【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2010年09月

b6855b88.jpg(株)スメトコプロモーション主催・第3回住まい作りセミナーが無事終了しました。

今回は建材からみるコストダウンの方法についてのセミナーで、わたくしは十二支という概念の成立について少々。

終わった後は、今回のセミナーに参加してくれていた某他流派のさなぎ先生を拉致して自宅まで連れ帰り、郵便の発送作業などの強制労働に従事させたり、言葉巧みに現金を騙し取ったりしました。
さなぎ先生は実におもしろい。
空手の技術交流、とくにWKOルールを目指すなら、めちゃめちゃ勉強になります。事実、これまで掴みや投げの経験の全くなかった太田の組手が激変しましたからね。

それと、空手以外の、仕事に対する考え方なんかもおもしろい。なんとかビジネスパートナーになれないか模索してます。

しかし、お互いカネがない。

お互いなんとかデカい話ができるよう模索してます。

正道会館北九州本部開設10周年記念祝賀パーティーの前に、久留米で開催された勇真会の練習試合に行ってきました。

白蓮会館九州本部から、入賞経験のない年少部の新人ばかり11人が出場、それと審判経験のない太田が、人生初の副審をやりました。

うん。太田はなにも問題ない。
たいへんスマートな試合裁きで、すでに黒帯取得して数年、もう何回も副審やってますが、なにか?的ふてぶてしさで安心しました。


選手の方もまずまず。

やはり全くの初出場組の1回戦突破は難しかったのですが、2回目以降の子供達は普段の稽古通りの動きができてたように思いました。

それでは入賞結果

小学3年生の部
優勝 佐野友哉(福岡)

小学4年生の部
準優勝 柴田 瑚(福岡)

小学6年生の部
準優勝 赤司恭也(佐賀)

おめでとうございます!

それからこの大会、何が良かったって、試合に出ない道場生がわんさか応援のために来てたことです。

これは先生、嬉しかったなー。

佐賀〜久留米って近いんですが、やはり試合を見に来るってことは丸一日つぶれちゃう。
でも家族と一緒に応援に来て、アップを手伝ったり、セコンドに付いたり、先生はしあわせだよ。


さて、今週の日曜日は(株)スメトコプロモーション主催の住宅作りセミナーです。
会場は佐賀市マリトピアで14時30分からです。
受講料は1000円。
飛び入り参加も大歓迎。

時間がある方、近い将来家を新築予定の方は、ぜひご来場ください。お待ちしております。

6a98e195.jpg名探偵シャーロックホームズが、ワトソン博士に吐き捨てた台詞に
『誰だって、なぜそんな結論に至ったのかの道程を聞けば、なんだ、そんな単純なことか、実にくだらない、と笑う。しかし君は、その単純なことにすら気がつけなかったことをすでに忘れている』
という意味のものがあります。

歴史を振り返ると、なぜこんな馬鹿なことを、と思うことがたくさんあります。
確かに、マジでバカバカしいことをしでかした偉人も少なからずいらっしゃいますが、だいたいは結果的に馬鹿な判断だったと第三者が一蹴できるのであって、歴史の舞台の現場にいた人々が、ギリギリのライン上で全ての叡智をかき集めて頑張った結果、その結果、結果的に悲しい結末になったものであり、全く対岸の火事を見るような立場の後世の我々が、すでに他人によって研究され尽くした資料を眺めながら、偉そうに批判すべきではないと思うのです。

当事者は一生懸命なのです。
でも、当時の彼らの立ち位置からのでは、どのような結果になるかはわからず、これが最善の選択であると信じて行われてきたことの積み重ねが歴史です。

歴史を学ぶ者の正しいスタンスとは、もはや弁解することができぬ犯人を吊るし上げて、なおも批評を繰り返すことではなく、ひるがえってこれから未来に出会うであろう困難を乗り越える際の教訓として生かすしかないと思うわけで。


近代の戦争は、意外なタイミングで始まる。


いわゆる近代になってからというもの、世界各地で起きた大きな戦争が始まる兆候を、国交の最前線にいた政治家ならともかく、一般市民は知るよしもない。
おそらく戦争というものは、全国民が後ろ向きの姿勢でよく理解できぬまま、みるみる渦に飲み込まれていくようにして始まるものなのでしょう。
『不測の事態』とは、今の立ち位置からでは想像できない事態だからこそ、不測の事態と名付けられているわけで、充分に予測可能な事態は不測とは言わない。


