【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・唐津・福岡) ならびに 佐賀県日蓮宗勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・墓地購入/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・唐津・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2013年08月

富士山

白蓮会館佐賀道場の森くんが世界遺産『富士山』に登ってきました。

じゃん。
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ちなみにここは富士山頂ではありません。
悪天候だったため、八合目で無念の登頂断念。
また来年も再挑戦するそうです。

この写真を見て、各格闘技団体から
『うちの旗も持って行ってください!』
『ウチもお願いします』
というリクエストが殺到した森くん。

『そんなこと言わずに、みんなでのぼりましょうよ』
とは本人の談。

そんな男前の森くんが富士山のおみやげを道場生のみんなに買ってきてくれました。
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なにせ、実物の18000分の1らしいです。
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ちなみにわたくしはまだ富士山に登ったことはありません。
来年森くんに連れて行ってもらおう。

地鎮祭とジム開き

週末は格闘技関係の修祓が立て続けに入り、なんとも新鮮な気持ちで法要を行いました。
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金曜日はお食事処『丸徳』の地鎮祭、
日曜日はボクシングジム『BB Sports Club』の落成式。

丸徳食堂は、今はもちろん食堂ですが、来月から始まる丸徳総合格闘倶楽部の田中徳晃代表の自宅ならびに修練場の新築に際して、食堂裏手の空き地の地鎮祭でした。
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そしてこれまた縁あって、その施工業者は三日月町の諸泉建設さん。
そう。あのボクシングの諸泉先生が田中代表の家を建てるのです。

それにしてもここ数日の気温の高さは酷かった。
それがこの日に限って(それからしばらく)強烈な大雨で、果たして地鎮祭ができるのか心配でしたが、ちょうどその時間だけ雨が上がり、比較的涼しい中でよい地鎮祭ができたと思います。
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また、昨日の記事にも書きましたが、日曜日はBB Sports Club(旧ロータスボクシングジム)の道場開き。
佐賀の各界の著名人も大勢集まって賑やかな落成式でした。
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わたくしも気合いを入れて、角帽子七条を着用。

たくさん料理やお酒が用意されていましたが、15時から北部九州スパーリング交流会だったために時間の都合上、乾杯してすぐに会場を後にしました。

わざわざ雨の中、横尾会長と野副代表は車まで丁寧に見送りにきてくださいます。
ご盛会なによりでした。おめでとうございます!


丸徳総合格闘倶楽部ならびにBB Sports Clubの益々のご発展を祈念申し上げます。


日曜日の予定

ここへきての凄まじい雷雨に興奮しております。

この時期に恒例の三日月町ソフトボール大会は当然中止になったわけで、江利部落の先発ピッチャーだった嫁の登板は来週に延期となりました。

さて、わたくしと言えば今日のお昼からBB Sports Club(旧ロータスボクシングジム)のジム開きの法要に行ってきます。

それに先駆けて昨日、会場の下見と、まだ御神体のいらっしゃらないジムに神棚を造り付け、ジムのある諸富町山領の氏神である北川副町『西宮社』に参拝し、お札をいただいてきました。
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この西宮社という神社は奥床しくもおもしろい神社でした。
参道が長く、見た限り鳥居はみっつ。
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拝殿も大きく、白蓮会館佐賀道場の氏神神社である堀江神社並みの建物です。
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それに舞台もあるし、なにより楼門がある。
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楼門のある神社って佐賀にあっただろうか。

ただ、今風に言うと立地がよろしくない。
なかなかこの神社の存在を知る人は少なかろう。
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氏神はどちらになりますか?と問い合わせた佐賀県護国神社の中にある神社庁の職員も
『おそらく宮司さんは常駐されていないと思いますが』
とおっしゃった。

