【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・福岡) ならびに 日蓮宗仙道山勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・納骨堂・墓地/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

2016年04月

本日4月21日(木)、白蓮会館佐賀道場の年少部の稽古をお休みして、唐津市の西唐津小学校体育館にて行われる友好道場合同稽古に参加したいと思っております。

時間は19〜21時。
参加道場は、白蓮会館唐津道場、かんねの会その他多数の道場が参加されます。

福岡道場からクルマで約1時間、佐賀道場から約1時間半ほどかかりますが、たまには勝手の違うカリキュラムの稽古をして、見知らぬ相手とたくさんスパーリングして、客観的に自分を再評価してみてください。きっといろんな発見があるはず。平日の夜ですが、たくさんの道場生の参加をお待ちしております。


なお、佐賀道場の一般部の稽古は通常通り行います。
その関係上、わたくしは合同稽古の開始早々に佐賀に帰ります。
年少部道場生の皆様の根性溢れるファイトに期待しております。
最後まで泣かないで、大きな声で頑張りましょう。


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4月17日(日)
福岡市西区の王丸道場にて、恒例のスパーリング交流会が行われました。

このスパーリング交流会は、九州在住の選手達が中央で行われている各種全日本選手権大会で入賞するために、流派の壁を取り払い、共に協力して始めたもので、かれこれ14年ほどの歴史があります。

何と言っても、前回より成心會も合流して、今年の秋のWKO空手ワールドカップ日本代表の竹中達哉選手と稽古できたのが良かった。
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現在のところ、九州からは重量級の福澤賢人選手(左)と日本代表は2人。
このスパーリング交流会のメンバーの中から、さらに日本代表選手が出てくることを期待しております。

今回は、赤崎道場、王丸道場、成心會、菱岡道場、白蓮会館、龍士會、烈士會の7流派から26名の参加でした。
なお、次回のスパーリング交流会は7月末辺りの予定です。是非とも流派関係なくご参加ください。

久しぶりにゆっくりネットを開いたら、たくさんの方々が物資を届けたり、人的貢献のために被災地入りされている反面、それらの活動に苦言を呈する意見もあります。

なので、これから何か被災地に支援物資を送りたいと考えていらっしゃる方、および現地入りを考えていらっしゃる方に、わたくしなりの注意点を述べさせていただきます。参考にしてくだされば幸いです。



【 1.支援物資について】

『何か送りたいけど、何がいいだろう?』

この質問が一番多いのですが、これに明確に答えるのはなかなか難しい。
そもそも場所によって不足しているものが違います。

その荷物がどこに行くのかは、実はかなり重要なことです。
まずこれを明確にしてから出発しないと、せっかく持って行っても、もう間に合っているからと現地で受け取り拒否され、次の届け先を求めて被災地をさまよいながら、誰かの役に立つどころか、ただ渋滞を誘発するだけという最低な結果になります。

そしてなにより
『昨日の情報はもう古い』
ということです。今あなたが送ろうとしているその物資は、その場所で今なお不足しているものなのかを充分に調べなければなりません。

支援物資を詰めた段ボール箱には、できるだけモノを混ぜないで、ひとつの箱には同じものだけを入れてください。
そしてマジックで中身がなんなのかを四方向から見えるように大書してください。
現地での仕分け作業も凄まじい労力なのです。

あと、被災地に向かう途中で買い出しする、というのもかなり迷惑です。
被災地の人も車で周辺地域まで買い出しに来られます。なので大牟田や荒尾のコンビニでも日配品は売り切れています。それなのに県外の人がわざわざ熊本に着いてから水や食料品などを大量に購入するのは控えるべきです。


支援物資は、その荷物の行き先の最新の情報に従って、あなたの地元で調達しましょう。


参考:今だから言える「要らなかった支援物資」 - 東日本大震災【第二の災害】
不要な物資は第二の災害とまで言われています。理想だけじゃ食っていけません。現実を直視して今後に活かしましょう。


