だいたいわたくしがブログを更新しない時は、スケジュールがキャパシティーをオーバーした時です。



土曜日、珍しくお寺で御通夜がありまして、そこの親類の方々が宿泊なさるということで、朝からバタバタ。

広間で御通夜の法要ができるように準備。
座敷で親類の方々が寝られるように準備。
翌日、本堂で葬儀ができるように準備。

たぶん、勝嚴寺のどの年中行事よりも準備が忙しかったような気がします。

その後、日曜日に行われる審判講習の準備。
これまた面倒くさいことに道具は全部福岡道場に置いている。
物品の数などをチェックしたり、子供達の対戦表を作ったり。

この練習試合は、来たる九州大会のための黒帯の審判の練習でもありますが、当然子供達の練習でもあります。

佐賀県や福岡市域には空手の大会が極めて少ない。
新極真とウチぐらいでしょうか。

高い出場費を払い、早朝から高速道路に乗って他県の会場まで行って、開始早々上段前蹴りで一本負けなんかしてしまえばやってられない。
選手もツラいが、家族もツラい。

そんな不満を解消するべく、学年別ではなくて体格と経験でわけたスパーリング、いや、判定までつけますから本気です。試合です。

でも、負けたからってそこで終わらない。
まだまだ何回も誰かと戦わなければならない。
負けてもまた試合ができる。
負けたからといって、いつまでもメソメソ泣いてられない。
すぐに気持ちを切り替えてまた頑張る心。

特に、初心者の選手には良い経験ができたのではないでしょうか。
この経験を機に、佐賀・福岡勢が各九州大会で上位入賞できますように。

それにしても、同じくらいの選手同士を対戦させたつもりが、実際やらせてみて意外に差が表れた対戦もちょくちょくありました。
太田と加藤と3人で考えて作ったつもりでしたが、いやいや、子供のマッチメイクって難しい。




それと、審判。

もし、審判が練習せずに、いきなり来月の九州大会で審判やってたら、そりゃあ各方面からの批判はすごかったでしょうねぇ。

つくづく審判練習やって良かった。
中盤からみんな慣れたのか、全く違和感なくなりましたもんね。

この勢いで、来月佐賀県総合体育館で開催されるファイティングオープントーナメント全九州空手道選手権大会を、道場生みんなで力を合わせて成功させましょう!



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福岡子供空手道場『白蓮会館』