【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2015年06月

6月21日(日)大阪府立体育会館にて極真連合会主催・全日本ウエイト制空手道選手権大会が開催され、白蓮会館九州本部からはエース太田貴幸選手が出場しました。
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太田選手以外に、全国の白蓮会館から11名が挑戦しました。

白蓮会館のトップバッターは、いきなり第1試合でご存知福地勇人選手。
いきなりの大物は、いきなりの一本勝ちで、白蓮会館勢としては幸先の良いスタート。
第3試合で太田選手、本戦5-0。
太田の応援に来ていたのは田口拳士と伊東先生だけだったのに、えらくたくさんの方々にセコンドに付いてもらいました。
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仲間ってありがたいなぁ。

太田選手と同じ軽量級Bブロックは福地将人、技有りにこそならなかったものの、相手をダウンさせながら本戦5-0。
とにかく将人は、これまで見た中で最高に動きが早く、キレも良く、順当なら準決勝で太田と対戦しますので、言葉には出さなかったものの、恐ろしくなったものです。

太田選手の続く2回戦は相手選手の負傷のため不戦勝。
スムーズに準々決勝進出で、あとひとつ勝てば昨年に並ぶ3位入賞です。

準々決勝の相手は極真琉道会の釘嶋選手。
強豪です。
高校生チャンピオンで、身長も高く、2回戦を見る限り、児玉と鼓大を足して2で割って、1を足したような選手です。

準々決勝、太田選手は持てる力を全部出し切って、延長で掴みによる減点1を含む0-5判定負け。
でも、本当によく頑張りました。

結果、太田貴幸選手、ベスト8入賞です!
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去年の成績を越えることが目標でしたが、それは仕方ない。また次に向けて頑張りましょう。

ところが。

ところがです。

太田貴幸選手と延長まで死闘を演じた釘嶋選手を、福地将人、準決勝でローをさんざん効かしたあげく、ハイでKOしたんです!

完勝です!完勝。

なんぼほど強いねん。
自分のとこの生徒に勝った相手を、あんなに完璧に倒されると、そこに横たわる歴然とした差をまじまじと実感させられました。

将人選手、続く決勝も、これまたハードパンチャーの外国人選手に判定勝ち。
そして優勝!

福地勇人選手も中量級、準決勝もKO。
決勝も、これまでなかなか勝てなかった中島選手に本戦で判定5-0。

えらくあっさり書きましたが、現場はこんなもんじゃなかったんです。
そりゃあもう、興奮して興奮して、感動して大変でしたよ。

何如が讃ぜん、何如が讃ぜん。
本当に強過ぎるよ、あなたたち。
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ああ、福地兄弟とおんなじ流派であることに、この上ない誇りを感じます。

よくぞ数ある空手流派の中から、我らが白蓮会館を選んでくれたものだ。
本当にありがとう。



そんな福地兄弟セミナーが、7月11日(土)白蓮会館福岡道場にて行われます。
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詳しくはFacebookのグループページを参照してください。

久しぶりに完全な徹夜をしました。

いちお徹夜には含まれるのでしょうが、20分くらい横になったり、はたまた椅子で眠ったりしながらの徹夜はたびたびありました。
しかし、全く寝ずの、文字通り一睡もしなかったのは、実に10年以上経験がなかったような気がします。

おかげで月曜日は、昼まで寝て、ときどき昼寝をして、夜は早く寝ました。


さて、そんなことはさておき。

多くの皆様のご協力のおかげで、なんとかファイティングオープントーナメント全九州空手道選手権大会が終了しました。
全ての関係各位に謹んで御礼申し上げます。

反省点もいろいろあります。
また折をみてご指摘ください。
来年より良い大会にすべく精進していきます。

九州白蓮の入賞者。
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試合のことについて、まぁ、いろいろ言いたいことはありますが、あまりにもあり過ぎて書ききれません。

わたくしはMコートの試合しか見てないのに、こんなにも言いたいことがたくさんあるのなら、他の3コートでもいかほどのドラマがあったことだろう。

個別に聞かせてください。


さて。

道場生およびスタッフ協力をしてくださった方々の打ち上げのご連絡です。

佐賀道場は、19日(金)20:00より、道場の近所の中華料理店・孟渓苑にて行います。

会費は
大人3000円
中高生2000円
小学生1500円
です。

年少部の稽古は通常通り行います。
あんまり駐車場がありません。19:30くらいに道場に集まって、そこから何台かに乗り合わせか、歩いて(徒歩15分)移動してください。
白蓮会館で予約しています。


福岡道場の打ち上げですが、我らが太田指導員が今週末に大阪で極真連合会のウエイト制に出場するため、来週の土曜日(27)に行います。

まだ会場未定です。
当然、会費も未定です。
スケジュールだけ開けておいてください。

道場生の皆様、たくさんの参加をお待ちしております。

試合に出てない、手伝ってない、関係ありません。これはいわば夏の忘年会みたいなものです。みんなが来てくださるとわたくしも嬉しいので!

