【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2011年04月

f73f4d34.jpg住宅CMサービス佐賀が初めて提供する新築住宅の完成見学会が、明日4月30日13:00〜17:00まで行われます。

これから新たに家を建てようとお考えの方、はたまたもう建てちゃったけども興味があるという方、ぜひ会場に遊びに来てください。

もちろんわたくしは明日ずっと会場におります。

場所は佐賀市大和町のレストラン文雅の近所です。
ちょっと説明しにくいところですので、文雅からお電話くだされば迎えにいきます。

これほど立派な家が、まさかの価格で完成したという事実に、あなたは必ず驚きます。

では皆様、会場でお会いしましょう。


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佐賀子供空手道場『白蓮会館』

d6744487.jpgゲゲゲの鬼太郎に出てくるかわうそに似てるって言われました。

わたくしは、かわうそをよく知らない。

どっちかと言えば、いいヤツだそうです。

じゃあ、今更ながら大荒行堂の大黒祭が悔やまれるな。

久しぶりに早起きしました。

毎年4月28日は、我が宗祖・日蓮大聖人が、千葉県安房小湊の旭ケ森にて登りゆく朝日に向かって南無妙法蓮華経の御題目を初めてお唱えした聖日で、この日を以って日蓮宗の立教開宗としています。

この日は佐賀県日蓮宗青年会は、九州本山である松尾山光勝寺の奥の院に総登詣して、大聖人が望んだであろう同じ4月28日の朝日に向かって、唱題の修行をさせていただくのです。

でもわたくし、早起きが大嫌い。

福岡道場の指導が終わって、メシ食って帰ってきたら、4:30なんていっそ起きてた方がマシ。
睡眠不足のまま、法衣に着替えて5時に家を出ました。

わたくしの日頃の行いがいいからか、毎年見事な日の出を拝することができます。
例に洩れず、今年も素晴らしい朝日でした。


ところが。

今年から日蓮宗青年会では、この日のカリキュラムに作務行が増えました。

作務行って、早い話が掃除です。

松尾山は、当たり前ですが広い。

そして山奥にあります。

その境内の落ち葉や雑草の生え方ときたら大したもんだ。

その松尾山の境内の作務行をするそうな。

わたくしは逃亡することにしました。

だって、昨日寝てないし、昼間は伊万里市まで移動して、腰岳稲荷の大祭までやらなきゃならない。
しかも、夜は夜で空手の練習があるのですよ。

他の青年会の各章には申し訳ないが、作務行を失礼して、自宅で仮眠を取り、そして伊万里市は腰岳稲荷に移動したのであります。

そこで我々を待ち受けていたのは、松尾山どころじゃない荒れ果てた腰岳稲荷の境内だったのです!(つづく)

看板というか、旗ですが。

白蓮会館佐賀道場が現在の場所に引っ越ししてから丸9年。

物のない道場に最初に何を入れるか、わたくしがこだわったものは連盟旗でした。
国際空手拳法連盟旗と日の丸を道場の正面にバーンと掲げた姿に憧れましたね。

常設道場開設と同時に、なけなしのお金を連盟旗に投下し、そこからスタートした現在の白蓮会館佐賀道場。

いつのまにか旗は西陽に照らされ日焼けし、縦を向いてるのに埃が堆積し、固定するための両面テープが変色し、あれほどこだわった連盟旗と日の丸が、今では逆にコンプレックスに感じるほど劣化していました。

そこで、先日、看板屋を営む年少部の西村瑞貴くんのパパに相談し、思い切って、旗ではなく、旗と同じサイズの看板を作ってもらいました。

それがこれ。



あの汚れた旗に比べ、この新品の輝きよ。
大会みたいに、一日だけのイベントならともかく、ずっと掛けっぱなしなら、旗よりも看板がいいね。

まるで、道場をオープンしたばかりの時みたいに嬉しくて嬉しくて、稽古中いつもニヤニヤしています。



そうそう。

道場の御宝前の幣束も全部交換したんです。

内弟子の加藤亮光が全部やってくれました。

今、白蓮会館佐賀道場は、全てにおいて折り目が正しい。

自然に気合いが入ります。

協力してくださった各位に感謝申し上げます。


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佐賀・唐津・福岡の子供空手道場『白蓮会館』

今日はわたくしの親友(?)フリーライターの宮島通隆さんと、宮大工の納富和生さんと、正法付嘱法華宗の日光上人の3人で、三瀬村のまっちゃん(年商9億の八百屋)で待ち合わせして、佐賀の山奥に遊びに繰り出しました。

まっちゃんでたい焼き食って腹ごしらえして、最初に行ったのは背振村の鳥羽院。

後鳥羽法皇は、鎌倉時代に院政を推進し、幕府との戦いに敗れ、佐賀に流れて余生を過ごしました。
その、後鳥羽法皇のお墓(墳丘墓)と、少し離れた場所にある後鳥羽神社に参拝しました。