【 2.車について】

国道3号線は絶望的に渋滞しています。

航空機、新幹線、JR、高速道路が不通のいま、国道3号線は福岡と熊本を結ぶ唯一の大動脈です。
ガソリンを積んだトレーラー、その他の支援物資を満載した大型車が渋滞にはまり、物資の到着が滞っています。トラックは乗用車何台分もの荷物をまとめて運べます。そのトラックが渋滞にはまって動けなくなってしまうのは、支援物資を送る気持ちからすれば本末転倒です。

日曜日、最初に我々が熊本に向かうために佐賀を出発したのは21:00くらいでした。
夜ならだいぶ渋滞も緩和されているだろうと睨み、23:00くらいに熊本市内に入りました。
深夜だけあって熊本に入る方の車線はある程度流れていましたが、熊本から福岡方面へ向かう北行きの車線は、延々何キロ車の列をなしていただろうか。やはりみんな植木インターを目指して動くのでしょう。

今は地元の道に詳しくなくともなくても、携帯アプリのGoogleマップで国道3号線以外のルートを検索しながら移動できます。渋滞しているルートは赤で表示されますので、リアルタイムで渋滞情報を確認しながら交通量の少ない道を常時再検索しながら現地入りしてください。

東北の時ほど深刻なガソリン不足にはなっていませんが、それで被災地の近くで給油するのは地元の方の迷惑になります。現地でガソリンが尽きることのないようあらかじめ準備しておいてください。

というわけで、もしこれから現地に行ってなんらかの協力をしようという人は、
なるべく荷物を積めるだけ積んで、乗り合わせる分の人数で乗って、少ない台数で、大型車の通らない幹線道路以外の道を通って、深夜に動ける人はできるだけ深夜から未明にかけて、あなたの地元のスタンでガソリンを満タンにして行ってください。

言い忘れましたが、トイレも県外で済ませておいてください。
被災地のトイレは基本的に使えません。



【緊急】本日また熊本に出発します!

わたくし達の全国重症心身障害児デイサービスネットワークの仲間である熊本県合志市NESTEPさんから、重症心身障がい児を受け入れしてくださっている、国立再春荘病院さんの医療用品が底をついているとの連絡がありました。

吸引チューブ8・10Fr、吸引ボトル、接続チューブ、ペースト食、経口補水液などが緊急に足りないそうで。親しくしている介護医療用品さんに連絡し、物品を揃えてもらっています。

この辺の業者さんも毎日医療介護用品の支援物資を全力で配送されているので、なんとかかき集めて見つかった状況です。

医療的ケアが必要な子どもたちが被災したら、本当に必要なものが足りなくなることを実感しています。

支援物資を送っても、大きな配送場所に届いて、細部までは直接車で回らないと行き届かない状況です。病院も大きな配送業者が回ってくるまで時間がかかります。

熊本の人たちは余震もあり、かなり精神的にも辛い状況です。近県の私たちができることを頑張りたいと思います。

特に、佐賀からは、沿岸部を通れば、国道3号線を避けて熊本に入れるので、比較的早く熊本に到着できます。自衛隊や大きな物流のトラックなどが通らない道を進んでいってます。

ということで、いろいろ言われても、めげずに出発します。嫁の家族はみな熊本出身なので、できることを頑張ります。
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※こちらは嫁の実家のお墓です。

水、オムツ(各サイズ)、カセットコンロのボンベなどもまだまだ募集中です。いーはとーぶまで持ってきていただける、近日中に運びます。ご協力お願いいたします。

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一般社団法人あまねの理事を務めてくださっている斉藤雄三さんから、被災地に物資を届けるための軽トラをどこからか借りれないものか、という相談があり、それならウチの施設のハイエースを使ってください、いや、わたくしもお供します、とそんな始まり方で、日曜日の夜から月曜日の朝にかけて熊本に行ってきました。

行くと決めたのが日曜日の朝。

しかしその日は福岡の王丸道場で恒例のスパーリング交流会があり、わたくしは買い出しをする時間が取れず、嫁や会社のスタッフにお願いしました。

しかしながらウチのハイエースは、ロングボディな上に、ハイルーフ。しかもフルフラットになります。要するに、むちゃくちゃ荷物が載るわけです。
せっかく行くなら物資を満載したい。

なのでスパーリングが始まる前に、
『今夜から熊本に支援物資を持っていきます。
現地に入れない皆様の代わりに持っていきますので、物資を預けてくださる方、勝厳寺もしくはいーはとーぶまで持ち込みお願いします。』
という投稿をFacebookに上げたんです。

そしたらとにかく集まった!
しかも、自分も一緒に行くという仲間も増えた!

