【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2011年02月

fb74735d.jpg別に何かと戦ってるわけではありませんが、荒行を終えて今日までの日々は、まるで戦時中のような忙しさでした。
おかげさまで、気がつけばあっという間に県外の巡業が無事終了してました。ありがとうございます。

しかし、3月は100日祈願を申し込まれた方のご自宅に伺って、子大黒天像を奉安したり、祈願札をお配りしたりします。長距離移動はほぼなくなりますが、かえって正座の時間はふえるかもしれません。

飛行機や電車での移動ならブログの更新も楽なのですが、最近はやたら車での移動ばかりで、ほとんどブログを書く時間が持てません。なるべく以前のように毎日更新したいのですが、毎日更新していた頃の自分の時間の使い方が思い出せません。我ながら昔はよくもこんなに書いていたものだと感心してます。

コメントも毎回たくさんありがとうございます。
必ずコメントも全員にお返ししますので、もう少々お待ちください。

写真は、小城市牛津町にある日本山妙法寺の仏舎利塔。
わたくし数年前からリフレッシュしたい時にはここによく訪れます。
そんなに高くない丘陵地の頂上付近に建てられたこの仏舎利塔に来ると、見渡す限り空しか見えず、風の音しか聞こえず、法華経の虚空会とはこんな感じだろうかとの思いに耽ることができます。

よし、新寺建立に向けて頑張ろう。
末法万年広宣流布だ。

a5f33266.jpgまだまだ続きはあるのですが、昨日の佐世保市本興寺様の祈祷会が終わったことで、一応だいたいの巡業が落ち着きました。

荒行が始まったのは、ちょうどチリ鉱山の崩落事故の生存者が救出されたばかりの頃でした。
まだ日本シリーズの決着がついておらず、ドラゴンズファンのわたくしは中日ドラゴンズの日本一を祈りながら瑞門をくぐりました。

高い塀に囲まれた荒行堂の構造は、お寺というよりむしろ刑務所に近い。
成満しても、もはや誰も日本シリーズの話なんかしてないし、あれだけ毎日テレビを賑わせていたチリ鉱山の事故の話なんかすっかり忘れられています。途中から面会が始まるものの、外部の情報がほとんど入ってこない荒行僧は、いつもこの時期は浦島太郎状態なのです。

娑婆に出てきて、世の中の変化に驚いたことをいくつか書き連ねてみましょう。

第10位
『井手ちゃんぽんに変化あり』

佐賀大和インターを降りてしばらく走ると、わたくしの愛してやまない井手ちゃんぽんがバイパス沿いにできてました。
しかし、もっとも利用頻度の高かった白蓮会館佐賀道場の近くの井手ちゃんぽんの看板が変わってました。
経営者が代わってメニューも全てが新しくなったのか。
はたまた経営者は同じで、独立されたのか。
わたくし個人としては、道場の近所にあの味のちゃんぽんが存在してくれさえすればいい。

第9位
『太田貴幸、蔵本くんに敗れる』

白蓮会館全日本選手権大会の話です。面会が始まってすぐにその情報は各方面から聞こえてきていたのですがね。
別に蔵本くんのことが嫌いなわけじゃないのですが、さすがに師匠が負けた翌年に弟子まで負けると気分が悪い。しかし、わたくしと同級生なのに、若くて勢いのある強豪を次々に退けての全日本準優勝とは、素直に脱帽のうえ敬礼するしかない。おつかれさまでした。

第8位
『地元の警察署がなくなっていた』

わたくしの地元三日月町にある小城警察署が更地になっていました。なんでも多久署と統合されたとかの看板が立てられてました。ぶすくれて出頭したのが昨日のようです。

第7位
『でんでんが脱走』

でも結局は帰ってきたんですけどね。
でんでんとは我が家の飼い犬で、以前三瀬峠で拾ってきた雑種です。前の飼主から相当虐待されていたのか、いつも怯えて、放し飼いにしていても絶対に庭から出なかったのですが、ある日突然行方不明に。
数日後、インターネットで保健所のサイトを検索したら、どうやらでんでんらしき犬が捕獲されとる。慌てて引き取りに行って、再び大野家は家族仲良く暮らしましたとさ。

