58d65ffb.JPG8月27日 木曜日
甲辰(きのえ・たつ)五黄土星
暗剣殺:なし
日破:西北西
旧暦:(大)7月6日





日蓮宗煌心会とは、九州地区の比較的若手の修法師約30人で構成される有志の団体です。

毎月九州各地の会員のお寺を拠所として定期的に読誦会をすることが活動の根幹ですが、8月だけはさまざまなジャンルの専門家を外部(といっても日蓮宗門内の人がほとんどですが)から講師を招聘して、年に1度の勉強会をしています。

今年は、おなじみ日蓮宗干支九星気学研究所・天星会の会長の井村大應師と、専任講師の畠山義淨師を佐賀市エスプラッツホールに招いて、九星気学ならびにロイと言われる修法祈祷の秘法を相伝(?)していただきました。


その後の懇親会は、先日の白蓮会館佐賀道場での合同稽古に引き続き、またもや焼肉の華守です。

火曜木曜と焼肉を食べて、ひとりウンザリしていましたが、やっぱり華守は安くておいしい。店構えもきれいだし大好きです。

そういえば、煌心会の懇親会で焼肉店に行ったのは初めてでしたね。

久しぶりに二次会なるものにも出席し、世間の様子を多少うかがうこともできました。


とりあえず、無事に全行程が終了し、だいぶ肩の荷が降りた感じです。



毎月の定期読誦会は、会場となるそれぞれのお寺の会員が日時や式次第などを設定します。そして、この勉強会の企画と準備は、会長が担当しなければなりません。

ちなみにわたくしが現在の煌心会の会長でして、会場を押さえたり、講師の送迎や宿泊の手配、会員への案内状の作成、懇親会の会場の予約など、煩雑な事務作業を全部ひとりでやらねばならず、数日前から大忙しでした。


しかし、まだまだ週末には杉原館長を招いての九州地区研修会ならびに昇級・昇段審査があり、週明けから毎日雅楽の強化練習が始まり、さらに週末には、これまた外部から講師の先生を招いての一泊二日の雅楽強化合宿があります。それからさらに翌週末には佐賀県日蓮宗青年会創立50周年記念法要があり、通常の2倍ぐらい忙しい日々が続きます。

それが終わるとすぐお彼岸でしょ。
お彼岸が終わるとまたすぐ天星会の相伝合宿で三泊四日で千葉でしょ。




………。



少し疲れてます。


これまでの肉体疲労もさることながら、これからのスケジュールを考えると余計に疲れてしまいます。


がんばりますとも。


写真は、講師の井村大應僧正。

また千葉でお会いできることを楽しみにしております。