それにしても今回の国(?)の結論はつくづく残念でした。
よくも先達が命懸けで築き上げた日本の国体護持の努力に泥を塗ったな。

今こそみんなが知恵を出し合って考えなければならない事態です。
未来は常に不測の事態。
知恵ある者こそ乗り越えれ。

かつての大審院長(現代の最高裁判所長)であった児島惟謙先生の遺伝子を引き継ぐ、誇り高き正統日本人の出現に期待します。

ついでに、がんばれ関大生。

おれもがんばる。

033a7a3c.jpg正道会館北九州本部開設10周年記念祝賀パーティーに出席しました。

いやー。
実に素晴らしかった。
うらやましかった。

一言で表すと、そんなパーティーでした。

よし!ウチもやろう10周年。
いや、だめだ。よく考えたらウチはすでに12年も経ってた。
じゃあ8年後に20周年をやろう。


ま、ま。
ウチの話はおいといて。



わたくし正道会館北九州本部のオープン記念の時に行われた、角田師範の特別セミナーに参加したことがありまして、帰りに角田師範から全道場生がいるところで
『はい、これ入会誓約書ね。これにサインしてからでないと帰らせないから』
と言われたことがあり、今となっては良い思い出です。

なるほど。あれからもう10年ですか。

確かあの時は道場生という道場生はほとんどおらず、体験者ばっかりでした。
それがわずか10年で、複数の全日本チャンピオンを作り、九州で無敵の強さを誇る道場になりました。

大会会場に着いて、トーナメント表を見て、まずウチの道場生がどこにいるか探す。
そして対戦相手がどこの道場所属なのかを確認する。
そして、次にやることは、正道会館北九州勢がウチの道場生の近くにいないかを確認します。

北九州勢は、他流派にとってトーナメントの山場であり、間違いなく難関なのです。

中盤、黒帯と茶帯が全員ステージに上がって、東本部長と慶びの交歓をしてました。
よく見ると、ほとんど白蓮会館の九州新人戦の歴代の入賞者ばかり。


今更ながら、
よーやられたばい。


確かに新極真の福岡支部もズラリとチャンピオン級が揃ってますが、一ヶ所の道場での選手のレベルの高さでいうなら、間違いなく九州一だと思ってます。


オープニング映像で、道場生のKO集みたいに仕上げてあったのですが、一般部だけなのに2〜30くらいあったろうか。
ウチであれを作ったら、5個くらいしかないんじゃないか。やばい。20周年までにKOシーンを集めとかなきゃ。



北九州本部にはこの10年間で2〜3回くらい訪ねたことがあります。
東本部長は、なんとも安心感のある笑顔で、つい何でも悩み事を相談してしまいたくなるような雰囲気をお持ちで、わたくしも何度か言わないでいいことまで油断してしゃべりすぎたことがあります。

東本部長の笑顔はなかなかあなどれません。


パーティーでは極真会館の阿部清文先生、無門塾の篠原先生、拳成館の山口先生、楢迫先生、近先生、正道会館九州地区各支部長の方々と、ほんとたくさん有益なお話をさせてもらいました。

ほかにもぜひ紹介したい面白いエピソードがたくさんあったのですが、たくさんありすぎて忘れちゃった。


益々発展を予感させる正道会館北九州本部。
ウチも負けないように頑張ります。
東本部長の長年の労苦をお察しすると共に、お招きいただいたことを厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


追伸・

児高くんの司会、素晴らしかったです。押忍!

