誌に掲載されるかもしれませんね。



花束贈呈は2回に分けて、女の子組がセミファイナルでハルクと土居・吉野選手に、男の子組がメインイベントで勝利した谷?選手に渡しました。


1度に長時間リングに上がるよりも、ちびちび何度も露出する方がはるかにおいしいということが今日わかりました。



今週はとにかく忙しくて、忘れものが多かったり、何かと準備不足を痛感しましたが、結果的にはまぁ上出来です。

地元の方には白蓮会館の名前を充分にアピールできたし、子供達にとっても一生自慢できる思い出になったでしょうし。

そういえばドラゴンゲートの中で一番人気のシーマ選手が、試合中にわざわざリングから降りて、白蓮会館の子供達の席まで来て、
『押忍!』
って十字を切って、また試合に戻るという素敵なサービスもありました。



ありがたいことですなぁ。




写真は、通路に正座しながらプロレスを観戦する玄貴。

別にヤラセではありませんよ。本人が試合にしびれまくって、バリバリ気合いが入ったのでしょう。気がついたらおのずと通路に正座してました。

先日のラジオの取材での将来の夢は?との質問に
『プロレスラーになりたいです』
って堂々と答えて、関係者をこけさせたヤツですからね。さもあらん。

9b1c1c33.jpgテーブルマナーっていろいろありますな。

和食には和食なりの。
洋食には洋食なりの。


洋食のプレート(大皿)って、手で持ち上げたらダメなんだそうです。
わたくし、このごろオムライスを食べている時に人に指摘されました。



いや。



じゃあ、逆にお尋ねしますけども、プレートの最後に残ったこめつぶをスプーンでどやって食えっちゅーんですかい?


わたくしはこれまでいろいろ試行錯誤してきた結果、プレートを傾けてスプーンで口にかき込むというやり方を採用していました。
これにはメリットが2つありまして、プレートの上に食べ残しがなくなるまでにほとんど時間を要しないということと、一連の動作が完了するまでのスピードが速いために人に気づかれにくいということです。




ひょっとして
『うわ〜下品』
とかって思われましたか。



わたくしだって、こんなみっともない告白したくないんですよ。
じゃあ訊きますが、あなたはスプーンしかない状況で、プレートに残された最後のこめつぶをどう処理しているのですか?



スプーンの上にこめつぶが乗ってくれるまで、プレートの中をあっちこっち根気よくかき回しまくる。


こめつぶをスプーンで潰したり、ナフキンで見えなくしたりして、証拠を隠滅する。



潔くあきらめて残す。


はい!
こん中のどれですか。

プレートには一切の段差がなく、フォークその他のアイテムは無きものとしてお考えください。

わたくしは誰かと食事するたびに、他人が洋皿の上に残った最後のこめつぶをどう処理するのか興味深く観察してきました。
そしたら、だいたい上記の4パターンしかない。
この中では【プレートを一瞬持ち上げる】が、最もスマートだという結論に達したわけです。







写真は全日本にむけて減量中の宗次郎。

だいたいデブは、人の見てる前ではお腹いっぱいな演技をして、少食なふりをしたがる。


彼も、わたくしの見てる前ではサラダだけ食べながら、過酷な減量に苦しんでいるふりをします。

5a931b37.JPGわたくしの1の2、2の3と、合計200日間結界をご一緒させていただいた前原市妙立寺の塩入幹丈上人から、日蓮宗福岡県大会にお招きいただきました。


ついぞ2週間前に、われわれ佐賀日青は50周年記念法要を終えたばかり。
それだけにお客さんの入り具合や全体的な演出などがとても気になります。

会場は福岡サンパレスで、佐賀県市民文化会館よりも500人収容人員が多い2300人が入る大会場でした。わたくしの席は3階席の前から2列目で、まるで断崖絶壁のへりにたっているような印象でした。

ただ、ステージから遠くて、出演者の表情などはわからないものの、それぞれの立ち位置や全体の流れは高さがあるぶんよくわかります。





そりゃあもう
感動しました!


どれくらい感動したかと言えば、もう、最初の緞帳が開いた瞬間からヤバかった。
初めは麗水散華と和讃だったのですが、その一発目から感動して涙がぶわ〜って溢れます。


法要も見事でしたが、後半の日蓮劇も良かった。

この日蓮劇は、福岡日青の会員が企画、出演でやったものです。

随所に笑いあり、涙あり、最後は観客をも巻き込んでの南無妙法蓮華経のお題目の大合唱でした。


つくづくすごかった。

演技の稽古の合宿とか泊まり込みでよくやってましたもんね。
部外者は想像するしかできませんが、それはそれは厳しい稽古を積み重ねてきたのでしょうよ。


もちろんみんな素人です。
それが、日々の生活の隙間をかき集めてよくぞここまで練習したものです。



このままこのメンバーで各地に巡業公演とかやればいいのに。


そう思わせるくらい見事でした。


部外者はいろんなことを勝手に言いますが、たぶんメンバーの気持ちの糸はとっくに切れてしまっているでしょうから、実現することはないでしょう。



そうそう。


法要も良かったし、日蓮劇も良かったのだけども、来賓の祝辞もえらい良かった。

やはり大物はみんなしゃべりがうまいな…。

わたくしも
『えー』
とか
『あのー』
とか、不必要なことばを極力言わないようにしよう。


フィナーレも良かった。


さっきから良かった良かったって誉めてばかりですが、だって、本当にすべてが良かったのです。


わたくしは大ホールでの観劇経験は、劇団四季の『アイーダ』と夏秋佳代子出演の『佐賀のがばいばあちゃん』しかありません。

その舞台の最後に総出演者が紹介されながらステージに集まってくるのと同じように、次々に出演者が紹介され、だんだん大物になり、北条時宗、平頼綱、四条金吾、そして我らが御祖師様、宗祖日蓮大聖人!ってきたときは大拍手です。



実際はただの高崎宣慈なんですけどね。

それから法要の全出仕者も、中座、雅楽、修法、脇導師、はては会行事などの裏方さんまで、みんな、あの光輝くきらびやかなステージの上に集まって、ラストの音楽に合わせて手拍子しているのです。


思わず、
『あのメンバーの一員になりたい』
って思いました。





ちなみにわたくしは佐賀県日蓮宗青年会結成50周年記念法要の実行委員長であった、泰平寺の大平貫脩上人と一緒に観たのですが、
『2ヵ月前にこの福岡県大会を見ておきたかった』
とおっしゃっていました。




ま。

佐賀は佐賀で、考えられうるベストの結果だったと思いますから、我々が歳をとり、宗務所の役員になって護法大会を担当するようになったころにヒントになればいいでしょう。


とにかく良かった。


あれで3,000円は安い。


弁当が立派だったし。

そういえばハードカバーのお経本も付いてた。


赤字じゃなかったのか心配です。


でも、あの日に大会を観に行った方が、さらに多くの人に法華経の信仰を勧め、また自らが受持してくださるなら大いに有意義です。


とにかく出演者の皆様、全ての関係者の皆様、お疲れさまでした。
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