796e2c54.jpgツイッターを始めて3日が経ちました。


正直言って、全然おもしろくない。



総理大臣をはじめとする有名政治家がこぞってやるツイッターですが、なんですかね?いま世間には、ツイッターをやらずんば人にあらず、みたいな雰囲気がありますよね。

ツイッターをやってる政治家は流行の先端をいってるみたいなことをマスコミが言って、なに?民主党の議員はみんなやってるのに、え〜自民党のみなさんはやってないの?みたいな劣等感の植え付けは、まるで新興宗教かネットワークビジネスの会員獲得のやり方ようで。
いったい誰ですか?今回の仕掛け人は。


人にはタイプがあって、素晴らしい文章を書く人でも、しゃべりがうまいとは限らない。
段落構成を考えつつ、長い文章を書く方が味が出る人、短いつぶやきを重ね上げて味を出す人、もちろんさまざまです。

だいたい政治家って前者でしょ?


フォローの登録人数が多い人なんて、せっかく書いた記事もすぐに沈んで、結局人目に触れずに葬り去されてしまう言葉達。


別に誰に読まれなくても構わないし、という人ならいいが、わたくしはいやだな。

情報発信ツールでしょ?
読み手がいないなら言葉そのものがいらない。
ネットに載せる意味もない。


なのに、無理してツイッターせなあかんのん?

今めっちゃ流行ってるって誰が決めたん?


それに乗ったか乗せられたか、谷垣さんまで始めちゃった。
実は無理してませんか?


わたくしは正直言って肌にあわない。


やっぱブログだな。

毎日アクセスしてくださる読者の皆様を大事にします。
シンガポールに行くから当分更新しない、って宣言したにもかかわらず翌日150人もの方がブログに来てくださったのが、実はかなり嬉しい。

ちらほらと
『大野のブログは長すぎる』
との批判も聞こえてきますが、これがわたくしの持ち味です。
今後もよろしくお願い申し上げます。