【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2013年09月

平成24年壬辰2月4日(土)日蓮宗仙道山勝嚴寺にて総合佛教講座『勝嚴寺大學』が発足しました。大学とは本来『大事を學ぶこと』の意。
第1期生は約10名で毎月1回程度、合計10回の座学と野外研修をおこなってきました。
来る平成25年癸巳年は、2月2日に開講し全10回の座学などを予定しています。
学ぶことは子供の務めという現代社会の常識を越えて、日本古来からの学問、気付きの世界へ足を踏み出してみませんか。

新入學となる2期生は第一講義・第二講義を、昨年入學された1期生は第二講義・第三講義を受講します。

第8回目の講義は
 第一講(15:20~16:50)講師・大野英章
 『九星気学概論〜実際鑑定』

 第二講(17:20〜18:20)講師・講師・大野龍祥
 『教科書では教えない戦争 その2』

 第三講(18:50〜20:20)講師・大野英章
 『日本の新興宗教』

新入生の第三講義への参加は自由です。
上級生は第一講義の参加が自由となります。前年の受講状況に合わせてご参加ください。



【受講料など】
(体験生)
一般体験生 3,500円 (各回ごと、施設利用料を含む)
檀家体験生 1,000円(檀家の方のみ・第三講座の受講は出来ません)

(本学生)
入學金 10,000円 (初年度のみ、2回目の受講の際にご準備下さい)
受講料 10,000円 (年間10回分です。特別講座は別料金となります)
施設利用料 500円(檀家以外の方は参加される回ごとにご準備下さい)

家族割引 
・本学生の子供は施設利用料のみで受講できます。ただし、数え年で12歳以上に限ります。

配偶者割引
・本学生の配偶者は各回 2,000円で受講することが出来ます。

なお、家族割引・配偶者割引をご利用なさって受講される場合には、当日13時までにご連絡をお願いします。

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アサヒビール主催の九州情熱人『最も熱い佐賀県人』という企画、に上田都がノミネートされておりまして、しかもそれが今月いっぱいの投票受付期間です。

ぜひ読者の皆様には約1分ほどのお時間を頂戴して、投票に協力してくださればと思います。

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前回からの続きです。

『セブンイレブンによると恵方巻きは「古くは四季の変わり目である『節分』ごとに食べていた」ものだという』
というマイナビニュースの記事の一文が許せなくて、という話ですが。

わたくしがセブンイレブンを許せない理由は、風習や歴史を背景にした説得力ほしさに、自分が商品を売りたいあまり、事実無根の歴史を捏造したこと。

そして、わたくしがセブンイレブンの談話を捏造であると否定する理由は、本来、歳徳神の廻座する恵方に対し、年頭に家族でお迎えのご挨拶をする主旨なのに、季節ごとに別にどこにも移動してない歳徳神にいちいち挨拶することはない、と考えるからです。

また、恵方巻きが極めて限られた地域の特殊な風習であり、そして子供に太巻きを完食させるためにその日の食事を抜いたり、家族全員が一同に揃うために塾を早退させるほどに厳格な行事だったこと。
つまりこの行事は、それほど簡単にやり方や日にちを変えたりしていないのではないかと思われます。


で、苦情でも言ってやろうと、セブンイレブンの公式サイトや関連サイトを調べたのですが、どこを探してもそのような文言は見つからず、かわりに、こんな記事を2つ発見しました。
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〇嵯丱咼献優
【セブンイレブンが「夏の恵方巻」を初めて発売 8月4−6日】2013.7.2 17:59
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130702/bsd1307021800009-n1.htm


『セブン−イレブン・ジャパンが今年初めて売り出す「夏の恵方巻」

 セブン−イレブン・ジャパンは2日、節分の日に食べる巻きずしとして定着してきた「恵方巻」の夏向け商品である「夏の恵方巻」(280−390円、3種)を8月4−6日に全国で発売すると発表した。

 「節分」は2月の立春の前日だけでなく、立夏の前日など年に4回ある。同社は平成10年以降、春の節分に合わせ恵方巻を販売してきたが、初の試みとして、立秋(8月7日)の前に「夏」商品を売り出すことにした。

