645a74ed.jpg9月9日 火曜日
壬子(みずのえ・ね)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
旧暦:(小)8月10日





だいぶ時間が経過してしまいましたが、8月31日(日)新極真会の福岡県大会のあとに、博多スターレーンで行われたドラゴンゲートを観戦してきました。




実はわたくし、テレビでは観たことあるものの、実際に会場で観戦するのは初めてです。


リアルファイトの方のプロレスに対する印象は必ずしも良いとは言えません。かく言うわたくしもそうでした。
ところがドラゴンゲートは既成のプロレス団体の興業とは一味違います。
リアルファイトを経験しているからこそ、ドラゴンゲートのレスラーのレベルの高さに驚かされます。

技の難易度はもちろん、なんといってもとにかく全体的なスピードが早い。技ひとつひとつも早いが、流れというか、場面展開がむちゃくちゃ早い。
ほかにも、他の選手との連携の正確さ。
対戦相手との呼吸。
流れを中断させないリズム感。
そして、時間的な空白を作らないということは、ひたすら動き続けるわけですから、それだけのパフォーマンスを可能にするスタミナ。

リアルファイトをやっているからこそ理解できる痛みもあります。こちらが気を使うくらい明らかにダメージを負っているはずなのに、次の瞬間にはまた素晴らしいパフォーマンスを披露するのです。
ありゃあ、わたくしには絶対無理。


いったい、彼らはどんな化け物でしょうよ。


試みに、道場生にわたくしの後頭部を左手で引っ掛けた状態で右の横えんぴを顔面に入れてもらいました。




マジ無理です。





はい?


ちょっと待ってください。

わたくしをバカにしたそこのあなた。



試しにやられてみてください。



ゆっくりやってもらっても観客は納得しませんぜ。
観客が納得するスピードでもらってみてください。




ほ〜ら!

耐えきれんでしょうが。
痛かでしょうが。



わたくしは、実戦空手というリアルファイトに身を置く者こそ、一度観戦してみるべきだと痛感させられました。




しかもこの日の試合の様子は、短時間で編集され、早くも当日の深夜には放映されたのです。記憶の新しいうちにテレビでまた楽しめて、えらいまたお得な感じでした。



ドラゴンゲート佐賀大会は、きたる10月26日(日)諸富町ハートフルにて開催されます。
チケットは、上は7000円から3000円まで。保護者同伴なら、なんと中学生以下は入場無料です。

チケットはローソンチケットおよびモラージュ佐賀、そして白蓮会館九州本部で扱っております。観戦御希望の方はお近くの白蓮会館指導員まで。