【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2010年02月

b6cedea0.JPG土曜日、いとこの結婚式のため広島に行ってきました。

前の週にも、実践会館の大会で岡山県の笠岡まで行きました。

わずか5日の間に広島近辺へ車で2往復です。高速道路の週末利用料1,000円の恩恵をつくづく実感できます。

それにしても、広島県って広いんですね。

特に横に広い。

広島市は山口県との県境に近いところです。笠岡まで行った記憶の新しいうちに広島市まで往復すると、さすがにえらく近くに感じました。

さて、いとこの千草(ちぐさ・29)の結婚式は、広島一背の高いビルの1階にある、窓の大きなレストランで行われました。

当たり前ですが、過去に新婦側で出席した経験の少ないわたくしは最初から感動しっぱなしで、涙を我慢するのが大変でした。
やはり、小さい頃からよく知ってるし、親もよく知ってるし、なんとも感慨深いのです。
特に新婦の父親や兄が涙ぐむと、つい、こっちもぶわーって涙が出そうになります。

結婚式は、今流行りの人前式ってやつで、これもなかなか。
親戚一同の写真撮影なんて、いとこが全然結婚しない我が一門に於いては就学以前からご無沙汰です。ちょくちょく結婚したのはいましたが、彼らは親類をほとんど呼ばずにやりましたしね。

披露宴は、結婚式出席回数70回のわたくしをして見たことのない演出があり、えらく楽しめました。



いやいやいや。



ところで、わたくし若造のくせして披露宴あたまの祝辞を申し上げました。

皆様、ありゃあ、緊張しますぜ。
前回の白蓮会館佐賀道場のI末拳士の時に乾杯の音頭をとって以来の緊張感でした。いや、絶対に結婚式には魔物がいますね。

そんな目で司会者を見たら、改めて尊敬します。


翌日早い時間に法務がはいり、そのままとんぼ帰り。


いい結婚式でした。

兄も外泊許可が下りて、久しぶりに娑婆の空気を吸えたし。
親戚一同も近頃は葬式でしか集まらなかったので、やはり祝いの席は楽しかった。

そんな土曜日でした。

わたくしブログを始めて間もなくmixiも始めました。
かれこれ4年くらいでしょうか。

たいそうmixiは好きです。

mixiに関しては人並み以上に改善意見などもあります。



ところで、最近参加コミュニティーがいつの間にかひとつ減りました。

わたくしは常々参加コミュニティーを100に収まるようにしていたのですが、この頃101になり、どれを削ろうか迷っていました。
その手間が省けたといえばそうなのですが、どのコミュニティーが減ったのかわかりません。



だいたいマイミクさんが減ることはありましたが、コミュニティーが減るっていったいどういうことでしょう。

何らかの理由でコミュニティー自体が消滅したか。
それとも管理人に追い出されたか。

謎です。


荒らした覚えはないけどな。

42331b07.JPG今年の11月から始まるわたくしの第3回目の日蓮宗大荒行堂への入行に向けて、着々と準備が整っております。

かつて勝厳寺に勧請されたことのない大黒尊天をおつくりしました。

これは白蓮会館福岡道場の福の神・いつも大黒さんに負けないくらい笑顔が素敵な武田さんにお願いしたもので、現在福岡道場の事務所カウンターに置いてあります。

いくら御尊像とはいえ、まだ魂が入っていないので、現在はオブジェとして福岡道場の子供達に愛されています。

みんなが頭をなでるので、大阪のビリケンさんよろしく表面がツルツルしてきました。


また、大黒さんと並んで、大黒さんと同じ笑顔で写メを撮るのが流行っています。

わたくしは入行までに篳篥の舌を削るのに使う爪磨きで、子供達の手垢と、彫刻刀の跡を消そうと思っています。


無礼だろうか。



罰あたりだろうか。


いや、しかし、自分勝手な解釈ですが、大黒天って、こういう扱いを本来は望まれているのかも。


みんなに笑顔が伝播するのですよ。

そうそう毎日たくさんのお詣りのないお寺の本堂の上の方にお祀りして、その顔が誰からも見えなくなるより、釈尊のシャク体(携帯からは漢字がでません)として、世間に下野してかくのごとく衆生に福徳を与えるというか。