勝嚴寺は、今年から福岡・本佛寺の御会式(おえしき)に公式に参列いたします。

福岡県うきは市吉井町にある本佛寺(佐野前延住職)は毎年、九州で最大規模の御会式が開催されています。
御会式とは、各日蓮宗寺院で開催される重要な年中行事のひとつで、日蓮大聖人の御命日(10月13日)前後に行われる、宗祖の威徳を讃える法要です。

本佛寺のある吉井町は、ちょうど小城町くらいのこじんまりした町なのですが、それが本佛寺の御会式の日には、中心通りは交通規制され、露店が建ち並び、いったいどこからこんなにたくさんの人が来たのだろうと言うくらいの人出で賑わいます。
また、地区ごとにハッピを揃え、万灯籠(まんどうろう)や纏(まとい)のできばえを競い合い、いまや日蓮宗の檀信徒であるなしを超えて、全町民が総力を挙げて作り上げる大イベントとなっています。

ちなみに本佛寺は本山ではありません。
明治に建てられた普通の新しいお寺です。

九州の日蓮宗の本山は、小城町の松尾山光勝寺です。
昔の松尾の御会式は、小城の町を埋め尽くすほどの参拝者がいたそうですが、現在その御会式に参列する人の数は、本佛寺に比べ極めて少ない。

そのため、松尾山の御会式行列のスタート地点である勝嚴寺は、九州唯一の本山・松尾山の御会式を昔のように盛り上げるべく、研修を兼ねて本佛寺の御会式にに正式参加することにしました。

つきましては、下記の通り参列出席者を募集いたします。多数の方のご賛同をお待ち申し上げております。



本佛寺おえ式

日時 平成22年10月14日(木)
場所 福岡県うきは市吉井町 鎮西身延山 本佛寺

当日17時半に勝嚴寺集合 18時出発(22時頃勝嚴寺に帰宅予定)

持ってくるもの ハッピ、うちわ太鼓(お持ちでない方にはお貸しします)

備考 歩きやすい靴でお越しください
お賽銭程度のお金を持ってきてください。

佐賀日青の皆様、今回は申し訳ございません。
団参の御盛会を心底より御祈念申し上げます。

0fbf3d10.jpgついこのあいだお盆が終わったと思ったら、もうお彼岸です。

もうお彼岸だと思ってるのに、たぶんあっという間に11月になるのでしょうか。
日蓮宗大荒行堂が始まってしまいます。まだこんなに暑いのに実感が湧きません。

今年は初行、再行の時に較べて覚悟が足りないなあ。時々こんなんでいいのだろうかと自己嫌悪に陥ることがあります。

そうそう、意外に自分には敵が多かったのだなと気付かされることもしばしば。

………はあ〜。

ため息が出ます。


でもね、いいこと聞きました。

ため息って、やっちゃいけないと頭でわかっていながらも、つい、やっちゃうものですよね。

ため息をついてしまってからの対処法を教えてもらいました。


『………はあ〜。』



『………ありがたいなあ〜。』



って付け足せばいいんですって。

技ありっ!


…………はあ〜。


……ありがたいなあ。

肉には赤ワイン。

魚には白ワイン。

っていうじゃないですか。

でもね、赤身魚の刺身と白ワインを一緒に召し上がれ。

白ワイン吐きそうになるくらいマズくなりますよ。

あとね、納豆。

納豆と赤ワインを一緒に召し上がれ。

どんな高級ワインも、ひっくり返った日本酒みたいな味に変化しますよ。

誰ですかい白に魚って決めたのは?

さて。今年もやってきましたドラゴンゲート。
10月24日(日)15:00開場16:00試合開始。
会場はいつものように佐賀・諸富文化体育館 ハートフルとなっております。

それに前後して嬉しいお知らせ。

10月12日(火)
なんと白蓮会館佐賀道場にドラゴンゲートのプロレスラー達がやってきます。
誰が来るのかと言えば

…言っていいのかな?

いちおやめとこ。
○○○○選手と○○○○○○選手です。
どうしても知りたいという方は、わたくしに直接訊いてください。
彼らの来館時刻は、年少部の後半頃の見込みです。
自信がある道場生は、彼らが入って来るなり上段回し蹴りでKOしてくださってもかまいません。

それと、今週末の土曜日15:00からのNBCラジオ佐賀(1458mhz)ふっちーのらしさ×2内『佐賀んもんのちからくらべ』で、プランニングジャンボの古賀さんと大野英章の、いつものようなだらだらプロレス談義を聴くことができます。

盛りだくさんのドラゴンゲート佐賀大会。
チケットは白蓮会館九州本部各道場にて取り扱っております。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