期待していなかったのですが、社務所はある。
カーテンが閉まっていて、人がいない雰囲気でした。

ところが、中からかすかに音楽が聞こえます。
社務所の玄関を開けようとしたら鍵がかかってます。
しかし、縁側が空いてました。

ガラッと開けて
『こんにちは!』
と挨拶したら、御高齢のお爺様が謡曲を練習なさっていました。
『お札を譲っていただけませんか?』
とお願いしたら、やはりというか、どこにあるかわからないご様子で、しばらくあちこちの引き出しをかき回しておられました。
『あんたは誰ね?』
『僕は地元ではないのですが、この近くにボクシングジムがオープンしたので、御神体をいただきたくて…』
って説明しててもさほど興味はないご様子。

お札が見つかり
『おいくらでしょう?』
『いくらでんよかよ。お気持ちやけん』
『じゃあ千円』

『千円?ぎゃーんよんにゅーや?』

一連の会話から察するに、やはりこの神社は参拝者が少ないのだろう。

流行りの神様を追いかけるのではなく、国民全体が地元の氏神様を第一にする、本来の姿勢が戻ることを願います。
西宮社、もともとは相当に栄えていたのだろう。
現代ではアクセスが悪く、地域住民すらもその存在を知らず、こんな風にさびれてしまった。
氏神神社の退廃は、すなわちその地域の衰退と比例します。
北川副・諸富地区の復興はこの西宮社の隆盛にかかっていると思います。


ホームセンターに寄って棚とその他の材料を買い、再びジムに戻り、神棚を据え付けます。
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西宮社の御神体と大曼荼羅御本尊を勧請して、今日のジム開きの準備は終わり。
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今日のジム開きが盛会となりますよう祈念いたします。
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さて。
今日は15時から白蓮会館佐賀道場にて北部九州地区スパーリング交流会が行われます。
参加費無料、流派不問、どなたでも(中学生以上に限る)参加できます。
単純に2分のスパーリングを3時間続けるというシンプルな交流会です。
途中で何度でも休憩できます。
適当に飲み物を飲んでかまいません。

どうぞお気楽に参加なさってくださいね。

白蓮会館九州地区研修会

18日(日)は白蓮会館九州地区研修会(昇級・昇段審査)でした。
この日参加した一般部の道場生。
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こちらは年少部全員で。
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今回は九州本部から満を侍しての5人の昇段者がおりましたので、数ヶ月前から杉原館長と日程の打ち合わせを繰り返し、ようやくこのお盆明けの、しかも勝厳寺の施餓鬼会大法要の前日という、実にとんでもない日に開催することができました。

とにかく杉原館長のスケジュールは過密で、大袈裟な話ではなく、フリーの日曜日が1年間でここしかなかった。

あらかじめ分かっていたので、お盆が終わった翌日から施餓鬼の準備は怠りなく、前々日までに完璧に仕上げて研修会を迎えました。

杉原館長ならびにゲスト審査員としてご招待した寺山達也支部長と岩木師範代には、お昼からお越しいただき、午後から十人組手を行ないました。

また、今回の研修会には他流会派より無門塾の篠原秀嗣先生を始め稲益先生、越智先生、瀬戸先生、須田選手、修羅会の坂田先生にお手伝いをいただきました。
謹んで感謝申し上げます。
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十人組手に挑戦した4人は、池末明裕拳士、永渕則保拳士、木村歩夢拳士、岩玄貴拳士(原田郁也拳士は勤務の都合上欠席のため審査順延)。

みんなそれぞれ一言では語り尽くせぬ思い出をたくさん持っています。
そんな彼らの魂の十人組手。

素晴らしい組手でした。
本当におめでとうございます。

芸道に於いては『守破離』という修行の段階を表す言葉があります。
『守』とは、基本を忠実に修得すること。
『破』とは、基本の上に立って、自らの独自色を加味すること。
『離』とは、もはや基本から完全に離れ、元のかたちには似ても似つかぬものへ昇華させること。