第6位
『我が家のパソコンが全てMac化』

最初はiPadだけでした。
入行直前に、ブログで紹介したようなわたくしiPhone3Gになりました。

わたくし的にはそこで時間が止まりました。

家にかえれば、兄がもうひとつ別にiPadを所有し、部屋のデスクトップはiMacになってるし、しかも大学入学から愛用してきたテレビが廃止され、iMacのモニターで番組見るようになってるし、さらに持ち運び用にMacBook Airもある。

ちょっとまだMacの操作の雰囲気に慣れてない。
他人の家に居候してる感じです。

しかし。
とりあえず、これまでみたいに鞄から取り出したWindows2000を人に見られて
『うをっ!ふるっ!』
なんてことを言われなくなることは確実です。

第5位
『白蓮会館九州本部各道場、かなりキレイになってる』

昨年末の大掃除で、佐賀道場はトラックいっぱいゴミを捨てたそうです。
でも何を捨てられたのかさっぱりわからない。
捨てられたことがわからないくらいのものなら、やっぱり所詮ゴミだったのでしょう。

福岡道場は、太郎がやってる専門学校(?)というか、とある教室に日中貸しております。そちらの先生方の日々の掃除のキメ細やかさがほんとスゴくて、特にトイレなんてみちがえるようにキレイになりました。
これからも末永くよろしくね。

第4位
『まさかのロッテ日本一』

いや、古い話題で恐縮ですが、我がドラゴンズの優勝を信じて入行したわたくしにとっては信じがたい知らせでしたね。
あ、でも、優勝の瞬間をリアルタイムで見られなかった悔しさよりはいいかも。

第3位
『小学校前の駄菓子屋さん、閉店』

こりゃあショックでしたね。三日月の子供は小学生から中学校を卒業するまで、買い食いといえば『牧瀬店』だったのに、その店がなくなった。心にぽっかり大きな穴が空いたみたいです。


第2位
『留守中に最優秀支部表彰を受ける』

日本全国における白蓮会館各道場の中で、もっとも優秀な道場が九州本部である、というとんでもない表彰をされました。

わたくしはその場にいなかったんですけどね。
ひょっとして支部長がいない方が良いのか。

ま、それは冗談ですが、選手として引退してしまえば、表彰なんてものからトンと縁遠くなるものですが、この表彰は言葉にできないくらいありがたい。
せっかく仕事を無理矢理切り上げて道場に来たのに道場生が誰もこなかったり、家賃などの必要経費を払うために毎日金策に奔走していた忌まわしい日々もこれで一気に報われ、全てが良き思い出になります。
全日本優勝よりも光栄に思います。
ああ、空手やっててよかったわぁ。

第1位
『我が兄の目が見えるようになった』

どこから書いてよいものか。

とにかく、見えなかったわたくしの兄の目が見えるようになったのです。
ことの顛末をすべて書きたい気持ちはやまやまですが、そのいきさつを最初から書くと日が暮れますから、こちらの件はまた日を改めて詳しく書きます。

ただ、奇跡が起きた、とだけ申し上げておきます。


以上です。
いやいやいや、四ヶ月も娑婆にいなけりゃそりゃいろいろありますな。
もっと他にも重大なニュースを忘れているような気もしますが、ぼちぼち思い出すたびに紹介していきます。

7fc57f04.jpgここ数年のブログ記事を読み返してみても、この不思議はすごい。

体内に組み込まれたデジタル時計の精度の良さは嘆息ものです。

早い話が花粉症になったんです。

あーくそ!
結界の清僧、花粉症に勝てず。

いや、勝つとか負けるとかの物差しで花粉症を捉える価値観がダメなのかな?