例の嫁の軽ワゴン車も増やし、2台のワゴンを超満載した状態で4人(わたくし、嫁、野方くん、峰松くん)で行ってきました。

救援物資を提供してくださったのは、勝厳寺信徒の北村真利さん、
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高校の同級生の藤田大介さん
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信和義塾大學の古賀工誠さん
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白蓮会館の森啓輔さん
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ソラゴトの嘉手刈純さん、
中学の同級生の橋本誠さん、
信和義塾大學の小野寺隆さん、當麻智さん
正道会館の甲斐孝さんからでした。
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特に當麻さんと小野寺さんは、わざわざお県外から大量の物資を持ち込んでくださいました。本当にありがとうございます。

また、今回の出発までに間に合わなかったものの、次回便に物資を提供するとの連絡をくださった方が他に9人いらっしゃいます。

ちなみに今回同行した白蓮会館の野方拳士の呼びかけに呼応して集まった物資はこちら。
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さらに、全国重症心身障害児デイサービスネットワークで集まったこころざしも合わせてワゴンに積み込みます。
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渋滞がすごいとの情報を受け、国道3号線を避けて湾岸道路を使います。
全ての物資を積み込み、佐賀を出発したのは予定を2時間過ぎた21時。
第1目的地に到着したのは0時直前です。

今回わたくし達が向かったのは、
熊本市の中心部にある水前寺市民体育館(避難所)、
南区御幸笛田にあるロハス熊本店、
南区城南町にある豊田小学校(避難所)、
同町にある小木保育園、
合志市にある障害者福祉施設ネクステップ
の5箇所です。


下道も、突然橋がなくなっていたり
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ナビ通りに走っていても、結構な頻度で迂回を余儀なくされ、いくら渋滞の少ない夜中とはいえ、なかなかスムーズには進みません。


全ての荷物を降ろし終わったのは朝5時。そこから下道で2時間半かけて帰ってきました。
死なずに帰って来れた奇跡に感謝します。

来週4月21日(木)、年少部の稽古をお休みして、唐津市の西唐津小学校体育館にて行われる友好道場合同稽古に参加したいと思っております。

時間は19〜21時。
参加道場は、白蓮会館唐津道場、かんねの会その他多数の道場が参加されます。

佐賀道場からクルマで約1時間強かかりますが、たまには勝手の違う稽古をして、見知らぬ相手とスパーリングして、客観的に自分を再評価してみてください。きっといろんな発見があるはず。平日の夜ですが、たくさんの道場生の参加をお待ちしております。

なお、一般部の稽古は通常通り行います。
その関係上、わたくしは開始早々に佐賀に帰ります。
年少部道場生の皆様の根性溢れるファイトに期待しております。
最後まで泣かないで、大きな声で頑張りましょう。




もうひとつ。

直前の告知で恐縮ですが、明日(17日)14:00〜17:00、福岡市西区の王丸道場にて、北部九州地区友好道場によるスパーリング交流会があります。

折しも九州は熊本、大分を中心に甚大な地震被害があり、まだ断続的に余震が続いております。
被災なさった方に心よりお見舞い申し上げます。

この災害の渦中において開催するかどうかも悩みましたが、王丸先生と話し合いの上で決行することにいたしました。
交通事情その他の要因でやむなく参加できない方もいらっしゃいましょうが、今は何よりも自身の身辺のことをなさってくださいませ。

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↑余震で倒れて割れるのを懸念して、あらかじめ鏡を倒しておきました。

