【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2013年12月

しつこいようですが、今週はそれぞれの道場で忘年会もありましたが、大掃除もセットで行いました。

ここで今週の道場関連の出来事を航海日誌風にまとめてみますと

・月曜日 福岡道場忘年会
・火曜日 佐賀道場通常稽古
・水曜日 福岡道場大掃除
・木曜日 佐賀道場忘年会
・金曜日 佐賀道場大掃除
・土曜日 唐津道場稽古納め

というわけで、交互に飲み食いとその後始末を繰り返した一週間だったわけです。


まずは福岡道場。
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大掃除開始は11:00から。
福岡道場は粗方、忘年会当日に片付けをしていたので、完全に日頃手を着けないゾーンの掃除をすることができました。

特に力を入れたのはエアコン(デカイのが3つある)で、小さい子供達がブラシと掃除機を使って丁寧にホコリを取ってくれました。
あと、バルコニー、階段、外回り、トイレ。
それから倉庫と支部長室。
下駄箱を新たに購入し、元の下駄箱を普通の棚として会議室に移動。
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かなり内観を刷新しました。

朝から手伝ってくれている子供達は一旦14:00に解散。
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忘年会で残ったお菓子を配ります。

あとは一般部道場生と御父兄有志でちょこちょこと2時間ほど細かいところをやって、17:00に完全終了。
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出たゴミは一旦南側のバルコニーへ。
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その時間まで残って手伝ってくれた小学生も10人くらいいました。
さらに彼らは道場の電気を消して、20:30まで肝試しとかやって遊んでました。


続いて佐賀道場。
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こちらは、忘年会の後片付けをせず、そのまま放置していたため、そこからやらねばならず、生ゴミと酒の臭いに包まれて悲惨なスタート。
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しかし!酒も飲むが掃除もイケイケな佐賀道場、皆様自主的にやることを見つけてバンバン掃除が進行します。
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今回の佐賀道場のメインイベントはこちら。
大会用の床マットをギャラリーに上げることです。
さすがにこの作業は人手が要る。
しかし、一般〜中学生が協力して、全ての荷物を一旦下ろし、また1から整理してスペースを確保、完璧に収めてくれました。

佐賀道場の大掃除は16:00にスタートし、19:30に終了。
1階エントランス、トイレ、キッチン、更衣室、会議室、もちろん道場、全てがキレイになりました。

年末の忙しい時に、我が家以上の熱の込めようで丁寧に掃除してくださった道場関係者各位に、心から感謝申し上げます。

白蓮会館は皆様の善意でつくられています。
今の白蓮会館九州本部が活動できるのも、ひとえに皆様のおかげです。
これからも白蓮会館をよろしくお願い申し上げます。
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ありがとうございました!





と、ここで終わればキレイに収まるのですが、帰りがけに忘年会、大掃除の立役者・サンバーのファンベルトが帰宅中にブチ切れまして。

ちょうど真後ろを走っていた西山拳士(自動車整備工)が電話してきて、
『路肩に停めてください!ベルトが切れましたよ』
と教えてくれました。
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ベルトの切れる音が聞こえたのは鍋島でしたが、自宅までそんなに距離もないし、西山さんに伴走してもらいながらなんとか三日月まで自走しようと頑張りましたが、嘉瀬川を越えたところで、西山さんに停められ、チェックしてもらうことに。
なんと西山さん、わたくしを自宅に送り届けて、多久市の自宅まで修理のための道具一式を取りに帰って、またわたくしを自宅で拾って修理してくださいました。

白蓮会館九州本部は、皆様の善意で活動しております。
本当に、本当に、ありがとうございました!