宮大工の納富さんは、木を見るたびに建材として値踏みしますが、とにかくこの神社の木を大絶賛。
納富さん曰く
『こりゃ幣立(宮崎県)の杉にも負けとらんばい!』


続いて、大和町にある、佐賀県無形文化財『名尾和紙』に移動します。

中田英寿プロデュースの商品なんかもあって、なかなかおもしろかった。

なんでも、もともとはこの近辺に和紙製造工場が100軒ぐらいあったそうですが、現在はたった1軒になってしまったそうです。
いや、てゆーか、昔は和紙工場というより、どこの家でも和紙を作るぐらい普通のことだったそうな。

作成の工程をみましたが、こりゃ確かに大変だ。

来年、勝嚴寺の幣束はここの和紙で作ろうかな。



そういえば、嫁さんのブログを実に多くの方に閲覧いただき、本当にありがとうございました。
本人も喜んでおります。アクセス数でもうすぐ抜かれそうな勢いです。
これからも夫婦共々よろしくお願い申し上げます。


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佐賀・福岡子供空手道場『白蓮会館』


嫁さんがブログを始めまして。

【 上田 都の“学習我道法”】

ちなみに、学習我道法という言葉は、妙法蓮華経従地涌出品第十五の中に出てくる言葉で、わたくしのブログタイトルの昼夜常精進と連続して登場する続き言葉です。

タイトル表示の形式もあわせてみました。

もちろんまだスタートしたばかりのブログなので、基本スタイルはわたくしがある程度構築しましたが、彼女なりの歴史を積み重ねていく中で、少しずつ個性が生まれ、独自色を出していってくれるものでしょう。

ともあれ皆様、こちらのブログも併せてよろしくお願い申し上げます。

dcccfc1c.jpg白蓮会館九州本部主催・ファイティングオープントーナメント全九州空手道選手権/新人戦大会の要項を、各道場に発送しました。
今日明日あたりに各流会派の先生方の元へ届けられると思います。

今回の文書作成は大変でした。
文章を書いている途中で、突然文字変換ができなくなりました。
2時間ぐらいあちこちいじり倒しましたが、さっぱりわかりません。

インターネットで症状を調べましたが、こんな症状の前例がない。

わたくし、生まれて初めてYahoo知恵袋に質問を投稿しましたよ。

だって、仕事にならないんだもん。

以下、質問の全容。

タイトル:
Word上で単語変換ができなくなりました。

質問者:
byakuren_kyushuさん

詳しい質問内容:
Word上で単語変換ができなくなりました。
ローマ字変換を使っていますが
『かきくけこ』と入力したいのに
『kあkいkうkえkお』と
勝手に確定されてしまいます。

なお、この症状はwordのみで、
インターネット上やexcelで文字入力する分には問題ありません。
どうかよろしくお願い致します。

てな感じです。

今までみたところ、あのネットワーク力はたいしたものです。
京都大学の入試問題ですらをも試験時間内に回答が寄せられるぐらいですからね。大いに期待しました。


ところが、4日も経過したのに一件も回答がない。

せっかく時間があるのに、仕事ができない苛立ち。

別件でアップルサポートに電話しました。その時にこの質問をぶつけたところ、やはりOfficeに訊けとのこと。

Officeのサイトから問い合わせを探しますが、全く電話番号が掲載されていない。
それどころか、問い合わせのメールすら見つけきれない。

いろいろいじっていたら、Microsoftの会員になるページを発見し、わたくし道場も会社もお寺も全てMicrosoftのSmall Businessというホームページ作成サービスの恩恵に与っていますから、さっそくアカウントを作成し、会員になりました。

そしたら、やはり会員にはいろんな特典があるのですね。タダなのに。

お客様サポートセンター的機能を有するセクションに電話することができました。

皆様も、きっとお感じになったと思いますが、サポートセンターのガイダンス通りに操作すれば数秒で解決すると思っていたら、なんだかえらく待たされ、複雑な手順を踏んでようやく解決しました。

感動しましたねえ。

今回のトラブルは、なんだかOffice側のシステム障害だったみたいで、詳しい内容を説明したものが、改めて後日メールで届きました。

それにしても、アップルにしろMicrosoftにしろ、超一流の大企業のアフターサービスは徹底してますな。

ウチもあんなふうになりたいもんだ。

もし、読者の皆様の中で同じ障害に出くわした方がいらっしゃったら、直接わたくしに連絡ください。
そのメールを転送してさしあげます。
Officeの問い合わせを見つけるのは至難の技ですよ。


佐賀で空手を始めるなら
スメトコプロモーション 企画営業部
日蓮宗『勝嚴寺』


昨日福岡某所で開催された(株)シップのセミナーのあと、中洲から薬院まで歩いて帰りました。

飯盛部長のクルマは、今話題の日産の電気自動車『リーフ』です。
普通の車のようにガソリンスタンドで給油できるわけではなく、日産自動車など、限られたところでしか充電できません。

昨日それで歩き過ぎて、今日こんなにやせているわけですが。

さて、西鉄福岡駅の周辺には、質屋さんがいっぱいあります。
しかも、表通りから一本奥に入ったような場所に固まって存在します。

飯盛部長と
『こりゃーたぶん、中洲の飲み屋のお姉さんが、お客さんにもらったプレゼントを人知れず出勤前に換金しやすいように、こんな場所にあるんでしょうねぇ』
なんてことを話していたちょうどその時、細くて背が高くて、バリバリかわいいお姉ちゃんの2人組が笑顔で質屋さんから出てきました。