黒帯は、いわば『守』の卒業です。
これから、あなたの空手道が始まる。

ようやく道のスタート地点に立ったのです。

世間には黒帯獲得を空手修業の最終目標に設定してしまう方が少なからずいらっしゃいます。
しかし、ここからが本当の空手道の始まり。

今回昇段された新指導員の皆様、心して今後の修業に精進なさってください。

研修会終了後に黒帯だけで記念撮影。
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白蓮会館が九州にできて今年で15年。
おかげさまで白蓮会館九州本部の有段者がこんなにたくさんになりました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
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残暑というものの

8月上旬に二十四節気『立秋』が来て、気学上の季節は秋となりますが、単に気温だけで言うなら8月の方が暑い。

暑いと言っても、本気で暑いのはお盆までというイメージがあります。
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ところが今年はお盆の後の方が本気で暑い。
19日、勝厳寺の施餓鬼会の日の佐賀の気温は39.4℃で全国3位。
翌20日は39.0で全国5位。

なんてこったい。

昨日、一週間ぶりに白蓮会館佐賀道場の稽古日でした。
屋根裏のない佐賀道場、室内気温の上昇は凄まじく、普通の日でも床のジョイントマットが波打ちます。
だから、いつもなら全ての窓をほんのちょっと開けて帰ります(ちなみに道場の窓の高さは普通のマンションの3階に相当。工事車両などがないと登れません)。

ただ、このお盆の長期間のお休みに、台風や夕立があると心配ですから、さすがに完全施錠しておきました。

久しぶりに道場に行ったら、御宝前のろうそくがドロン。
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まるでコンビニ傘の柄です。

まさかこんなに道場の室内温度が上がっていたなんて。

もはや通常用途には使えませんが、2人で合わせてハートにして遊ぶこともできます。
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ま。そんなこんなでお盆も終了。

お盆期間にはいろいろありました。

盆棚經、九州地区研修会、施餓鬼会、大阪からの出稽古。
気が向いたら書きます。

ロードワーク

自分でも驚きますが、お盆期間中にちょこっとロードワークに出ました。

とはいっても、一週間でわずか3日ですが。

勝厳寺から島溝の嘉瀬川堤防まで、往復6km弱です。
現役の頃の定番コースで、坂道ダッシュもできるし、途中に家も少ないし、けっこうお気に入りです。

折り返し地点は祇園川、西平川、東平川、嘉瀬川の合流点で、なんだか佐賀平野の気を全部いただけるような、そんな錯覚をするようなダイナミックな眺望がそこに待っています。
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瞬間最大体重で、大台(3桁ではない)に乗ったわたくし、靴下を履いたり、階段を登っただけで息が切れるようになって、さすがに身の危険を察知して、お盆や施餓鬼の読経のスタミナと、来たる18日の九州本部の昇段審査(わたくしではありません)の十人組手のためにと、走ることを決意したわけです。

日中はあまりに猛暑で、走るのは夜。

気分は現役時代のまま、喜び勇んで走り出しました。


ところが、現役を離れて早4年。
初日こそ片道だけ走って、帰りは歩いても少しずつ上げていけばいいやと思っていましたが、それが3日も経つのにまだ6kmがキツい。
初日と2日目は嫁の監視付きだったため否応なく走らされましたが、いや、今日は実にキツかった。

なかなかランナーズハイになれない。
いつまでも最初の走り出しの息のキツさが止まらない。
1人だったもんだから、往路の途中で何回歩こうかと思ったことか。

坂道ダッシュはたったの3本。
その3本も、まるでジョグです。
全然本気のダッシュができません。

しかも復路は歩きました。

現役の頃も常にこういう葛藤があったのは確かでしたが、ほとんど自分に負けることはなかったように思います。
今では簡単に負けます。

目的意識の差でしょうな。

歳をとると、周りが出来ない自分を肯定してくれます。

『もう40なんだから仕方ないよ』

できないのが当たり前。

じゃあ、いいやん
と、その評価に安住して、長期に亘って努力放棄してきた結果がこれなのだろう。


それにしても杉原館長が還暦で試合に出たことは有り難い。
そこにはいろいろな意味がありますが、ここで言う有り難さとは、館長の後に続く弟子に還暦でも試合に出る道を開いたということです。