どうぞよろしくお願い申し上げます!

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■■■■■選手権の部

■小学校一年生の部
優勝 嶋本結和(秋岡塾)
準優勝 江藤椰倭(神武会)
第三位 山根凛音(慧眼塾)
第三位 岩瀬光一(興武会館)

■小学校二年生の部
優勝 甲斐隼仁(龍士會)
準優勝 有田空矢(龍士會)
第三位 西山侑里(桜神會館)
第三位 大谷晄大(興武会館)

■小学校三年生の部
優勝 森みいな(成心會)
準優勝 松尾 直(圏彗會)
第三位 村上大仁(桜神會館)
第三位 大焚義陽(武神會)

■小学校四年生の部
優勝 菊川 蓮(勇征会)
準優勝 小島覇央(桜神會館)
第三位 赤迫隆憲(勇征会)
第三位 桶田一翔(千馬道場)

■小学校四年生女子の部
優勝 國府縞鈴(正道会館熊本)
準優勝 西山亜希(桜神館)

■小学校五年生の部
優勝 崎野大志(成心會)
準優勝 瓜生夕貴(成心會)
第三位 江田元輝(圏彗會)
第三位 岩本葵生(勇征会)

■小学校五年生女子の部
優勝 黒野涼花(王丸道場)
準優勝 田中希実(修和会館)
第三位 國府紗鈴依(正道会館熊本)
第三位 木下聖彩(菱岡道場)

■小学校六年生の部
優勝 米澤秀梧(正道会館大分南)
準優勝 安達陽斗(新極真会)
第三位 奈須征覇(志逞會)
第三位 西依海音(修和会館深野道場)

■小学校六年生女子の部
優勝 安部瑞希(勇征会)
準優勝 中村彩良(白蓮会館)
第三位 平戸紅葉(新極真会)
第三位 後藤和叶(勇征会)

■中学生軽量級
優勝 緒方莉空(成心會)
準優勝 森 龍斗(成心會)
第三位 石丸真生(白蓮会館)
第三位 中村浩志(白蓮会館)

■中学生重量級
優勝 笹田駿介(一進会)
準優勝 木村神心(武神會)
第三位 二宮浩吉郎(王丸道場)
第三位 真境名一聡(白蓮会館)

■中学生女子無差別
優勝 本田ななか(白蓮会館)
準優勝 南里 藍(白蓮会館)
第三位 古賀舞琴(白蓮会館)
第三位 猿渡花音(千馬道場)

■青壮年軽量級
優勝 村井智光(正和塾)

■青壮年重量級
優勝 末政レオ(赤崎道場)

■壮年軽量級
優勝 小田公裕(赤崎道場)

■壮年重量級
優勝 中野弘治(菱岡道場)

■一般女子軽量級
優勝 久原沙姫(龍士會)
準優勝 山根迪子(白蓮会館)

■一般女子重量級
優勝 田中眞奈美(内田道場)
準優勝 六田志織(黎明塾)

■一般軽量級
優勝 山口哲矢(清松会)
準優勝 竹中達哉(成心會)
第三位 松岡嵩登(王丸道場)
第三位 竹中貴啓(成心會)

■一般重量級
優勝 福澤賢人(白蓮会館)
準優勝 田中勇次(勇真会)
第三位 森田裕也(極誠會)
第三位 江口琢也(白蓮会館)

第11回ファイティングオープントーナメント全九州空手道選手権大会
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新人戦の部入賞者一覧


■幼年の部
優勝 荒田陽向(圏彗會)
準優勝 梅崎友暉(拳栄会館)
第三位 吉村桐磨(内田道場)
第三位 大坪勇気(圏彗會)

■小学校一年生の部
優勝 小倉ゆり(暁)
準優勝 吉田創亮(勇征会)
第三位 西依柊音(修和会館)
第三位 平山陽大(勇征会)

■小学校二年生の部
優勝 森 祐樹(勇征会)
準優勝 岡部利嗣崇(王丸道場)
第三位 諸永一颯(拳栄会館)
第三位 田口瑞樹(士道館)