わたくし、めったに忘年会には行かないのですが、なんか今年はかれこれ道場以外の忘年会に12月上旬あたりに2〜3回行きました。普通の勤め人ならもっとたくさん忘年会に行ってるかもしれません。しかし、あまりにも参加頻度の低いわたくしに、自然に誰も誘わなくなったようです。
そんな忘年会のラスボス・我が白蓮会館九州本部の忘年会が今週それぞれの道場で行われました。

まずは月曜日に福岡道場。
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例年通り、道場に机を並べて大人2000円、中高生1500円、小学生1000円、未就学児無料というリーズナブル忘年会です。

こんな時、そう。あのスバルサンバーが大活躍します。
お寺の長机を数台積み込み、さらに朝からカレー、おでん、豚汁の鍋、炊飯器、湯沸かしポットなどありったけ載せて、途中でビールその他の飲み物を大量に買い込んでも有り余る荷台スペース。

ただし、これだけ積んで軽ワゴンで三瀬峠を越えると、後続車に相当な迷惑をかけたのは否めませんが。

なお、この日は天皇誕生日だったため、親友の原田宗利くんによる陛下御生誕御祝ケーキをいただきました。
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近くでよく見ると
『メリークリスマス』
って書いてありますが、精神は天皇誕生日ケーキです。
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いつもありがとうございます。
皆様も牛津の『焼きたてパン ルージュ』よろしくお願いします。


年少部の稽古だけはちゃんとやってからの忘年会。
参加者みんなで机を並べたり、お皿やコップを並べたり、一瞬で準備完了。

乾杯の音頭は、今年度の福岡道場MVP野上元太郎。
参加者全員の自己紹介がめっちゃ盛り上がり、道場生や父兄の意外な一面を見たりできました。

解散は12時。
ちょうどその日が燃えるゴミの日で、その日のうちに完璧に現状復旧も済んで、キレイに解散。
何人か酔っ払って道場に泊まっていたみたいですが、それもまたよし。
ありがたいことに福岡道場忘年会には、80名を越える皆様の御参加をいただきました。



続いて木曜日は佐賀道場の忘年会。

こちらは、わたくしのために誰かが言い出して、白蓮会館佐賀道場設立15周年記念のケーキを持ってきてくれたり。
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福岡道場で盛り上がった自己紹介を、同じように佐賀道場で年少部の子供達にやらせたら、これがなぜか全く盛り上がらない。

なぜだろう。

福岡道場では大人も子供もみんな真剣に聞いたのに。
ふつー同じことをやったら、そこそこウケると思うじゃん。

おそらく、佐賀道場は防音壁で出来ているため、子供達の声が道場の端っこにいる人まで届かなかった。
それと、佐賀道場は若干福岡道場よりも広いため、大人と子供の席が微妙に遠かった。

そんな感じでしょうか。

ま、そんなことは置いといて。
ありがたいこと佐賀道場の忘年会には約100人の参加をいただきました。

しかも酒の消費量なら福岡道場をはるかに凌ぐ佐賀道場。
いつもなら後半、酒が足らずに買い出しに行くのですが、今回皆様の酒類の持ち寄りのおかげで、史上初!なんと酒が余りました。

この酒は大掃除の後に参加者に配ったりして、なかなかそっちも盛り上がりました。


こちらは子供達。
食べるのにすぐ飽きて、こんなふうに団子状になって、だいたいゲームやってます。
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こっちにもいた。
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こっちのグループはウノとかやってて、ちょっと健康的。
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忘年会の翌日は大掃除だったため、後片付けもだいたいしかせず、そのまま現場を放置して帰宅!なんて贅沢!

古株の道場生達の何人かは、そのまま街へ繰り出したとか。

そんな対照的な両道場の忘年会でした。

またまた今週もふと気がつけば週末になってしまいました。
とりあえず今週の試合について。
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日曜日、佐賀道場の浦川丈也が単身で宇美町で開催された極誠会主催『魂』に出場しまして、結果ワンマッチだったのですが、なんとそのワンマッチの相手が、あの竹中達哉の弟!
竹中兄弟、もちろん顔も似てるが、強さも負けていない。
9月に行われた黎明塾の周防灘杯で一般軽量級の決勝は竹中兄弟によって行われたことはその時のブログにも紹介しました。
ということは、間違いなく九州軽量級の頂点に君臨する竹中兄弟。
さらにその兄弟による決勝戦も、延長を重ねる激しい勝負でした。
結果は兄の判定勝利。しかし、弟も兄に匹敵する実力者であることはこの時点で証明されていたわけです。

