【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・唐津・福岡) ならびに 佐賀県日蓮宗勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・墓地購入/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・唐津・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2015年05月

それにしても脚が痛い。

先々週の木曜日の指導中に痛めた脚(左膝)ですが、わたくしの経験上、おそらく一週間くらいで完治するだろうと思っておりましたが、これがなかなか長引いております。

痛めたのは木曜日の夜。
両足で跳んだ状態での膝蹴りの見本を見せようとして、ブチッ、てゆーか、ネリッ、とゆーか、そう。あの首を最初に痛めた感覚のような、いずれにせよ当初は立てないくらい痛かった。

寝たら治るだろうと思った金曜日。
朝起きたらめちゃめちゃ痛くて、でも仕事がなんやかんや忙しくて病院には行かず。
夜の指導は仕方なく椅子に座ってやりました。

土曜日。
いーはとーぶ利用の子供とひたすらドライブしました。だってドライブしかできないから。

その日の夕方は、いーはとーぶ利用の子供達に空手を教えることになっていましたが、カラダに障害のある低学年の女の子のミットを持つのがやっとなくらい痛かった。

土曜日の夜は結婚式でした。
(詳細は別記)
乾杯の挨拶を頼まれたものの、ステージまでよちよち歩きしかできません。少しでも足捌きが目立たないように着物を着て行きました。

土曜日の夜は、JFKO全日本ウエイト制空手道選手権大会の応援のため、車で大阪へ。

ところが、長時間クルマを運転した怪我の功名でしょうか。運転とはいえ左脚は安静にしていたため、日曜日の調子はすこぶる良好。

月曜日。
朝方福岡のホテルにチェックインして、昼まで寝て、福岡道場の指導は太田指導員に任せて、大会出場者のクラス分けなどをして過ごしました。

火曜日。
トーナメント作成に追われ、そんなに歩いたりしていないのですが、なにやら膝は悪化してます。
指導も椅子に座ってやりました。

水曜日。
日蓮宗九州修法師会の大会で唐津へ。
椅子に座って講義を聴くだけだったので特に負担はなく、途中福岡道場の指導に抜けたものの、経過は良好。
夜は王丸道場に子供だけ出稽古に行き、また唐津に戻りました。

木曜日。
ひたすらトーナメント作成です。
一般部の稽古を潰して、みんなでトーナメント作成です。
夜はそのまま道場に泊まって作業です。

金曜日。
トーナメント入稿です。
有志の皆様のご協力を得て、なんとか締め切りの18時に間に合いました。

土曜日。
久留米で打ち合わせの後、昼から沖縄へ移動です。
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飛行機に乗ると、意外に距離を歩くもの。
結構足が痛くなりました。


そして、日曜日。
白蓮会館主催
ファイティングオープントーナメント全沖縄空手道選手権大会です。

主審です。

72試合やりました。

もちろん悪化してます。


おじゃみ拾うのも痛かった。


絶望的に足が痛い。
人知れず、階段は2歩で1段しか降りることができません。

主観的に、指導に椅子がいらなくなるのにあと1週間。
みんなと一緒にスパーリングができるようになるまであと2週間。
みんなの前で基本稽古ができるようになるまであと3週間、てとこですかね。


足を痛めて思いました。

本当に言葉のみで空手の指導をするのは難しい。
指導する際にはかなり言葉に比重をかけていたつもりが、意外にやってみせながら指導していたんですね。

早く昔に戻りたいなぁ。

JFKOの感想

大会の感想です。

個別の試合の感想は別の機会に譲ります(書かない可能性も大いにあります)。

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一言でいえば、なんちゅーか、『嫉妬』です。

負けたくない!
負けたくない!

絶対!負けたくない!

眠っていた、いろんな感情を思い出しましたよ。ほんと。

一言で言って『嫉妬』したわ。

そうそう。
すっかり忘れていたけれども、遠い昔、わたくしはこういう戦いを目指して頑張っていたんだ。

わたくしの愛する、我が白蓮会館勢から16人出場して、予選突破は2名。

その2人とは、もちろん福地勇人と内藤貴継。

しかし。

この白蓮会館の頂点に君臨する2人を以ってしても今回入賞ができなかった。

悔しい!
悔しい!悔しい!
悔しい!悔しい!悔しい!


