8615f21b.jpg9月28日 日曜日
庚午(かのえ・うま)九紫火星
五黄殺:北の方
暗剣殺:南の方
旧暦:(小)8月28日





てゆーか、北海道をナメてました。


北海道って、ただ東にあって九州よりも早く朝が来るというだけでなく、だいぶ北にあるということを。



出発前日の福岡の日中気温は30℃を超えていました。

その流れで、何も考えずに短パン・Tシャツ・雪駄で飛行機に乗りました。


新千歳空港に降り立ったら、いきなり寒い。


日が沈んで、ますます寒い。

聞くところによると、この日の夜の外気は10℃ぐらいだったそうな。


周りを見たら、みんな外套を着ています。

気温も寒かったが、ただ1人半袖一枚で小樽の街をウロウロするわたくしに注がれる世間の目も寒かった。




さて。


本部昨年から始まった白蓮会館主催・北海道空手道新人戦大会。
今年は第2回目ということで参加人数も増え、会場もより大きなホールに移っての賑やかな開催となりました。


杉原館長と一緒に会場入りしてみると、極真会館の先生がわたくしのところに駆け寄ってこられ、同じ宗派の方が父兄にいらっしゃるから紹介したいと言われました。

室蘭にあるお寺の広瀬上人とおっしゃる方で、緑帯の息子さんが六年生男子の部にエントリーしていましたが、なんと御本人も極真会館の茶帯を取得され、試合にもかれこれ10回以上出場されているとか。

いやいや。わたくし同業者でここまで実戦空手をやり込んでいらっしゃる方と初めてお会いしました。

白蓮会館福岡道場には九州のプリンスこと渡邉正顕上人がいます。
あと、わたくしの知りうる範囲では、大阪の岡部上人。富山の井田上人・荒木上人など。

広瀬上人は来年大荒行堂の第五行に入行なさるそうで、もしわたくしが3で御一緒するならば、五行部屋でスパーリングできますね。こりゃ。


さておき。


とにかく、大人も子供も女性も、白蓮会館北海道勢は強い。ほとんどの階級の上位を独占してしまいました。

写真は、どこを向いてよいか分からずに戸惑っている小さな子供に
『はい、正面に礼!』
と挨拶を促す北濱選手の微笑ましい様子です。


ほんと北濱選手は爽やかで、誰からも好かれます。

空手も強いし、道場の未来もよく考えているし、きびきび動くし、挨拶も気持ちいい。


ちなみにその日の夜の支部長会議で、彼のあの爽やかさを、みんなでよってたかって真っ黒になるまで汚してやることに決定しました。




さらに、大会終了後に当日サプライズがありました。

山形支部の井口拳士は今年で大学院の修士課程を修了し、地元の浜松で就職する予定です。せっかく大会で白蓮会館の有段者が一同に揃っているし、いい機会だから急遽大会終了後に十人組手をすることになりました。




十人組手のレポートは、長くなるのでまた次回書きます。