もちろん長く生きてりゃ、いろんな方に影響を受けながら暮らしていくものですが、この人と(本ですが)出会っていなければ、その後のわたくしの人生が激変していただろう方といえば、なんといっても和田秀樹さんです。



誰それ?なんて思った方。



Wikipediaで検索なさってください。
詳しくはだいたいそこに書いてある通りです。

和田秀樹


はぁ〜。

長く生きてりゃ実際に本人と会えたりするから人生は面白い。

検索しろと言っても検索しない面倒くさがりのあなたのために、簡単に紹介すると、和田秀樹さんという方は東大卒のお医者さんです。

お医者さんですが、執筆家として200冊を越える著書を世に出されています。
そのジャンルは多岐にわたり、特に、受験のノウハウについての本がすごい。
いわば受験生の神様です。


さっき医大生のアキラに
『おい!すごいぞ。今から和田秀樹さんと会うぞ』
って自慢したら、ヤツめ知らんと言いやがる。
つい最近まで受験生だったくせに、しかもこれから医者を目指すくせに、知らんとは不届き者です。


わたくしは、和田秀樹さんの本を読んで大学に合格できました。
この本ナシには、わたくしの大学進学はあり得なかった。これ絶対。


その延長線上で、和田先生の影響を引きずって空手もそこそこ強くなれました。
これも自信あり。


ちなみに、わたくしが和田先生の本に傾倒していたのは約20年前。
これはご本人にも伝えたのですが、決してお世辞でも何でもなく、未だに週に何度か先生の本の内容を思い出します。
少なくとも1カ月も連続で和田先生のことを考えない期間はない。
マジです。

あれからもう20年も経つのに、当時受験生だったわたくしに、それくらい強烈なインパクトを与えました。

わたくしの空手観は、実は大部分が和田秀樹的受験技術の発想の元に構築されているのは間違いない。
一見無関係に思える空手ですらそうなのですから、もちろんわたくしの塾講師としての国語の授業も和田秀樹的発想で行っておりました。


そんな和田秀樹先生が、いろいろ縁あって福岡の我が家に来られました。
とりあえず道場で記念撮影。
この時の話は後日詳しく紹介します。


中洲に食事に行きましたら、
『今度は東京に来られた時には、わたしが大野さんにご馳走しますよ』
なんてことをおっしゃった。
そりゃその場その場のご挨拶かもしれませんが、

う・れ・し・い。


嬉しいなぁ。

今日の大野英章はミーハーです。
はっはっは。

読者の皆様、左のサイドバーのAmazonのバナーから検索して、何か和田秀樹先生の本を買って読んでみてください。
皆様の中の
『勝負』
というものへの取り組みが劇的に変わるかもしれませんよ。



過去因縁・未来鑑定/佐賀県日蓮宗勝嚴寺

佐賀・唐津・福岡の実戦空手道場『白蓮会館』