いったいわたくしはここ数年間、なにをやっていたのか。

『もう新極真のウエイト制はいいよ』
と自分で勝手に幕を降ろして、そうやって興味がないと自分に言い聞かせて、敢えて見ないように遠ざけていたのだろう。

自分でフったつもりが、実は彼女にフられていたことに気づいて、だからヤキモチを妬いたのだ。


わたくしは前日予選の日に、白蓮会館佐賀道場設立の日から当道場を支えてくれた津田指導員の結婚式出席のため、2日目からの応援でした。

佐賀道場から出場した浦川丈也指導員、石丸雄太指導員、
ならびに唐津道場から出場した福澤賢人指導員の試合を観ることができなかった。

ただ、いろんな人からの話を聞く分には3人とも素晴らしい内容だったということで、とりあえずは良かった。

近年、本当ににでっかい大会がなくなってきて、予選突破とか当たり前でしょ?、とかいう感覚があるかも知れませんが、これが全日本選手権です。

3回勝っても、まだベスト16とか。

2日目に残る人は、全出場選手の上位8〜12パーセント程度の選りすぐりなのです。

そう!

これが戦いだ!

我々(てゆーか僕だけかもしれませんが)はここ数年、いったいどこを見て戦ってきたのか。

流派がそれぞれ分かれて、それぞれで活動していると、本当に強いライバルの存在が見えない。

久しぶりに陽の下に晒されて、課題が見えた!

興奮した!

興奮しました!

頑張ろうぜ!みんな。
我々白蓮会館は侵略者軍団なのだ。

その昔、緑健児師範は
『トーナメントが発表されたら、まず近くに城西勢がいるかどうかをチェックします。当然そこがヤマ場になるわけですから。次に白蓮会館を探します。一番対戦したくないですから。』
とおっしゃった。

そうなろう。

そうなろうよ。

来年、みんなマジで本気出して頑張ろう!

オリンピックとか新極真の世界大会とか、我々はっきり言って我々には関係ない。

目の前の課題を克服し、目の前の相手と戦おう!そして勝とう!

来年は再び
『白蓮会館の選手と対戦するのが一番イヤだ』
と他流派の選手に思わせる、そういう道場になります。

大阪往復

そういえば、今でこそまぁ少し良くなりましたが、どうやらひどく足を痛めた模様です。

木曜日の白蓮会館佐賀道場の稽古中、とある動作をした時に、左の膝の裏を捻った感覚がありました。

立っていられないくらい痛かった。

それでも、そんなに大したことないと思っていたら、翌日は歩けません。

土曜日からクルマで大阪で、帰ってきたら九州大会のトーナメント作成で、火曜、水曜と唐津で修法師会の九州教区大会で泊まり込み、さらに木曜日までにトーナメント入稿です。

病院に行くヒマがありません。

選手でもないのに空手人生23年間で指折りの故障です。
少し怖くなってきました。

ところが、クルマの運転中って、ほんとに左足に一切の負荷がかからないんですね。
2日間ひたすら運転したおかげで、この2日間ほとんど左足を使わなかった。
そのせいか、走るのはまだまだ無理ですが、次第に普通の人と変わらない歩き方ができるようになってきました。


さて。ご存知JFKOの全日本ウエイト制でした。
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大会内容については次に譲るとして、今回は高校生達若い子を連れていくつもりでクルマで往復です。
ところがなかなかチケットが取れないし、規模者も齊藤謙斗ひとり。
新幹線に切り替えるか迷いましたが、そのままクルマで往復です。

今回、初めてアウディで大阪まで往復したのですが、これがなかなか快適でした。
懸案の燃費も問題なし。
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672km走った時点で、まだ燃料タンクには4分の1は残ってます。
佐賀で満タンにして、途中で給油せず大阪まで到着、帰り道の三木SAで、赤ランプ点灯の前に給油し、現在福岡に戻ってくるまででも半分の消費です。
だいたい14km/Lの燃費でした。

