神戸支部長のブログにもありましたが、ウチのブログもアクセス数がスゴいことになっています。

もちろん訪問者の目的は、桃花杯における杉原正康館長の試合のことでしょう。

わたくしは、今日朝から杉原館長に関してかなりの力作記事を書きましたが、気が付いたらそれが消えていて、今はすっかり無気力です。



杉原館長の動画ですか?


もちろんありますとも。



でもね、まだ一度も観ていません。

わたくしだけでなく、九州本部の道場生みんな観ていません。
そりゃ、優勝した上田指導員や太田指導員の試合の映像ならたいがい観ました。
わたくしですら何回も観たのだから、本人達はわたくしの数倍は観たことでしょう。

でも、彼らも館長の映像は一切見直していない。


なんかね、もったいないのです。


あの会場の緊張感、観客の盛り上がり、セコンドの一体感、あの場に居合わせなければ感じられなかったであろう全てが、もう、言葉にできないほどの強烈な思い出となり、しかし、これがもし安易に動画を見直したら、一気に全ての思い出が色褪せてしまいそうな気がして、それが怖くて見ることができないのです。

ですから、会場に来られなかった方には申し訳ないが、わたくしは館長の試合の動画をアップロードするわけにはいかんのです。

おそらく会場におられたどなたかがそのうちYouTubeにアップロードなさるかもしれません。
そちらをご覧ください。


ま、一年とか、ある程度時間が経てばそのビデオを見返すこともあるでしょうよ。


でも、しばらく見ないで置いておこう。




この写真は、試合後にギャラリーに取り囲まれて写真を撮りまくられている杉原館長。
関係者ですらなかなか近づけない状況でした。



しばらくこの話題は続きます。


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