1dffce21.jpg来たる2009年11月22日(日)大阪府立体育会館で開催される白蓮会館主催ファイティングオープントーナメント全日本空手道選手権大会に、白蓮会館九州本部から8名の選手が出場します。


御紹介します。

壮年部ヤングマスターズ軽量級に2名。

福岡道場の桃田勝之拳士(1級)と、佐賀道場の森永佳美拳士(1級)です。

この2人は昨年夏の威風会のシニア大会の決勝戦で対戦し、所属道場が違うだけで、帯もいっしょ、背格好もそっくり、組手もそっくり、それでいて同級生です。
ビデオで試合を観ていても、あまりにスタイルがそっくり過ぎてどっちがどっちかわからなくなる時があります。

桃田さんが出場するというウワサを聞いて、森永さんも出ないわけにはいかずエントリーしたというくらい、いわば永遠のライバル関係です。
今回もお互いに一つでも上にいくように意識しあってほしいものです。



壮年部42歳以上の部重量級は、佐賀道場の池田達也指導員。
183cm 90kgという体格にしてカラダが柔らかい。どうしても高い蹴りが少なくなりがちな壮年部、しかも重量級での一本勝ちを狙います。
九州での各種大会での実績も充分ですが、最後に試合に出てから数年経ちました。そのブランクが心配です。一緒に頑張りましょう。



一般女子軽量級にエントリーしているのは上田都指導員。
今月は何かと忙しく、ほとんど練習ができていませんが、日頃は誰よりも稽古をしていますので、あと3週間で気持ちを切り替えてきっちり間に合わせてほしいものです。




疲れました。

続きは明日。