しかし眠かった。
謙斗に運転を交代してもらうわけにもいかず、完全にひとり運転です。

途中のこれにヤられた。
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これ、絶対に睡眠薬入ってます。

この前と後で全然違うもんなぁ。



昨日は謙斗と、中洲のとあるホテルのツインルームに泊まりました。
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5th HOTELというれっきとした普通のホテルです。
ちゃんとじゃらんで予約しました。

ただ、窓がない。

それから、ツインとはいえベットをくっつけてある。

風呂にカギが付いてない。
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安くてオシャレなのはいいけれど、どことなく気まずい夜でした。


さて、本日月曜日は福岡道場にて九州大会出場者の集計作業です。
途中、意表を突くゲストも登場予定です。
今日も1日頑張ります。

お掃除日和

本日の佐賀県地方は、天気も良く、暑すぎず寒すぎず。
まさにお掃除日和です。

そんな今日は三日月町内は河川の一斉清掃の日で、大野家を代表して父が行ってくれました。

わたくしは掃除ではなく、全く別の仕事ばかりやっています。

以前、こちらで御祈願をなさった方にお手紙を書いています。
4c4a4fa56fb2eef58592bb06887f25b38dfaf163 のコピー

厳しい言い方ですが、普通の人が神佛に御祈願をするといっても、それは自分の悩み悲しみを解決するために、意の如く神佛を使おうとしているのだけで、信仰とはかけ離れたところにあります。

自分に都合の良いような神佛を勝手に想い描いて、そんな虚構の偶像に自分勝手な御祈願をかけて、それで自分は信仰心があると思っている。

『道心は病より起こるべく候』
私たちの、今の難儀していることによってこそ、最高の智慧がいただけるわけであって、難儀していない時に最高の智慧はいただけない。健康である時に、健康であることのありがたさがわからないのと同じです。不思議なことに、いったん身体が不自由になって、また以前のように健康な状態に戻って、初めて、ああ健康ってありがたいねぇ、と言える。
ということは病気になって大事なことは、単に表面上の健康不健康を論ずるのではなく、自分を不健康になさしめた、自分の日常生活のあり方の問題を悟ることであって、それを、やれ病気が病気が、と悲嘆を繰り返すだけなら、いくら周りが頑張ろうとも、当人が心の底から目覚めなければ全く改善はならないのです。

煩悩を祓い清める心こそが必要なものを、わざわざ寺社に来て、これから因縁罪障を祓い清めたいという者が、不幸を人のせいにし、生育環境を愚痴り、他者を憎み、そうやって自分でまた因縁罪障をかき集めて、自分でこしらえたニセモノの神に願をかけて、血で血を洗う、とよく言いますが、罪障で罪障を洗う。だから永遠の輪廻から抜けられない。

わたくしたち人間も、元々は自然の命であって、その自然の力によって人間としての姿や形が備わったものです。

その自然界をして神という。
それを悟るをして佛という。

ひたすらに自己を内省して、自分はなんて哀れだったのか、なんと愚かだったのか、ということに気づいて、そこで初めて自分に起きた出来事の真のありがたさがわかる。


『身より無数の光を放って佛道を求むる者の為に 此の希有の事を現じたもう(如来神力品第二十一)』
とありますが、ここで言う『佛道を求むる者』とは『根本に自らの佛心を求める者』ということです。佛道とはすなわち『自らが佛へ至る道』であり、佛を求めると言っても、
『どっかに自分を助けてくれる神様いないかなあ』
と物理的な外部世界に救世主を探し回ることではないのです。

ですから、よく当たる占い師、よく効く祈祷師など世間で評判の良いところにいくら出かけていっても、そこに佛はいない。いるかもしれませんが絶対に見えない。

なぜなら救いを佛ではなく、人に求めているから。人に頼ったところで、衆生が衆生の心を食べているだけですから、根本的な悩みがなくならないのは当たり前です。もちろん全ての衆生には佛心はあるけれども、それは常に煩悩に追われている心ですから、それはやはり煩悩心であり、都合よく自分を助けてくれそうな偶像であり、我々が求めている佛心ではない。いま困っている悩みを、新たに自分の煩悩が作り出した別の偶像でなんとかしようとしているだけで、そこに気づかなければ真実、何の救いもないわけです。