3c7a3d94.jpg毎年この時期恒例の雅楽強化合宿が、13日(月)から一泊二日の日程で佐賀市千代田館にて、行われました。

講師は、京都瑞光寺住職・音輪(おとのわ)会代表・大阪楽所(がくそ)楽長であらせられる川口智康僧正でございます。
川口先生は、わたくしに春のシンガポール演奏会のご縁をくださったこともあり、先日の披露宴にも出席していただきました。

わざわざ遠路はるばる指導にお越しいただくからには、教えを受ける我々雅楽部員のレベルを上げておかねばと、直前に焦って練習をかた詰めたりしました。


参加者は、佐賀県から10人、福岡から2人、宗門外から2人、計14人でした。なかなかの熱気でした。
こちら側の心理変化かもしれませんが、去年よりはだいぶ楽しく練習できた気がします。



さて、先生がお帰りの際、わたくしが空港までお送りしたのですが、あまりに時間がありすぎて、やらなきゃいいのに去年の日蓮宗佐賀県青年会設立50周年記念法要のDVDを見せたりして、我が雅楽部員の演奏についての講評をいただきました。内容については場所を改めて会員各聖に個別にお伝えいたします。

いずれにせよ、たくさんの時間があったからこそプライベートな話がたくさんできたり、公式な練習だけでは得られない時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
来年もご指導よろしくお願い申し上げます。

来年は是非こうせん上人とご一緒に佐賀県にお越しくださいませ。

60eac9de.jpg皆様、英語しゃべってますか。


わたくし今年の上半期、よくしゃべりました。

白蓮会館は国際空手拳法連盟ですから、うちはなかなか国際的です。
福岡道場は昼間ヨガ教室に貸していますが、そこの先生が全く日本語がダメな純正インド人です。否が応でも英語をしゃべらないと、必要最低限の情報交換すらできません。

福岡道場には英会話の先生をしているシュワルツもいるし、ついこないだ佐賀道場にはカリフォルニアから与那嶺兄弟が来たし、神戸支部長のブログのトップ画面でお馴染みのルーカスも来た。

与那嶺兄弟とルーカスは、どちらも年に一度は日本に来ていたのですが、今まで重なって来日したことはなく、今年初めて同時期に滞在、ウチに同時に出稽古に来ました。
そういえばどちらもカリフォルニアだし、お互い空手をやってるし、こりゃあひょっとして御近所なら白蓮会館九州本部が仲人になって縁結びできるかなと期待しましたが、残念なことにロサンゼルスとサンフランシスコって、東京と大阪くらい遠いんですね。

ま、いろいろありまして、おかげさまで年に何回か英語の記憶メンテナンスをさせてもらってます。



毎年白蓮会館福岡道場には、校区である別府小学校にニュージーランドからの交換留学生が来て、そのうち何人か必ず白蓮会館に出稽古に来ます。
今年も来ました。デカい小学生が。

わたくしも今回が初めてじゃない。
あらかじめ空手の指導で使うかもしれない単語をヤフーの翻訳ページで一覧表にして彼らを迎え打ちます。

でも負ける。

負けるんです。

太田は偉いね。

相手が理解しようがしまいが、最初から最後まで日本語で指導を貫き通します。

わたくしは見学の父兄にいいカッコしようとして、無理に英語を話せるふりをしていますが、どちらかと言えば逆効果。やはり素直に日本語でしゃべったほうが伝わるなあ。


たぶんこの調子で来年も来るだろう。

来年までには、よく使いそうな短文集まで準備しておくことにしよう。

b0a86b3a.jpgあの、例の、手足の長い奴ですよ。

蜘蛛の巣を作らないで、自走して獲物をつかまえる奴ですよ。

よく田舎ではおばあちゃんが
『家の守り神やけん殺すぎいかん!』
と言いますが、わたくしはこんな奴に家を守ってもらうくらいなら、わたくしが家を出ます。


佐賀県地方では、奴のことを『コブ』と呼ぶ。



今日、車のトランクを開けたら、そこにデカいのがおんねんもん。

もちろん追い出しました。
家なら我慢もする。
車は無理。
車は守らんでいい。


白蓮会館佐賀道場の駐車場での出来事だったので、明日から白蓮会館を守ってもらいます。

奈良県明日香村の牽牛子塚古墳が、斉明天皇陵に指定されましたな。

なんでも牽牛子塚が七世紀の天皇陵特有の八角形古墳であった証拠を発見したのは関大の学生だったとか。

もえます。

わたくし古墳が好きなんです。
久しぶりに新聞のトップを古墳ネタが飾りました。ワクワクします。

牽牛子塚古墳には6回ほど行きました。中にも入りました。
あそこの古墳は現在一カ所開口していて、鉄格子があるものの充分中が窺えます。途中からふたまたに分かれて奥にふたつの玄室があります。ほかには見られない珍しい形式です。しかも石の断面の仕上げのレベルが高い。

