72533f1a.jpg9月14日 日曜日
丁巳(ひのと・み)四緑木星
五黄殺:北西の方
暗剣殺:南東の方
旧暦:(小)8月15日





先月このブログ上でお伝えしたように、9月1日より日蓮宗佐賀県青年会雅楽部の強化練習が、15日間連続で行われていました。

わたくしは現在、カタチだけ、名前だけ雅楽部長という役をいただいております。
その雅楽部長も、夜は空手道場の指導のため、昼間の練習しか参加できず、結局過半数の出席には至りませんでした。


そんな中、15日間前出席皆勤のつわものが2人いらっしゃいます。
勝妙寺・松島正朋上人と、我が実兄・大野龍祥上人です。

松島上人のパートは龍笛ですが、この機会に笙(しょう)まで練習に励まれ、これで複数の雅楽器マスターとなりました。

ちなみにわたくしのパートは篳篥(ひちりき)です。
わたくし自身、演奏が上達した実感はからっきしありませんが、舌(した※リードのこと)を削るのだけは確実に上手くなりました。舌の作成も篳篥に於いては大事なことですからね。


佐賀県青年会雅楽部は現在、篳篥の奏者が不足しています。

来年開催される佐賀県青年会創立50周年記念法要は、現役の会員のみで行います。現状のままでは不安です。
来年春にもう一度一週間の強化練習を企画します。

なにとぞ、現会員の皆様、無関心を決め込まず、雅楽に対する御理解と積極的な参加をお願い申し上げます。

今のところ未確定ですが、寺族の雅楽部参加も検討しています。もしこれが軌道に乗るなら、会員の紹介による一般への門戸開放も視野に入れております。


いずれにせよ、雅楽部の活性化に繋がることなら何にでもチャレンジしていくつもりです。

皆様も各方面より良いアドバイスをお願いします。



写真は、相変わらず狭い場所を好むもこら。木魚と仲良しの貴重なツーショットです。