df315840.jpg6月3日 土曜日
癸亥(みずのと・い)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
日破:南南東


一般的に、あじさいの花びらだと思われている部分は、実は『がく』が発達したもので、中心にあるごく小さい粒みたいなのが花なんだとか。

なるほど最近、全体的に緑に変色してきました。

納得かも。

以前の記事の写真とは、印象がだいぶ変わったでしょう?


それにしても、去年の哀れなあじさいに較べ、今年の福岡道場のあじさいは実に長持ちしてます。


やっぱり愛情かな…?


今年のあじさいも、去年バカの宗次郎が枯らしてしまったものと同じ品種です。品種名は忘れましたが、確か、ミコ…?とか、とにかく日本人女性の名前です。

花の広がりはダイナミックで素晴らしいのですが、その分、花びら(正確には『がく』ですが)は非常にぺらっぺらで、色も薄く、見るからに乾燥に弱そう。。。。


そんな名実共に、か弱い女の子みたいなあじさいが、まもなく花をつけてから2ヶ月です。

この調子で、道場の玄関のプランターに移して、来年まで育ててやりましょう。


一方、最近の佐賀道場は、スレート屋根の本領発揮で、夕方の室内はマジで灼熱…ξ

マンションの地下にある福岡道場では、切り花のカーネーションが一週間はもつのに、佐賀道場ではたった1日でクタクタです。



さて、タイトルの『あじさいのうた』ですが、富田靖子が悲惨なくらいイジメられる映画『BUSU』の主題歌で、はら坊が歌ってます。中学生の頃の歌でしたが、初めて聴いてすぐに大好きになり、今でも、わたくしの邦楽ベスト10に入ります。

古い歌で恐縮ですが、皆さん、機会があれば聴いてみてください。


6月にぴったりです。