怒られるかも。


でも、まだ開眼前ですからね。


でもでも、実はいつの間にか自然に開眼なさってて、福徳力を顕現しているのではないかと密かに思っております。



ちなみに。


勝厳寺では現在、子大黒の勧請を受付中です。

報恩料はサイズによって差があり、3〜10万円です。
お渡しは来年の2月末になります。

詳しくは勝厳寺まで。

5ac3efee.JPGついに花粉症になりました。

口蓋の、骨の尽きたところ。
喉に近い、あのぶよぶよしたところがとにかくかゆいんです。

毎年恒例だから知ってます。

ここを指で掻いたら翌日とんでもなく腫れて地獄をみることを。

掻くも地獄。
しかしカユいのも地獄。
鼻をかみすぎて、顔の皮膚を触っただけで痛い。

進退ここに窮まれり。


毎年だいたい桜が咲けば治ります。

早く来い来い卯月。

ところで、『卯』は3月の十二支なのに、4月の古名が卯月であるのはなぜだろう?

てゆーか、そもそも『弥生』って何だろう?

弥生時代の『弥生』は、最初に薄型土器が学術的に発見された遺跡の所在地が弥生町だったからと聞いたことがあります。

弥生の語源くらいGoogle博士で調べりゃすぐわかるんでしょうけど、花粉症になれば全てが面倒くさい。

早く4月になぁれ!

いや、疲れました。

2人出場して、2人とも一回戦負け。
白蓮会館九州本部のエース級の2人ですから完敗です。

敗因は上段膝でした。
九州地区の年少部の試合で上段膝が有効技である大会は極めて少なく、通常の道場稽古でオフェンスはやってもディフェンスは不十分でした。

今回は言い訳無用で指導のせいです。
今回の2人の敗北が無駄にならないようにわたくしも頑張ります。

しかし、館長にありがたい言葉をかけてもらいました。
2人もしっかり期待に応えてほしいものです。


また明日からも頑張りましょう。

本日、実践会館という流派の大会が、岡山県の笠岡市というところで開催されます。

唐津道場の稽古終了後、岡山に向かって出発し、現在広島県福山市です。

実践会館自体の所在地が広島だったので、てっきり九州から近いもんだという主観的印象がありましたが、どっこい、むちゃくちゃ遠い。

実践会館の流派のマークが、なんとなく白蓮会館に似ていると感じたのはわたくしだけではあるまい。

今日の九州本部からの出場選手は、あゆむとげんきの佐賀道場年少部の両エースです。
杉原館長や播戸支部長の見ている前で自分の持っている力を出し切ってほしいものです。


昨日は朝から北九州の妙法寺様の御施餓鬼のお手伝いで、そのあと福岡道場に道着を取りに寄ってから唐津道場の指導。
忘れ物したために一旦小城市の自宅に戻って、岡山に向かってます。

バリバリ運転しています。24時間中、12時間運転です。
ハイブリッド車なのに2回も給油しました。


さて、あと少し。

baa231bd.JPG書きたいネタがありすぎて、すっかり過ぎ去ってしまいましたが、ここのところは初午や釈迦涅槃会などお寺の行事が盛りだくさんでした。

一般的なカレンダーでは初午を2月最初の午の日として、今年は2月1日だとしているものが多く、それどころか全国の名だたる稲荷神社までもが1日に初午祭をやるところが多く、わたくしも悩みましたが、どう考えても2月最初という根拠がわからず、やはり改春以来初めての午の日でないとダメだろうと判断し、13日に全ての幣束を新たにして、勝厳寺と腰岳稲荷で大祭を挙行しました。


翌日は帰山式の準備で幣束の取り付け。
前日にさんざんやってたからさすがにイヤになりました。



2月15日は、お釈迦様がお亡くなりになったといわれる日で、全国各地の寺院で釈迦涅槃会が行われます。
勝厳寺の釈迦涅槃図は、ちょっとここいらにはないくらいのどでかいサイズです。もう直したので、ご覧になりたい方はまた来年。



鳥栖市妙昭寺の小石上人の帰山式には、複数のテレビ局が取材に来ていました。
元Jリーガーの小石選手の日蓮宗大荒行堂入行はやはり世間の注目度が高かったようで、ちょっとうらやましかった。