■小学校三年生の部
優勝 小倉侑大(暁)
準優勝 川副仁輝(武円会)
第三位 中尾愛理(無門塾)
第三位 井上舜矢(秋岡塾)

■小学校四年生の部
優勝 阿部璃士(勇征会)
準優勝 笠井 響(修和会館)
第三位 松尾圭太(誠勇館)
第三位 釘宮桜輝(勇征会)

■小学校四年生女子の部
優勝 森河杏梨(勇征会)
準優勝 酒井心美(圏彗會)

■小学校四年生女子の部
優勝 森河杏梨(勇征会)
準優勝 酒井心美(圏彗會)

■小学校五年生の部
優勝 内野雄翔(黎明塾)
準優勝 井上聖矢(秋岡塾)
第三位 那須海斗(勇征会)
第三位 三井所太陽(武円館)

■小学校五年生女子の部
優勝 松本 響(白蓮会館)

■小学校六年生の部
優勝 新城海斗(白蓮会館)
準優勝 佐久間皓太(菱岡道場)
第三位 井上裕斗(誠拳道会館)
第三位 森山力斗(修和会館)

■小学校六年生女子の部
優勝 松田紗英(白蓮会館)
準優勝 嶋本美優(秋岡塾)

■中学生軽量級
優勝 島夏樹(心眼塾)
準優勝 中原一翔(修和会館)
第三位 小杉友太(白蓮会館)
第三位 土井拳聖(新極真会)

■中学生重量級
優勝 下川侑飛(修和会館荒木)
準優勝 井上翔太(誠拳道会館)

■青壮年軽量級
優勝 水元正貴(空真館)
準優勝 後城聖也(修和会館)

■青壮年重量級
優勝 田口大輔(白蓮会館)

■壮年重量級
優勝 安倍久司(王丸道場)

■一般女子無差別
優勝 松本京子(白蓮会館)
準優勝 岩下優希(菱岡道場)

■一般軽量級
優勝 中川樹希(白蓮会館)
準優勝 本多弘樹(白蓮会館)
第三位 宮野龍也(拳眞会)
第三位 中村匡伸(九大格闘技研究会)

■一般重量級
優勝 篠川裕希(白蓮会館)
準優勝 川合 寿(正道会館大分南)

6月14日(日)久留米総合スポーツセンターにて開催される白蓮会館九州本部主催・ファイティングオープントーナメント全九州空手道選手権大会のトーナメントの再校が上がりました。

まだ校正段階につき、重大なミス(出場階級が違う、申し込んだのにエントリーされていない、同一流派同士が近すぎる、身長・体重、漢字の間違いなど)があれば、遠慮なくご指摘ください。

上記の場合のみ、組み合わせの変更があります。
以前、別の大会で対戦したことがあるといった理由での組み合わせ変更は認めません。悪しからずご了承ください。

今回は選手権の部です。
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※新人戦のトーナメントは前々回の記事に掲載

小学校1年生の部
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小学校2年生の部
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小学校3年生の部
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小学校4年生の部
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小学校4年生女子の部
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小学校5年生の部
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小学校5年生女子の部
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小学校6年生の部
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小学校6年生女子の部
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中学生軽量級(50kg未満)
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中学生重量級(50kg以上)
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中学生女子無差別
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青壮年軽量級(満35歳以上70kg未満)
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青壮年重量級(満35歳以上70kg以上)
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壮年軽量級(満42歳以上70kg未満)
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壮年重量級(満42歳以上70kg以上)
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一般女子軽量級(高校生以上55kg未満)
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一般女子重量級(高校生以上55kg以上)
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一般軽量級(高校生以上70kg未満)
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一般重量級(高校生以上70kg以上)
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以上 選手権の部 264名

今、自分に起きているどんな事象も、ことごとく吉祥である。

そう考えて、どんな現状をも受け止めます。

この世の中で生きている以上、人には見えない、それ相応の壁に必ずぶつかります。その壁があるからこそ、これじゃいかんともがき苦しむ。自分の能力が足りないと思ったら、悩みを解決する知恵を得るために学問に励むなり、悩みを解決するためにやるべきことを実行するなりするでしょう。

逆に言えば、災いを単なる災いとしか見なかったら、ただ自分が痛めつけられておしまいです。
災い転じて福となす、というのは、確かにどう見てもこれは災いなのだけれども、そのために災いを解決する智慧を得たいという心を起こすことのきっかけとなり得るから福なのです。