 井阪隆一社長は「新しい試みを次々打ち出し、夏の消費を刺激したい」とし、初年度は100万本の販売を目指す考えを示した。

 発表会には、CMに出演する関ジャニ∞が登場。渋谷すばるさんは「美味しいので、自然に無言で一気に食べてしまう」と試食の感想を話した。

 今夏は、ローソンとサークルKサンクスも恵方巻を売り出す予定』

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▲札屮鵐ぅ譽屮鷂式ページ【セブンイレブンまるわかり豆知識】
http://www.sej.co.jp/products/trivia/trivia_05.html

今では、どこでも見られる恵方巻ですが…。
事の始まりは1989年、広島県のセブン-イレブンより。――その当時、関西の風習としてあった「節分の日にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて無言で太巻き寿司をまるかぶりする」という情報にもとづいて恵方巻を一部の店舗で販売したのが始まりです。『縁起のいい風習』としてお店で紹介しながら、翌年より販売エリアが広がり、95年には関西以西の地区に、そして98年には全国のセブン-イレブンで恵方巻を販売するようになりました。
こうして一部地域の食文化が全国へと広がり、今ではすっかり節分の定番のお寿司として定着しました。ちなみに、巻き寿司というスタイルは「福を巻き込む」という願いからきており、切らずに食べるのは「縁を切らない」という理由があるそうです。このようなことから、恵方巻は別名を「まるかぶり寿司」とも言われてます。
恵方巻をまるかぶりして、福を巻き込みましょう!

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ちょっと、どう思います?

(セブンイレブンの)“社長は「新しい試みを次々打ち出し、夏の消費を刺激したい」と”はっきり言ってるんですよね。
しかも、公式サイトに「広島の一部の店舗で販売したのが始まり」って起源?も明記してあります。

何か、セブンイレブンの言質を取ってやろうと探し始めたのですが、それは全く出てこず、代わりにこのマイナビニュースの記事に対する読者のボロクソの(当然セブンイレブンに対しての)レスポンスが大量に出てきました。


『何かもう必死やな』

『いつの節分で定着したんだよ』

『月一恵方巻きの日創ればいいじゃん』

『もうこういうのやめてくれないかな
気持ち悪いから』

『セブンは文化捏造まで始めたのか』

『ブームを何とか作りたいっていう気持ちは分かるが
こういうことをするのが昔からの日本の風習です
みたいな空気が物凄く気持ち悪いです・・・』



なんか、濡れ衣というか、可哀想になってきた。

その1でも書きましたが、当初、わたくしはセブンイレブンに対して怒りが込み上げていました。
ところがセブンイレブンは公式に『夏の消費を刺激するための新しい試み』と明言しているわけです。


こうなるとマイナビニュースの罪は重い。

セブンイレブンが言ってないことを言ったと、飛躍して記事を仕立て上げたこと。
それと、間違った日本文化の認識を拡散させてしまったことが実に罪深い。


販売促進のためのネオ・トラディショナルという考え方なら、夏の恵方巻きも『あり』だと思うのです。あと10年も頑張って続けてたら全国に定着するでしょう。
社長じきじきに潔く、新しく夏にも恵方巻きを関連づけてみました、と言えば、時代はうつろうものですから、それはそれで構わない。

ただ、商戦を仕掛けた企業には、そこに至った正しい経過を明確にしてほしい。

山村を潰してダムをを建てておきながら、
『ここは昔から人が住んでいなかった』
なんて歴史捏造することが許されないのと同じように、文化の流れを大きく変えたのだから、それは日本に対する企業の責任、義務だと思います。


ちなみに大阪の太巻きとは、要するに巻き寿司の切ってないやつを指します。
あれを食うのは大変ですが、コンビニサイズは実に手頃。
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試みに買ってみましたよ。
これがまた食べやすくておいしかった。

ただ、感情的には夏の恵方巻きには賛成したくはない、といったところです。




09

今年の夏、某コンビニに立ち寄ると『夏の恵方巻き』なるものの販売促進ツールを頻繁に目にして苦笑しておりましたが、下記のネットニュースを見て愕然としました。


マイナビニュース【「お盆玉」「恵方巻き」「甘酒」 冬の習慣が夏に登場する訳】
[2013/08/11]
 お盆を前に売れているものがある。ポチ袋だ。正月にお年玉を渡すように、お盆休みに孫や子、親戚の子どもたちにお小遣いを配る「お盆玉」が、少しずつ広がっている。先ごろは、大手スーパーやコンビニが夏の節分(8月6日)に向けて「夏の恵方巻」を展開。冬の習慣やイベントが装いを変えて夏にもお目見えし、新たな商機を伺っている。