しばし、無言。

そして、爆笑。

おそらくわたくしの予言はまさに証明されたに違いない。
彼女達は、お客さんにもらった高級ブランドのプレゼントを、一度も身に付けることなく質に入れて換金したのかもしれません。

パタリロに、10人の男全員に同じプレゼントをせびり、ひとつを残して9個を質に入れるという極悪な女の話がありましたが、あながちあのストーリーはフィクションではない。

自分が買った商品と同じなら
『これ、あなたにもらったの。』
って言われればそう思う。
プレゼントの包装を店員にやってもらった男には絶対わかりっこない。

世の男が一生懸命稼いだ給料を中洲の女の子に貢ぎ、女の子達はそのほとんどを半額に換金する。

お金は奥さんに使うべきです。


佐賀県日蓮宗勝嚴寺

佐賀・唐津・福岡の実戦空手道場『白蓮会館』

カッコつけて、福岡で工務店むけの集客セミナーなんぞを受けてきました。

今日参加したのは、東京にある(株)シップが主催する定期開催のセミナーです。
以前からスメトコプロモーションの住宅CM部長から頻繁に誘われてはいましたが、なかなかスケジュールが合わず毎回参加を見送っていましたが、今回ようやく出席できたのです。

実におもしろかった。

むっちゃためになりました。
さっそく、明日から積極的にSEO対策です。

あんな秘伝を、あんなに簡単に教えちゃっていいものでしょうか。

こりゃ、白蓮会館九州本部も、日蓮宗勝嚴寺も、ネット上のありとあらゆる検索ワードでトップに躍り出ますよ。

ちなみに、このセミナーは工務店や工務店関係者のみを対象にしたセミナーです。
もし、工務店関係者の方で興味のある方は、大野英章まで連絡ください。
3ヶ月おきに福岡で開催されているそうなので、次回ご一緒しましょう。


さてさて。

毎回、福岡にスーツで行くたびに思うのですが、ビジネスマンは歩くのが早い。

ドアtoドアの佐賀の田舎もんの歩くスピードの、なんぼほど遅いことか。
それでもウチの住宅CM部長は歩くのが早い。
たぶん空手の練習より汗かいたかもしれません。
あんまり無理して早く歩き過ぎて、またもや股ずれ起こしました。

まぁ、それでも、たまにはネクタイとか締めて、颯爽と天神を歩くのは快感です。
いかにも、僕ですか?いつもここ近くのオフィスに勤務してますが、何か?みたいな顔して、エリートビジネスマンのふりをするのは嫌いじゃないです。


たったあれくらい歩くだけで、あんなに汗かくんなら、道場まで自転車で通おうかな。
頑張れ佐賀の田舎の週1回もぐりビジネスマン。

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佐賀で注文住宅を考えるなら
住宅CMサービス佐賀


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おめでたい。

実におめでたい。

何がおめでたいって、我が(株)スメトコプロモーションが運営する住宅CMサービス佐賀が、初めてお客様に新築住宅を御提供できたのです。

完成間近の物件を見てきました。

この物件には、思い入れもひとしおです。

あの夏のクソ暑い日。

土地の形状を測量し、図面に落とした時のこと。

パソコンでお客様の希望通りの家の完成予想図を作った時のこと。

そして、その完成予想図そっくりな(あたりまえですが)ホンモノの住宅が、ホントにこの場所に出来上がってしまったこと。

ここで子供達が生まれ育ち、この風景を見ながら大人になっていくのかと思えば、ちょっと傲慢な言い方かもしれませんが、自分がこのお客様に対して、いかに重大な役割を果たしたのだろうかと、本当に身震いするくらい嬉しくなります。
こんなにやり甲斐のある仕事が他にあるだろうかとさえ思いました。


ま。

契約に於いて、一番大事な時期にわたくしが日蓮宗大荒行堂に入っていて、会社を留守にしていたということはここだけの秘密です。

実際の感想は、帰ってきたらいつの間にか家ができちゃってた、って感じですが、それでもたいがい感動したんですよ。


ちなみに、一般見学会は4月30日(土)の13時から17時までです。
お近くにお住まいの方はぜひお立ち寄りください。
その日はわたくしも現地におります。
もちろんスーツで。

これから新築をご検討中の方に、住宅CMサービス佐賀にご相談なさることを、自信を持ってお勧めいたします。


福岡子供空手道場『白蓮会館』


cec069df.jpg白蓮会館神戸支部に行ってきました。
早いもので、もう一週間も前のことになってしまいました。
今週も忙しくてなかなかブログ更新かできず申し訳ございません。


実は白蓮会館神戸支部は、我が勝嚴寺の最上位経王大善神を唯一分体勧請しているところで、いわば勝嚴寺と親子関係になります。
毎年播戸支部長は初午の日にお祭りをしていらっしゃるそうですが、法味を言上するのはだいぶ御無沙汰ですので、このたびジュニアの選抜戦を幸いに祝祷を捧げることとなったわけです。