我々ができることの第一歩は、既成佛教の修行機関が必ず修行僧に最初にさせるように、自分の家とその周りを掃除することかもしれません。
だいたい悩みが慢性化している方の家の中は整理されておらず、不要なものがいっぱいです(ウチもですが)。
佛へ至る道の入り口を発見するためには、履きものの上げ下げから全部勉強し直さねばいけません。
家の中を整理すると同時に、心の整理をします。だから心の整理は身の整理。これらは一体です。自分のカラダの内と外は一体なのだということを悟る。外(形)がいくら良くても、心が伴ってなければ、その心がやがて形を心の状態のままに壊してゆく。それを因果と呼びます。

お祖師様の遺言の中に
『夫(そ)れ以(おもんみ)れば日蓮幼少の時より仏法を学し候しが念願すらく、人の寿命は無常なり。出る気(いき)は入る気を待つ事なし。風の前の露、尚譬(たとえ)にあらず。かしこきも、はかなきも、老いたるも、若きも、定めなき習ひなり。されば、先(まづ)臨終の事を習ふて後に他事を習ふべし(妙法尼御前御返事)』
という有名な一節があります。

死ぬ、とは、自分には過去もない、持ち物も何もない、我一切ここにあらず、という心になるということであって、今もう自分は死んだ、という臨終の念を先に自覚して、ようやく佛法の入り口に立てる、ということではないでしょうか。今まで自分が生きてきた中で作り、貯めてきた因果に縛られ、不要なものに囲まれて、未練を引きずっていては永遠に佛道は見えない。

さあ、お掃除、お掃除です!

わたくしも、明日から本気出します。

みぐしおろす

早いもので、もう5月です。

日蓮宗大荒行堂が終わって、もうそろそろ100日が経過しようとしています。
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そんなわたくし、5月3日に唐津市昌善寺様の鬼子母神祈願祭を以って、加行僧としての全法要出仕を終え、髪の毛を切り、再び坊主頭に戻りました。
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メモリアルな散髪は常に『hair salon Junx』です。
ここは、白蓮会館佐賀道場の森永佳美指導員のお店で、地鎮祭も室宅浄めも法華経の法式に従って挙行なさった、わたくしにとって聖なる場所で、嫁が信行道場入場の為に剃髪した時も、わたくしがボディビル選手権に出場するために全身の体毛(ワキ毛を含む)を剃った時も、記念すべき断髪式は全てこちらにお願いしました。

そう。そして今回も。
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ま、髪の毛を切って思ったのですが、やっぱり坊主にしたところで何の違和感もない。むしろ昨日もこの髪型だったのではないかと錯覚するほど。

わたくしの中ではこのところリーゼントが流行っていまして、この2か月、着物にリーゼントという組み合わせでお出かけしていましたが、次に髪を伸ばすのは果たして何年後のことだろうか。

白髪も増えました。
全体に白いのはシブくていいなとは思いますが、今が一番きたない。チラホラと黒髪のなかに数本混じっているのです。
いっそ、おんなじ再々の若松くんや、再行の路次さんのような白髪になりたい。

髪の毛を切る、というのは、まことに煩悩を減らすための第一歩でございますなぁ。

佐賀県格闘技事情

佐賀県(と、その隣県)の格闘技団体は、稀に見る仲の良さです。

まず、空手に限定してみると、4月29日(水・祝)に、福岡市西区の王丸道場にて、北部九州全域から10を超える団体が集まってスパーリング交流会が行われました。
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今回の参加道場は
赤崎道場、芦原会館、王丸道場、極誠会、圏彗會、菱岡道場、白蓮会館、無門塾、龍士會、その他の皆様でした。

この交流会は、振り返れば13年前から不定期に続けてきた伝統ある練習会です。
地方の選手が全日本で上位に進出するために一番のネックとなるのは、やはりスパーリングパートナー。
地方から中央を目指すなら流派の壁に篭っていては決して勝てないと思い立った若手選手(13年前の王丸先生やわたくし)が発足させた練習会です。