明日4月16日(土)お昼の1:30より『必殺!上島新撰組』という番組が放送されます。
http://www.fbs.co.jp/yarisugi/

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この番組の中で、なんと白蓮会館福岡道場が撮影に使われたんですねー。
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果たして何秒間くらい使われるかわかりませんが、我が道場が全国放送されるのはやはり嬉しい。

いつもの道場なのに、上島竜兵さんをはじめ、バービーさん、劇団ひとりさん、藤田可菜さんなどのテレビでお馴染みの有名芸能人がいっぺんに来られたのは、なんとも不思議な感覚でした。


内容は観てのお楽しみです。ぜひご覧になってください。
なお、わたくしや道場生は撮影現場におりはしましたが、ただの一瞬も映りません。悪しからずご了承ください。




さて。

連絡するのが遅くなりましたが、白蓮会館九州本部の各道場がようやくGoogleインドアビューに紹介されました。

ほんとは1か月くらい前にはすでにアップされていたのですが、なかなかブログを書いてなくて告知が遅くなりました。

白蓮会館佐賀道場

白蓮会館福岡道場

ね?

ほら。

どっちの道場も広くてキレイなんですよ。

しかも先生だって素晴らしい!

どうか皆様、この画面を使って仲間を増やす営業をお願い申し上げます。

ある時、どっかの御老僧が
『何が起きても全て自分が悪いと思え』
と説かれました。


スポーツの世界で、結果を出す自信がない時に、まだ始まる前に
『本番の4日前に足首をひねった』
『今回は身内に不幸があったりして充分に練習時間を確保できなかった』
など、先に負けた時用の言い訳を準備してしまうことがあります。

それはあらかじめ失敗を想定してゴール目標を下げておくことです。
しかも決して自分の技量が劣っていたわけではない。負けた原因はほとんど自分以外のところにあります。


この真逆をやろうじゃないか。


全部自分が悪かった、と言おう。


もし全てを人のせいにすると、この件に関して自分にできることはひとつもないと認めてしまうことになります。

全てが自分のせいというのは、全ての責任を自分が負うということです。
全ての責任を負うことができるということは、自分の意思でそれを改善できるいうことです。


地球の裏側で難民問題が話題になっています。
日本に住むわたくし達には直接関係のない、テレビの向こうの出来事です。
そんなの自分たちには関係ないと言っている人は傍観者であり、神から遠い人です。

しかし世の中には、これを自分のせいだと考える人が稀にいるのです。

キリストは、人類をその罪から救うために、全ての人々の身代わりとなって磔にされました。
日蓮大聖人は『一切衆生異の苦を受くるは日蓮一人の苦なり』とおっしゃいました。

こういう方々が世界を救います。極めて神に近い人だと言えます。


自分の子供が、出先で交通事故に遭ったと考えてみましょう。
親が事故現場に居合わせなかったら、親が事故から子供を助ける術などない。

だからといって、俺には責任はない、自分は悪くない、と開き直る親がいるだろうか。

そんな親はいません。どんな親も自分を責めるでしょう。
自分の子供は特別な存在です。だからこそ、まるで自分のことのように考えられます。

しかし。

それが甥っ子なら?
親友の子供なら?
昔仲が良かった同級生の子供なら?

同じ町内の小学生なら?
日本のどこかで起きた事件なら?
シリアの難民は?

そうやって自分との距離に反比例してだんだん共感が薄れていきます。

自分の責任と無力さを痛感する範囲は人それぞれですが、その感情が世界に及んだ人を聖者と呼びました。



エゴとは、全体から自分を切り離して考えることです。
我が子のように、とは愛情を感じさせる良い喩えですが、これも諸刃の剣で、自分を起点にして我が子と言ってしまえば所有物になってしまいます。

所有する、という感情は神からもっとも遠い。
一体化して総和をなしているこの世の一部を、神から隔離することです。

神とは自己と他者との関係性の中にしか存在しません。
オレをオレだと考えた瞬間、あなたから神は消えます。
他者との関係性の中に常に神がいます。というよりも、神とは他者との関係性そのものです。