わざわざ月曜日の白蓮会館神戸支部の練習はお休み。
数日前から内々に声掛けして、特に希望された道場生だけが数名お待ちでした。

さっそく道場の正面に大曼荼羅御本尊を掛けて御祈祷法要を厳修し、道場の繁栄と、道場生の年中安泰を祈りました。


今回のお礼に播戸支部長がとびきりの食事の御接待をしてくださるということで、神戸でも相当有名だというお店で焼肉をいただきました。
なんでも、各種スポーツ選手や芸能人が絶賛し、皆様御用達になさっているとか。
なんでも予約なしではなかなか座れないとか。

評判に違わず、めちゃめちゃ美味しいお肉でした。


また行きたいです播戸支部長。



前日は佐藤家と一鶴の鶏を食いまくり、お昼は拳骨和尚さんに美味しいお寿司をご馳走になりました。
相変わらず、出張先で体重を増やす大野英章でした。

荒行を終えてわずか2ヶ月で元の体重を追い越しそうです。


佐賀子供空手道場『白蓮会館』

前回、夕暮れ時にたまたま発見した白鳥城は、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城のレプリカのような形で、およそ姫路城のような日本の城ではありません。

最初、わたくしは腹が立ちました。

わたくし、実は城マニアで、日本の城郭を愛しています。
ですから、よりによって国宝姫路城のすぐそばに、姫路城よりデカい、しかも西洋風の建物を作るなんて、いったいどんな輩の仕業かと思いました。

しかし、実物を見て唖然。

こりゃマジです。

民間の資本力でこんな建物を建てることができるのか。
小高い丘の山頂部全域に建てられた重厚感あふれる石の城。
麓から見る限り、あれはコンクリートではない。ホンモノの石です。

どうしてもあの建物の中に何があるのかを見たくなりました。
山の登り口を探しますが、それがよくわかりません。ウロウロしていたら、今度は少し離れた場所に太陽公園という施設を発見しました。

わたくしの興味は一気に太陽公園の方に移りました。
だって、そのコンテンツが半端じゃないのです。
白鳥城もスゴかったが、たぶんかけたお金の額はこっちの方がスゴそう。
入り口はパリの凱旋門。
途中の道路は万里の長城で、要所要所を兵馬俑が守衛してます。
全部ホンモノの石で作られているのですよ。
さらに奥へ進むと、遠くに天安門や五重塔、ピラミッド、そして突き当たりに日本の仏教寺院の本堂らしき建造物がありました。

最初に来た時はすでに夕方で、あたりはずいぶん暗くなっていました。
これだけ凄まじい施設なのに、誰もいない。
しかも夕方。

わたくしは怖くなりました。

ここに無断で侵入していることを関係者に見つかったら殺されるのではないかとの恐怖に襲われ、足早に太陽公園をあとにしました。

家に帰って、白鳥城と太陽公園のことをインターネットで調べたり、姫路近郊の知り合いに、片っ端から噂を訊いてみたりして、おぼろげながら全容を確認しました。

説明が面倒くさいので、ここには書きません。興味がある方は御自身で検索なさってみてください。


今回訪れた拳骨和尚さんのお寺は、この白鳥城と太陽公園に極めて近く、せっかくですから、まだ行ったことがないとおっしゃる拳骨和尚さんを案内することにしました。
地元の観光地には、来客がないと地元の人は行く機会がないと言いますしね。

前回は夕方だったので気がつきませんでしたが、ちゃんと入場券売り場がありました。
意外に入場料は高く、大人ひとり1300円。

しかし、前回と違い、今回は順路通りに歩きました。

凱旋門
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兵馬俑坑
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兵馬俑坑の中。
伝わりますか。マジです。
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もう一枚
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しばらく歩くとこんな景色に。
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こんなふうに果てしなく灯籠とお堂が続きます。
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ちなみに、これ、一部ですよ。まだまだ見渡す限りこんなのがあるのです。
そうこうしているうちに、最終地の本堂が近づいてきました。
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最大の圧巻はこれ。
五百羅漢。
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もう一枚。
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一体一体、全部表情が違います。
量産型ではないのです。
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この日は時間があまりなく、残念ながら白鳥城には行けずじまい。
ちなみに、こちらが拳骨和尚さんのお寺、佛眼寺です。昨日アップするのを忘れておりました。

つのる話は尽きませんが、これから立ち寄りやすくなった拳骨和尚さんの法城。
姫路には、姫路城という日本が世界に誇る世界遺産も、白鳥城という得体の知れない西洋風の城も、そして分身三世諸仏たる阿弥陀如来を本尊に仰ぐ、新しいかたちの佛眼寺という法華経の城もあるのです。

また、立ち寄ります。
手ぶらでいきなり遊びに来た我々をお許しください。
しかも、食事までご馳走になり恐悦至極でございます。
次回はぜひ白鳥城に侵入しましょう。


その後、わたくし達一行は、クルマで白蓮会館神戸支部へ移動するのであります。(つづく)