おれの時も誰か取材に来てくれんかな。



なお、本日2月19日は我が兄・龍祥の誕生日です。可哀相に病室でひとつ歳をとります。皆様よろしければお見舞いと誕生日のお祝いに行ってください。

なお、食べ物はNGですので、何もお気遣いなく。

539d02da.JPG兄が入院して以来、実に忙しい日々が続いております。

今週は、佐賀県内で帰山式が立て続けに入っており、わたくしも毎日手伝いに駆け回っています。


帰山式とは、毎年11月に開設される壱百日間の日蓮宗大荒行堂(正式名称は日蓮宗加行所)を成満(じょうまん:無事に全行程を修了すること)した修行僧が、自分のお寺に戻って、御宝前の佛祖三宝に修行の成満を奉告する法要で、住職や寺族をはじめ檀信徒一同でそれをお祝いします。


これがまた大掛かりな行事なのです。


我々日蓮宗佐賀県青年会(日青会)の主な仕事は、司会、式次第の決定、知堂(会場アシスタント)、寺院受付、特別加持受付、檀信徒の誘導と案内。また、前日の会場設営(水行場の設営、参道の注連縄張り、お供え物や祈願札などのセッティング等)もしなければなりません。

ま。そんなバタバタも今日でおわり。
少し落ち着きます。

来年はわたくしの帰山式です。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

00eb6463.JPGFBSのめんたいワイドを見逃しました。

どなたか録画した方いらっしゃいませんか。連絡ください。

c5665c0e.JPG今日のFBSのめんたいワイドで、元Jリーガー小石龍臣上人の日蓮宗大荒行の成満帰山式の模様が放送されます。


場合によっては、わたくしもけっこう映ってるかもしれません。

日蓮宗のご信者の皆様、サガン鳥栖時代の小石選手のファンの皆様、ならびに大野英章のファンの皆様は是非ともご覧ください。

18:15〜だそうです。
よろしくお願いします。

15fea6d3.JPGわたくしは佐賀県は小城市(旧小城郡)三日月町に住んでいます。

三日月中学校から佐賀北高校に進学した男の同級生はおらず、高校入学当初は寂しい思いをしました。


三日月町から佐賀市内に通うこと。


実に修行でした。



郊外の田んぼしかないところからひとりで通う奴だったわたくしは強い疎外感を持ちました。事実、高校の同級生から三日月町がいかに田舎かをネタに相当いじられました。それはまるで佐賀県から大阪の大学に進学するのに等しい変化だったのです。
地域振興券なんてもらっても使う店が全くないような見渡す限りの農村でした。



あれから20年以上が経ちました。

今や、わたくしの家から1分のところにコンビニ、大型紳士服店、ディスカウントショップが。
2分のところに書店、ホームセンター、ファミリーレストラン、24時間営業のスーパーが。

5分以内にホームセンターが3店舗も。ラーメン屋も3店舗。
あと、その他の飲食店も数知れず。


もはや、我が町で買えないものなんてないのです。

いくら夜中に何かが急に必要になったとしても、10分以内に何でもそろう。そんな便利な町になりました。


間違いなく最近の20年で、佐賀県内で最も激変した町が三日月町でしょう。


そんな成長著しい我が町に、おととい24時間営業の有名大型ディスカウントショップができました。
三日月町の土地の安さをいいことに経済力にものをいわせたような、これでもかという圧倒的な売場面積です。



行ってきました。



広い。



広いんです。

安い。

とにかく安いんです。

広すぎて疲れます。

あと人の多さね。


午後10時頃に行ったのに、この三日月町のどこにこんなにもたくさんの人がおったのかというくらいの人出です。
町民運動会の次ぐらいの賑わいでした。


なにか買いだめしようかと思いましたが、バカらしくなってやめました。


だって、この店はウチから1分ですもの。

しかも24時間営業なのだから、必要な時に買いに行けばいい。
押し入れの奥深くに片付けているのを探す時間より、買いに行った方が間違いなく早い。


現在はそんな便利な世の中なのです。



そういえば銀天夜市。

去年でなくなったそうですね。

そりゃそうだろうな。

そんなデフレ時代。

b4c2bb03.JPG今年のバレンタインデーは、あいにくの日曜日。


この年齢になると、さすがにバレンタインなぞ特に意識しなくなりますが、今日バレンタイン前の最後の稽古ということで、道場生の女の子達から一気にたくさんのチョコレートをいただきました。


