9054c26c.jpg5月24日 木曜日
戊午(つちのえ・うま)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
日破:真北
旧暦:(小)4月8日




気象業界では最高気温が25℃以上を超える日を『夏日』、30℃を超える日を『真夏日』と言うそうです。

今日、佐賀県地方は30℃を超え、例年より果てしなく早いペースで真夏日を迎えました。


白蓮会館佐賀支部の屋根は天井です。
すなわち、屋根裏がない。
灼熱の太陽に焼かれたスレートの屋根は70℃近くまで熱くなり、そのままダイレクトに道場の室内温度を上昇させます。

室温が上昇すると、道場の床面に敷いているジョイントマットが膨らんでぐにゃぐにゃになり、よく稽古中に道場生が足を取られたりします。
さらに、熱で柔らかくなりすぎて結合部が甘くなり、よくへりの部分がちぎれたりもします。

その対応策として現在講じているのは、窓を完全に閉めてしまわないことです。

以前テレビで観たのですが、テキサスでは日中自動車の窓を決して締め切らないというのがありました。
日中クルマの窓を締め切ってしまうと、あまりに車内室温が上昇しすぎて空気が膨張し、窓ガラスが内側から破裂してしまうらしいのです。

その番組にヒントを得て、佐賀支部でも窓を少し開けておくようにしてみると、これがなかなか涼しい。


しかし、いくら涼しいからといって、開けっ放しにしていると、夕立みたいな突然の雨で道場内がびしょ濡れになってしまいますので、開けると言っても5僂阿蕕い任靴腓Δ。




…なんやかんや大変です。



写真は、屋根=天井の灼熱の佐賀支部とはうって変わって、地下室なのにドライスペース付き・夏でも涼しい福岡道場。