そんな竹中弟が丈也の相手。
試合は朝から数えて90試合目くらいで、集中力を持続するのが難しい状況です。ただ、それは相手もいっしょ。

試合は、時折丈也の飛び後ろ廻し蹴りが相手の頭上をかすめ、会場を唸らせるものの、全体に打ち合い接近戦に苦しく、本戦、延長と旗が上がらず、最終延長へ。
ほとんど差のない試合でしたが、スプリット2-1で相手の勝利。

残念でした。

人気者の丈也、なんと今回の大会には丈也ひとりしか出場していなかったのに、白蓮会館九州本部から20人を超える応援団が集まりました。
みんな丈也のファンなんですね。

口下手な丈也ですが、解散の時に
『はい!それでは今大会の為に駆け付けてくれた皆様へ、浦川丈也から謝辞がございます!』
って無茶振りしましたが
『優勝できなくてすみません。また頑張ります。次は勝ちます!』
との力強い挨拶。
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みんな温かく拍手しました。
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さて、丈也の試合の後、熊本に移動して秋岡塾のクリスマスカップの10周年パーティに参加しました。
途中ガソリンスタンドで給油している時にタイヤのパンクが発覚、時間がないのに(しかも現金もなかったのに)ここで足止めを食います。

途中、眠すぎて運転の記憶がないまま熊本に到着。
パーティーは熊本全日空ホテルで、約100名の出席がありました。
二次回のお誘いもありましたが、翌日のこともあり、後ろ髪を引かれる思いで佐賀に帰ってきて、そのまま死んだように爆睡したのであります。



ちなみに明日28日(土)は、白蓮会館九州本部の今年最後の稽古が行われます。

白蓮会館唐津道場稽古納め
12月28日(土)19:30〜21:00
北波多社会体育館

佐賀道場生、福岡道場生の出稽古をお待ちしております。
今年最後の稽古を、あの寒い唐津市北波多の地で盛り上げましょう!

話は前後しますが、今週に起きた出来事をいくつか紹介します。

だいたいわたくしがブログを更新しない時は、書くネタがないからではなく、ありすぎるくらい忙しいからなんですね。


まず、水曜日から珍しく風邪を引きました。
ほんとに風邪かどうかは知りませんが、なんか体調が悪い。
熱はないけど、目がおかしい。
遠くからでもわかるくらい両目とも充血してます。
それから涙がずっと出続ける感じですかね。朝なんて最悪ですよ。目ヤニで一晩熟成コーティングされて全く目が開かない。きっと寝てる間も涙を流し続けているのでしょう。

ま、目の他に、喉の痛みと、咳ですかね。
だからといって、別段なんてことはないんですが、多少フラフラしてます。日曜日現在、まだ万全ではありません。

目の写真を載せたら、フォトショップで目の色だけ赤に変えたのではないかと思うくらいの顔してます。


そんなわたくし、目の前で事故を見ました。

金曜日のお昼前、福岡の大橋から平尾に向かって車を走らせている時に、原付の女の子がド派手に転倒したんです。
道路は片側2車線だったのですが、みんなバスを嫌ってほとんどの車が右車線を走っていました。
わたくしは平尾の交差点を左折するつもりで、すいている左車線を走っていました。

左に停車車両があり、そこで減速した時に後ろを走っていた原付に抜かれたんです。
バックミラーでその原付の運転手を見たら、一瞬ノーヘルに見えて、でも追い越されてみたら、半キャップを後頭部にしてたんです。

次の瞬間、右車線にいた銀色の車が一台、突然すいている左車線に車線変更!
そして、さっきの原付が転倒!

一部始終を目の前で見てました。

ミラーやその他いろんなパーツが飛び散るほど派手にこけて、しかも原付も女の子も数m路面を滑りました。
彼女は半キャップでしたが、それなりに受け身のかたちを取って、頭を打たずにうまく倒れました。
ただその後、けっこう長く路面を滑ったんです。
幸いなことに真冬で厚着だったから、血は出ていないようでした。

ちょうど目の前がラーメン屋で、そこのスタッフが女の子に駆け寄り、バイクを歩道に寄せ、女の子を避難させました。

当たり前ですが女の子は相当痛かったみたいで、バイクの飛び散った部品を手に、フラフラと歩道に歩いていきました。

後続車の先頭がわたくしで、間隔も充分にあったし、とりあえず、このラーメン屋のスタッフさんの俊敏な動きで、後続車にはねられたりなどの二次災害は避けられました。

わたくしはその現場を横目に通り過ぎ、そのまま次の交差点を左折しようかとおもいましたが、ちょうど赤信号。

そしたら例の銀色の車がわりと近くで信号待ちしているではありませんか!

