4bec4dd7.jpg9月8日 月曜日
辛亥(かのと・い)一白水星
五黄殺:南の方
暗剣殺:北の方
旧暦:(小)8月9日






今日は宮野孝裕氏の誕生日です。



まぁ、そんなことは置いといて。



威風会の大会に行ってきました。
とりあえず白蓮会館九州本部勢の入賞結果です。

一般初級軽量級
準優勝 大隈 実(佐賀)

一般初級重量級
第3位 高橋正仁(佐賀)

一般初級女子
優勝 山村真依子(福岡)

一般壮年軽量級
優勝 桃田勝之(福岡)
準優勝 森永佳美(佐賀)

一般壮年重量級
準優勝 渡邉正顕(福岡)


正直に言いますと、トーナメントの出場選手が少なかったからこその入賞者もチラホラいます。



それにしても、日曜日はいろいろ面白いことがありました。

何より面白かったのは、渡邉正顕選手の決勝戦(?)の相手です。
御存知の方も多いと思いますが、ウチの渡邉拳士は普通でいったらかなりの大型選手です(180)。

ところが、開会式で前後に並んだ2人の体格差はひどかった。

王丸道場の王丸代表ですら並ぶとちっちゃく見えるデカさ。


パンフレットには選手の体格に関するデータは掲載されていなかったのですが、後から所属道場の生生に訊いたところ、その選手は198130圓覆鵑世修Δ福

皆様、知り合いにそんな体格の方がいらっしゃいますか?


わたくしはそんなデカい方に人生で初めて出くわしました。

結果は、寄り切られて判定負け。

会場を最も沸かせた試合だったかもしれません。


壮年軽量級は白蓮会館同士の同門対決。
同じ九州本部とはいえ、佐賀と福岡、セコンドの応援もこの時ばかりはふたてに分かれ、白熱した応援合戦を繰り広げました。

判定は、延長で福岡道場の桃田拳士の勝ち。
2人は組手スタイルもそっくりで、身長体重も一緒、同じ緑帯、しかも同級生、さらに親子で空手をやっているところまで共通しているのです。

わたくしの見る限り、内容には差は感じられませんでした。
ともあれ、他流派の大会での同門対決は何より名誉なこと。しかもそれが決勝戦ならなおさらです。まったく夢のような試合で、わたくしは試合中嬉しさで顔が緩みっぱなしでした。


そして一般女子で優勝したのは福岡道場の山村拳士。
初出場でいきなり優勝。
初出場は初出場でも、空手歴3ヶ月の白帯で、上段廻し蹴りによる技ありを含む冷静かつ迫力のある組手で、クレバーに試合を組み立てて、圧倒的にトーナメントを駆け抜けました。

彼女には全日本を目標に頑張ってもらいます。



入賞できなかった選手も、今回はとにかくみんな内容が良かった。もちろん課題はありますが、全く褒めることばかりです。

また明日からの練習が楽しみですね。