 大手企業の夏のボーナスが前年比4.99%増となった今年、お盆玉を広げようと、売り場を拡充する店舗が増えている。池袋のロフトには、かき氷や海など、涼やかなポチ袋がずらりと並ぶ。先月の売り上げは、昨年に比べて10%以上増となった。もともと一部地域では、親が、お盆に田舎に帰省した子や孫に小遣いを渡す「お盆玉」の習慣があった。夏にポチ袋を購入するのも50〜70代が多いという。

 節分に、その年の恵方を向いて食べると縁起がよいとされる恵方巻き。最近はコンビニを中心に、“夏の節分”に向けても販売されるようになってきた。現在は立春の前(2月3日)を節分と呼んでいるが、そもそも節分とは季節の分かれ目のことで、立春、立夏、立秋、立冬の前日はすべて節分ということになる。

 セブンイレブンによると恵方巻きは「古くは四季の変わり目である『節分』ごとに食べていた」ものだという。冬だけではないのだ、と、昨年からコンビニ各社は7月から販売を開始するなど、夏の恵方巻き定着を狙ってきた。「縁起ものですし、夏休みに家族で分け合って食べるのにもちょうどいい。冬に比べるとまだ認知度は低いですが、毎年展開していくことで、根付かせていきたい」と、大手スーパー店員は語る。

 習慣というわけはないが、冬に飲まれることが多かった甘酒も、昨今、夏の飲料として注目を浴びている。実は甘酒は夏の季語。江戸時代は、甘酒売りが夏の風物詩だったという。その習慣を復活させようとスーパーなどが冷やし甘酒を並べるようになると、栄養満点で、猛暑における夏バテ対策飲料として、人気を集めるようになった。

 こうした状況について「風習や歴史を背景にした説得力のある意味づけが、差別化につながっている」と語るのは、ニッセイ基礎研究所准主任研究員の久我尚子氏だ。

「安くて高品質なものはすでに溢れています。消費者は、目新しさや面白さを求めている。そうした差別化を図るには、付加価値や意味づけが重要になってくるんです。モノを売るにもコトを売るにも、これまでにない、別の側面を見せる必要がある。そんななか、季節の習慣やイベントは、企業側にとっても消費者にとっても、積極的な意味づけを感じることのできる大切な要素になっています」

 販売機会の拡大を狙って、忘れかけていた“季節のイベント”は増えていきそうだ。
(参照元)http://news.mynavi.jp/news/2013/08/11/026/index.html



『セブンイレブンによると恵方巻きは「古くは四季の変わり目である『節分』ごとに食べていた」ものだという。』


この部分が許せない。


絶対にそんなことはない。

絶っっっ対にそんなことはない。


少なくとも、この記事を読んだ当初、セブンイレブンに対して強い怒りを覚えました。
夏の節分に恵方巻きを食べていた地域なんて日本のどこにも存在しない。断言します。

わたくしが恵方巻きに初めて触れたのは、大学3年のとき(平成6年)大阪市平野区で学習塾の講師をしていた頃でした。
女子生徒のひとりが職員室で
『先生〜。むっちゃおなか減ったわ〜。朝からなんも食べてへんねん』
『今日、2時間目の途中で帰らなあかんから』
とやたらアピールしてきて、よくよく理由を聞いてみたら、全く今まで聞いたこともない独特の風習がこの地域にあったのです。

なんでも節分の日には、_搬価完そろって、太巻きを、終始無言で、づ喘罎埜を太巻きから離さず、イ修稜の吉方に向かって、食べなきゃならんらしい。

女子中学生にとって、太巻きをまるまる1本食べるのは困難です。
だから、朝から食事抜きにしていたわけです。

それから、家族全員が揃ってからしか始められない。
だから、塾も早退する。

こりゃあ変わった風習だ。

彼女が早退した後、教室のみんなに質問しました。
『ねえ。みんなの家でも家族で太巻き食べるの?』

『あれは〇〇地域(覚えてません)だけの風習やで。』
『加美南ではせえへんなぁ』
『やってるとこ少ないで』

などと活発に答えが返ってきます。
ということは、恵方巻きの平野区での認知度は高いが、普及度は低い。

たとえ子供や女の子でも太巻きを完食させていたことや、塾を早退させるほどに厳格な家族行事だったこと。
また、極めて限られた地域の特殊な風習だったことが伺えます。



関西を去り、数年が経ちました。
まさか九州で恵方巻きに再会するとは思ってもいませんでした。
それはご存知の通り、コンビニ商戦の販売促進材料として。
大阪市平野区の、しかも限られた地域の風習だった恵方巻きが、九州でも見かけるようになるとは。



