映画『命のTANGO』の撮影が終了しました。
それにともない、出演者ならびに撮影スタッフの打ち上げにお呼ばれしたため、ホイホイと北九州まで出かけて行きました。

急遽、指導を代わってくれた白蓮会館唐津道場の別宮宗次郎指導員を始めとする皆様、ありがとうございました。

わたくしのお手伝いは実質わずか1日。
この14日間、缶詰め状態で頑張っておられた他のスタッフ達からすれば、ほとんど共感できるところがない。
わたくしは彼らの戦友的な結び付きの強さが何とも羨ましく、わたくしは単身、下座を汚しながらその光景を眺めておりました。

でも、心優しき人達もいらっしゃるもので、けっこういろんな方々とお話ししました。

学校を出て、安定した就職先なんかに見向きもせず映画の世界に飛び込んできた若者の話や、もうすでに映画業界に40年もいらっしゃる方の映画にかける思いなど、この世界に生きるの人の誇りを感じさせられました。


ちなみに秋吉久美子さんとの写真を撮る機会は、けっこう何度もあったのですが、相変わらず根性がなくて今回も断念。
だって怖いんですもん。


さて、打ち上げが終わって、時間を持て余したわたくしとチーフプロデューサーの井内先輩。
まだこの時間なら空手の稽古してるやろ、といきなり思い立って、小倉駅の近所にある正道会館北九州本部道場(東雅美本部長・道場生みんなバリ強い)にアポなし来訪してみました。

しかし、残念ながら東本部長はご不在。
井内先輩は東本部長以外の若い人をあまり知らないものだから残念そうでした。

でも、わたくしは面白かった。
K指導員の見事な説明っぷりや、道場の中の工夫されたさまざまな掲示物など、いろんなヒントをもらい、たいがいモチベーションが上がりました。
帰りしも、
『お客様が帰られます。道場生全員起立!礼!押忍!』
みたいな感じで、代表者が留守でも、ここまで完璧な対応されたら安心して留守にできるなぁ、ひるがえってウチの宗次郎は大丈夫だっただろうか、なんてことを考えました。

正道会館の皆様、ほんと突然失礼いたしました。温かく迎え入れていただき感謝です。

写真はその日稽古されていた有段者の面々。



白蓮会館の九州大会を始め、各大会の上位入賞の常連ばっかりです。

ウチも頑張らねば。



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