わたくし当面試合に出るつもりはないのですが、心のどこかで、念のため還暦の時に試合に出る準備を少しずつしておこうと、わたくしのみならず、恐らく白蓮会館のほとんどの弟子は思っているのではないでしょうか。

発明の分野では、世界のどこかで誰かがあるものを完成させたというニュースが駆け回ると、ほどなく各地で同じものがノウハウを共有せずとも作られると聞いたことがあります。
未来に必ず答えがあるという確信が持てる人は強い。


ところで、なぜ現役時代はあんなに辛い運動を毎日できたのだろう。

同じ人間だとは思えないくらい今は動けない。

わたくしは別に嫌味なおっさんみたいに昔ハードなことをやってきたぞと自負するつもりはありませんが、意識ひとつで老化の速度を防げたはずだったという確信を持てたから、今の若い方々に対し、年寄りの言葉に毒されずに怠りなく精進なされよと言いたいわけです。
できないのが当たり前という周りの言葉を遮断できれば限界はかなり伸びるはず。


しかしながら、わたくし自身もいろんな意味で人生の折り返し地点を通過したような感覚があります。

それはもしかして身体的な寿命かもしれないし、意識の外部拡張思考から内部収斂の期間へ転換したのかもしれない。

いずれにせよ、勝ち負けを争う舞台から降りた今、対立思考、二元思考から、統一の思考へ移っていく時期なのだろう。

ついでに体重も増加傾向から減少傾向へ転換すればいいのに。

そんなことを考えながら3km歩いて自宅に帰ってきました。



それにしてもロードワークはいい(半分歩きましたが)。

何がいいって、強い自己肯定ができる。

頑張ってる感が持てる。

それが自信になる。

自信が成功を産む。

ということは、走れば何でもできるんだ。

じゃあ走れ!走れ!



ここで走るのを辞めたら文字通りの三日坊主ですな。


ちなみに気になる体重は一週間で1.5kg減です。
満足です。



猫の嫉妬

こうたんが死んで4ヶ月が経過しました。

父は今だに酒を飲むと、必ずこうたんを思い出してはいちいち涙しています。
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そんな父をインターネット越しに心配してくださる方も多く、そんな中、北九州の正和塾代表・篠原一則先生が、こうたんと同じロングコートチワワの産まれたての仔犬を譲りましょうかとおっしゃってくださった。

じゃん!
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この仔犬は6月12日産まれ。
3兄弟で、雄2匹と雌1匹です。

もちろん名前はまだありません。
いい名前募集中です。


こうたんが死んでさほど間もないから迷いましたが、家族会議の結果、犬の悲しみは犬でしか癒せないとの結論に至り、1匹譲っていただくことになりました。

こうたんは、犬好きの皆様には愛されましたが、檀信徒の中には当然犬が苦手な方もいらっしゃる。
こうたんは、とにかく来客に吠えまくって、お寺としてはその点にとても手を焼いたものです。

今回は熟考した上で、統計的におとなしい雌をいただくことに。

それからネットでいろいろ調べたら、生後すぐに親や兄弟と引き離してしまうと、犬としての社会性が未熟なまま、変に育ってしまいがちだとの情報もあり、我慢して8月末まで待つことに。

しかし今日の夕方、ぽっこり時間がまとまって空いたのです。
嫁はこらえきれずに、なんとしても今日篠原先生の自宅に引き取りに行きたいと言い出して、先生にお願いして、突然北九州まで、父と嫁と3人で引き取りに伺いました。

篠原先生は、当の仔犬を抱いて道路まで出て待っててくださっていました。

ちゃんとこの子のお父さんとお母さん、それから兄弟にもご挨拶。
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これがパパ犬。抱いているのは篠原先生です。
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本当にありがとうございました。
篠原先生におかれましては、これから道場同士の付き合いの他に、犬の親戚付き合いもどうぞよろしくお願いします。
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さて、家に帰ると難関がひとつ。

