9b1c1c33.jpgテーブルマナーっていろいろありますな。

和食には和食なりの。
洋食には洋食なりの。


洋食のプレート(大皿)って、手で持ち上げたらダメなんだそうです。
わたくし、このごろオムライスを食べている時に人に指摘されました。



いや。



じゃあ、逆にお尋ねしますけども、プレートの最後に残ったこめつぶをスプーンでどやって食えっちゅーんですかい?


わたくしはこれまでいろいろ試行錯誤してきた結果、プレートを傾けてスプーンで口にかき込むというやり方を採用していました。
これにはメリットが2つありまして、プレートの上に食べ残しがなくなるまでにほとんど時間を要しないということと、一連の動作が完了するまでのスピードが速いために人に気づかれにくいということです。




ひょっとして
『うわ〜下品』
とかって思われましたか。



わたくしだって、こんなみっともない告白したくないんですよ。
じゃあ訊きますが、あなたはスプーンしかない状況で、プレートに残された最後のこめつぶをどう処理しているのですか?



スプーンの上にこめつぶが乗ってくれるまで、プレートの中をあっちこっち根気よくかき回しまくる。


こめつぶをスプーンで潰したり、ナフキンで見えなくしたりして、証拠を隠滅する。



潔くあきらめて残す。


はい!
こん中のどれですか。

プレートには一切の段差がなく、フォークその他のアイテムは無きものとしてお考えください。

わたくしは誰かと食事するたびに、他人が洋皿の上に残った最後のこめつぶをどう処理するのか興味深く観察してきました。
そしたら、だいたい上記の4パターンしかない。
この中では【プレートを一瞬持ち上げる】が、最もスマートだという結論に達したわけです。







写真は全日本にむけて減量中の宗次郎。

だいたいデブは、人の見てる前ではお腹いっぱいな演技をして、少食なふりをしたがる。


彼も、わたくしの見てる前ではサラダだけ食べながら、過酷な減量に苦しんでいるふりをします。