【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2015年12月

佐賀道場は24日のクリスマスイブが稽古納めで、翌25日に忘年会を行いました。

数年ぶりに、飲みすぎたせいで吐きましたね。

出席の皆様全てに日本酒の一升瓶を持って挨拶に回っていたら、全員のところに行く前に力尽きて沈没、そのまま支部長室で爆睡、その2時間後にバケツを持ってきてもらって不惑になって初のリバース。

ちょっと盃がデカすぎた。

しばらくお酒の匂いすらイヤです。
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さて、忘年会の前に大掃除をしたのですが、中でもわたくしが今回熱中したのは、昔のトロフィーの修理です。

トロフィーって放っておくとネジが緩んで各所がカタつき始めます。
それがさらに進行するとバラバラに倒壊します。
道場に飾っていたトロフィーが30本ぐらいあったのですが、カタついているのが6本、倒壊していたのが4本ありました。

カタついているのは単純にネジを締めなおせばいいのですが、倒壊しているのを復旧するは、もともとの形がわからないから難しい。
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バラバラになったトロフィーのパーツが40個くらいあります。

それらをまるでパズルのように、とりあえず組み合わせてみては、芯の鉄の棒との長さとのバランス、あと、パーツの雰囲気の違い、パーツの尖り方などのディテールの違い、金メッキの輝きの違いなどを考慮して、ああでもない、こうでもないと試行錯誤して復旧していきます。

2時間くらいかけて、めっちゃ苦労して、全部とりあえず復元しました。

でも、パーツがふたつ余った。
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もういい。

疲れました。

どうせ近くでジロジロ見ることなんてないし。



さて、道場で忘年会をやるメリットとしては、時間制限がない、会費を安く抑えられる、などいくつもありますが、デメリットもあります。

当たり前ですが、どうしても道場が汚くなる。

せっかく大掃除でいったんきれいになった道場が、掃除の前以上に汚くなります。

特に手強いのはマットにこぼしたビール。
この汚れがなかなか取れない。

そこで、じゃん。
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テレビショッピングで衝動買いしたスチームクリーナーです。
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これ、なかなかの優れものです。
ビールをこぼした痕ももちろん、それ以外の汚れもほぼ完璧に取ります。

大掃除の翌朝、わたくしの兄が道場全面をきれいに掃除してくれました。

やっぱり来年以降は、忘年会→大掃除、の順番でやろう。意味がない。

そんな福岡道場の大掃除〜忘年会は月曜日です。
掃除は修行です。
意味がないことないです。
福岡道場の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

早いもので本年も残り1週間となりました。
白蓮会館九州本部の年末年始のご案内です。


12月24日(木)
・佐賀道場稽古納め

12月25日(金)
・佐賀道場大掃除ならびに忘年会
・福岡道場稽古納め

12月27日(日)
・宮野道場リアルチャンピオンシップ

12月28日(月)
・福岡道場大掃除ならびに忘年会

12月31日(木)
・大晦日異種格闘技交流会(丸徳総合格闘倶楽部)
・年越し水行の会(勝嚴寺)

1月5日(火)
・佐賀道場稽古初め

1月6日(水)
・福岡道場稽古初め

1月9日(土)
・有段者新年会

1月31日(日)
・福岡佐賀交流大会

2月14日(日)
・白蓮会館九州地区冬季研修会(昇級審査会)


ギリギリのご案内で恐縮ですが、今日は佐賀道場の忘年会です。
そして忘年会の前に道場の大掃除をやります。

忘年会には、道場生のみならず、御家族、兄弟姉妹どなたでも参加できます。他流派の方も遠慮なくどうぞ。
子どもだけの参加も可能です(その場合は必ず御家族と連絡がとれる緊急連絡先をお子様に持たせてください)。
催促するわけじゃありませんが、皆様からの料理やお菓子、ジュースなど差し入れ大歓迎です!