それから、恵方ですが。

恵方とは別名『あきの方』と呼ばれ、その年に歳徳神(としとくかみ)の廻座する方角で、古来より最大吉方として有名でした。
特に、恵方参りと呼ばれる初詣は、正月に自宅からみて恵方にある寺社に参詣すると、歳徳神の御威光も頂戴できるので良い年になるとされています。

ちなみに歳徳神はその年の十干により下記の4方位を廻座します。

甲己の年は『甲(方位二十四山で北寄りの東)』の方位
乙庚の年は『庚(南寄りの西)』の方位
丙戊辛癸の年は『丙(東寄りの南)』の方位
丁壬の年は『壬(西寄りの北)』の方位

要するに、現代の暦でいえば2月4日の立春から翌年の節分まで1年間全く動かない神様なのに、なぜ夏にもう1度お迎えの儀式をする必要があるのか。

それなのに
『セブンイレブンによると恵方巻きは「古くは四季の変わり目である『節分』ごとに食べていた」ものだという』
だって。


おいおい歴史捏造だよ。
「風習や歴史を背景にした説得力のある意味づけが、差別化につながっている」
って、自分が商品を売りたいあまり、販売に至るまでの文化的正当性をでっち上げやがった。

あまりにも許せなくて、セブンイレブンの公式サイトや関連サイトを躍起になって調べました。

ところがセブンイレブンの公式ページのどこを探してもそのような文言は見当たりません。
そのかわり、こんな興味深い記事を2つ発見しました。(つづく)

白蓮会館は通常、手技による顔面攻撃なしの直接打撃制ルール・別名フルコンタクト空手ルールの試合に出場しています。金的、背後への攻撃と、手による顔面攻撃が禁止されていることを除き、突き蹴りを自由に相手の身体へ直接当てていきます。当然同じように相手の反撃を食うことも覚悟して出場してください

試合会場には原則、各自で集合します。突発的な事故等でやむを得ず選手を会場に送迎できない場合、本部長に連絡してください。

近年、選手の昼食が出ない大会が増えています。会場付近に買い物ができるお店がないことも多いので、あらかじめお弁当など昼食の準備をしておいてください。

試合に負けた子供は温かく迎えてあげてください。まれに試合会場で負けた子供を怒鳴りつけたり、殴ったりする親を散見しますが、武道の品格を貶める許されない行為です。絶対にやめてください。

時間があるときは、我が子と同じようにできるかぎり道場の仲間も応援してください。

白蓮会館道場生の最後の試合が終わった時点で解散式を行います。また、後日道場にて、自分の試合のレポートを全道場生の前で発表してもらいます。
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格闘技は全身を使った知的ゲームであり、白蓮会館の道場生には、空手を通して、学校教育で軽視されている非言語思考力を鍛えてもらいたいと考えています。

選手としての実績は、それが空手界でどんなに素晴らしい成績でも、残念ながら社会ではほとんど評価されません。しかし、試合に挑戦した中で得られた経験(努力する大切さを学ぶ・プレッシャーに打ち勝つ・思いやりの心を育む・仲間の協力に感謝する・成功体験を積み重ね自信をつけることなど)により、空手以外の各分野で有益な人材として活躍できると信じています。
だからこそご父兄の皆様には、我が子が試合に勝っても奢らないように、試合に負けても腐らないように見守りながら、温かく長い目で応援していただければと思います。
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昨日の夕方、突然なにかに焚き付けられて、自宅から佐賀道場まで走っていくことにしました。

自宅から道場までの距離約9km。

ところが、あまりにも辛くて途中で嫁に電話して迎えに来てもらいました。

桜マラソンに過去数回出たことがあるから大丈夫だと思ってましたが、特に昨日は日中の気温はかなり高く、おそらくは35度くらいあったでしょう。やはり4月上旬と真夏日は違う。