照れました。


先日の誕生日ケーキといい、今回のバレンタインチョコといい、これはみんなでよってたかって、再びわたくしを肥らそうとする作戦なのでしょうか。


ともあれ、ありがとうございます。


正直、かなり嬉しいのです。


全部食べて、糖尿病と真っ正面から戦います。

501c9964.JPG36回目の誕生日を迎えました。

内容の濃い、良い誕生日でした。

前日からフライング誕生日メッセージがチラホラ来ます。

白蓮会館福岡道場に着きましたら、コアな年少部の生徒達に、手作り系誕生日プレゼントをもらったり。

そして一般部では、自分の誕生日であることを理由に、わたくしから一般部のみんなを飲みに誘いました。
我々白蓮会館一般部道場生が常連化している某近所の居酒屋は、誕生日のお客さんがいるとすごくサービスしてくれるのです。
しかし、その日はあいにく満席で予約が通らず、仕方なく別の店へ。
我々は、もうすぐ断られるのではないかというくらいワガママな客だからかもしれません。

そのお店で久しぶりに誕生日ケーキのローソクにふーっ!っていうのをやりました。
ちなみにそのケーキは子供達もたくさん連れて来ていたにもかかわらず、ほとんどひとりで食べました。糖尿病もそう遠くありません。
ケーキは川邊さんご一家からいただきました。


翌日も、遅れてゴメン的メッセージをチラホラいただきました。いや、翌々日もまだいただいてます。

そんな中でも、一緒に年越し水行をタテガミくんが、わざわざ出先まで来てワインなんておしゃれなものを持ってきてくれました。
元気さんも、付き合わされて大変だったと思います。


皆様ありがとうございました。

本当にありがとうございました。




さぁ、八方塞がり上等です。
五黄土星パワーを上手に使って乗り切ります。

c025cc81.JPG

梅一輪ほどのあたたかさ



関東ではだいぶ冷え込んでいるそうですが、暖かくなりましたね。
境内にはチラホラ梅が咲き始めました。

ようやく沖縄から父が帰ってきました。
おかげさまでここ数日めちゃめちゃ忙しかった。

父の話では、沖縄では先に桜が咲いて、あとから遅れて梅が咲くそうな。


それは実におもしろい。


ということは、梅と桜は姿は似ているけれども、スタート地点はかなり他人なのでしょうね。



誕生日にメッセージくださった方々ありがとうございます。皆様のおかげで大野英章は今日も生きていけます。

必ず全員にお返事申し上げますので、もう少々お待ちくださいませ。

f92aa82c.JPGわたくしがラジオのコーナーをいただいて以来、一番の大物に登場してもらいました。

ドラゴンゲートプロレスの土井成樹選手とB×Bハルク選手です。

今日収録した分の放送は2月13日(土)の15:45あたりです。もちろんNBCラジオ佐賀1458mhzを聴いてください。先週のキタローの史上最悪の超!グダグダ放送よりおもしろいことは間違いない。

それにしても、空手家はもっと頑張らんないかん。
2人の選手を間近に見て、つくづく痛感させられました。だって、あまりにも筋肉がすごい。カット(絞り)もバルク(もりあがり)も。
こちとらリアル格闘技でござい、なんて威張ってみせても証明する場所がありませんからね。

聞いた話によると、2月なんて28日しかないのに、16日も試合なんですって。
実に3分の2ですよ。大変です。


それにしても、それにしても。

BBハルク選手はつくづく男前だなと痛感させられました。

白いTシャツに黒のジャケット、下はジーンズにブーツだったのですが、あんなのが街を歩いていたら、そりゃ誰もが振り返るわ。

だって、マジでカッコいいもん。



さて、わたくし今日誕生日です。

八方塞がりです。

寅が9年間ついて回ります。



上等!