ふと気づけば、当初4〜5団体でやっていたのが、いつの間にか10〜17団体40〜60名が参加する、地域最大のイベントとなってしまいました。

しかも、実際にこの会の中から各種全日本選手権大会で上位進出を果たす選手も出てきましたし、逆に今までそういうお付き合いのなかった強い選手も参加してくれるようになった。
今や九州の大会の入賞者で、この会に来ない選手はいないのではないかというくらいレベルの高い練習会となっています。
※まだ参加なさってない大御所が数名いらっしゃいます。

そんなわたくし、今では長老の分類かと言えば、案外そうでもない。
わたくしよりも先輩である50〜60代の皆様もめっちゃ多い。

この会設立に携わった者のひとりとして、こんなに嬉しいことはありません。
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さて、次回は8月2日(日)15:00〜18:00
白蓮会館福岡道場にて行います。

参加費は無料。

約3時間を目安に行います(みんなが飽きたらやめます)
世界大会日本代表も数名参加するハイレベルの交流会です。
だからといって色帯の方、壮年部の方もだいじょうぶ。
マイペースに休憩しながら参加できます。
参加対象は中学生以上(小学生の参加はご遠慮ください)
飛び入り参加もOKです。

終わって懇親会も予定してます。時間の許す方は是非そちらにも出席してください。


さて、我々の地域の仲が良いのは空手界だけにとどまりません。

翌日、30日(木)20:00〜
丸徳総合格闘倶楽部vs.チームアロイの対抗戦が、佐賀市諸富町BBスポーツクラブにて開催されました。
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会場となったBBスポーツクラブは、もともと白蓮会館佐賀道場で長く活動していた『ロータスボクシングクラブ』が、堂々ジムを構えて、心機一転ネーミングを変えてスタートしたジムです。

そんな会場で、ご近所キックボクシング団体のチームアロイと、これまたご近所丸徳総合格闘倶楽部のキックボクシングならびに柔術ルールでの対抗戦です。
このカオス感がなんとも言えない。
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会場には入りきれないほどの観客が。

その後、わたくしは一旦道場に戻って、それから懇親会に参加しました。
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これまたカオス!
主催者であるチームアロイの皆様、対戦相手である丸徳総合格闘倶楽部の皆様、会場であるBBスポーツクラブの皆様はもちろん、われわれ白蓮会館、そのほか関係団体の代表の皆様がわんさか集まって(写真は各団体のインストラクターだけの集合写真で、実際はこの2倍強いました)の長い長い懇親会でした。

団体を超え、そして競技も超えて仲の良い白蓮会館の周りの皆様、なんか、幸せです。
お互い各地で切磋琢磨しながら、これからも末永く精進しましょう!



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全九州空手道選手権大会
■大会名称
ファイティング
オープントーナメント
全九州空手道選手権大会



■主催
白蓮会館九州本部
大会実行委員会


■日時
2017年6月18日(日) 
9:00受付開始 
10:00開会式 
10:30試合開始


■会場
大和勤労者体育センター
佐賀市大和町川上3294
TEL:0952-62−3491

■出場資格
A.選手権
下記´↓い両魴錣里Δ繊△い困譴を満たす者に限る。
ヽ篤讃豌馭匹砲いて段位を認可された者
⇔派内交流試合、および初級者を対象とした新人戦において、過去2年以内に決勝進出経験のある者
出場者8名以上の各種オープントーナメントにおいて、過去2年以内に入賞経験のある者
ち抜を経なければ出場できない各種全日本選手権において、過去2年以内に予選を突破したことのある者

B.新人戦
過去2年以内に各種大会において入賞経験のない一級以下の男女(有段者は不可)


■出場階級
出場クラスはこちら
(ご不明な点があれば主催者までお問い合わせください)


■服装
ヽ椴会派の指定する清潔な空手道着を着用すること。
⊇子選手のみTシャツを着用可。
4禧世涼緲僂鷲垈帖
ぅ團▲后¬喟をしての出場は禁止。


■プロテクター
.僖鵐船鵐哀哀蹇璽
(幼年・小学生・中学生は拳サポーター)
▲汽檗璽拭璽譽奪
I┘汽檗璽拭
(小学生以下は着用自由)
ぅ侫 璽襯ップ
(女性はアンダーガード)
ゥ悒奪疋ード