好きです。

もし天皇陵に指定されたら、以後絶対内部には入れないでしょうから、宮内庁が動き出す前にもう一度行きたい。

ああ、でも日蓮宗大荒行堂が始まってしまう。時間がない!

近畿にお住まいの方、どうかわたくしの代わりに写真を撮ってきてください。


d6ddc6da.jpg日曜日、正道会館の全日本選手権が遠く大阪府立体育会館で行われていたころ、近く三日月町町民グランドでは、部落対抗ソフトボール大会の本選が行われました。

予選1回戦で相手打線を完封したウチの嫁さんは、あいにく翌日から身延山で行われる日蓮宗教学普通試験を受けるため午後から出発予定で、午前中だけの参加でした。

本選1回戦。
我が江利部落の対戦相手は『久本』。

1回表、相手が気の毒になるくらいの猛打で打者2巡の13点。
1回裏、嫁さん初失点。
2回表、また打者1巡の猛打で計17点。
なお、9番打者は嫁さんです。前回から打者1巡だの打者2巡だの言ってますが、偶然というには怖いくらいウチの嫁さんが必ずアウトになって交替してます。

2回裏、嫁さん連打を浴び、3失点。
3回表、江利打線は散発のヒットで1〜2点(もう忘れた)を取り、コールド規定の3回裏、味方のスーパー守備に助けられ、1点も失うことなく大差で勝利。

ウチの嫁さんの通産成績は2試合6イニング4失点。

ちなみにわたくし大野英章も代打で1打席立ったのですよ。
サンダルで観戦に来てたのに、打った瞬間サンダル脱いで裸足で走って2塁打。恥かかんで良かったばい。


さて、後の試合は失礼して、我々は博多駅に移動。以下、(株)スメトコプロモーションの飯盛氏からの江利部落のその後の情報です。

次の試合は江利部落の南側のお隣りさん『立石』。
これまた3回コールドで圧勝。

準決勝戦は江利部落の東隣『樋口』。
ここまで全試合コールド勝ちで上がってきた江利の勢いは止められません。

と、思ったらあっさりコールド負け。


ありゃ。


やはり夏場の炎天下で連続3試合は、さすがにみんなバテたか。
ま、条件は全チーム同じでしょうが、とにかくこれで江利は昨年と同じ3位。


あまりに呆気ない結果に唖然。

来年がんばろ。

わたくしは代打で。

c50b9c39.jpg白蓮会館九州本部では、将来の指導員を育成すべく、子供達が希望すれば空手の指導を交替することがあります。
もちろん1コマの稽古全部を交替することはありません。だいたい準備体操だけとか、基本・移動だけとか、ミットだけとか、部分的に任せることにしています。

昔は、先を争うように立候補していた子供達も最近ではすっかり鎮静化してしまい、ほとんど見られなくなりました。
ですから、この頃は逆にわたくしが
『次の○曜日の前半を指導してね』
などと子供を指名しています。

だいたい上級生にやらせているのですが、なんと今回、白蓮会館佐賀道場最年少の吉野美鈴ちゃん(5)が指導に立候補。

いや、もちろんダメじゃないのですよ。
でも最年少ですよ。
上級生ですら緊張してカミカミになったりするのに、全員が自分より年上という状況で指導するプレッシャーなんて計り知れない。
それなのに自分から
『おすせんせー、かようびしどうしてもいいですか』
なんて泣けることを言ってきます。

そしていよいよ当日がやってきました。

御父兄のあいだでは、美鈴が用意してきた『空手ノート』が、練習始まる前からすっかり話題になっていました。
『先生、美鈴の空手ノート見ました?びっしりセリフ書き込まれてますよ』
などとタレコミが入ってきます。

果たして稽古後半、美鈴に指導のバトンが渡されます。

第一声は
『おたがいに、れい。』
『まどがわのひとは、キックミットをふたつもってきてください』
から始まりました。
とにかく、その声のよく通ること!

