50a587c6.jpg6月6日 火曜日
丙寅(ひのえ・とら)七赤金星
五黄殺:東の方
暗剣殺:西の方
日破:西南西

雑節:芒種
本日より気学上の6月
甲午(きのえ・うま)一白水星



人生でもっともヒンズースクワットの回数を一度にやったのは、黒帯になってすぐぐらいの時でした。

当時、総本部指導員だったM先輩に『なぁ、一度ヒンズースクワットを500回以上やってみよーや』と無茶なお誘いを受け、それが人生の記念日になりました。


ありがたい先輩です。
(..;)


いちお〜やったのは、ちゃんとやったんですが、500回すんのに、50分かかりました。


でも、たぶん面白かったんでしょうねぇ。

なぜか同じ週に、調子に乗って、先輩達と一緒にまた700回やりました。

総本部はだいたい九時半過ぎに稽古が終わります。そこから掃除があり、10時ちょい前からそれぞれ自主トレが始まります。その時間から700回もやった頃には11時半を過ぎてました。
まだできそうな気はしたのですが、時間的に無理なので、不本意ながらそのへんで断念した経験があります。

床にポタポタ落ちる汗をずーっと見てると、これがまた何かの模様に見え始め(おや、こことここがつながれば、カラスのカタチになるんじゃなかろーか)とか、バカなことばかり考えて、汗の落ちる場所を微妙に変えて、床に稚拙な絵を描くことに夢中になったりしました。


一番のヤマは、200〜300回ぐらいの時で、それを越えたら、ランナーズハイというか、あとは時間さえあれば、いくらでもできそうな感じでした。
大腿部付近の筋肉に働きかけるのが目的なら、ヒンズースクワットに関しては、200〜300回で充分効かせられそうです。


だからといって回数を求めることが無意味かというと、一回、自分の限界値を伸ばすと、深いところでカラダが慣れるというか、700より少ない回数は、もはや自分にとって無理ではないと潜在意識が知っているものですから、それ以降、少ない回数に対する耐性が出来上がるような気がします。

毎回限界をやる必要はないでしょうが、たまにやることは非常に大事だと思います。

スクワットの回数に限らず、真の自信というものは、やはり無意識レベルの自信で、これがないと結果はでないんじゃないかと思います。



ということで!


さぁ、どなたか強くなりたい方、ヒマな時に是非やってみてください♪

手間ヒマを厭わぬ
ツワモノの出現
待ってます(^o^)/