注意
A.|羈慇鍵焚爾侶サポーター、◆Ν・い漏銅持参すること。
B.^貳命型佑離僖鵐船鵐哀哀蹇璽屐△よびイ麓膾甜圓用意する。
C.女子のチェストガードとアンダーガードは任意とし,着用する選手は各自持参すること。
D.試合開始時に規定のプロテクターを未装着の場合は失格とする。
E.極端に薄いものは不可


■審査規約
〜伴蟷間…
本大会の組手時間は
選手権の部
本戦
高校生以上1試合2分
中学生以下は1試合1分30秒
延長、再延長
高校生以上2分
中学生以下1分。

新人戦の部
本戦
高校生以上1試合2分
中学生以下は1試合1分30秒
延長、再延長は1分。
なお再延長戦は決勝戦のみ行う。
延長戦はマストシステムで勝敗を判定する。

▲廛蹈謄ター…新人戦および年少・女子・壮年部は安全性を第一に考え、上記の通りプロテクター着用を義務づける。

M効技
A. 手による顔面、金的以外の攻撃はすべて有効。
B. 金的、膝による上段以外の足による攻撃はすべて有効。
C. 高校生以上の選手権各クラスにおける上段への膝蹴りは有効。

と紳У
A. 頭突き、手、肘による顔面攻撃
B. 金的、ダウンした相手を攻撃、背後からの攻撃
C. 新人の部、および選手権の中学生以下の各クラスにおける上段への膝蹴り
D. 相手をつかんだり投げたりすること(つかみ・引っかけも一切不可)
※反則は悪質なものをのぞいて注意が与えられ、注意2で減点1、減点2で失格となる。

ゾ’
勝敗の判定基準は
一本勝ち
技有りの有無
(2つで合わせ一本勝ちとなる)
優勢判定勝ち
反則ないし失格により判定される。
尚、審判長の裁可によりドクターストップ、試合中止もあり得る。


■出場方法
所定の申込書(選手個人用の申込書のほかに、道場代表者用の申込書が一通あります)に必要事項をすべて記入捺印し、参加費と一緒に道場単位で現金書留にて事務局へ郵送してください。
出場申込書のダウンロードはこちら


■参加費
5,000円
(昼食はありません)


■申し込み締め切り
2017年5月7日(日)必着


■大会事務局
〒814-0104 
福岡市城南区別府4丁目4-11 
「白蓮会館九州本部」  
TEL&FAX 092-852-1488


■ その他
―仂豼手は申込者本人とし、代理人は一切認めません。

∨一の場合に備え、各道場ごとに必ずスポーツ保険に加入しておいてください。スポーツ保険未加入者の出場はできません。

ゼッケンは当日、受付にて配布致します。

ぅ函璽淵瓮鵐箸蓮原則的にゼッケン番号の若い方から、体格の小さい選手〜大きな選手の順に組まれます。

ゲ甬遒亮太咾梁腓い選手から優先的にシード権を与えます。入賞歴はできるだけ詳しく記入してください。

身長、体重等の記入事項が実際と著しく相違する場合は、減点や失格となる場合があります。

Д函璽淵瓮鵐判仂貅埒瑤少数の場合、4名まではトーナメント形式、3名の場合は総当たりリーグ戦、2名以下の場合は他の階級に統合します。

3名のリーグ戦において、2者とも1勝1敗だった場合は獲得旗数の合計、旗数で同数の場合は体重の軽い方から順位を付けます。

2名以下で試合が組めない場合、申し込み締切日から一週間以内に主催者から所属道場代表者に連絡します。選手本人が他の階級との統合を承認しない場合、大会終了後に出場費を道場代表者に返還します。

