【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2014年03月

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このブログ【 大野英章の“昼夜常精進” 】ですが、昨年の11月27日のこちらの記事に、2014年3月26日18:00現在、なんとコメントが269件も付いているんです。

こんな感じで。
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コメント数269て。

それがまた全部違うIPから。

しかも英語。

この記事にだけなのです。
他の記事にはほとんどコメントはつきません。

誰ですか?

なんだかコメント数だけ見ると、芸能人や政治家のブログみたいです。
ま、わたくしの暮らしに何の影響もないので放置してますが。

ただ、携帯にひっきりなしに『新しいコメントがあります』というメールが来るのがめんどくさい。
本当の読者(?)からのコメントを見過ごしてしまう可能性が怖いくらいでしょうか。

コメントをくださった皆様、万一わたくしが返事のコメントを書いていない場合は、このような事情があるものと了解いただければ幸いです。

土曜日はクルマでそこそこ長距離運転をしました。
初めてガソリンを満タンにしてから出発したのですが、ここ最近のガソリン価格の高騰を実感。
今までのクルマは(今はもっぱら嫁さんが運転)ハイブリッドだったので、5000円でほとんど満タンになっていたのに、普通のクルマってなかなかそうはいかないもんだ。

その嫁さんがお金を忘れて熊本の実家へ帰ってしまったので、クレジットカードと現金を届けるためだけに兄を会話のお供に連れて、熊本へ往復してきました。
夜の白蓮会館唐津道場の指導までに帰って来なければならなかったので、滞在時間は30分。
そこから兄を家に送り届けて、唐津まで往復。

総走行距離は400km。
ガソリンの消費量は25リットル。
ということは、いくら高速道路ばかりだったとはいえリッター当たりの燃費は16kmですから、そんなに悪くない。

途中(東脊振〜佐賀大和間)で事故渋滞があり、唐津道場の稽古開始時間に到着するのが危ぶまれましたが、なんとかギリギリ間に合いました。
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唐津道場は体育館を借りているため、最後にみんなでモップ掛けをします。
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これが唐津道場らしくてなんとも言わせない。
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稽古終了後、久しぶりに福澤賢人指導員ほか道場生で食事に行きました。
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もちろん、そのあとは屋台のラーメンで締め。
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そんなこんなで長距離移動の疲れを癒したのであります。
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佐賀県基山町で開催された格闘技イベント『赤壁』に行ってきました。
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大会名誉会長に武藤敬司氏。
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すごい会場設備で圧倒されています。
特に照明なんて、ムービングライトとか何機くらいあっただろう。

主に総合格闘技とキックボクシングの試合でしたが、他にもダンス、トークショー、演劇、歌などバラエティに富んだ構成でした。
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このイベントは今回第1回目でしたが、今後回を重ねるにつれ益々発展していくことを祈念申し上げます。

花粉症がエスカレートしすぎて慢性的に酸欠です。

でも、いいこともありました。
上段回し蹴りおよび後ろ回し蹴りがスムーズに蹴ることができるようになりました。

なんで今さら?的な感も否めませんが、わたくしにとってこのコツを掴んだことは自分史上指折りの衝撃です。
しかも、それを他人に伝え、その人も必ずある程度の修得ができる技術論のシステム化に成功したという手応えもあります。

ところで、今日は懐かしいお客様が白蓮会館佐賀道場に現れました。
その名は矢ヶ部 一幸。

子供を入門させようと、我が子を見学に連れてきたんです。
ところが久しぶりでよっぽど面白かったらしく、一般部まで見学することに。

でも見学だけするのももったいない。
道着を貸して、練習に混じってもらいました。

最初のミットは前蹴り。
そしたら、その前蹴りが、むしろ今日の稽古参加者の中で一番じゃないかというほどキレがあり、みんな驚いていました。

ま、最後の方でカラダのあちこちが痛くなったらしく、休み休みでしたが、それでもほとんどブランクを感じさせない動きで、子供のみならず、この機に本人の復活も強く望むところです。

写真は撮り損ねました。
ま、また来るて言ってたからいいやろ。

昨日は福岡道場の年少部の稽古をお休みして、日蓮聖人銅像護持教会主管の佐野前暁僧正の本葬儀に出席しました。

外陣の一般諷経の僧侶だけでなんと400人だったそうな。
一般人はほとんど境内のテント。
内陣にもパッと見100人くらい僧侶がいたから、合計何人の方が全国から集まったのだろう。
故人の生前の御威徳の大きさが窺えます。
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いずれにせよ、わたくしの人生史上最大規模の葬儀でした。

こちらは、夜の偲ぶ会までの時間に白蓮会館福岡道場に遊びに来てくれた東京の井上実直上人。
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その後、年少部の稽古が終わる頃に道場に戻ってみると、柿山さんから宮島土産の紅葉饅頭と、松本さんから手作りフォンダンショコラが。
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こんなに1度にたくさんのお菓子をもらえた君達は運がいい。