それを『様』という尊称で呼ぶものだから勘違いしてしまいます。

神といえば普通は呼び捨てしません。尊敬を込めて『神様』と言います。
様、がつくからきっと偉い人なんじゃないかと思ってしまいます。

ここでわたくしの言う『神』とは、佛教の諸天善神や神道の神様のことではありませんよ。

『神』とは、この世の秩序であり、時間であり、法則性であり、人間を包む目に見えない全ての力のことです。

すべからく神とは概念であり、残念ながら抽象的すぎてよく理解できない。
だから、擬人化して、そこに意志を持たせないと、臨場感がなさすぎて親しみが湧きません。

ところが擬人化したところまでは良かったけれども、われわれが勝手に神に人格を持たせて、どっか遠いところに追いやってしまった。


感謝とは、自分以外の何かの力の認識の発露であり、感謝の感情を持つためにはに、最初は「見られている」「生かされている」という受け取り方でも構わないと思います。
しかし、「見られる」といえば自分を観察している他者が別に存在するという認識であり、「生かされる」といえば、自分を生かしている他者が別に存在するという認識です。

いくら神様でも、そういった認識では観察者という別人格です。自分と遠く離れたところの他者です。

いろんな捉え方があるけども、神に『さま』とか付けたもんだから人格を感じてしまうけど、自分と、自分以外の全てが神なのであって、決して自分と切り離して考えるべきものではない。

だからこそ全部自分が悪い!と考えれば失敗はなくなります。

さぁ懺悔です。

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このタイトルを見てピンときたあなたはきっとわたくしと同世代。

実は昨年秋に渡辺美里のライブに初めて行き、日常の繰り返しの中で人知れず感動を押し殺して平気な顔をしていたことはまだみんなには内緒です。


4月1日と言えばエイプリルフール。
Facebook上でわたくしがつく嘘に毎年期待してくださる変わったファンの方々もいらっしゃいまして、今年は数ヶ月前から何を書こうか迷っておりました。
迷った期間が長かった分、今年はなかなかのスマッシュヒットの手ごたえを感じましたが、これがちょっと度が過ぎたのか、例年以上に真に受けてくださった方が多く、極めて強い罪悪感を持っております。

ありがたくも、本当の心の持ちようを説いてくださった方や。
探偵業務をなさっている方、家庭裁判所の判事の方、そういった争い事のプロフェッショナルの方々からも、真剣かつ親身で具体的なアドバイスを頂戴いたしました。

いまさら、あれはエイプリルフールのネタですと切り出すのがどれほどつらかったことか。

来年のネタは、その辺りの副作用も考慮の上で準備します。

わたくしのことを心から心配してくださった皆様に謹んでお詫び申し上げます。



さて。
例年に増して今年は桜が美しい。

この週末の天気が良かったこともあり、いつになく皆様は桜をじっくり鑑賞できたのではないでしょうか。
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わたくしもこの週末は、施設の子供を連れて、とっておきの場所に花見に行きました。

大和町の男女神社の境内の奥。
徒歩で約30分歩いたところです。

麓から見上げると、まるで男女神社の鎮守の森のよう。
下から見れば、男女神社のすぐ隣の敷地くらいだろうと甘くみて登ってみましたが、なかなかの道です。
草を掻き分け、ようやく到着。
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ところが、桜の木以外にまったく何もない。

男女神社から続く尾根上に一直線に背負い式にある桜の森です。
地形上、絶対に奥宮があるだろうと踏んで山に登りましたが、なんだか肩透かしです。
どなたかその辺りの事情をご存知の方がいらっしゃればご教示くださいませ。
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なんとも人工的な手入れを感じさせる場所で、なにかあると思うんですよね。

それは置いといて。

いずれにせよ、隣の山の千葉城址の桜に匹敵、いや、むしろそれを凌駕するほどの美しい桜の森です。
脚力に自信のある方、ぜひご覧ください。

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