その他、主催者の都合によらない選手の不参加の場合には出場費は返還されません。

白蓮会館主催の大会では、毛染め・ピアス等大会の趣旨にそぐわない身形をしていた場合、出場をお断りしますのでご注意下さい。

テーピング・鼻腔拡張テープの使用は自由です。

各トーナメントの上位4名を表彰します。なお、全階級とも3位決定戦は行いません。
また、7名以下のクラスは準優勝まで、3名のリーグ戦は優勝者のみの表彰となります。

大会当日会場にて撮影された出場選手の写真および入賞者の氏名が、白蓮会館発行の機関誌、ウェブサイト等に掲載される場合があります。あらかじめご了承ください。 


※本大会は、2018 WKOジャパンアスリートカップ九州地区代表選抜戦に指定されています。

選手権の部の中学生までの各クラスの優勝者は
2018年2月12日(月・祝)に大阪府立体育会館にて開催される
『2018 WKOジャパンアスリートカップ』
の九州地区選抜選手となります。


出場クラス・プロテクター着用規定はこちら

出場申込書のダウンロードはこちら
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道場・寺院紹介

 白蓮会館九州本部

【道場所在地】
佐賀道場
佐賀道場内観
佐賀市駅前中央3丁目16-14
(警察署通り沿い消防署西・GS向かい)
tel 0952-34-4151

福岡道場
福岡道場内観
福岡市城南区別府4丁目4-11
(国道202号線・弓の馬場交差点を北へ20m)
tel 092-852-1488


【練習日および稽古時間帯】
●佐賀道場
火・金曜日
 18:00〜19:00
 年少部基本クラス
火・金曜日
 19:15〜19:45
木曜日  
 18:00〜20:00
 年少部選手クラス
火・木・金曜日
 20:30〜22:00
 一般部合同クラス


●福岡道場
月・水・金曜日
 18:00〜19:00
 年少部基本クラス
月・水・金曜日
 19:15〜19:45
 年少部選手クラス
火曜日
 20:30〜22:00
 女子・壮年クラス
月・水・金曜日
 20:30〜22:00
 一般部合同クラス


【入会方法】
・入会申込書
・写真2枚(3cm×4cm)
・入会金 10,000円(空手道着代を含みます)
・月会費 6,000円×2ヶ月分
・預金口座振替依頼書

以上を事務局にご提出ください。

【お問い合わせ先】
佐賀道場
0952-34-4151
http://www.karate-saga.org/

福岡道場
092-852-1488
http://www.byakuren-fukuoka.jp/



 仙道山勝嚴寺

【名称】
宗教法人
日蓮宗仙道山勝嚴寺
仙道山勝嚴寺
【所在地】
〒845-0033
佐賀県小城市三日月町樋口637
Tel 0952-72-2788
Fax 0952-72-2809

【年中行事】
・1月1日
 新春祝祷会
・1月成人の日
 星祭
 鬼子母神
 最上位經王大善神新春大祭
・2月3日
 節分会
・2月初午の日
 最上位經王大善神初午大祭
・3月春分の日
 春季彼岸会
・4月7日
 御經会
 鬼子母神
 最上位經王大善神春季大祭
・8月15日
 盂蘭盆会
・8月19日
 施餓鬼会
・9月秋分の日
 秋季彼岸会
・11月12日
 宗祖御会式
 松尾山御真筆登詣行列
・12月8日
 鬼子母神
 最上位經王大善神冬季大祭

・毎月8日
 最上位經王大善神月例祭
 お経練習
・甲子の日
 大黒尊天祝祷祭

【その他】
干支九星気学および
九識霊断法による運命鑑定
各種加持祈祷・お祓い等

日蓮宗仙道山勝嚴寺ウェブサイト


【腰岳稲荷】
勝嚴寺管轄の祈祷所
腰岳稲荷宝塔
佐賀県伊万里市富士町
・2月初午の日
  初午大祭
・4月28日
  腰岳寶塔祭
・10月第2日曜
  定例大祭

シェアスタジオ

レンタルスペース(貸し会場)としてのご案内





空手道場部分


空手道場は、格闘技全般、その他ヨガ、ダンス、護身術などの各種運動教室、また体育祭の応援団の練習、テレビなどの撮影などに利用することができます。

空き会議室を予約しよう!ご予約はこちら!ビジネスルーム[BUSINESS ROOM]





会議室部分


白蓮会館福岡道場のお隣の部屋は貸し会議室です。いろんな目的に応じた使い方ができます。

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    格闘技・トレーニング用品専門店
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    放課後等デイサービス【 いーはとーぶ 】
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    佐賀県の日蓮宗寺院
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