今年は山形でも市川でもどこでも行きますよ。



日蓮宗大荒行堂は今日2月10日が最後です。
荒行僧の皆様、成満おめでとうございます。

51f502c4.JPGといっても
『我奇襲ニ成功セリ』
と言いたいわけではありません。


平成22年は寅の年。
2月は寅の月。
そして今日9日は寅の日。
(さらには午前3〜5時は寅の刻)

なんと!今日は寅が3つ重なっているんですね。

年月が寅の比肩のわたくしにとって、こんなラッキーディはめったにない。


さぁて、何をしようかな。



2月9日の大野英章の予定。

午前中はお経が2軒。
お昼から佐賀駅でドラゴンゲートの土井選手とB×Bハルク選手へのラジオインタビュー。

引き続き嘉瀬町の妙福寺様にて日蓮宗青年会の臨時総会で荒行僧の帰山式配役決め。

途中で抜け出して、17:00からエスプラッツでイベントの打ち合わせ。

18:00から檀家さんの回忌供養。

終わり次第、白蓮会館佐賀道場の指導へ。

稽古終了後、他流派の先生と試合の打ち合わせ。


以上。


なにひとつできないくらい隙間がない。

何かいいことありますように。


ちなみに極秘情報ですが、9日の昼間にハルクと土井ちゃんは佐賀市立開成小学校に乱入するそうな。開成小学校に通うよい子のみんなは要注意だ。

2ddc4682.JPGわたくしの地元・佐賀県小城市では、今日から市議会議員選挙が始まりました。
定数23に対して、現在25人の立候補者が出馬したそうな。

さて、わたくし大野英章は、このたび現職の香月チエミ候補の必勝祈願を三日月町は長神田の日吉妙見神社にて執り行いました。
昨年の白蓮会館九州空手道新人戦で大会会長を務めていただいた大串博志衆議院議員をはじめ、数少ない女性候補ですので、佐賀、鳥栖、伊万里などから女性議員の応援が多かった。
『口下手でして…』
とおっしゃる香月チエミ候補。

投票日は来週の日曜日14日バレンタインデーです。


ちなみにウチの住職は別の候補の必勝祈願のあと、優雅に沖縄旅行に出掛けました。

さて、夕方までお寺の掃除でもしましょうかね。


ちなみにちなみに。

今日は夕方6時から唐津市大乗寺様に於いて干支九星気学講習会が行われます。
今日は第3回。
受講費は5,000円です。お時間のある方はふるってご参加くださいますよう、謹んでご案内申し上げます。

突然ですが、我が兄龍祥が入院しました。

右腕が腫れており、痛みがあるようです。

佐賀記念病院446号室です。全室個室で、めっちゃきれいな病院です。わたくしが入院したいくらいです。
お近くの方はぜひ面会に行ってあげてください。

4b6e02c1.JPGビッグミットの袋だけ交換しました。

早いもので、白蓮会館佐賀道場が開設されてから今年でもう12年目に入ります。
12年間でキックミットはだいぶ入れ替わりましたが、まだ廃棄したビッグミットはありません。
さすがはロータスクラブ製品。たいしたものです。

しかし、いいかげん12年前に購入したビッグミットの袋の縫い目の糸がダメになってきました。しかし、中身のウレタン部分はまだ大丈夫。それなのにもろとも捨ててしまうのはなんとも忍びない。

そこでミットの袋だけを買って、詰めなおしました。
そしたら、まるで道場が生まれ変わったような印象です。

ちなみに、袋の値段は完成品の0.7×です。皆様もぜひどうぞ。




さて、ビッグミットの破れ方をよくよく観察してみると、ほとんど例外なく底辺部分が破れている。

…………。


縦長のビッグミット、廻し蹴りなどの打撃の衝撃が横にかかるのはわかります。
鎖骨打ちなどで上にかかるのもわかります。

しかし、下に打撃の衝撃が直接かかることがない。

ではなぜ全てのビッグミットの底辺部分から破れるのか。


これは、間違いなく壁に立ててあるミットを誰かが踏んだからに他ならない。

比較的きれいで新しいミットでも底辺が破れているのもあるし、表面はボロボロなのにまだ糸がしっかりしているのもある。

もちろん稽古中にミットに乗る道場生はいません。
しかし、休み時間や稽古の前後などについつい壁のミットを踏んだりしているのでしょう。

先日、ミットを詰め替えた際に道場生を集めて厳重注意です。
くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

