d03efce8.JPGわたくし7年振りに昇段審査を受験し、杉原正康館長より白蓮会館三段の允可を戴きました。

関係者の皆様、ありがとうございます。

今回、特別ゲストとして浅田英感支部長に来ていただき、わたくしの十人組手のラストに入ってもらいました。

浅田支部長、お忙しい中、そして遠いところありがとうございました。


通常、実戦空手の各流派では、昇段審査で十人組手を課しています。

十人組手とは、入れ替わり立ち替わり元気な相手と十人連続で組手(フリースパーリング)をすることで、これに最後まで耐えられなければ黒帯が許可されません。

そして、二段を受験する場合は二十人組手を課する流派もありますが、白蓮会館では、二段以降も十人組手です。
この理由について、杉原館長曰わく
『疲れた相手にうまく手抜きして数だけいたずらに重ねるより、内容の濃い十人を』
ということです。


今回わたくしの他に佐賀道場の森永佳美拳士(38)と桃田勝之拳士(38)が初段を受験しました。

白蓮会館では、35歳以上の壮年部の拳士の昇段は五人組手で良いのですが、2人とも一般道場生と同じく十人組手を志願し、見事完遂しました。


組手審査も大変でしたが、普段審査する側である黒帯達に対する浅田支部長の指導はハードでした。ご父兄や色帯の見ている中、カッコ悪いところも見せられないし、むしろ十人組手より汗をかいたかも。


杉原館長による実技指導もためになりました。
あちこちで館長や浅田支部長に逆技をかけられた人の悲鳴が聞こえるのが、いかにも研修会らしくて好きです。



無門塾から応援に来ていただいた篠原秀嗣先生をはじめ、稲益指導員、瀬戸指導員、松尾指導員。
また、護身塾の高橋先生、某流派からお忍びで来てくれたSくん。
忙しい中、無理やり時間を作って見学に来ていただいた衆議院議員の稲富修二さん。

そして、杉原館長と浅田支部長。
本当にありがとうございました。

今後も九州地区での白蓮会館の発展のために全力で頑張ります。押忍!