7639aa89.jpg9月9日 日曜日
丙午(ひのえ・うま)六白金星
五黄殺:南東の方
暗剣殺:北西の方
日破:真北
旧暦:(小)7月28日





黎明塾の周防灘杯が、福岡県行橋市で開催されました。
これは九州で唯一一般部のみの選手権として独立開催されている、いわば昔気質の硬派な雰囲気の大会です。


佐賀から行橋は、とにかく遠い。
隣県とはいえ、もっとも迂回しなければならない場所です。

しかし、いつの間にやら高速道路が伸びていて、到着予想時刻よりはるかに早く着きました。
あんまりヒマで、トレーニングルームでひと眠りしたくらいです。


この大会は、プロテクターなしの3階級ウエイト制で、6分板を使った試し割りが採用されています。
数年前から女子の部も同時開催されるようになりました。



白蓮会館からは、毎回減量で世間を騒がせるD指導員が、またも軽量級に出場しました。
今回は前回ほどの騒ぎはなく、わりとすんなりエントリーができました、って、それが当たり前ですが、なにぶんヤツのことですから、不安で不安で…。


大会エントリーのメンバーは、極真、正道を除く九州の各流派から強豪選手がズラリと出揃い、まさに九州大会と呼ぶにふさわしいものでした。

なお、ウチのDの試合は、一回戦延長の末、試し割りへ。
そこであっさり負けました。


木材の試し割りはつくづく難しい。

前年度、板3枚があまりにあっけなく割れたため、そのアタマで5枚に挑戦させたらビクともしなかった。
瓦なら材質が安定してるため、どれぐらい積み上げるかの見当もつきますが、板は全くわかりません。
開催される季節、当日の天気ですら影響するでしょうし、板の仕入れ先、仕入れ時期、もちろん材質が違えば割れ方も変わります。



ちなみに、Dそのものの動きはかなり良かったので、それなりに得るものはありました。
ぜひ次に生かしてください。



全体の結果は…



詳しくわかりません。
とっとと帰っちゃいましたから。

でも、あとから聞いたらやはり予想通りの選手が勝ち上がったみたいです。

我々も頑張らねば。