真後ろにいたわたくしからは、この車が原付にぶつかったように見えました。

なのに、別に止まって事故処理をするわけでもなく、それどころか心配すらせずに逃亡か?
これはひき逃げじゃないか。

とりあえず追いかけて、次の赤信号で真後ろに付けて、その車のナンバープレートの写メをばっちり撮りました。


で。

しばらく考えて。

やっぱり、あれはぶつかったわけではなくて、原付の女の子の単なる1人事故かもしれない。

わたくしが正義感ぶって現場に戻ったところで、もし自損事故だったらバカバカしい。


時間に余裕はあったものの、いちお次の予定もあったので、せっかく写真は撮ったけど、この事故のことは放置することにしました。


でもね。

気になるんです。


次の訪問先に向かって走っているうちに、もし接触事故だったら、まさかあの短時間でナンバーまでは覚えていないだろうし、それどころか車両の色や特徴すら覚えていないかもしれない。

あのラーメン屋さんですら、大きな音を聞いて店から出てきただろうし、ますは事故処理をせねばと思ってるでしょうから、犯人までは気が回るまい。

そして数日後
『事故の目撃者を探しています!12月20日午前11時頃…どんな情報でも福岡南区警察署までご連絡ください』
みたいな看板が現場に立てられるのだろうか。

そう思うと、完全に事故の一部始終を見届けた上に、写メという動かぬ証拠まで持っていながら、なぜこの被害者に協力しないのか、との自責の念が出てきました。


やっぱり現場に戻ることにしました。

もし警察が来てたら間違いなく接触事故です。
目撃者として証言し、そして証拠を提出しよう。

もし現場に誰もいなかったら?

いや、そんなことはない。
少なからず原付は破損していたし、被害者もスタスタ歩けるような感じではなかった。

とりあえず現場に戻りました。

そしたら、現場には誰もおらず、例の破損した原付だけが置いてあります。

ちょうどラーメン屋の隣がコインパーキングだったのでそこに車を停め、ラーメン屋に入りました。

まだ11時だったので、いちお営業中の看板は出てたものの、お客さんは1人しかいません。

『いらっしゃい!』
『あのー。あの表の原付の方は?』

『あ、そこに』
『あ、わたしです』

『いや、僕ね、さっき後ろを走ってて倒れるとこ見てたんですけど、あれ、右から飛び出してきた車に当たって倒れました?』

『いや、よくわかんないんですけど、たぶんひとりでコケました』
『あ、そーなんですか?
僕ね、いちお接触事故おこして逃げたんじゃないかと思って、さっきの車追っかけてナンバーの写メ撮ってきたんですよ』

ラーメン屋の大将(といっても、わたくしよりも若い)
『ほらあ!良かったねぇ。こうやって心配して来てくれる人がいるんだよ』

『ああー!ほんとにありがとうございます。
でも、たぶん1人で勝手にコケたんだと思います。ありがとうございます』

『あーそうなんですね。ま、いちおと思ったまでで。じゃあ良かった。じゃ、失礼します』
と言って、慌てて店を飛び出てきました。

恥ずかしいというか、ま、良かったんですけど、やらない後悔に比べりゃおそらく10分の1程度のもんです。

半分すがすがしく、半分恥ずかしく。

車に乗り込んでると、さっきのラーメン屋の大将、
『お時間はありますか?』
と走って駐車場まで追っかけてきました。

ま、時間がないわけではない。

『良かったら、ウチのラーメン食べていってください!ウチの店からせめてご馳走させてください!』

えー!