にゃおすの存在です。
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ちなみにギャングは過去にこうたん(ウサギも)をいじめた経緯があります。
こうたんの寝るベットを奪い、餌を奪い、水は常に猫が先、先住のこうたんは新入りの猫よりもすべての順番を後に追いやられました。

にゃおすはギャングのような凶暴さはないにせよ、やはり猫です。
現在ウサギとは仲良くしているので、おそらく大丈夫だろうとは思うものの、瞳の大きなチワワに爪を立ててじゃれてきたりすると危ない。




果たしてチワワを連れて帰宅しました。

にゃおす、やはり様子が変です。
明らかに変です。
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これまで悠々自適に殿様生活を送ってきたにゃおす。

それなのに、われわれ人間家族の注目を奪っているヤツが増えた。

近づき過ぎない距離を保って、低い姿勢でじっと凝視しています。
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いいかげん警戒心が解けないので、父が仔犬を連れて2階の部屋に入りました。

そしたらにゃおす、父の部屋の前でじっと出てくるのを待っている。

わたくしの目には嫉妬しているように思えますが、どうなのでしょう。

可哀想なにゃおす。
いつもに増して甘えてきます。
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これから動物達の長い共存生活の始まりです。
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全九州空手道選手権大会
■大会名称
ファイティング
オープントーナメント
全九州空手道選手権大会



■主催
白蓮会館九州本部
大会実行委員会


■日時
2017年6月18日(日) 
9:00受付開始 
10:00開会式 
10:30試合開始


■会場
大和勤労者体育センター
佐賀市大和町川上3294
TEL:0952-62−3491

■出場資格
A.選手権
下記´↓い両魴錣里Δ繊△い困譴を満たす者に限る。
ヽ篤讃豌馭匹砲いて段位を認可された者
⇔派内交流試合、および初級者を対象とした新人戦において、過去2年以内に決勝進出経験のある者
出場者8名以上の各種オープントーナメントにおいて、過去2年以内に入賞経験のある者
ち抜を経なければ出場できない各種全日本選手権において、過去2年以内に予選を突破したことのある者

B.新人戦
過去2年以内に各種大会において入賞経験のない一級以下の男女(有段者は不可)


■出場階級
出場クラスはこちら
(ご不明な点があれば主催者までお問い合わせください)


■服装
ヽ椴会派の指定する清潔な空手道着を着用すること。
⊇子選手のみTシャツを着用可。
4禧世涼緲僂鷲垈帖
ぅ團▲后¬喟をしての出場は禁止。


■プロテクター
.僖鵐船鵐哀哀蹇璽
(幼年・小学生・中学生は拳サポーター)
▲汽檗璽拭璽譽奪
I┘汽檗璽拭
(小学生以下は着用自由)
ぅ侫 璽襯ップ
(女性はアンダーガード)
ゥ悒奪疋ード

注意
A.|羈慇鍵焚爾侶サポーター、◆Ν・い漏銅持参すること。
B.^貳命型佑離僖鵐船鵐哀哀蹇璽屐△よびイ麓膾甜圓用意する。
C.女子のチェストガードとアンダーガードは任意とし,着用する選手は各自持参すること。
D.試合開始時に規定のプロテクターを未装着の場合は失格とする。
E.極端に薄いものは不可


■審査規約
〜伴蟷間…
本大会の組手時間は
選手権の部
本戦
高校生以上1試合2分
中学生以下は1試合1分30秒
延長、再延長
高校生以上2分
中学生以下1分。

新人戦の部
本戦
高校生以上1試合2分
中学生以下は1試合1分30秒
延長、再延長は1分。
なお再延長戦は決勝戦のみ行う。
延長戦はマストシステムで勝敗を判定する。

▲廛蹈謄ター…新人戦および年少・女子・壮年部は安全性を第一に考え、上記の通りプロテクター着用を義務づける。

M効技
A. 手による顔面、金的以外の攻撃はすべて有効。
B. 金的、膝による上段以外の足による攻撃はすべて有効。
C. 高校生以上の選手権各クラスにおける上段への膝蹴りは有効。