とりあえずわたくし今年もやっぱり花粉症になりました。
全国の花粉症の方。
4月までの我慢でございますな。

ようやくわたくしの帰山式が終わりました。

大野英章が去る2月16日に日蓮宗仙道山勝嚴寺の御寳前にて、仏祖三宝および諸天善神に奉告した、大荒行堂壱百日結界修行成満帰山の報告文を掲載します。


第参行帰山奉告文

 宗祖大聖人示して曰く 世間の樂及び涅槃の樂を得 貧窮の者には福力を与へ 病ある衆生には良藥を与へ 智なき者には智者と成し 短命の者には長命と成し 悪心の者には善心と成す云々

 謹み敬って勧請し奉る南無佛 南無法 南無僧 南無輪圓具足未曾有大曼荼羅勧請の諸尊 南無平等大慧一乗妙法蓮華經 南無久遠實成大恩教主本師釋迦牟尼佛 南無法華証明多寳大善逝 南無十方分身三世諸佛 南無上行無邉行淨行安立行等本化地涌の大士 南無文殊弥勒普賢藥王藥上等迹化他方来の大権の薩埵 護世護法の天神地祇 別而仙道山勝嚴寺勧請御守護の諸天善神 殊には行者擁護 荒行願満南無鬼子母大善神十羅刹女 南無最上位經王大善神 南無北辰妙見大菩薩 三十番神 本日御当番の善神 毘沙門天王 清正公大神祇 地神 水神 南無開運摩訶迦羅大黒福寿尊天 八万四千の眷属等 
 別而南無末法有縁の大導師 本化上行高祖日蓮大菩薩 六中九老僧等如法弘通の先師先哲 仙道山開基日能上人以来歴代々の諸上人 殊には大龍院日祷上人 龍宣院日弘上人等 来到道場の御寳前に於いて
 本日 宗祖日蓮大聖人御生誕の吉辰を奠め 唯我一人 無漏相承大黒福寿尊天の秘法を以て ここに同行の聖僧と共に一道清浄の法水を浴し塵根を浄め 大荒行成満帰山奉告の式典を虔修し奉る 法悦感謝極まりなく 何者か此れに過ぎん
 抑々大黒天神と申し奉るは 忝くも其の本地を尋ね奉れば 五百塵點の古佛 教主釋尊の應現し給う處 迹を垂れて或説己身 或説佗身を示し給う也 如来秘密の内証より神通之力を以て施し給う 争か福地を授けしめざらんや 
 吾が祖日蓮大聖人『大黒天神供養相承事』に示して曰く 吾が朝に於いて大黒天神出現の初めを申せば仁王 五十代 桓武天皇の御宇に伝教大師 叡山の坂本に於いて対談候也 色黒く長短く形圓かにして目細く 額にふりし黒き烏帽子を冠り 後ろに袋をかつぎ手に槌を持って 同行なく只一人 伝教大師是に行き逢ひ給いて 汝誰人ぞと問い給ふ 我大黒天神なりと云ひて 貧衆生に福を与う為に出現すと答 色黒きは如何と問い給 無明即法性の深理の表示の答ふ 長短く形圓成は如何と問 是即ち萬法圓備を顕すなりと答 老体如何と問 久遠正覺歳長けて世間相常住を顕すなりと答 独にして眷属無之如何と問 唯我一人能為救護との答なり 目細く笑顔成るは如何と問給 慈眼視衆生の心なりと答 偖て後の袋は如何と問給 福聚海無量と答 偖て本地は如何と問 皆令離苦得安穏楽と答 偖て叡山へ同心有て勧請す 仍て忝くも本地久遠の釋迦如来是也 深き相伝の習い此の如し 秘すべし秘すべしと
 我 至心に恭敬尊重し 壽福増長の法なる法華經を昼夜に讀誦し 供養讃歎至心に奉る 乃至 妙法の梵音を唱え讃歎の法施を致さば 何ぞ其の福なからんや 是を以て如説而修行 其福不可限 受持法華名者福不可量 所願不虚 亦於現世 得其福報と宣ぶ 然れば本覺の月は光を増し 財施の珍味を献ずれば垂迹の貌に咲を含む 其の故に現世には天神の威光に依って あたかも昔日の須達に等しく後生には本地の誓願に依って 必ず四身の正覺に同ずること豈天人の徳益にあらずや
 世間の福集まること大海の潮の満が如く 大風の塵瀀を祓うが如く 法華經の行者に壽福を授け給う
 仰ぎ願わくば大黒福寿尊天擁護の妙力によって色身淨妙氣力安楽なるを得 理懺自悔の夕 本化秘妙の奥義を探り 幽妙を感得し 妙諦を得て 聖胎自から生ぜんの至上界に達せんとす 我等に哀愍加被を垂れ給いて 垢なく染なく所著なからしめ 福徳智慧 圓満自在ならしめ給わんことを
善哉善哉 慈眼視衆生 福壽海無量
壽福増進安穏樂  
除病延命息災我  
福我圓満重果報  
衆人愛敬從恭敬  
入來衆人得七寳
南無妙法蓮華經
   平成二十三年辛卯二月十六日
仙道山勝嚴寺 大野英章日慧 敬白