後ろから覗いてみたら、なるほど確かにびっしりと、6ページぐらいに亘って指導要項が書かれていました。
しかも、大人だったら要領よく箇条書きにするところを、なんと馬鹿正直に全部ト書きされていました。

これだけの文量を書くのに、いったいどれくらい時間がかかったのだろう。
それを想像すると泣けてきます。


その後、約30分の美鈴指導は無事に終了。
見学の御父兄からも拍手喝采。未来の大先生の出現をリアルに想像させるひとときでした。



おまけ。


最年少の幼稚園生に見事な指導を見せ付けられた白蓮会館佐賀道場生。

あの日以来、指導を代わりたいという小学生が続出し、嬉しい悲鳴をあげています。

1305e2b5.jpg残念ながら決勝戦は、再延長戦判定4−0で負けてしまったそうです。

佐賀県が産んだ空手界の新星・内藤貴継選手の正道会館制覇ならず。


……。


わたくしは試合を見てませんので、詳しい内容は、現場にいらっしゃった白蓮会館各支部長ならびに正道会館関係者のブログを参照のうえ、総合的に類推してください。

でも、ひとつだけ言えることは、間違いなく内藤貴継選手は強かったということ。
そして、その強さを会場にいた全ての人に思い知らせることはできたのではないかと思います。


いやー前回にしろ、今回にしろ、ヤツはなかなか陽の目をみらんなあ。
でも、耐え忍ぶ経験は、より高く跳ぶための材料ですから、いったい今後どれほど高く跳ぶのかを楽しみにしています。

平成22年9月5日
大阪府立体育会館
2010正道会館主催・全日本空手道ウエイト制選手権大会

重量級準優勝 内藤貴継(白蓮会館総本部)

パチパチパチ。

今日は、正道会館主催・全日本空手道選手権大会が、大阪府立体育会館で行われています。

佐賀県出身・白蓮会館総本部指導員の内藤貴継初段が決勝進出です。



さあ。

まもなく歴史的瞬間が訪れます。
続報をお楽しみに。

35bd6b8a.jpg白蓮会館福岡道場の桃田指導員が経営するハウスベッセにお願いして、我が家のキッチンのリフォームが完成しました。

完成しました、って言ったそばから恐縮ですが、実は、あと一カ所残っています。

実は、薄型テレビの壁への取り付けがまだ終わってません。
壁掛け用の取り付け機具って、そうそう売れるものではないらしいのです。普段から店舗には置いてなくて、注文しなければなりませんでした。それが届いたのはリフォーム終了後。
自分で取り付けろ!と思われた読者もいらっしゃいましょうが、耐火ボードに直接取り付けると強度が足らず、しばらくするとどうしても落ちてしまうそうな。ですから、専門家に裏側から壁面を補強してもらう必要があります。なので桃田指導員にはもう一度お越しいただくことになります。


いやいや。

それにしても、あの忌まわしい汚かったキッチンが、ほんと誰を呼んでも大丈夫な空間になりました。

一番のお気に入りは、亡き母とも話し合っていた納戸の扉の方向変えです。
これで、意味不明なゴミ溜めだった一角が、折り畳みテーブルを収納する非常に有効な空間へと生まれ変わりました。
ありがとうございますハウスベッセ。

皆様もリフォームのご用命は白蓮会館福岡道場の桃田指導員が経営すりハウスベッセ(090-2962-2372)へ。

余裕で佐賀県にも出向きます。

425f30b9.jpg白蓮会館小城道場についてご連絡します。

すみませんヌルくて。

毎週土曜日19:00から、三日月町役場の真向かいにある『ゆめりあ』で稽古をしています。
とりあえず10月まではやりますが、参加者数が僅少なため、あと2ヶ月様子を見て、継続か閉鎖を検討します。
現在小城、三日月地区にお住まいの道場生の皆様は、ぜひこちらの稽古にもご参加いただきますよう改めてご案内申し上げます。

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