4b6e02c1.JPGビッグミットの袋だけ交換しました。

早いもので、白蓮会館佐賀道場が開設されてから今年でもう12年目に入ります。
12年間でキックミットはだいぶ入れ替わりましたが、まだ廃棄したビッグミットはありません。
さすがはロータスクラブ製品。たいしたものです。

しかし、いいかげん12年前に購入したビッグミットの袋の縫い目の糸がダメになってきました。しかし、中身のウレタン部分はまだ大丈夫。それなのにもろとも捨ててしまうのはなんとも忍びない。

そこでミットの袋だけを買って、詰めなおしました。
そしたら、まるで道場が生まれ変わったような印象です。

ちなみに、袋の値段は完成品の0.7×です。皆様もぜひどうぞ。




さて、ビッグミットの破れ方をよくよく観察してみると、ほとんど例外なく底辺部分が破れている。

…………。


縦長のビッグミット、廻し蹴りなどの打撃の衝撃が横にかかるのはわかります。
鎖骨打ちなどで上にかかるのもわかります。

しかし、下に打撃の衝撃が直接かかることがない。

ではなぜ全てのビッグミットの底辺部分から破れるのか。


これは、間違いなく壁に立ててあるミットを誰かが踏んだからに他ならない。

比較的きれいで新しいミットでも底辺が破れているのもあるし、表面はボロボロなのにまだ糸がしっかりしているのもある。

もちろん稽古中にミットに乗る道場生はいません。
しかし、休み時間や稽古の前後などについつい壁のミットを踏んだりしているのでしょう。

先日、ミットを詰め替えた際に道場生を集めて厳重注意です。
くれぐれもよろしくお願い申し上げます。