d03efce8.JPGわたくし7年振りに昇段審査を受験し、杉原正康館長より白蓮会館三段の允可を戴きました。

関係者の皆様、ありがとうございます。

今回、特別ゲストとして浅田英感支部長に来ていただき、わたくしの十人組手のラストに入ってもらいました。

浅田支部長、お忙しい中、そして遠いところありがとうございました。


通常、実戦空手の各流派では、昇段審査で十人組手を課しています。

十人組手とは、入れ替わり立ち替わり元気な相手と十人連続で組手(フリースパーリング)をすることで、これに最後まで耐えられなければ黒帯が許可されません。

そして、二段を受験する場合は二十人組手を課する流派もありますが、白蓮会館では、二段以降も十人組手です。
この理由について、杉原館長曰わく
『疲れた相手にうまく手抜きして数だけいたずらに重ねるより、内容の濃い十人を』
ということです。


今回わたくしの他に佐賀道場の森永佳美拳士(38)と桃田勝之拳士(38)が初段を受験しました。

白蓮会館では、35歳以上の壮年部の拳士の昇段は五人組手で良いのですが、2人とも一般道場生と同じく十人組手を志願し、見事完遂しました。


組手審査も大変でしたが、普段審査する側である黒帯達に対する浅田支部長の指導はハードでした。ご父兄や色帯の見ている中、カッコ悪いところも見せられないし、むしろ十人組手より汗をかいたかも。


杉原館長による実技指導もためになりました。
あちこちで館長や浅田支部長に逆技をかけられた人の悲鳴が聞こえるのが、いかにも研修会らしくて好きです。



無門塾から応援に来ていただいた篠原秀嗣先生をはじめ、稲益指導員、瀬戸指導員、松尾指導員。
また、護身塾の高橋先生、某流派からお忍びで来てくれたSくん。
忙しい中、無理やり時間を作って見学に来ていただいた衆議院議員の稲富修二さん。

そして、杉原館長と浅田支部長。
本当にありがとうございました。

今後も九州地区での白蓮会館の発展のために全力で頑張ります。押忍!

fd415bae.JPG日曜日の昇段審査のため、我が師匠・杉原正康館長が前日に九州入りされました。

せっかくの機会ですから、同じ福岡の友好道場である無門塾の篠原秀嗣先生をお誘いしたところ、忙しい中、わざわざお食事をセッティングしてくださいました。

無門塾の本部道場の所在地は、九州最大の歓楽街・中洲






のすぐ近くの冷泉町というところにあります。
篠原先生に、イメージが悪いから『中洲の無門塾』ってブログで紹介しないでくれ、と言われました。

博多の人ならピンとくる冷泉町は、山笠のメイン会場お櫛田さんのあるところ。都会のオアシス(?)冷泉公園もあります。
中洲から目と鼻の先です。

そんな関係上、商売をなさっている道場生が多いのが無門塾の特徴。

今回、篠原先生は道場生が経営するお店でふぐ会席を接待してくださいました。



ふぐですと!



ごちそうといえば、焼肉か寿司しか思い浮かばない小市民のわたくしは、『ふぐ』という発想がありません。いわば、別世界の食事です。


わたくしもご馳走に与りました。

篠原先生ありがとうございます。

なんでも予約で満席な中、無理やり個室を空けてもらったそうな。


この店の割り箸は、ふぐが空手着を着て黒帯を締めている挿し絵が描いてあります。

さすが無門塾の道場生。


普通、ふぐ刺しといえば超極薄で出されますが、この店ではぼってり厚く切ってある。
篠原先生曰わく、ここで全部食べてしまわないでしゃぶしゃぶに残すと美味いんですって。


中盤、大将の御好意で、しらこ刺しをたくさん出していただきました。
杉原館長は、それを食べずに雑炊までとっておき、鍋が煮立ってからしらこを潰して溶かして隠し味にします。

この雑炊の味わいがなんとも深い!


篠原先生にしろ、杉原館長にしろ、人のせぬようなふぐの食べ方を持っているところが大人だなと感じました。


おれもはやく大人になりたいなり。


いやいや、まったく贅沢すぎて口が腫れそうな食事でした。

翌日の昇段審査に続く。

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