012173a0.JPG3月15日 日曜日
己未(つちのと・ひつじ)二黒土星
五黄殺:北東の方
暗剣殺:南西の方
日破:北北東
旧暦:(大)2月19日





いっぺんに2つも観戦してきました。


新極真会の佐賀県選手権大会と、ドラゴンゲートプロレスの佐賀大会です。
新極の会場は、次回白蓮会館の九州新人戦が開催される同じ会場・佐賀県総合体育館。
ドラゲーは、諸富ハートフルという近代的設備の整った郊外の施設です。



午前中に観戦した新極真の大会には、白蓮会館九州本部から年少部のみ6人が出場しました。

結果だけみれば燦々たるものでしたが、まぁ、内容はまずまず。概ね同じ体格の選手に打ち負けることはありませんが、みんな体格が違うとことごとく負けます。今後は体格差の打破がテーマですね。



予選が終わってから、諸富ハートフルに移動。

実は今回のドラゴンゲート佐賀大会の特別エキシビジョンマッチで、錬成塾の田中康行選手と赤崎道場代表の赤崎勝久選手がキックボクシングルールで対戦したのです。ですから地元の格闘技団体の指導員達がスタッフとしてお手伝いに集まりました。


なぜか、わたくしは栄えあるレフリー。


ジャッジは王丸道場代表の王丸先生、ロータスボクシングジムインストラクターの今井くん、キックボクシング養心会の中村先生と、地元九州の格闘技界のそれぞれのジャンルから判定を行いました。

ドラゴンゲートのリングはとにかく柔らかい。レフリーですら、油断するとコケそうでしたから、両選手共に足を取られて戦いにくかったのではないでしょうか。

キックボクシングの試合は大会のオープニングだったため、終わってからはゆっくりプロレスを観させてもらいました。
場外乱闘で
『こらぁ〜そこをどけぇ!』
なんてレスラーに言われた時は、やはり空手家としては彼らと戦うべきなのか?などと考えながら楽しく観戦しました。


長い1日の最後の締めは、春から他県に旅立つ道場生の歓送会でした。

ドラゴンゲートのファン感謝パーティーに顔を出したため、多少遅刻して歓送会会場の某居酒屋に合流。
2階の座敷は他に客がおらず、しばらく白蓮会館御一行様の貸切状態で楽しく飲んでいました。

しばらくすると、残念なことに、他の団体様のおなり。

隣の座敷に団体がいるのといないのとでは、くつろぐ度合いが違います。ゾロゾロと入ってくる人達を眺めながら、けっこう大人数だなあと思っていると『押忍!押忍!』とか聞こえてきます。見たことある黄色のジャケットを揃えられています。




なんも悪いことしてないのに、ギクッとしました。




そう。


まさか、まさかの新極真。


いくら佐賀が田舎町とはいえ、居酒屋は数え切れないぐらいたくさんあります。なのに、まさか同じ居酒屋、しかも白蓮会館が飲んでる隣の席に団体で陣取らんでも良かろうに。


とりあえず大会の運営おつかれさまでしたとご挨拶に行きました。
そのまま捕まって、けっこう長時間お話ししました。しかし、なかなか近くの道場とはいえ、普段こういう付き合いがないので有意義でした。

しばらくすると、全国から審判などでお手伝いにこられた支部長クラスの方々が合流するという情報が入ってきたため、我々白蓮会館勢は退散することに。

その居酒屋の一階に降りると、ドラゴンゲートのレスラーが3人でスポンサーらしき人達と飲んでいました。

店を出ると、駐車場で新極真会佐賀支部の師範に遭遇。


そんなわけで、世間の狭さ、いや、佐賀の狭さを実感できた濃い1日でした。