皆様のお陰をもちまして無事日蓮宗大荒行堂を成満、そして帰山式を圓成することができました。
佐賀県管区から帰山式にご出席いただいた各上人。
特に、身に余る御祝辞を頂戴した佐賀県宗務所長 小寺大誠僧正、鎮西本山松尾山光勝寺貫首 平井日延猊下、佐賀県修法師会長 籾井恵親僧正、平成二十二年度日蓮宗加行所副伝師 松島正英僧正。
そして前日夜遅くまで準備してくださった日蓮宗青年会の皆様。
わたくしを荒行堂に送り出してくださった、そして再び温かく迎えて仙道山勝嚴寺の檀信徒の皆様。
留守中に寺を守ってくださった師匠大野義敬上人、わが兄大野龍祥上人、そして寺族の皆様。
特に単身成満会に旗を持って法華経寺まで迎えにきてくれた妻都様。
そして留守中に道場を守ってくださった太田貴幸指導員を始めとする指導員・道場生の皆様。
仕事や学校を休んでまで帰山式に来てくださった道場生の皆様。
わたくしの大荒行堂入行と、この帰山式に縁ある全ての方に心から感謝いたします。

8bd80959.jpg2月9日。大荒行堂の最後の日、わたくしは74.6kgでした。

普段85kgのわたくしは、10kgの減量(?)に成功。これでいつでも中量級にエントリー可能です。
ただ、前回の減量と違うのは、一切の運動をせず、ひたすら食べ物だけで体重が落ちたということです。筋肉はみるみる落ちました。ふとももなんてひょろひょろです。

娑婆に出て、最初に食べたものはプリングルスです。
法華経寺の近所のコンビニで買い食いしました。

娑婆に出て、最初のまともな食事は回転寿司でした。
出行前から、出たら最初に絶対回転寿司を喰ってやる!と心に決めておりまさた。

しかし、その後の食事の記憶がほとんどない。

はて?ここ最近はいったい何を食ったんだっけ。
ほんとに毎日毎日たいしたご馳走ばかりいただいております。ありがとうございます。

昨日体重を計りました。

79.0kgでした。


ちゃんちゃん。


今日の聖語
『結界100日の修行も
穢土一日の懈怠心に及ばず』

ダイエットの死ぬほどの努力も、ぶっ壊すのはえらい簡単ですな。

3929be84.jpgつい3日ほど前に羽田空港から飛び立ったはずなのに、なぜか今日も羽田空港におります。

昨日は宮崎。今日は群馬県に行ってきました。
ちなみにわたくし、群馬県に足を踏み入れるのは初めてでございまして、これで行ったことない都道府県がまたひとつ減りました。

連日連日、移動距離はたいしたことないけれども、移動時間は海外旅行並みです。
宮崎の児湯郡都農町から福岡まで5時間。
今日の群馬県までは九州から日帰りを強行し、朝6時に出発して目的地到着がお昼の12時。法要は15時終了で即出発。ほとんど待ち時間なく効率よく帰ってきてたったいま福岡の原鶴温泉にようやく到着。現在23時です。