朝から上田指導員と買い出しに行きました。
道場の近所の業務用スーパー、うちの近所のディスカウントスーパーと計4軒をはしごして、現在、鋭意料理中です。
わたくしは上田指導員が料理している後ろで現在ブログを書いています。なかなかいい匂いがしています。カレーと鍋のようです。
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また、佐賀道場、福岡道場ともに、忘年会の始まる前に、道場の大掃除を行います。
1年間稽古をさせていただいた道場への感謝の気持ちを込めて行います。
武道において掃除は稽古と同じくらいの意義があります。
特に年少部には稽古後の掃除を課しておりませんので、一年に一度の大掃除にはできるだけ参加するようお願いいたします。

また、大掃除に際し、人数分の掃除用具がありません。
掃除に来られる時に、ぞうきん、掃除機、洗剤、霧吹き、たわし、ブラシ、高圧洗浄機、スチームクリーナー、きゃたつ、タオル、手袋、軍手、延長コードなど、ご自宅にある何かしら役に立ちそうなものを持参してくださると助かります。


【大掃除】
 14時〜19時(長時間なので可能な時間帯だけで構いません)

【忘年会】
 日時 同日 19:30〜
 会費 小学生1000円 中高生1500円 大人2000円 未就学児無料
 場所 道場 

しつこいようですが、差し入れ大歓迎です。
皆様のお越しをお待ちしております!

太陽に対する地軸の傾きの関係で、本日は黄経270度を地球がめでたく通過した記念すべき日です。

そんな今日、水行場をこしらえました。

じゃん。
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今までの水行場の水槽と比べ、圧倒的にデカい。
今までのはコンパネ(180×90cm)1枚の上に作った物でしたが、今回のはコンパネ3枚。

おととし43人で水行をした時に途中で何度も水を継ぎ足しましたが、今回は50人でかぶっても途中の水の継ぎ足しはいらない。


この水行場の正体は…

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そう。いーはとーぶの夏休みのプールです。

組み立て簡単。
移動も楽。

ほら。
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ほら。
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ほら。
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ほらー!
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ネコが落ちて、溺れて死なないように、水槽にコンパネ3枚で蓋をしました。

ただ、境内が狭くなった。

車の転回が苦しい。

ウチのお寺には水行桶はたくさんありますが、使えるのはそんなにない。

なぜなら、水行場の開設期間中に、水行桶がしばしばクルマに轢かれるからなんですね。

その危険性がさらに倍増しました。
それだけが気がかりです。

1発目の水行、やりましたよ。

寒くて震えました。

今年、45年ぶりの暖冬だというのに、寒いもんは寒い。

去年はそこそこ寒かった。
でも寒いと思わなかった。

でも、今日は寒かった。
だって去年の今頃とは気合いが違うもん。

早くも12月22日。荒行堂は幣束祭も終わり50日のターンを折り返しました。
自分が入らない年の荒行堂なんて、ほんと他人事。
まさに今日、思いのほか水が冷たいと思ったわたくし、ほんと修行が足りません。

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大晦日にわたくしと一緒に水行なさる方を募集しております。
女性の参加者は、水行の直後にお風呂を用意しております。

さて。わたくしも水行を終えて風呂に入ろうとしたら、浴槽に柚子が。
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Facebookでも、自宅で柚子湯を楽しんでいらっしゃるご家庭のなんと多いこと。
SNSの浸透で、忘れかけていた日本の伝統行事が再び脚光を浴び、多くの人に受け入れられていくのは嬉しいことです。

明日、白蓮会館福岡道場は天皇誕生日のため、お休みいたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年はわたくしが日蓮宗大荒行堂に入行していたために中断を余儀なくされましたが、恒例の年越し水行が間近に迫ってきました。

現時点で一般の方の水行希望者は現在のところ20名ほどです。
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今年は水槽を変えました。
アメリカ製の自家用プールです。
前回は43名だったのですが、おそらくもう少し人数が増えても対応が可能です。

水行しない方でも普通に参拝することができます。
水行なさる方の勇姿を温かい服装で見守りながら元気に新年を迎えましょう!

