あっという間に数日が過ぎてしまいましたが、先週の土曜日(28日)は凄まじい一日でした。

台風の近づく朝、経営コンサルタントの神田昌典さんが、福岡の天神で8年ぶりに講演されるということを、わずか2日前に知り、兄龍祥と一緒に慌てて申し込みました。

120人限定のシークレット講演、定員になり次第打ち切り、みたいな見出しのバナー広告をウェブ上でたまたま発見し、おそるおそる問い合わせてみたら、まだ行けるとのこと。

天下の神田昌典さん。
講演をめったにしない神田さんの話が、まさか地元福岡で直接聴けるなんて、わたくしは胸が踊りました。

でもね、開催当日のわずか2日前に余裕で申し込めるのですよ。
こりゃ、意外に当日はガラガラかも知れません。

そんな淡い期待を胸に会場に到着。

そしたら、もう、人でめいっぱい。

普通、会議テーブルって2人で座るものじゃないですか?
それが、全席3人掛け。
遅く来たわたくしは当然真ん中の席。
しかも兄龍祥と離ればなれ。
神田さんがいったいどんな占星術を使っているのかを見極めるのも目的のひとつだったのに、兄とコソコソ話もできません。

それにしても、狭い空間にすごい人数です。
いや、人数が多過ぎて、この部屋が狭く感じるだけなのかも知れません。

しかも、ここにいるのは全員どっかの社長か役員か。

恐ろしくなります。

果たして、神田さんの登場です。
会場は拍手喝采。

4時間に亘る大講演でした。

前半の2時間は、今という時代の背景と、日本の置かれている状況の解説。
後半の2時間は、きわめて短期的な課題解決法についての実践的レクチャーでした。

詳しい講義の内容は他言できないのですが、
確信したのは、絶対に神田さんは干支九星気学の流年法、もしくはそれに類する手段を使っているに違いない。

だって、
『2月から6月までは、皆さん今までにない、何か新しい取り組みをやりたくなるでしょうが』
とか

『6月4日までに大まかな計画を立てないと、その情熱が急速に冷めてしまいます』
なんてことをおっしゃるのですよ。
これなんて、モロに流年法やってないと出てこない区分けですやんか。


でも、わからないのは、社会全体の宿命を観る際に、いったい何の命式を元に、時代変化、社会情勢の変化、集合無意識の変化のタイミングを割り出しているのかがわからない。

ま、それが解明されれば、たぶん大野英章の年収も10億円でしょうよ。


ん?

と考えれば、オレはそんな遠くないな。


つづく。



(株)スメトコプロモーション 企画営業部

福岡の子供空手道場『白蓮会館』