佐賀・唐津・福岡の実戦空手道場『白蓮会館』

さて、翌日は大阪のお隣り兵庫県の姫路市に移動して、マイミクの拳骨和尚さんこと、吉野智應上人と面会です。

拳骨和尚さんと初めてお会いしたのは、かれこれ2年前。
拳骨和尚さんは大日蓮宗の僧侶です。当時滋賀県の某所で新しくお寺に入られたばかりで、苦労しながらも布教伝道の志盛んに頑張っておられました。

その後、わたくしが無理な減量をして臨んだ一昨年の白蓮会館の全日本選手権大会にも、わざわざ大阪府立体育会館まで応援に来てもらったり、ちょこちょこコンタクトを取っておりました。

わたくしが荒行堂から帰ってきて、ほんとにすぐ電話をいただき、お互いに近況を報告し合いました。
わたくしは言わずもがな、拳骨和尚さんは、いろんな事情があって、滋賀県のお寺を出られ、姫路市のお寺に移られたのだと。
しかも、そのお寺はどういうわけか浄土真宗の寺院ですよ。
厳密に言えば、組織は違えど同じ法華経を典拠にする僧侶が、よりによって念仏の寺に入寺って、いったい何が起きたのでしょう。

詳しくは今度お会いした時にでもお話ししますよ、と言われたら、もはや会いに行くしかない。
前にも書きましたが、佐賀で満タンにして大阪に行くと、帰りしな姫路あたりでガソリンタンクが空になります。
それでわたくし去年、あれは確か平木支部長の結婚式の帰りでしたか、給油するためだけに姫路で降りたことがあります。
滋賀県は逆方向ですが、姫路は帰り道です。随分立ち寄りやすくなったものです。

前回の姫路来訪の時に、せっかく高速道路を降りたことだし、メシを食おうとウロウロしてたときに、たまたま今回の拳骨和尚さんのお寺の真横を通過していたことが発覚。
浅からぬ縁に感激です。

お昼時だったので、拳骨和尚さんの案内でお昼ごはんを食べに行きました。

そしたら、そのお店がたまたま前回立ち寄った店で、だって、姫路もそこそこの市街地ですよ。そこで選んだたった一軒の店に、まさか今回も行くとは夢にも思わなんだ。

まったく、世の中おもしろいことばかりです。


姫路と言えば、もちろん世界遺産『姫路城』ですが、あいにく現在工事中で、あの美しいお姿を拝見できません。

しかし、姫路城ほど知られていませんが、姫路市には『白鳥城』という、姫路城よりデカい城郭が存在することを知る者は少ないでしょう。

ブログに書こうと思っていたのですが、なんかバタバタしてて書きそびれていました。
前回、せっかく姫路城に寄ったにもかかわらず、天守閣に入れず、失意のうちに姫路をあとにしようとしていたところ、たまたま高速道路のインターの近くに『白鳥城』の看板を発見し、興味を引かれて立ち寄ったことがありました。

言葉を失います。

その、あまりの凄さに。

白鳥城もすごいのですが、その近所にある太陽公園というところも凄い。

とにかくスゴい。

これ詳しくレポートすれば、ブログ記事を別に独立して書かなければ納まりきれないほどの凄い施設なのです。

だから明日にします。

拳骨和尚さんのお寺が、その白鳥城ならびに太陽公園に近いのです。

拳骨和尚さんは、姫路に来てまだそれほど日が経つていませんので、存在は知っているけれども行ったことはないとのことで、太陽公園にご案内することにしました。

つづく。


佐賀県小城市の日蓮宗寺院『勝嚴寺』


38b2bf75.jpg最近わたくしは大阪に行くのにクルマを使っています。

長距離移動時にはハイブリッドのわたくしの愛車は、この原油高騰の折柄たいへん助かります。
佐賀で満タンにして、大阪まで一度も給油せずに着きます。
いや、それどころか大阪から折り返して、姫路あたりまで帰ることができます。
高速代も1000円だし、大阪まで一人じゃないなら最近はもっぱら車移動です。

ぼちぼち休憩しながら大阪に着きました。
アメリカ村をウロウロしてたら、たまたま入った洋服屋のスタッフの兄ちゃんが佐賀県出身で、しかも関大卒業、学部はどこ?って訊いたら文学部、専攻はなに?って訊いたら歴史って、あなたと僕はいったいどんな偶然、いや必然で出会ったのよ!と、かたい握手を交わし、つい嬉しくなってパーカー買っちゃいましたよ。

果たして今後また彼と会うことがあるのだろうか。


夜はそのまま心斎橋のホテルに泊まっていた佐藤家と合流して、『一鶴』心斎橋店でお食事です。
ご存知一鶴のメインメニューは、『おや』『ひな』『生ビール』。
当たり前ですが、小さな子供は胡椒の効きすぎた骨付鶏を食べきれません。小さな子供とめったに食事する機会のなかったわたくしの店の選択は、当然ながら批判にさらされ苦い思いをしました。


いよいよ大会当日です。

今回、遠方から参加した支部長は、東日本大震災の義援金の担当になりました。
少しでも身体的負担を軽くしてやろうという館長の計らいだったようです。
おかげで、中島支部長や仲田支部長といった地方支部長とだいぶ内容の濃い話ができました。
今後の支部運営に生かします。