さて、明日はホワイトデーですね。
女の子に何かが届く予定です。
お楽しみに。

今日は九州最大の空手の大会・総流派全日本空手道選手権大会でした。

この大会の特徴は、選手の出場人数の多さもさることながら、年少クラスや女子クラスでさえもプロテクター着用規定がほとんどないこと、すなわち、ほとんど素手・素足なのです。

そんな中で挑戦してくる選手は、いずれも各道場のエース級ばかり。
白蓮会館勢も、なかなか入賞者を出すことが容易ではありません。

今回の大会に、白蓮会館九州本部から壮年1、一般1、中学生2、小学生6、合計10人が挑戦しました。
もちろん、どの大会にエントリーしても恥ずかしくない選手ばかりです。


わたくし、あいにく同日、福岡市内で、いつも大会の役員を快く引き受けてくださっている前衆議院議員の稲富修二さんのパーティーの実行委員に入っていたため、朝からそちらのお手伝いに。
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こちらは受付を手伝ってくれた川邊拳士。
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着物姿のあまりの迫力に、会場でたくさんの知らない人から声を掛けられていました。
きっと、どこかの名のあるお店のママだと思われたに違いない。

で、昼過ぎに会が終わりすぐさま、田川市の総流派選手権の会場まで遅まきながら馳せ参じました。

ところが、残念ながらすでに全試合が終了し、ちょうど表彰式が行われているところでした。

なお、白蓮会館九州本部勢の成績はこちら

もちろん出場選手の頑張りも素晴らしかったが、それ以上に、同じ道場の仲間が出場するにあたり、日頃一緒に稽古に励む仲間の応援団の、なんと多かったことか。

佐賀や福岡から、決して田川市は近くない。
それなのに、みんな仲間の応援のために、せっかくの貴重な休みの日を丸一日費やして、早朝から高速に乗り、ガソリン代をかけて集まってくれる。

先生はともかく、白蓮会館九州本部は、少なくとも道場の仲間には恵まれています。
わたくしが応援を強要したわけでもないのに、仲間のために実にたくさんの道場生が駆け付ける。

素敵すぎます。
ありがとうございます。

今大会では、選手の叩き出した成績よりも、みんなの試合内容と、周り感動させるだけの気迫と、平素の弛まぬ努力と、気高い向上心と、いつのまにか自然に出来上がった強い仲間意識を、わたくしは誇りたい。

これからも、みんなで力を合わせて白蓮会館九州本部を、より素晴らしい修行の場にしていきましょう。
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選手ならびに応援団の皆様、本当にありがとうございました。

2月から白蓮会館佐賀道場では有段者によるローテーション指導を実施しています。
今日はその4回目・池田達也指導員(50)の初の指導日でした。
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おりしも、わたくしはうきは市本佛寺にて、日蓮聖人銅像護持教会主管・佐野前暁猊下の本葬儀のため、稽古には大幅に遅刻したので池田指導員による練習をほとんど見ることができなかったのですが、他の黒帯の話によると、相当うまかったらしい。

早いもので池田指導員が白蓮会館の門を叩いて10年以上。

池田指導員は、もともとウチに入門する前に少林寺拳法、テコンドー、他流(顔面有り)の空手を経験されて、それぞれで段を取得なさっています。

わたくしは反省しました。

というより、恥ずかしくなりました。

こんなにも指導力のある有段者が身近にいながら、なぜ自分ひとりだけで道場生を指導していたのだろう。

わたくしよりも池田指導員は10歳年上です。
少林寺拳法で段を持っている池田指導員の柔法の教え方は、わたくしも知らないコツや考え方などを随所に盛り込み、誰にでもわかりやすく説明をされます。

また、演技も素晴らしい。
柔法のみならず、剛法も。
見ている誰もが『うまい!』と唸る技術です。

それなのに、はるか年下のわたくしの指導を10年以上も受けていながら、わたくしに
『この技はですね、もっとこうするとやりやすいんですよ』
などと進言を1度もなさらず、ただひたすら、一道場生として稽古に励まれていました。

ああ、実に恥ずかしい。

本当はもっと上手くできるにもかかわらず、顔色ひとつ変えずに
『押忍!』
と返事をして、わたくしに言われた通りの動きを忠実になさっていたのか。

裸の王様です。


まぁまぁ。

でも、過ぎた日々は取り返せない。
気持ちを切り替えて、こんなに素晴らしい指導員にわたくしは恵まれていたことに感謝します。
これから、池田指導員には、自分の技術全てを後進が継承してくれるよう、ぜひとも稽古を盛り上げていただきたいものです。

ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願い申し上げます。
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