9266b967.JPG今週末の土曜日午後3時からNBCラジオに出ます。

てゆーか今回は、1回きりの出演ではありません。
先日のドラゴンゲートのエキシビジョンマッチのアナウンスを務めてくれたフッチー(渕上史貴)さんの冠番組の中に、なんと大野英章のレギュラーコーナーを作っていただいたのです。


わたくしの独立コーナーですから、好きなように組み立てていいのですが、あまりに白蓮会館の宣伝ばっかりやりすぎるのもいやらしい感じですから、わたくしと交流のある格闘技のジム、道場、サークルを広く紹介そして対談などをしていきたいと考えております。

コーナーのタイトルは
『白蓮会館prisents“佐賀んもんのちからくらべ”』。

ベタですが、地元佐賀の格闘技を広く盛り上げるという願いを込めるなら、やはりこんな感じが良いかなと思いまして。

放送は来年の3月まで、隔週で全12回あります。
出演希望の方は、わたくしまで御連絡ください。


これまで3回ラジオ出演をしたことがあります。これらはどれも道場での収録でした。道場って自分の家みたいなものですから、緊張しないこともないのですが、それなりに日常を語れば良かった。

ところが今回は初めてのスタジオ収録です。
テレビのスタジオほどではないにしろ、非日常のあの緊張感はたまらない。

スタジオには他のコーナーの出演者達も来られてます。みんなかねてからの知り合いばかりだったので、自分の出番が来るまでみなさんと談笑したりできました。


番組が始まって約20分が過ぎました。

先頭バッターはわたくし。
スタッフに促され、スタジオに入ります。

そこは、フッチーと2人だけの無音の空間。
これまでたった1人ですでに20分もしゃべり続けたフッチーが神に見えます。
ついおとといもファミレスで一緒にメシ食った同い年には見えません。

スタジオの中の、あのゼリーみたいな空気の硬さはヤバかった。無理して笑顔を作ってリラックスしている自分を演じなきゃいけない。

ガラス越しにみんながこちらを見ながら雑談しているのが見えます。当然、なんてしゃべっているのか聞こえません。みんなわたくしを見ながら笑っているような気がします。


そこはフッチー。わたくしが答えやすいようにいろいろ質問してきます。

あっという間の出演時間でしたが、まわりは良かったよ〜て褒めてくれました。

まぁ、あそこがダメだった、などと本音を口にしてくる人もいないとは思いますが。


次回は、春と秋に5対5のジム対抗マッチを繰り広げる、鍋島ブラザーズボクシングジムと、佐賀ロータスボクシングジムの代表者に出演していただく予定です。

もし佐賀県内のジムや道場の推薦があれば取材に行きます。
番組に対して質問などもよろしくお願いします。