娑婆には慣れたね?とよく質問されますが、むしろ行堂を思い出せないくらい、すっかり同化してます。
なんだか、ほんとに数日前まであんな生活をしてたのだろうか。夢のようです。


さて、あす2月15日は釈尊涅槃会。わが勝嚴寺の御宝前には現在特大の釈尊涅槃図が掲げられております。
でも、翌日がわたくしの帰山式だから、せっかく飾ったばっかりなのにすぐに片付けられてしまいます。例年なら10日ぐらい出しておくのに残念です。

さて、釈尊入滅の翌日は、日蓮大聖人の御生誕の聖日ですが、今年はわたくしの日蓮宗大荒行堂第三行成満帰山奉告式です。
ついに約4ヶ月ぶりに帰ってまいります。

仕事を休めとは言いません。
学校を休めとは言いません。
ただ、もし、その日予定がないという方は、是非勝嚴寺にお詣りください。
百日間結界修行の清僧達と共に一生懸命法楽加持をさせていただきます。

まだ今ならわたくし、まだまだ娑婆の濁悪に染まってません。この機会に清浄な祈願を立てられてはいかがでしょうか。
それでは皆様、勝嚴寺にてお待ちしております。

43d70182.jpgわたくしをストーキングなさる方のために、大まかな巡業の予定を掲載しておきます。

2月11日 神奈川 鎌倉長勝寺
12日 宮崎 木城町 妙興寺(初行 津江宏成上人)
13日 宮崎 都農町 龍雲寺(三行 吉田憲由上人)
14日 群馬 館林市 法高寺(五行 渡辺喜久上人)
15日 福岡 うきは市 本佛寺(初行 浅井前臣上人)
16日 佐賀 三日月町 勝嚴寺(ウチです)
17日 佐賀 江北町 妙善寺(再行 前田智泉上人)
18日 フリーです。佐賀か福岡かどちらかの道場に顔を出します。
19日 佐賀 川副町 正傳寺(三行 静山智佑上人)
20日 熊本 多良木町 延壽寺
21日 佐賀 多久市 妙海寺(初行 宮本智行上人)
22日 長崎 佐世保市 日明寺(筆頭副傳師 今泉智陽僧正)
23日 山口 下関市 護国寺
24日 長崎 佐世保市 慈敬荘
25日 長崎 佐世保市 本興寺
26日 佐賀 武雄市 梅林寺
27日 フリーです。寝かせてください。
28日 佐賀 小城町 修善院
3月5日 佐賀 大和町 親正寺
6日 佐賀 三日月町 妙暹寺
8日 佐賀 小城町 松尾山光勝寺

ま、だいたいこんな感じです。
お近くの方は是非お詣りください。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

26fcadcd.jpgおかげさまで百日ぶりに再びこうして娑婆の空気を吸うことができました。
法華行者擁護の諸天善神、留守家族、外護の檀信徒の皆様、白蓮会館指導員ならびに道場生、また更新してないにもかかわらずこのブログに訪問してくださった読者の皆様。

皆様の祈りのおかげにて、日蓮宗正中山法華経寺大荒行堂の第三加行を無事成満することができました。
本当にありがとうございました。
この場をお借りして衷心より御礼申し上げます。

ほんと、書ききれないくらいたくさんの出来事がありました。
たくさんの不思議もありました。
荒行は無漏相承のため、全てを紹介するわけにはいきませんが、可能な限り少しずつお話ししていきたいと思います。

そして、これからは修法を通しての教線拡大、さらには後五百歳広宣流布の一助となるべく活動していきたいと思っております。


てゆーか、iPhoneから長文うちにくい。

移動中に単語登録でもしよーっと。

ちなみに、今晩は鎌倉市のホテルに泊まります。
明日は鎌倉にある長勝寺という大きなお寺の祈祷会に出仕します。
お近くの方は是非お詣りなさってください。

↑このページのトップヘ