それと今回の敗因は、あまり水分を摂らずにスタートしたこと。
3km過ぎたら汗を全くかかなくなった。
気力うんぬんとかでなく、ほんとにカラダが重かった。

もちろん体重が昔と違う。
10kgくらい痩せたらもう少し走れるのだろうか。

結局、卸団地入口のローソンでクルマに乗って道場へ。
あと2kmちょっとなのにもったいない気もしましたが、いやいや、クルマに乗った時には口がきけないくらい疲れていました。


そんなわたくしにお構いなく、嫁はその足で腹が減ったと回転寿司に入り、
『食べたくないんならわたしの食べてる姿でも見てて』
と鬼嫁ぶりを発揮してさっさと着席。

わたくしは食欲もなく、お茶をおかわりしながら嫁がバクバク寿司を食べてる光景をひたすら眺めていたものでした。

金曜日は唐津道場から片峰兄弟が出稽古に来てくれて、もう道場は活気に溢れて人が入りきれないくらい。

そんな中、僕の未来の彼女・ほうちゃんは今日は魔女スタイル。
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ちゃんとホウキを脚で挟んでるのわかります?

ほうちゃんは魔法を使ってお菓子やジュースを次々に出してたので、迎えに来たお母さんを不思議がらせていました。


そのまま稽古終了後にトンカツ定食。
翌日は佐賀の名店ミール珈屋凪のヒデシマライス。

いくら走ったところですぐ取り返しますな。



先月、佐賀県小城市三日月町杉町にある五柱神社が放火され、全焼しました。

福岡道場に行く前に、ちょっと寄り道して現場を見てきました。
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こんな感じです。
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我が江利部落の天満宮は昨年新築されたばかり。
新たに江利天満宮の改築の話が起こってからというもの、通りかかる神社がいちいち気になるようになり、どんな屋根がいいのか、欄干は、回廊は、良くも悪くも常に他所と比較する癖が身につきました。

そして念願叶って江利天満宮の落慶。
解体から地鎮祭から落慶まで全てのシーンに立ち会ったわたくしにとって、思い入れもひとしおです。
そうなると一層他所の神社にも注目するようになります。
いちいち立ち寄ってご挨拶をしたりする頻度が高くなりました。

杉町部落は、江利に住むわたくし達にとって、あまり通ることのない部落です。
杉町に小学校の同級生がいれば、子供の頃にそこそこ鬼ごっこしたり缶蹴りしたりの経験もあったでしょうが、残念ながら杉町に同級生はおらず。
今日までこちらの神社にご挨拶したことはなかった。

で、初めて伺った神社の現在がこれ。

うーむ。


この罰当たりな犯人にすらをも神々の祝福がありますように。


火災から約1ヶ月経ちますので、境内はキレイに整備されていますが、鳥居と土台だけになった姿はなんとも寂しい。

地域住民の協力のもと、一日も早い五柱神社の社殿の復興再建を望みます。


さて。

明日14日(土)の白蓮会館唐津道場の稽古は、メンバー全員の都合が悪く、中止いたします。
道場生の皆様、よろしくお願いします。


また、明日14日(土)20:00〜
小城市三日月町ゆめりあにて
今年設立されたばかりの佐賀の新団体・友武会の友田章彦先生の十人組手があります。
組手審査の相手が足りないらしく、白蓮会館の道場生に応援参加を頼まれています。土曜日の夜に時間がある方のご参加の程、よろしくお願いします。



12日は【 勝嚴寺大學 】佐野教室が開催され、法華宗本門流の千葉上人(北海道釧路市)を始め、佐賀県外ばかりの受講生10人が集まりました。

わたくしはこの日、別件で道場を休んだためいつもより時間の余裕がたっぷりあり、朝10時から夕方6時まで、昼休みを除いてなんと7時間の長時間耐久講座。
誰も途中で眠くなったりせず、最初から最後まで活気あふれる授業だったと手応えを感じております。

今回初参加のお上人はこちらのお二人。
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長崎の森上人と熊本の渡辺上人。