当日のタイムスケジュールは
22:30 受付開始
23:30 水行参加者集合(時間厳守)
23:40 水行の作法と心得の説明
23:55 半鐘
23:55 カウントダウン
0:00 水行開始〜祝祷会

水行参加者、お参りに来られた方には、お屠蘇とぜんざいを振る舞います。
どうぞ温まってお帰りください。


【水行参加者へご連絡】

■バスタオルのご持参をお願いします。
お寺で準備できるバスタオルの数を超える参加をいただいております。
お寺のバスタオルを借りる場合は申し訳ありませんが100円いただきます

■ビニール袋のご持参をお願いします。
ふんどしは記念にお持ち帰りいただけます。
濡れたふんどしを持ち帰るための袋をご持参ください。

■女性の方はドライヤーの持参をお願いします。
お寺にはドライヤーがありません。

■女性の方で白衣が透けることが気になる方は、あらかじめ水着の着用をお勧めします。


その他、絵馬、御祈願、お守りなどもご用意しております。参拝者の方が、水行が始まるまでの待ち時間で絵馬を書くことができるように、机と椅子を用意しております。

今年は、本堂を暖める工夫をしております。小さいお子様がいらっしゃる方もご家族一緒にお越し下さいませ。

どうぞ大晦日は勝嚴寺にぜひご参拝ください〜!!!

【 勝嚴寺(しょうごんじ)】
住所)〒845-0033佐賀県小城市三日月町樋口637
電話)0952-72-2788
H.P)【仙道山勝嚴寺】

わたくしは子供の頃、とにかく城郭が好きで親を困らせていました。
小学5年生の時に親にせがんで岡山城を見に行って以来、30年ぶりに岡山市内を訪れました(最上稲荷のある総社市には行ったことがあります)。


唐津も佐賀福岡も、応援に来る道場生を誘ったのに、結局わたくしと内藤支部長の2人で佐賀〜岡山のドライブ。
みんな遠慮しなくていいのになぁ。

マス大山カップの日は、大阪で白蓮会館主催の全関西空手道選手権大会が開催されており、会う人会う人に
『あれ?白蓮、大阪行かなくっていいんですか?』
『あ!さては、この2人は謀反を起こそうとしている勢力ですね?』
とさんざん茶化されましたが、前々から同じ日になったために、白蓮会館内部で、せめて九州地区の支部からだけは岡山に選手を送るようにしようと、あらかじめ決まっていたことなのです。
そのへんの事情を誤解なきよう、よろしくご理解をお願い申し上げます。

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折しも公園内は紅葉がきれいで。
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佐賀まで少しお土産も持って帰りました。

さて帰りがけに、市川塾長に聞いた、岡山で評判のデミカツ丼とやらを食べに行きました。
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いくつか人気店はあったものの、今回わたくし達が選んだお店はこちら。
時刻は16:00ちょうどでしたが、わたくし達が到着した時にはすでに数人の行列があり、さらに直後からわたくし達の後ろにも行列が。

これは、相当期待できるお店じゃなかろーか。
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期待と空腹でワクワクしながら店内へ。

これがデミカツ丼。
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焼きめし。
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中華そば。
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わたくしと内藤支部長の至った結論は、
『すぐ近くにある宝物の価値には気づきにくい』
ということです。

つまり、丸徳食堂がいかにレベルが高いかを再認識させられました。

そうこうしながら炭水化物だけで満腹のまま帰途につきます。

まず岡山のインターまでとにかく渋滞。
これが一番つらかった。
お店からインターまて1時間かかった上に、ガソリンがほぼ空なのにスタンドがなかった。

まぁ、なんしか福澤賢人が日本代表になってくれたおかげで内藤支部長の帰りの車内の機嫌が悪くなかったのが良かった。
あれでもし判定が悪かったりした日にゃ、わたくし運転しながらひたすらなだめて帰らなきゃならなかった。

長かった岡山往復も朝5:30から夜23:30で無事終了。

いずれにせよ、自分の道場生の成績が良かった時の帰り道は、いくら遠くても楽しい旅だし、またその逆もあります。
わたくしには子供がありませんが、自分の子供ならなおのことでしょう。

とにかく賢人、世界大会出場おめでとう!