愚痴は逃避です。
本来の愚痴とは、菩提を求めない行動をとることを指します。
いくらもがき苦しんでも、愚痴をたれ、現状から目を背け、それを乗り越える智慧や力を備える努力をしなければ、また同じところに戻ります。

末法の濁国悪世に佛は出現します。それは、社会全体が汚れた時に佛が出現する、という意味だけではなく、これは己心の本尊が開顕するための条件として、自分が悩み苦しみを乗り越えるときにこそ精進の力が顕れ、すなわち人間の向上があり、菩提心が垣間見えるという意味でもあります。

その時、本尊に対して、懺悔・反省を以って精進を決定します。
なんでも時間がない、面倒くさいといって自分の能力を上げてこなかった。やるべきことをやらなかった。それから、もともと心をそちらの方に向けてなかったと、反省しなければなりません。
佛教で最も大事なこの『精進』というものを、他人には求めながらも、自分では怠ってしまいがちです。

此の経はたもち難し。もし暫くもたもつ者は佛すなわち歓喜す。また諸佛も然なり。
法の実践者の出現は、諸佛が喜ぶ。もしあなたが法を実践すれば、あなたも喜ぶ。あなたのご家族も喜ぶ。実際の人間社会においても、そうやってより良い秩序の構築に繋がるはずです。

そこに現実世界の向上(開運)というものがあります。物事の向上ではありません。人生の、心の向上であり、科学技術の進歩とは関係ない。
心の向上は、過去、現在、未来における平等で、時代は関係ないのです。

日蓮宗の本尊の脇士には、上行、無辺行、浄行、安立行という四菩薩がいらっしゃいます。みんな上の方の漢字ばかりに気を取られてしまいますが、二文字目には何て書いてあるかといえば、全て『おこない』という文字です。四菩薩とはそんな『行力』を擬人化して自分の心の中から取り出したものですから、四菩薩を礼拝するということは、四大菩薩行を行ずることに他ならない。なんのために本尊にわざわざ四人もの脇士が存在するのかと言えば、この四種の菩薩行の実践の後にしか己心の本尊涌現はないからです。

佛法というのは知識の教育ではありません。法華経の中でたびたび描かれているように、佛の智慧とは、必ず喜びを伴って心にいただくのです。それが授記です。

しかし知識は違います。心の震えがあってもなくてもとりあえず知識は入ります。だから同じ学校を卒業しても人によって全く心が違うのはそのためです。

佛に向かっているつもりでも、自分の欲望成就のために思い通りに神佛を操ろうという軽んじた心では、佛に近づくどころか、佛の方を向いてすらいないのです。そして、行いがなければ、喜びもないのです。

三毒に染められず、というのは、せっかく信仰していながら、あの人はこうだ、この人はこうだとか、ああでもない、こうでもないと、いったい自分は何を食べているのだろうか。佛教では、他と比較して優劣を競ったり、怒りの心を起こしたりすることを『毒』と言います。体に悪いから毒なのです。そんな毒を食べながら浄化できますよという神様はいないはずです。
人は気づかずにそんな救いのないことをやっています。こんな行為を謗法罪(ほうぼうざい)と呼びます。

だから逆に、深く己を懺悔し、佛に順じて自分を正します、というのが入信なのです。自分みずから懺悔の世界に『はいる』んです。

しかし懺悔の世界(唯心界)には必ず雑音があります。これを『悪霊』と呼びますが、それらが次々に襲ってきます。わたくしが言う『悪霊』とは、いわゆる『悪さをする霊的なもの』という意味ではありません。あなたの心が作り出す『毒』、つまり『愚痴』『嫉妬』『怒り』の心です。

唯心界とは、いわゆる霊界です。
俗に言う悪霊がうじゃうじゃいます。
本尊は己心と一体と言えども、その悪霊が邪魔して、みだりに御本尊からの声は聞こえてきません。
しかしゴーダマ(お釈迦さま)は、その時に、これじゃいかんと、これら祓う智慧をわれに授けたまえ、と願って修行をなされた。やがて現実社会において、いろいろな巡り会いの中でその功徳が生かされ、その通り真実の智慧が応現して佛となった。