どしよっかな。

一瞬迷いましたが、やっぱりこれは断ることにしました。
『申し訳ないです。今回はせっかくですけどご遠慮します。でも、必ずこの店に改めて伺いますから。ほんとお気遣いありがとうございます!』
と言って帰ってきました。

それにしても、なんて温かい。
なんて綺麗な終わり方。


なお、お店の名前は全く覚えておりません。

場所は覚えてますから、これは本気で近いうちに改めてラーメンを食べに行こうと考えています。

きっと彼女も大将から、
『なんにもできないけど、せめてラーメンでも食べて行きなよ』
って言ってもらってお店の席に座っていたんだろうな。

ちなみに、原付の女の子は一瞬しか喋ってませんが、そーとー可愛かった。
半キャップ後頭部だったから、ちょっとヤンキーちっくな子かと思ったら全然違って、えらく可愛く見えました。

下手に大将に誘われるままに一緒にラーメン食べてたら恋が芽生えてたかもしれない。
交通事故の加害者と被害者として出会って、いつの間にか恋愛感情が両者に芽生えて結婚するケースは意外に多いと聞きます。
交通事故というのは、社会生活において相当な異質な臨場感空間なのだろう。


そんなほんわか物語でした。
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今日は二十四節気『冬至』。
わたくしは今朝6:30に自宅を出たのですが、さすがに冬至なだけあって(霧がかかっていたせいもあって)えらく外は真っ暗でした。

本日22日(日)、わたくしは福岡県糟屋郡宇美町で行われている極誠会主催実践空手道選手権大会『魂』第十一章 に来ております。
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白蓮会館から佐賀道場の浦川丈也選手が出場しています。
ちなみに彼、2週間連続の試合出場です。
ちなみに彼、今月3回目の試合出場です。
ちなみに彼、受験生です。

同日、熊本県で秋岡塾主催クリスマスカップも開催されております。
こちらは白蓮会館佐賀、唐津、福岡あわせて20人がエントリーで、上田指導員、池末指導員、内山指導員が応援に行ってます。
ちなみにクリスマスカップは今回で記念すべき10回目。なので、大会終了後に記念パーティーがあるんですね。なので、わたくしは極誠会の大会終了後、すぐに熊本に移動する予定です。

火曜日のクリスマスイブの甲子に開眼をお願いされている6体の大黒天の經文を、まだ全部書き上げてないのが、ものすごく不安です。
今日はお酒を飲まずに早く帰ろう。

白蓮会館勢の健闘を祈ります。

そうそう。
今日は空手の行事が目白押しで、大阪でWKOジュニアユースの合同練習会も開催されているんですね。
そちらに福岡道場の南里藍が参加します。
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各地で皆様、本領を発揮してくださいね。

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昨日は丈也と亜久里がめでたく優勝したとの報告を受け、喜んでおります。
今日は岡山で極真会館水口派の大会で、白蓮会館九州本部から3人の選手が出場、ものすごく応援に行きたかったのですが、宮崎県日向市の妙国寺住職・黒木報源上人にとある件で依頼を受け、日向の細島に行ってきました。

岡山には嫁が謙斗と赤司と藍を連れて応援に。
ただ、3人の命を預かり、たった1人で往復10時間も運転することに、とにかく不安がありましたが、前日になって唐津道場の片峰さんが真旺と一緒に大きい車を出してくださることになり、全員が揃って賑やかに応援に行ってきました。
後から聞いた話では、往復道中ほとんど片峰さんが運転してくださったそうで感謝です。

ちなみに、九州以外にお住まいの方はピンと来ないかもしれませんが、佐賀〜宮崎というのはむちゃむちゃ遠い。
その行きにくい宮崎県の中でも最も行きにくいのが日向市。
岡山組も大変だったろうが、わたくしどもも同じ時間運転したのです。

宮崎県の中でも、南部にある宮崎市までは高速道路が通っています。
北部はと言えば、熊本から高千穂を越えるルートが昔から確立されている上に、今では大分自動車道が佐伯まで開通しています。

というわけで、今では最もアクセスしづらい県中部の日向市。
兄・龍祥と2人で往復10時間のロングドライブしてきました。

妙国寺のある日向市細島は今年、地元が輩出した畢生の偉人・日要上人の500遠忌を迎え、この機に何かしらの町おこしイベントをしたいということで、町を練り歩く万灯と纏(まとい)の行列を出すことになりました。
そこで、勝厳寺自慢の纏を2本貸し出したのが1ヶ月前。
もちろん、ただ貸すだけでなく、ある程度の技術指導もしてきましたが、本番にわたくしがいないと不安だと、黒木上人に強く強く要請され、その日要上人500遠忌万灯行列の当日にも参加することになったのです。