それでは、今大会会場でもっとも高額な義援金支援していただいた方を発表します。


じゃかじゃん。

石東正浩様(白蓮会館平野道場)でした。

どんな団体も義援金活動を行っている昨今、誰しもどこかで支援したことがあると思います。
そんな中、決して金額の大小競うものではございませんが、石東拳士の寄付金は周囲を驚かせました。

ちなみに彼が誤解されないようにお断りしておきますが、彼自身は人に見られないように、こそっとお金を入れようとしていたところ、わたくしが大声で
『うおっ!石東くん◯◯円も寄付すんのん!えらいわー!』
って叫んだために世間の知るところとなったのであって、彼がこれみよがしに、多くの人が見ているところでやったわけではありません。

陰徳です。


きっと彼は将来菩薩行を修め尽くして仏になるに違いない。


さて、白蓮会館九州本部勢4名の成績は

小学3年生初級重量級
優勝 佐藤壮馬(佐賀)

中学生初級重量級
準優勝 山下 凌(福岡)

残念ながら、藍と千紘は一回戦敗退でしたが、特に藍は関西の有名強豪選手と対戦し、決して後ろに引かぬ好勝負を繰り広げ、負けたものの、その他の試合を見るよりも良い内容でした。
負けるんなら強い相手が良いに決まってる。
どれくらい強くならなければならないのか目標ができます。

優勝した壮馬は完璧な内容で、全く言うことなし。

準優勝の凌は、諦めなければ結果は違っていたかもしれませんね。
やはり空手は格闘技。他のどんなスポーツよりも気持ちが表れやすいものです。
最後は人と人との気迫の強さの差が出ます。

とにかく、選手の皆様、お疲れ様でした。
また、夏に向けて道場生一同がんばりましょう。


日蓮宗『勝嚴寺』

27387cdb.jpg日本の中心・明石を通過しながら、こう考えた。

そろそろ天皇陛下には京都御所におかえりいただき、日本の首都機能を淡路島に移転する準備を始めなければならない。

遷都実行時の総理大臣を、阪神大震災の被災地・神戸出身の人にやってもらおう。

そんな未来の総理大臣が、白蓮会館神戸支部から出てこんかな。

大会の結果、その他もろもろの出来事に関しては次回の記事で書きます。
今回の関西紀行はちょっといろいろありすぎました。

b5d9a171.jpg今週はいろいろありました。

白蓮会館九州本部的には昇級審査、日蓮宗仙道山勝嚴寺的にはお経会(花祭り)。
それから勝嚴寺のウェブサイトを相当改造しました。
皆様、よろしかったらブログのリンクページから勝嚴寺のウェブサイトに遊びにきてくたさい。

あ、あと、数年ぶりに内弟子を取りました。
彼はこの先しばらくの間、白蓮会館佐賀道場に住むことになります。
途中で挫折せずに、順調に精進してくれることを祈るばかりです。

今わたくしは、大阪府立体育会館にて開催される白蓮会館全日本Jr.選手権大会の選抜戦のため、山陽道を通行中です。

震災翌日の伊丹空港に泊まって以来の大阪です。
白蓮会館九州本部から精鋭4人がエントリーしています。楽しみです。

またレポートします。

そうそう。

月曜日の夜は、白蓮会館神戸支部にて開運祈願をする予定です。
時間の都合がつく方はぜひ白蓮会館神戸支部までお越しください。

ed682249.jpgつい先日、とあるテレビ番組で、こんなのをやってました。

『ごくろうさまです』

『おつかれさまです』。

さて、目上の人に使ってはいけないのはどっち?みたいなクイズです。

ま、『ごくろうさまです』は、目上の人に使ったらダメよ、っていうのが答えなのですが。


なんかね、わたくし、この潮流に違和感があるのです。

言語は時代とともに変化するものとはいえ、この急速な常識化は気に食わない。

ちなみにわたくしは、人生で初めて
『おつかれさまです』
と言われた瞬間をはっきり覚えています。

それは高校2年の体育祭の終了後でした。
応援団長をやってた先輩が、2年の我々のクラスに来て、
『おつかれさまー』
と挨拶して帰っていったのです。

絶対にこれが初めての
『おつかれさま』
でした。
なぜなら、その言葉にものすごい違和感を感じたから、しばらくその挨拶の仕方が正しいのか考えていたのです。

それまで
『おつかれさま』
なんて一度も言われたことがない。
だから今でも忘れません。これが人生初の『おつかれさま』でした。

さて、大阪から佐賀に帰って来て、しばらくいろいろなアルバイトをしました。
11年前、某有名アパレルの販売店に1年程おりましたが、とにかく、そこは徹底的な社員のマニュアル指導で、個人の裁量などの入る隙のない、とても厳しい会社でした。
そこの内部電話応対のマニュアルが、まさに、
『おつかれさまです。◯◯(所属部署名)◯◯(名前)です。』
と絶対に言わねばならず、これまた違和感を覚えました。
そこの会社は、とにかく社員同士が話す場合、いつ何どきも、
『おつかれさまです』
から話を始めなければならず、わたくしは
『疲れ』
というマイナス単語をこんなにも頻繁に口にしなければならないことに、どこかしらうっすらと反発がありました。
別に言うほど疲れているわけでもないのに、『お疲れ、お疲れ』ってお互いに暗示を掛け合ってたら、絶対に良い事ないぞ、と思っていました。

