ゴールデンウイーク中に、佐賀大和イオンモールを空手着でウロウロしたことを写真に撮られ、批判にさらされたことで心傷ついております。

いや、言うほど傷ついたりはしてないのですが、ちゃんと理由があるのです。
大和イオンモールの特設ステージにて子供達の空手演武があったのです。

『キッズパワフルステージ』
と銘打たれたイベントで、佐賀県内の子供達の各種習い事の一斉発表会みたいなもので、運良く空手は白蓮会館だけでした。

会場に着いてみたら、相当な人出で、これだけの観客がいるならやりがいがあります。

そう言えば、わたくしの好敵手マリコさん率いるミザップダンススタジオの子供達もかなりたくさん参加してました。
インストラクターのタッちゃんに聞いた話では、なんと17チームも出演していたのだとか。
たいしたもんです。

われわれ白蓮会館佐賀道場の年少部の出番は、ミザップの子供達の出演が全部終わってから。
そこそこミザップには知り合いがいますから、みんなに
『ウチの演武も観ていってね』
とお願いしていましたが、いったん控室でリハーサルして、本番前に改めて会場に戻ってみると、観客はさっきの半分。

めっちゃモチベーションが下がりました。

ということは、さっきのあの大量の観客は、出番待ちしているダンサーか、出番が終わったダンサーか、またその家族や友人などのダンス関係者がよっぽど多かったんですね。

ただし、今回のウチの出し物(?)には、小学生によるバット折りがあります。
これがあるから、おそらくそこそこ人は呼べるはずだという自信もあります。

館内放送でそのことをバリバリ告知してもらったおかげか、次第に人々が集まってきました。

最初は基本稽古からストレッチ、スパーリング。最後に試し割りという流れで20分でした。

今回のイベントの白蓮会館佐賀道場の子供達の参加は15人。
全員に試し割りをさせてあげたかったのですが、時間的にちょっと無理。
直前にジャンケンで演武者を強制的に選抜させます。

前回バット折りをすでに経験している歩夢を除いた6年生にジャンケンさせたところ、勝ち残ったのは玄貴と琉希。

初めてのことを、慣れない場所で行わなければならないというプレッシャーのかかる状況でしたが、そんな中でも2人とも見事完遂。
他の子供達もなかなかの出来映えでした。



わたくしは白蓮会館佐賀道場の子供達を誇りに思います。



問題は、出演者の控室が遠かったことです。
空手着姿で専門店街を突っ切らねばならないわけで、それでも道場生みんなで揃って歩くから怖くない。
でも、せっかくだから面白い写真を撮ろうと、ピンで商品を選ぶ姿を亮光に撮ってもらったわけでして。
バカみたいに空手着でひとり買い物していたわけじゃありませんので。


ああ、合同稽古のこと書くのを忘れた。その話はまた今度。



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