また次回もよろしくお願いします。


さて、夜は白蓮会館佐賀道場の指導をお休みして、丸徳総合格闘倶楽部の田中徳晃代表と、朝ど派手に自損事故を起こして傷心の原さんと3人で伊万里市へ。

キックボクシングジムの『OCEAN』と、総合格闘空手道『唐武会』の2団体にご挨拶を。
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こちらは唐武会
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そのまま佐賀へトンボ返りして、勝厳寺にお泊まりの千葉上人と焼肉へ。

そんなこんなで慌ただしい一日でした。
明日から少しカラダを動かさねば。



不謹慎といえば確かに不謹慎かも知れませんが。
先日の齊藤家の通夜には、白蓮会館佐賀道場のみんなが呼び掛けに応じて70人くらいが参列し、そのみんなの姿を見て、こう、なんとも言えない、不思議な高揚感がありました。
練習日でもないのに、全く空手とは関係のないところで、こうやってみんなが弔問に集まって、先生はボケーッとしてても道場生はこうやって団結してるんだなぁと、ものすごい感動がありました。

さて。
普段空手着姿と私服しか見ることのない道場生や御父兄の喪服姿も新鮮で、特に子供達の制服姿は印象も意外。

普段、道場では兄貴格の帯上の上級生達も、ゆったりした空手着姿はものすごく大人びて見えますが、半ズボンにポロシャツの小学生スタイルを改めて見ると、ほんとただのガキ。
あまりのギャップにみんな大笑いです。

せっかくだからと、時間のあるみんなで道場でワイワイ撮影会やってました。

こちらは女子。
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そして中学生男子。
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こいつらのヤンキーうんこ座りバージョンもありますが、道場の品位が下がるので掲載しません。



なお、あとから聞いた話ですが。
お通夜の時に長男謙斗が胸にブラ下げていたサングラスが気になった方もいらっしゃるかとおもいますが、あれは亡くなった御父様のものだそうです。
サングラスのみならず、当日彼が年齢に不釣合いなアクセサリーをしていたのは、全て御父様の遺品ばかり。

なるほど。そういうことだったのか。

とにかく、白蓮会館佐賀道場は齊藤兄弟をこれからも全力で応援します!
三兄弟の稽古の復帰が楽しみです!

今日は佐賀道場生の齊藤三兄弟の御父様の通夜でした。
まだ34歳でした。
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数ヶ月前から状態が危ないとは耳にしていましたが、昨日の朝に亡くなられ、白蓮会館佐賀道場のすぐ向かいの『プレアホール佐賀』で通夜・葬儀・告別式が行われます。

なんでも、息子達の頑張る空手道場の見える葬祭場で故人を見送りたいとの御母様のご意向でこちらの会場となったとのこと。
御父様の危篤状態の中、息子達の空手を毎日頑張ることが、どれほど御母様の励みになっていたことかと、齊藤家のご家族に対する道場の果たす役割の大きさ、またその責任の重さを感じさせられました。

また、今日はほとんどの道場生と御父兄の皆様に通夜にご参列いただき、平素の齊藤兄弟の真面目に空手に取り組む姿勢が、いかに指導員や道場生達に高く評価され、愛されていたかが伺えました。

謹んで御遺族の皆様の心痛をお察しし、新帰寂・齊藤謙次様の後生善処を祈念申し上げます。
南無妙法蓮華經
南無妙法蓮華經

日曜日といえば、特に秋ともなると、各地で複数の空手の大会が開催されています。

まずは大阪府立体育会館で正道会館主催全日本空手道選手権大会が開催されました。
白蓮会館のエース福地勇人選手、残念ながらベスト8止まりだったようで。
現時点であの福地勇人選手に勝てる日本人選手を擁する正道会館の選手層の厚さに絶望します。

さて。
九州では黎明塾主催の周防灘杯空手道選手権大会が開催されました。
こちらは数少ない大人だけの伝統ある大会です。
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一言で言うと、10代の若い年齢層の選手達の台頭が恐ろしい。
軽量級は、あの成心會の竹中達哉選手(WKOワールドカップ日本代表)と、その弟同士の決勝戦。
中量級は、九州年少部で近年最も多くの入賞者を輩出する龍士會の若い選手同士の決勝戦。
パンフレットには年齢が記載されていないため正確な年齢はわかりませんが、顔を見る限り10代の若者です。
竹中選手の弟なんて、まだ中学生だとか。