と紳У
A. 頭突き、手、肘による顔面攻撃
B. 金的、ダウンした相手を攻撃、背後からの攻撃
C. 新人の部、および選手権の中学生以下の各クラスにおける上段への膝蹴り
D. 相手をつかんだり投げたりすること(つかみ・引っかけも一切不可)
※反則は悪質なものをのぞいて注意が与えられ、注意2で減点1、減点2で失格となる。

ゾ’
勝敗の判定基準は
一本勝ち
技有りの有無
(2つで合わせ一本勝ちとなる)
優勢判定勝ち
反則ないし失格により判定される。
尚、審判長の裁可によりドクターストップ、試合中止もあり得る。


■出場方法
所定の申込書(選手個人用の申込書のほかに、道場代表者用の申込書が一通あります)に必要事項をすべて記入捺印し、参加費と一緒に道場単位で現金書留にて事務局へ郵送してください。
出場申込書のダウンロードはこちら


■参加費
5,000円
(昼食はありません)


■申し込み締め切り
2017年5月7日(日)必着


■大会事務局
〒814-0104 
福岡市城南区別府4丁目4-11 
「白蓮会館九州本部」  
TEL&FAX 092-852-1488


■ その他
―仂豼手は申込者本人とし、代理人は一切認めません。

∨一の場合に備え、各道場ごとに必ずスポーツ保険に加入しておいてください。スポーツ保険未加入者の出場はできません。

ゼッケンは当日、受付にて配布致します。

ぅ函璽淵瓮鵐箸蓮原則的にゼッケン番号の若い方から、体格の小さい選手〜大きな選手の順に組まれます。

ゲ甬遒亮太咾梁腓い選手から優先的にシード権を与えます。入賞歴はできるだけ詳しく記入してください。

身長、体重等の記入事項が実際と著しく相違する場合は、減点や失格となる場合があります。

Д函璽淵瓮鵐判仂貅埒瑤少数の場合、4名まではトーナメント形式、3名の場合は総当たりリーグ戦、2名以下の場合は他の階級に統合します。

3名のリーグ戦において、2者とも1勝1敗だった場合は獲得旗数の合計、旗数で同数の場合は体重の軽い方から順位を付けます。

2名以下で試合が組めない場合、申し込み締切日から一週間以内に主催者から所属道場代表者に連絡します。選手本人が他の階級との統合を承認しない場合、大会終了後に出場費を道場代表者に返還します。

その他、主催者の都合によらない選手の不参加の場合には出場費は返還されません。

白蓮会館主催の大会では、毛染め・ピアス等大会の趣旨にそぐわない身形をしていた場合、出場をお断りしますのでご注意下さい。

テーピング・鼻腔拡張テープの使用は自由です。

各トーナメントの上位4名を表彰します。なお、全階級とも3位決定戦は行いません。
また、7名以下のクラスは準優勝まで、3名のリーグ戦は優勝者のみの表彰となります。

大会当日会場にて撮影された出場選手の写真および入賞者の氏名が、白蓮会館発行の機関誌、ウェブサイト等に掲載される場合があります。あらかじめご了承ください。 


※本大会は、2018 WKOジャパンアスリートカップ九州地区代表選抜戦に指定されています。

選手権の部の中学生までの各クラスの優勝者は
2018年2月12日(月・祝)に大阪府立体育会館にて開催される
『2018 WKOジャパンアスリートカップ』
の九州地区選抜選手となります。


出場クラス・プロテクター着用規定はこちら

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読者の皆様へお知らせ
丙申【 勝嚴寺大學 】

平成24年壬辰2月4日(土)日蓮宗仙道山勝嚴寺にて総合佛教講座『勝嚴寺大學』が発足しました。
大学とは本来『大事を學ぶこと』の意。
第1期生は約10名で毎月1回程度、合計10回の座学と野外研修をおこなってきました。
平成26年癸巳年は、2月2日に開講し全10回の座学などを予定しています。
学ぶことは子供の務めという現代社会の常識を越えて、日本古来からの学問、気付きの世界へ足を踏み出してみませんか。