ところが、全くわたくしがいてもいなくても影響ないくらい、たった1ヶ月で凄まじい上達ぷり。
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皆様の強い郷土愛と、絶対に祭りを成功させてやるとの情熱に心を打たれました。

祭りは行列が2回に分けられ、1回目の行列のあとに妙国寺の本堂にて日要上人の御回向。
宮崎県内の日蓮宗寺院が多数出仕なさる大法要でした。
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さすがは富士門流。皆様の得体は薄墨の法衣です。
それから、富士門流特有の『引き題目』なんていうのも初めて拝見しました。

で、2回目の行列のあと、日要上人の墓前での回向。
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なんと近くの八幡神社の神主様が祝詞を言上。
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報源上人は薄墨の法衣(右)ですが、隣はなんと曹洞宗の僧侶の方。

なんといっても今回の祭りは細島の祭りであり、ある特定の宗派の祭りではないのです。
実行委員の皆様の努力により、日蓮宗、曹洞宗、神社庁の地元寺社仏閣の理解と協力が得られ、今回の祭りが実現したのです。
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その後は高台にある日要上人の墓所から餅投げ。
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すぐ向こうが海だということがお判りでしょうか。
ここ、細島は港町なのです。
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約2時間半、ひたすら太鼓を叩くか、纏を振るかしてました。
凄まじく両腕がパンプアップしております。
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そのパンプアップした腕でハンドルを握って、高千穂を越えて5時間かけて佐賀まで帰ってくるのも辛かった。

ただ、それだけに有意義な一日でした。
祭りの後の、あの達成感は何にも代え難い。
今後、細島にもこの纏の文化が根付き、長く継承されていくことを心から祈念申し上げます。

銀のエンゼルを手に入れました。
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ただ、銀のエンゼルは5枚集めないと、おもちゃの缶詰とは交換できないんですよね。
たまたま今日、お下がりのお菓子をお客様に出していたら、めったに本堂に上がらない森永チョコボール。
しかも開けてみたら銀のエンゼルですよ。
大人げなく興奮しましたね。

しかし、あと4枚の銀のエンゼルを集めるためには、いったい森永チョコボールを何個食べればいいのだろう。
万一、読者の中に銀のエンゼルを集めている方がいらっしゃるならお譲りしたいと思います。


さて。

12日(木)は、丸徳総合格闘倶楽部 対 チームアロイの対抗戦でした。
ちょこっと観戦してきました。

ちょうど月曜日に常設ジムを開設したばかりの丸徳総合格闘倶楽部。
初稽古の前に道場の内部のお祓いをしてきました。

そのお礼に、丸徳特製の『超よくばり丼』をご馳走になりました。
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中身は、エビ天、豚カツ、牛肉たまごとじ丼です。
もちろんメニューにはありません。
メニューにはないものを出してもらうことにより、美味しさと優越感を楽しむことごできました。

さて。

要するに試合ですが。
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平日の夜に行われるこの交流戦、もちろんわたくしは道場の指導をおやすみさせてもらっての観戦なのですが、会場に来てみたら、観客の中になぜかウチの道場生もちらほら。
こんなにいっぺんにこっちに来てたら、道場稽古が手薄になってまうやんけ、と心配してましたら案の定、その日の参加人数は女子と中学生ばかり10人。
田中代表には次回から白蓮会館の稽古日じゃない時に開催してもらうようにお願いしときます。
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今回の交流戦は5回目。
前回は欠席しましたが、第3回目に比べて運営もスムーズで、着実に進化してます。
ちょっと12月の体育館が寒すぎて観客が少なかったこと以外は素晴らしいイベントでした。
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さらに後日談として、会場である小学校を主催者ほか有志の方々が翌朝早くゴミ拾いをしたそうな。
それを校長先生がえらく評価していたという情報を回り回ってわたくしが得たわけです。
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知らない人にとっては乱暴で粗雑なイメージのある格闘技。
しかし、こういった地道な努力が格闘技界の地位向上につながるんですね。
今後の丸徳ならびにアロイのご発展に期待しております。