黎明塾植山先生も
『いやーエントリーの選手がみんな10代なんですよ。しかも空手歴が12年とかいう、大ベテランの10代。要するに、年少部からずっとやってきた子供達が大人の大会に繰り上がってきたということですね』
とおっしゃっていました。

もちろん、小学校卒業と同時に才能溢れる有能な人材が他競技に流出するという事態は、空手関係者が揃って頭を抱える大問題でした。
それがようやくここへきて、中学・高校まで続ける選手が出始めたわけですから、これは喜ばしいこと。

しかし、こんな大きな潮流の中で、われわれアラフォーはどうすればよいのか。

いや、そんなに悲観的になっているわけでもなく、それに比例して壮年選手の実力も間違いなく伸びています。
ひと昔前の壮年の部の印象は、スピードも遅く、スタミナもなく、明らかに一般部の試合とは雰囲気の違う牧歌的なものでした。
しかし、このところは壮年の部とはいえ動きも全く一般部の選手と区別がつかないし、40を過ぎても一般部にエントリーする選手もザラです。

まだアラフォーと呼ぶには早過ぎますが、わたくしの中では永遠の若手である相原豪選手の動きなんて素晴らしかった。
あの微妙な減点さえなければ、あの竹中選手を相手にしながら、試合そのものは有利に運んでいました。

要するに、空手界の底上げ甚だしき、ということで。

こちらは九州軽量級では最強の竹中選手。
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次は秋の白蓮会館の全日本選手権に出場するそうです。

こちらは他の空手関係者から相手にされていない福岡の大御所御三方。
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まず、この3人が他の大会で審判協力を要請されることがない。
おそらくその原因は口の悪さだろうと思います。

ところで、先々週の日曜日にスパーリング交流会をやったのですが、その時に左足の甲を痛めまして、痛い痛いと思って、ふとみたらこんなに腫れてる。
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もう2週間も経つのに。

いや実を言えば、肋骨も、太腿も、とにかくあちこち痛い。

もともと怪我をしにくい体質だったので精神的に参ります。
やはり歳をとると怪我が治りにくくなるというのは本当なのだろうか。


日曜日から今日まで、天地制化活法・干支九星気学天星会の相伝のため、千葉県は九十九里浜に缶詰めにされておりました。

今回、天星会設立10周年の記念すべき節目でしたが、わたくし以外に佐賀県からの参加がいなかったことは初めてで、外房は羽田空港から遠く、ウチを出てから到着まで実に7時間もかかる孤独な旅でした。

びっくりしたのは大網白里町が市になってたこと。

人のこと言えませんが、ここはもともと大網村と白里村が合わさった浜辺の町で、今でも100年前の日本の風景を楽しめる町です。
こんなところまで自治体合併の波が来たのかと感慨深いものがあります。

さて、今年は受講生が多く、教室には活気があって、こちらとしても3日間通して高いモチベーションで講義ができたように手応えを感じます。

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こちらは最終試験に臨む受講生の皆様の様子。
毎日深夜まで皆様睡眠を削って自学自習に励まれていました。頭が下がります。

食事も豪華でこんな感じ。
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そう言えば今朝ごっつい地震があってビビりました。

ビビったと言えば、帰りの飛行機の名古屋〜大阪上空はかなり揺れました。
なんでも名古屋周辺には大雨警報が出てたみたいですね。
機長がわざわざ
『この飛行機は多少の風雨には耐えられる設計です』
なんてアナウンスしてきた時はさすがに不安がよぎりました。
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たまたま接続が良くて、思いのほか早く羽田空港へ着いたため、しばらく空港内をウロウロしていたら、たまたま屋上に迷い込みました。

ところが、とにかくその場所の快適なこと。
コーヒーを片手に屋外のベンチでゆったり読書。

ちなみに携帯の充電をしていいかとカフェのスタッフに訊いたら、全面的にコンセントは貸さない決まりだそうで。

そうこうしながら、再び7時間かけて福岡道場に帰ってきました。

そういえば、千葉県出身の好青年が体験に来てました。
『えー?さっきまで千葉に出張だったんですよ』
と言ったら喜んでました。
道場生の南里さんも千葉県出身。
なんやかんや盛り上がってた福岡道場。

また、日常に戻ります。

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