5月15日、宜野湾市立体育館にて白蓮会館沖縄支部主催ファイティングオープントーナメント全沖縄空手道選手権大会が開催されました。

さて、わたくしの主観的なイメージでは、白蓮会館の沖縄大会といえば何よりも『ドナルドくん体操』を連想します。

沖縄大会にはマクドナルドがスポンサー協力をしています。
開会式で、会場にいる全員で準備体操を、軽快な音楽に合わせて、ホンモノのドナルドくんの指揮で行います。

しかし、年少部の選手(特に高学年)の3分の1ぐらいは、恥ずかしがってやろうとしない。
まぁ、そんな年頃ですから。

ところが、そのドナルドくん体操を大会審判長の杉原館長は子供達と一緒にやりますからね。

そんな空手の大会、他には絶対ない。


今年もドナルドくん、来ました。


相変わらずデカい。
身長190cmぐらいあります。
ありゃ本気で空手やったら強かろう。


ドナルドくんって、ミッキーマウスと同じで、同時多発しないそうですよ。

要するに、日本の沖縄の宜野湾市の白蓮会館の大会をやってる体育館にいる時は、世界中どこを探してもドナルドくんは見つけられない。
なぜなら、その時ドナルドくんは沖縄の宜野湾市立体育館にいたからさ。


そんな貴重なドナルドくんと会えるのは極めて稀なことなのです。



それにしても館長は偉い。


だって、ドナルドくん体操(ちなみに今年からドナルドくんストレッチ・略してドナレッチ)が始まったら、館長、役員の後ろの方にいたのに、敢えて一番前に出て、率先してドナレッチやっていました。
こちらのブログが証拠写真。


さて、試合。

わたくしは100試合ぐらい主審をしました。

もちろんくたくたになりましたが、一般上級の部の審判は飽きません。
みんなレベルも高かったし、KOも多かった。
特に白蓮会館沖縄勢の自力を感じました。選手層も厚いし、それぞれ個性的なスタイルが確立されています。

白蓮会館九州本部勢の成績は

小学3年生男子
優勝 西村瑞貴(佐賀道場)

小学3年生女子
準優勝 岩伶佳(佐賀道場)

小学4年生女子
第3位 岩杏果(佐賀道場)

小学6年生男子
第3位 木村歩夢(佐賀道場)

入賞者は以上でした。
でも、入賞できなかったみんなも、良い内容の試合でした。
わたくしが主審をしたコートに5人の選手が集中していたため、至近距離でじっくり観察できたので、わたくしとしてもしっかり練習の反省ができました。
今週からまた頑張りましょう。



写真は、打ち上げ会場に用意してあった大会記念の特大ケーキ。
できれば連盟マークの部分を食べたかったなぁ。

体育館を後にした我々白蓮会館九州本部勢は、北谷(ちゃたん)に移動します。
体育館からクルマで10分もかからない距離で、わたくしが知る限り、沖縄の中で北谷がもっとも外国っぽい街です。

北谷では、2時間弱の自由行動でいったん解散。それぞれ買い物などを楽しみながら21時にまた集合と決めて、各家族ごとに遊びに行きます。
北谷は雑貨屋さんとか、飲食店でない店も23時ぐらいまで営業しているんだとか。まさに不夜城です。

でも、さすがに今日は子供達が疲れてます。
もし大人だけなら朝まで北谷にいたね。

結局夜食は、ホテルの近所の、なんでも沖縄で最も老舗のステーキ屋さんだというところに行きました。
子供達はホテルに残してきました。

本来ならわたくしの小中学の同級生である晃吉くんの焼肉屋さんに行きたかったのですが、いろいろあって、それはまた来年に持ち越し。

そのステーキ屋さんも相当な人気店みたいで、とにかくお客さんが途切れない。
そんな客足の回転の早い店で、隣や前後のテーブル同士で声高に佐賀弁でしゃべりたくりながら、われわれの沖縄の最後の夜が更けて行くのでありました。




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