ちょうどその頃、テレビか雑誌かで、例の
『ごくろうさま』
は目上の人には使うべきではない、
『おつかれさま』
を使いましょう、みたいなことをやってて、なるほど、社会人としては
『ごくろうさまです』
ではなく
『おつかれさまです』
と挨拶するのが常識なのだな、よしよし、オレは五匹のキツネにだいぶ調教されたからだいじょうぶだ、なんてことを思い始めていました。


その頃、久しぶりに日蓮宗総本山である身延山久遠寺に行きました。

そこで、わたくしは衝撃的な言葉を耳にするのです。
朝勤中、身延の学生が、参拝者に
『ご参拝、ごくろうさまです。ご焼香を、どうぞ』
って、むちゃくちゃ大袈裟なジェスチャーと共に大声で案内するのです。

ちょっと待て。
たかだか15〜20歳の若造が、こともあろうに参拝者に対して
『ごくろうさまです』
とは何事か。


いやいや。

いつのまにか、わたくし自身が逆に
『ごくろうさまです』
に違和感を持ち始めていたのです。

思い返せば、わたくしが身延の信行道場に行ったのは15年前。
もちろんその時も
『ごくろうさまです』
は毎朝聞いていたのでしょうが、その時は全く違和感がありませんでした。
てゆーか、記憶にもない。
たぶん、
『ごくろうさま』
の追放運動がまだ始まっていなかったのでしょう。


わたくしが五匹のキツネでアルバイトしていたのが信行道場の4年後です。
その頃から洗脳が始まり、それからわずか2年程で思考は逆転し、
『ごくろうさまです』
は悪い言葉で
『おつかれさまです』
が良い言葉だ、という常識が出来上がりました。

しかし、世界は広く、わたくしと同じような違和感を覚えた方がいらっしゃるもんで、昭和50年代に放送された『太陽にほえろ』を全て調べて、その中で
『おつかれさまです』
という挨拶が何回登場するのかを数えた方がネット上にいらっしゃいました。

そしたら全篇通して
『おつかれさまです』
という言葉の登場回数、なんと、たった1回。


『太陽にほえろ』なんて、まさに職場密着ドラマ。

ということは、つい十数年前の日本の職場での職員同士の挨拶に、
『おつかれさまです』
は存在していなかったのです。


日蓮宗大荒行堂の挨拶は、修法師ならもちろんご存知
『ごくろうさまです』。

あの忌まわしき結界の中で何回
『ごくろうさまです』
と叫んだことか。

この
『ごくろうさまです』

『ゴンザレス』
とか
『おれはいいっす』
とかに聞こえる、などと言って、行僧達の良き笑い話になってます。


わたくしが知っている
『ごくろうさまです』
と今でも挨拶するところと言えば。

総本山身延山久遠寺。

中山法華経寺大荒行堂。

一々文々、師厳道尊の道場で伝統形式を正しく継承していくことを極めて重視する本山寺院の挨拶のかたちは、恐らく100年前からほとんど変化していないと思うのです。



結論 

『ごくろうさまです』
は、悪い挨拶ではない。
昔は目上の人にも
『ごくろうさまです』
と普通に挨拶していたものと思われる。


結論
『おつかれさまです』
には、社会人としての常識ですのよ、なんてカッコつけるほど歴史はない。
だって、太陽にほえろの刑事達が誰も使っていない。
わたくしも高校2年生まで一度も聞いたことがなかった。

いったい誰ですか、この仕掛人は。
まるで大阪平野区の、ごく限られた地域の風習だった恵方巻きが、あっという間に全国展開して、誰もその意味を知らず、ただ、かたちだけがひとり歩きして広まっているのと同じです。

たぶん、どっかの企業がマニュアル化したものを、誰かその社員(中途半端に一般教養のある奴)が、うちのやり方がきっと普遍的なものだと錯覚して、新人研修で
『これくらい社会人として常識だぞ!』
てな指導を、勢いでつい口走ったりしたんでしょ。
それが伝言ゲームみたいに自然拡散していったんでしょ。
そして、マスメディアにそういう早とちりなタイプの人間が混じり込んで、大勢の前で断定口調で言い放ってしまって現在に至る、みたいな。



しかし先週、嫁さんが千葉県の清澄寺(日蓮宗立教開宗の聖地)の僧風林に行った時に、
『ごくろうさまです、は目上の人に使うべきではありません。先生方には合掌して、おつかれさまです、と挨拶しましょう』
と講師陣から習ったと聞いて、ぶっ飛びそうになりました。

なにを社会に迎合してんのよ日蓮宗。

不染世間法 如蓮華在水でしょ?