本尊からの声とは、神道的には『神の御降り』とでも言いますか、法華経でいうなら『佛勅』という言葉と一緒かもしれません。

自分の中の悪霊を祓えば、それがひとつ降りてくる。
降りただけで、その智慧によって、悩みが解決します。

自分の中から聞こえてくるのです。

ただ解決したから、ああ、よかったね、で終わるのではなくて、この世の中には初めからそのように智慧があったのだ、ということを悟る。

自分はダメだとか、そういう理解では必ず己を殺します。
違うのです。よく見てごらんなさい。たとえ今のあなたの知恵が愚かなれども、今のあなたが戒徳を備えずとも、もともとはこんなに智慧は広いじゃないですか。深いじゃないですか。
ということを私たちは悟っていくのです。

6月14日(日)久留米総合スポーツセンターにて開催される白蓮会館九州本部主催・ファイティングオープントーナメント全九州空手道選手権大会のトーナメントの再校が上がりました。

まだ校正段階につき、重大なミス(出場階級が違う、申し込んだのにエントリーされていない、同一流派同士が近過ぎる、身長・体重、漢字の間違いなど)があれば、遠慮なくご指摘ください。

上記の場合のみ、組み合わせの変更があります。
以前、別の大会で対戦したことがあるといった理由での組み合わせ変更は認めません。悪しからずご了承ください。

今回は新人戦の部です。
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幼年の部
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小学校1年生の部
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小学校2年生の部
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小学校3年生の部
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小学校4年生の部
(ご指摘を受けて、再度トーナメント調整中です。)


小学校4年生女子の部
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小学校5年生の部
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小学校5年生女子の部
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小学校6年生の部
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小学校6年生女子の部
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中学生軽量級(50kg未満)
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中学生重量級(50kg以上)
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青壮年軽量級(満35歳以上70kg未満)
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青壮年重量級(満35歳以上70kg以上)
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壮年軽量級(満42歳以上70kg未満)
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壮年重量級(満42歳以上70kg以上)
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一般女子無差別
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一般軽量級(高校生以上70kg未満)
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一般重量級(高校生以上70kg以上)
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以上 新人戦の部 201名

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国際通りにはそんなTシャツがたくさん売っていました。

そう。土曜日から3日間、わたくしは沖縄に行ってきたのです。

決して遊びではありません。
多少遊びでもありますが、日曜日に宜野湾市総合体育館にて開催された白蓮会館主催・ファイティングオープントーナメント全沖縄空手道選手権大会の応援ならびに審判協力です。

今回白蓮会館九州本部から出場したのは嶋谷亮一&昴親子。
昴は、1回戦体格の大きい子にやや優勢に本戦を戦ったものの、旗は1本しか上がらず、延長で相手のパンチを嫌がり判定負け。

しかし、その子は続く2回戦、3回戦共にパンチで技有りと一本を奪い、実は相当ハードパンチャーだったことが判明。
あんだけ強い子によく頑張りました!

続いて父・亮一選手は1回戦、相手選手欠場のために不戦勝。
2回戦は、なんと白蓮会館福岡道場で長いこと出稽古に来られていた草場修二選手(現在は白蓮会館沖縄支部所属)。
応援しにくいったらありゃしない。
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ただ、草場さんはいつも一緒に稽古している仲間が会場にいる。
しかし嶋谷は、初出場な上に、この会場に知り合いはわたくししかいない。
草場さんには申し訳ないが、なんとも複雑な思いで嶋谷選手のセコンドに付かせてもらいました。

試合内容はお互いの負けん気の強さで見ごたえのある内容でしたが、延長になって嶋谷のスタミナが切れたか、動きが鈍って時間切れ。判定は草場さんでした。
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でも良い内容の試合でした。
試合後、満足そうな嶋谷。


さて、大会終了後は杉原宗師に焼肉金城というお店に連れて行ってもらいました。この店は昔、東大阪市の小阪駅北口にあった焼肉金城と同じ系列です。

食後にみんなで記念撮影。
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わたくしは直美さんと佐藤製薬のゾウさんに乗ってちょっくら走りに。
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翌日は宗師、伊藤支部長、播戸支部長と北谷アメリカンビレッジにてモーニング。
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その後、WKO総本部道場を見学。
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内部はこんな感じ。
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さらに、宗師の自宅にもお邪魔しました。
目の前は100歩で海!
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その後、わたくしは飛行機が遅かったもので、ひとり沖縄散策です。
やっぱり沖縄に来たらお参りしておかねばならぬ法華経寺。
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沖縄戦の慰霊法要も招待を頂いていたのですが、今回の大会にあまりに近かったため、残念ながらお断りをしておりました。なので今回お参りできてよかった。

そんなこんなで慌ただしく過ぎ去った沖縄でした。

ひょっとすると次回の沖縄来訪は9月かも?


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