そう言えば合同稽古

今は昔、もう先週の月曜日の話になりますが。

佐賀県唐津市にて不思議な飲み会が行われていました。
メンバーは、唐津市に本拠を置くかんねの会(旧名・西空会)の金山英植会長。その金山先生の娘さん。佐賀県川副町、練山塾の高柳和広先生。大分県一進会、白石 秀樹会長、空真会の岸本治幸会長。北九州市菱岡道場の菱岡光雄先生。熊本の秋岡塾の秋岡勝之先生。

それに地元の若造が数人(大野英章と、別宮宗次郎とその彼女の美樹ちゃん)でした。

全部書き切った後でなんですが、皆様の名前を掲載してよかったのかな?
ちょっと心配になってきました。

まぁ、いいです。

何があってたのかと言えば、翌日ここ唐津で、こちらのメンバーに福岡の竜閃会をいれて、子供達の合同稽古が行われたのです。

前日は唐津の名店『焼肉十平』でご接待をしていただきました。
その後も飲み屋に行って、ラーメンを食べて、はたまた宿泊までお世話になって。
かなり豪遊したのに、全くお金を使っていません。使ったのは久保田駅から唐津駅までの820円だけです。
本当にありがとうございました。
今度なんらかのお返しをいたします。

金山先生は別として、他の先生方は本当に物静かで、そんなにペラペラとお話しされません。
わたくしと宗次郎と金山先生だけで、調子に乗ってひたすらしゃべりまくっていたような気がします。

でも、本当にいろんな秘話が聞けました。
なるほど、佐賀の田舎に住んでるだけじゃ分からない大人の空手事情があるのだな。
勉強になりました。

そして、翌日の地獄の合同稽古へと続くのです。