クロックスって危険ですね。

確かに履きやすいし、いいんだけど、ほら、よくテレビで報道された子供のエスカレーターの巻き込みとかね。

あと、床が濡れてるととにかく滑る。

昨日の福岡地方は雨でした。
福岡道場の上のマンションから下へ降りる時に、ちょっと小走りに階段を駆け下りたら、ステップの1段目でスリップダウン。
そのまま草スキー状態で6段くらい滑って停止。

幸いなことに目撃者はおらず。
でも、あまりに恥ずかしくて、人生で指折りの激痛でしたが、恥ずかしさのあまりスクッと立って、何事もなかったかのように再び颯爽と歩いて道場に入っていきました。

で、せっかく誰にも見られなかったのに、敢えて自分から道場生に転んだことを言いふらす。

それでもものたりずに、さらにブログで自分が転んだことを不特定多数の人に言いふらす。

人間の心理ってわからないなぁ。
意味不明なのはわたくしだけか。

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さて。朗報です。

映画『わたしの人生(みち)〜我が命のTANGO』が、モナコ国際映画祭で、なんと4冠!!

ありがとうございます!
ありがとうございます!

ま、だからといって僕の生活に何の影響もありませんが、敬愛する和田秀樹監督が世界から高く評価されたことは素直に嬉しいし、少しでしたがお手伝いさせていただいたことを誇りに思います。

関連ニュースはいくつも出てますが、とりあえず一個。http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/movie/20131210001.html

秋吉久美子さんも、橋爪功さんもそれぞれ主演女優、主演男優賞を受賞なさったんですね。

監督、そしてプロデューサーを始め、映画関係者の皆様、本当におめでとうございます!


前回の記事で紹介した『出版実現塾 福岡講座』の講師をご紹介します!
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・FBページには世界中にファンが23万人!
・著作は毎月100冊ペースでKindleを通じて世界中でダウンロード!
・ロサンゼルスに会社を立ち上げたかと思えば瞬く間にシリコンバレーに支社を開設!
・次の足場として、アジアにも進出決定!
・既にロサンゼルス、シリコンバレー、サンディエゴ、シンガポール等で、多くの日本人著者をプロモートし、セミナーを開催。
・メディア(TV・ラジオ・新聞・雑誌)への露出回数は、累計1,200回以上

・・・と、これだけ見ると凄いですよね?

そして、これを全て実現している日本人がいる事、知ってましたか?



「これからはグローバル視点で世界と戦わなければならない・・・」


等と言われて久しいですが、実際にその方法をどれだけ知っているでしょうか?
そして、それを本当に実践している人が、どれだけ身近にいるでしょうか?


あの神田昌典氏も驚嘆し、ここ2年程彼のセミナーでも紹介されている、
「日本語FBページの著者ランキング」で「圧倒的No.1」のファン数、

「23万人のファン」

を持つ中野博さんです。
nakanohiroshi

↓実際に今でも日々ファンが増え続けて
 いるFBページはこちら
https://www.facebook.com/nakano.hiroshi



おおまかに中野さんの実績を上げていくと

・日本人が世界に進出していくプラットフォームを作り
・国内では数多くの有名著者の出版プロデュースを手掛け
・コンサルタントとしての指導社数累計780社以上を持ち
・今でも現役の経営者として国内・国外で3社の会社を経営

しているという、エネルギー溢れる、一度会うと皆がファンになってしまう方です





と、ここまでの文は、ウチの経営コンサルをお願いしている斉藤雄三さんの文章を、ほんの98%ばかり無断で編集して使用したものですが、前回の記事で紹介した『出版実現塾 福岡講座』の講師が、上記の中野博さんなのです。

わたくしは福岡講座の一期生です。
いま、いちお頑張って本を書いています。

そのぶん、ブログが書けなくなりました。

ま、わたくし恥ずかしながらブラインドタッチでキーボードを打てないという致命的な欠陥を残したまま本を書いていますので、いまいっぱいいっぱいなのです。

出版に興味のある方、ぜひ出版実現塾を受講されてみてください。

お問い合わせ/お申し込みは、わたくし。
または、(株)イシズエワークスまで。

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