すでに皆様ご存知でしょうが、先に結果を申しますと、白蓮会館唐津道場の福澤賢人指導員が、来年大阪で行われるWKO空手ワールドカップに日本代表の権利を得ました。
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本当によかった。
てゆーか、ホッとした。
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先月行われた白蓮会館の全日本選手権大会を皮切りに、来年夏まで各地で行われる様々な大会がワールドカップの地区予選となります。
その最初、中国ブロック選出予選であった極真会水口派のマス大山カップに、九州白蓮会館から4名が出場しました。
軽量級に太田貴幸指導員、浦川丈也指導員、中量級に石丸雄太指導員、重量級に福澤賢人指導員です。
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太田選手は1回戦の延長で、決して大袈裟じゃなく、ほんとラスト1秒で減点を取られ判定負け。
内容的には、延長だし、どっちかに上げるなら太田だろうという試合だったために本当に残念です。

いや、今思い出しても悔やまれる。
ま、本人がもっと悔やんでるでしょうけど。

浦川選手は1回戦、試合開始そうそう胴廻し回転蹴りで技有りを奪い、判定勝ち。
2回戦、去年の白蓮会館全日本ジュニアで負けた相手に再び判定負け。確かに残念でしたが、その相手がそのまま優勝して世界大会へ。

石丸選手は全日本をケガで欠場、満を持しての今回の挑戦でしたが、前日まで修学旅行で北海道に3泊4日で福岡空港から学校に帰らずそのまま新幹線で岡山入りという超ハードスケジュール。しかも人生初のスノボでバリバリ筋肉痛の状態でした。
相手はなかなか強烈なローを蹴ってくる選手で、技有りにはならなかったものの、あれ、延長までいけば完全に効かされたかも、という内容でした。

しかし、翌々日の稽古には普通に練習でスパーリングもやって、このケガをしにくいところが雄太の武器でもあります。

福澤賢人選手は、いろんな先生から
『いやー福澤くん、ダントツでしたねー』
などといわれました

まぁ、客観的にはどの試合も圧勝だったようです。
圧勝だったようです、ってまるで他人みたいに言うわけは、こちらから見てると相手がやたら強く見えて、確かに圧倒していたのかもしれないけれども、とても楽勝とは思えなかった。

とにかくホッとしました。

あと、世界大会を狙ってる選手が何人かいますので、彼等の再挑戦に期待しています。

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ウチはお寺です。
普通、仏教の教会をお寺と呼びます。

隣は神社です。
神様をお祀りしています。

ウチに遊びに来られて、神様の話になり
『あ。でもここはお寺だから神様はいないよね』
的な会話も飛び交います。


しかしながら仏教の世界にも神様はいらっしゃいます。

おそらく昔の日本では、神様、仏様を分けて住まわすなんて発想がなかったはず。
神様の定義は複雑ですが、もちろんお寺にも神様はいらっしゃいます。
仏教を護る神様がいらっしゃいます。

日蓮宗において代表的な神様に『鬼子母神』がいらっしゃいます。

簡単にその人物紹介をしますと

『その昔、鬼子母神はインドで訶梨帝母(ハーリティ・かりていも)とよばれ、王舎城の夜叉神の娘で、嫁して多くの子供を産みました。
しかしその性質は暴虐この上なく、近隣の幼児をとって食べるので、人々から恐れ憎まれました。

お釈迦様は、その過ちからハーリティを救うことを考えられ、その末の子を隠してしまいました。その時のハーリティの嘆き悲しむ様は限りなく、お釈迦様は、
「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」と戒めました。

そこでハーリティは初めて今までの過ちを悟り、お釈迦様に帰依し、その後安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになったとされています』
(雑司が谷の鬼子母神のサイトより引用、一部改編)


要するに
『頻繁に子供を誘拐しては、殺して食べた女』
です。

あらま。ひどいですね。

物盗りや覗きは治らない、などとよく言われますが、ハーリティもこの厄介なクセが治らなかった。
人さらいや人喰いをクセと呼ぶにはあまりにも極悪非道ですが、きっとなんらかのきっかけがあって、この行為に味をしめたのでしょう。