【受講料など】
(体験生)
一般体験生 3,500円 (各回ごと、施設利用料を含む)
檀家体験生 1,000円(檀家の方のみ・第三講座の受講は出来ません)

(本学生)
入學金 10,000円
(初年度のみ、2回目の受講の際にご準備下さい)
受講料 10,000円
(年間10回分です。特別講座は別料金となります)
施設利用料 500円
(檀家以外の方は参加される回ごとにご準備下さい)

家族割引 
・本学生の子供は施設利用料のみで受講できます。
ただし、数え年で12歳以上に限ります。

配偶者割引
・本学生の配偶者は各回 2,000円で受講することが出来ます。

なお、家族割引・配偶者割引をご利用なさって受講される場合には、当日13時までにご連絡をお願いします。
道場・寺院紹介

 白蓮会館九州本部

【道場所在地】
佐賀道場
佐賀道場内観
佐賀市駅前中央3丁目16-14
(警察署通り沿い消防署西・GS向かい)
tel 0952-34-4151

福岡道場
福岡道場内観
福岡市城南区別府4丁目4-11
(国道202号線・弓の馬場交差点を北へ20m)
tel 092-852-1488


【練習日および稽古時間帯】
●佐賀道場
火・金曜日
 18:00〜19:00
 年少部基本クラス
火・金曜日
 19:15〜19:45
木曜日  
 18:00〜20:00
 年少部選手クラス
火・木・金曜日
 20:30〜22:00
 一般部合同クラス


●福岡道場
月・水・金曜日
 18:00〜19:00
 年少部基本クラス
月・水・金曜日
 19:15〜19:45
 年少部選手クラス
火曜日
 20:30〜22:00
 女子・壮年クラス
月・水・金曜日
 20:30〜22:00
 一般部合同クラス


【入会方法】
・入会申込書
・写真2枚(3cm×4cm)
・入会金 10,000円(空手道着代を含みます)
・月会費 6,000円×2ヶ月分
・預金口座振替依頼書

以上を事務局にご提出ください。

【お問い合わせ先】
佐賀道場
0952-34-4151
http://www.karate-saga.org/

福岡道場
092-852-1488
http://www.byakuren-fukuoka.jp/



 仙道山勝嚴寺

【名称】
宗教法人
日蓮宗仙道山勝嚴寺
仙道山勝嚴寺
【所在地】
〒845-0033
佐賀県小城市三日月町樋口637
Tel 0952-72-2788
Fax 0952-72-2809

【年中行事】
・1月1日
 新春祝祷会
・1月成人の日
 星祭
 鬼子母神
 最上位經王大善神新春大祭
・2月3日
 節分会
・2月初午の日
 最上位經王大善神初午大祭
・3月春分の日
 春季彼岸会
・4月7日
 御經会
 鬼子母神
 最上位經王大善神春季大祭
・8月15日
 盂蘭盆会
・8月19日
 施餓鬼会
・9月秋分の日
 秋季彼岸会
・11月12日
 宗祖御会式
 松尾山御真筆登詣行列
・12月8日
 鬼子母神
 最上位經王大善神冬季大祭

・毎月8日
 最上位經王大善神月例祭
 お経練習
・甲子の日
 大黒尊天祝祷祭

【その他】
干支九星気学および
九識霊断法による運命鑑定
各種加持祈祷・お祓い等

日蓮宗仙道山勝嚴寺ウェブサイト


【腰岳稲荷】
勝嚴寺管轄の祈祷所
腰岳稲荷宝塔
佐賀県伊万里市富士町
・2月初午の日
  初午大祭
・4月28日
  腰岳寶塔祭
・10月第2日曜
  定例大祭

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