話は前後しますが、今回の身延山は、大阪で行われた我が師・白蓮会館杉原正康館長の還暦祝賀会にブッキングしたものです。

上本町シェラトン都ホテルで、約500人が集まりました。
白蓮会館九州本部からは有段者を中心に8名が出席。
また、九州空手界各流派のたくさんの先生方にご出席いただきました。
わざわざ遠路はるばるありがとうございます。

そして何より杉原館長、本当におめでとうございます。
また、実行委員として祝賀会の運営に御尽力なさった先輩支部長も誠にお疲れ様でございました。

『白蓮会館で、よかった』。

空手道場はあまたあれど、事前に充分にリサーチして入会するものではない。
その、たまたまに近い縁で入門した道場にみんな惚れ込んで、人生を空手道に捧げているわけです。

白蓮会館でよかった。

師匠が杉原正康館長で本当によかった。

設立以来30年、ただの一度も分裂分派を産んでいない全国組織なんてあり得ない。
白蓮会館は、その存在自体が奇跡なのです。

その白蓮会館で、こうして空手ができることも奇跡です。感謝です。
近ければ道場生全員を連れて行きたかったのですが、残念ながら出席できなかった道場生の皆様は、出席した指導員から土産話を聞いてください。

ちなみに、来月開催される九州大会の後の打ち上げ祝勝会に、杉原正康館長に出席いただけることになりました。
その時に、ささやかながら九州本部だけの祝賀会をしたいと思います。道場生ならびに関係者各位には是非ご出席いただきたいと思います。



さて、当日、杉原館長が腕に付けていた時計をちょっとお借りしました。

こんなにも光る時計って、いったいどんなシチュエーションで使うのだろう?って、まさにこういう日に使うものなのでしょうな。




さて。

東大阪のとあるお好み焼き屋さんの鉄板の横で、キメキメの服で、ばっちりポーズをとる直美さんは、数日前から
『かぷかぷかぷかぷ』
って笑い声を出すという衝撃的な事実が発覚しました。

このお好み焼き屋さんには、館長と直美さんに、わたくし他7人が連れて行ってもらいました。

杉原館長のお祝いに500人が集まった今回の祝賀会、実際に杉原館長と直接お話しできた方はどれぐらいいらっしゃったのでしょうか。


そう考えれば、その杉原館長とお好み焼きを食べに行けるなんて、8/500の確率です。
極めて運が良かった。

狭い店だからこそ盛り上がる話もあります。
いやー楽しかったなぁ。

そんなこんなで山梨へ出発が遅れ、高速道路で居眠りして死亡事故を起こしそうになりながらも身延山に到着したのです。


佐賀県小城市の日蓮宗寺院『勝嚴寺』
佐賀で空手を始めるなら『白蓮会館』