そんな極悪な女が、時を経て神様になり、みんなが手を合わせて拝む現代の日蓮宗です。

ちょくちょく他の宗教団体から
『人殺しを神様に仕立て上げ拝むなんて、日蓮宗らとんでもない教団である』
などというお叱りを受けることがあります。
でも、これこそ日蓮宗の宗教観であり、日蓮宗特有の救いだと思うのです。
(つづく)

12月8日は、勝厳寺の冬季大祭です。
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正式名称は
『鬼子母神ならびに最上位經王大善神冬季大祭』
といい、それに
『發遺淨焚(ほっけんじょうぼん)式』
が同時に挙行されるお祭りです。

古いお札、お守り、位牌、塔婆、幣束、絵画、人形、思い出の品など、皆様から処分をお願いされた物をこの一年間ひたすら溜め込んで、魂を抜いて本地にお帰り願って浄火にふすものです。

鬼子母神の御宝前
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もりもの
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大根や人参にとにかく立派な葉っぱがついています。
スーパーではこの形を見かけることはできません。ご近所の農家の皆様からのお供物です。

お焚き上げの品々。
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今年は特に、ぬいぐるみが多かった。
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お經が終われば、境内の真ん中に作った築山に御遷座します。
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それを壊すネコ。
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燃やされたくないなら少し離れてくれ。


朝早くから総代、世話人の皆様が総出でのぼりを立ててくださいます。
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法要が始まります。
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12月のお祭りでは、特に祈願を受けず、完全な報恩感謝を捧げます。
本日御出仕をいただいたのは、江北町妙善寺住職・前田智憲上人。
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お焚き上げ。
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点火。
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今年も一年間、無事に過ごせたことを、諸仏 諸菩薩 諸天善神に感謝申し上げます。
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さて、今後の勝厳寺の行事予定です。

12月31日、年越しカウントダウンおよび一般水行。

1月12日(祝)大黒尊天沐浴式。

粛々とした今回の報恩のお祭りとは雰囲気を変えて、どっちも賑やかにいきます!

詳細は追ってこちらにアップします。
とりあえずは現段階ではスケジュール調整のみよろしくお願いいたします。
皆様のお越しをお待ちしております。


白蓮会館福岡道場には、強烈な隠れキャラがおります。

1年のうち10ヶ月身を隠しており、わずか12月と1月の2ヶ月間だけ道場に姿を現します。まさに隠れキャラ。

福里拳士は漁師なのです。
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そんな福里拳士が、わざわざ松坂牛の霜降り肉を箱で持ってきてくれました。

本来なら道場でみんなで食べるべきなのでしょうが、減量しなければならない太田貴幸指導員に気を使って、個人的に食べてしまうことに。
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福里拳士、ありがとうございます!
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家族で完食しました。
代わりに福岡道場の忘年会には、ここまで良い肉とはいきませんが、お返しになんなりお肉の差し入れをいたしましょう。

そんな福岡道場の大掃除&忘年会は12月28日です。
皆様の参加をお待ち申し上げております。

師走です。

今年も(気学の暦の上では)残り2カ月となりました。

いまいましい本厄もあと僅かで終わりになります。
この本厄を乗り切る方法というのはいくつかありますが、わたくしが今年意識したのは『掃除』。
いや、掃除というより『ゴミ捨て』でしょうか。

とにかく使わないものを捨てまくった。
特に洋服、靴など。

今やわたくし、1.法衣、2.着物、3.スーツ、4.空手着、5.ジャージの5種類しか持ってません。マジです。

で、ここ数日は調子に乗って白蓮会館佐賀道場の使わないものどもも捨てております。
こんなものを見つけました。
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このタイミングでこの色紙を再発見するということは、なんらか今のわたくしに必要な神仏からの言葉であろう。
と思って再び支部長室に飾っています。

年内の空いた時間は全て掃除に捧げよう。

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