神田昌典さんのセミナーのあと、福岡市内で井内先輩と会って、そのへんで食事する約束をしていました。
なんでも和田秀樹さんが博多駅ビルで仕事があるらしく、北九州からちょうど福岡の方に2人で出てきているそうな。


ちなみにわたくしの兄龍祥も、和田秀樹さんに強い影響を受けております。
てゆーか、わたくしに和田秀樹さんの本を紹介してくれたのは何を隠そう兄なのです。

兄は、神田昌典さんと会うことよりも、むしろ和田秀樹さんと食事に行けることの方にすっかり気を取られていました。


ところが、井内さんに電話したところ、急遽和田さんは仕事相手と食事に行くことになったそうで、あえなくお流れ。


兄の気落ちといったらない。


いや、本人は割と平然としていましたが、事前にあれだけ楽しみにしている姿を見てたので、えらく気の毒でした。


気落ちしながら車で井内さんをホテルまで迎えに行ったら、なんと和田さんも一緒に乗り込んできました。

運転席から兄の顔は見えませんでしたが、天神南から博多駅までの短い時間だったとはいえ、少なからず和田さんと会話できたのは良かったと思います。

和田さんを降ろして、我々もフリーです。

『よし!じゃあ北九州に戻ろうや』
との先輩の一言で小倉行きが決定。

ちなみに、簡単に戻ろーや言いますけど、同じ県内とはいえ、小倉〜博多って、大阪〜京都より遠いのですよ。
これで2日連続の小倉往復です。
移動し過ぎて今日が何曜日なのかわからなくなりました。


2日目の小倉の夜もハードでした。

今回の映画の撮影にひとかたならぬ御支援をくださったOさんと食事。
なぜか井内先輩のワガママで、まだ夜8時代なのに屋台でラーメン。
もうシメの時間かと錯覚しました。

その後みんなでOさんのお店に移動します。

とにかくこの店が不思議空間で、来てる客の顔ぶれがスゴい。
特にこの日は偶然にも北九州の大物が揃い過ぎてて、具体的に名前が出せないのが残念ですが、見たことないようなお祭り騒ぎになっていました。

そんな中、我々佐賀の片田舎の可哀相な坊主の兄弟は、自分達の居場所を見失い、人知れず小倉の街を後にしたのでございます。


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