38d27369.jpg4月4日 水曜日
戊辰(つちのえ・たつ)八白土星
五黄殺:南西の方
暗剣殺:北東の方
日破:西北西
旧暦:(小)2月17日




久しぶりに花市場に行ったら、麦が売られていました。

いま、佐賀平野は見渡す限り麦だらけです。

そんな中、お金を払って麦を買うのも抵抗ありますが、かといって人様の田んぼに入って刈り取るわけにはいきません。


結局かなり大量に買い込みました。



佐賀・福岡道場の御宝前と、それぞれの玄関に飾ってまだ余る。

余った分は、明日観音峠の向き合い観音さまにでも上げてきましょう。



土曜日は勝厳寺の御経会(おきょうえ)です。

本堂の大聖人像の手の尺から縁の綱を本堂に張り巡らし、最後に境内中央の宝塔に結びます。
その宝塔の脇に、例年、桜の大枝を奉るのですが、去年はよい桜が見つからず、代わりに菜の花を使いました。

毎年、住職がどこからか桜を切り出してきます。
しかし、桜ってたいがい誰かの所有物。
そのうちトラブルを起こさないか心配です。


そういえば、さっき鍋島の『さくらふる〜る』にかなり大きな桜の枝が売られていました。


てゆーか、いったい誰があんなにでかい桜を買うのだろう…?


毎年どっからか勝手に頂戴していた桜を、もしまっとうに店頭で買うとしたら、いくらぐらいするのでしょうか。


ちなみに麦は、長さ1mぐらいのをひとつかみしたぐらいの量で150円でした。


さすがに桜は値が張りそうですね。

しかし、もしウチの住職が良い桜を見つけられなければ、最悪花屋さんから購入です。



ところで、麦といえば、『神童』の天才ピアニスト・和久井冬麦さんの話題を最近よく目にします。
やはり、彼女の名前と、今のこの麦の季節とを合わせてのことなのでしょうか。

麦は、枯れてもしおれないし、色もきれいな黄色になるし、飾るには最高です。
次回、同じ麦の時間を経たバージョンの写真を掲載します。