我々宗門は、毅然として
『ごくろうさまです』
という挨拶文化を残していきましょうよ。

とにかく、せめてわたくしひとりでも叫ぶ。

『ゴンザレス!』
あいや
『ごくろうさまです!』。

fa2ccca8.jpg先日、お寺宛に一通のお手紙が来ました。


わりと丁寧な字で、けれども極端に小さな字で
『佐賀県小城市三日月町樋口637 仙道山勝嚴寺様』
と書いてあり、裏には大阪の見知らぬ住所があり、記名は苗字のみでした。

その日他にもたくさん郵便物が届きましたが、最近では手書きの文字を見ると
『おっ?』
と、どうしても目に止まります。
明らかに個人の手紙です。
絶対に企業からの営業の手紙じゃない。

ワクワクしながら真っ先にその手紙から開封しました。


・・・・・。


絶句。


一気に気分が悪くなりました。

某有名宗教団体のご信者の方からの、折伏のお手紙でした。

内容は、なんかの本の見開きのコピーが1枚。
それだけです。

内容は、要するに、今回の天災が起きたのは、日本国民が真実の信仰をしていなかったからである、今すぐ心を改めて日蓮大聖人に帰依せよ、てな意味のことが書いてありました。


ご助言ありがとうございます。


コピー代1枚10円。
封筒代1枚1円弱。
切手代1枚80円。
宛名書き人件費プライスレス。

いったい何件の寺院にこのメッセージを発信したのだろう。
費用対効果で言えば極めて非効率だったと思います。
ほんとご苦労さまです。

大聖人の思考と、彼等の思考の違いを考えました。

物乞いは、とにかく自分の身の上話がうまい。
いかにこれまで自分は不幸続きだったか。
もし、自分よりも運が悪い人がいたら教えて欲しいもんです、とばかりに胸を張って不幸自慢をして、そして、わたし、これだけ不幸なんだから、あなたから金品をもらう権利があるでしょ?と不当な要求をなさる方が多い。

いや、少なくともウチに物乞いにいらっしゃる方にはそういう方が多かった。


さて、この方は、物乞いをしていない時間に何をしているか?

それはね、次回物乞いする時に、少しでも哀れんでもらえるように、さらに不幸自慢の素材を集めることを意識して暮らしていることは間違いない。

だって、皆様お話がお上手なんです。

きっと、いろんな人の前で、何度も同じ話を繰り返ししゃべって、しかも毎回推敲を重ねて、より完成度を高めていらっしゃるのでしょう。

さて、人を幸せに導かねばならない寺院としては、このような来客に対してどのような対応をすべきか。

もし金銭を施せば、お金を得たというその点だけに味をしめて、きっと同じ話をまたどこかで同じように繰り返すでしょう。

それでは救いがない。

このタイプの人の何がダメかって、物乞いをする時の為に、自分を不幸に見せる材料を普段から探し、拾い集めながら暮らすのがいけないんです。

常にマイナス思考。

そりゃ、意識して不幸だけ探してりゃあ、誰だってそこそこありますよ。
この方は、上昇できる機会を自分から放棄してますから、絶対にこの生活から抜け出せない。

だってこの方も、日々暮らしている中で、いろんなラッキーがあったと思いますよ。

でも、自分にラッキーがあっちゃいけない、運が良くなってしまったら同情してくれる人がいなくなって、施しが少なくなってしまう、という思考が完成して、真のラッキーを見ないようになってしまう。
そして再び小銭をもらうことに至上の喜びを見い出しながら、ひたすら不幸を求めて暮らすんです。

真の救いは、このマイナス思考のスパイラルを断ち切って、ふと目を上げたらすぐそこにある上昇の軌道に載せて上げることではないでしょうか。


さて。

今回のありがたいこのお手紙。

日蓮大聖人の言葉が、現代社会で真実であったことを証明するために、普段から、たくさんの死者が出るような天災が起きないかなぁと願いながら暮らしているところが一番の問題だと思います。

常々、人が不幸になることを待ち望んでいる宗教団体なのですよ。

日蓮大聖人は、人々が不幸にならないように警鐘を鳴らしたわけですが、御自身の悲しい予言が的中してしまったことを嘆かれている。

この手紙の、天災が起きたことを、まるで鬼の首を獲ったかのように、ざまぁみろ、ほら俺達が正しいのだ、と言わんばかりの態度が気に食わないのです。

不幸だけを祈ること、物乞いの如し。
相手に無茶な要求をのませること、テロリストの如し。

正しい宗教を選ぶひとつの基準になさってください。

時折、年少部の稽古では、初心者が多かったり、稽古開始時に集まりが悪い場合などに鬼ごっこをやってました。

子供達は鬼ごっこ喜ぶんですよね。

練習ではいくら厳しく言っても手を抜く子でも、鬼ごっこでは人が変わったように一生懸命です。

そんな鬼ごっこ。

そんな鬼ごっこを大人の稽古でやってみました。

死にます。

はっきり言って死にます。

いわば、再延長でこかされて立ち上がる時には、手を床についてじゃないと立ちあがれないじゃないですか。

あんな感覚です。

白蓮会館九州本部の鬼ごっこは独特なルールで、格闘技の補強運動としてわりと効果があるんじゃないかと多少自負してます。
もし、次回一般部にどなたか出稽古に来られたら絶対に鬼ごっこやります。

そして死んでもらいます。

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