練習試合は宗次郎のお膝元、唐津市文化体育館での開催で、そのままわたくしと加藤、友成、内山で大乗寺に直行。
夏にシーサイドホテルで開催予定のDJイベントの打ち合わせを実行委員達としてきました。

今回、大人数での打ち合わせを、焼肉店でやるとほとんど話が進まないということを学びました。
前日の忙しさで寝不足のわたくしは、生ビール2杯で泥酔。もはや何の打ち合わせかわからない。
帰ったら爆睡です。


翌日は朝早くに一座法要がありましたが、自称、無神論者だという方がいろいろ質問されて、2時間ぐらいその御宅で話込みました。
その後、昼過ぎから佐賀駅南口にあるグランデはがくれで『ミトラサンガ』の九州総会での司会を務めます。

ミトラサンガとは、在家出身(普通の家庭に生まれた人)の日蓮宗僧侶でつくる会です。

ちなみにご承知の通り、わたくしはお寺に生まれ育ちました。在家出身ではありません。
でもわたくし自身、ミトラサンガの設立趣旨に大いに感銘を受け、正会員として活動させてもらっています。


ミトラサンガは会員が少ないのです。


実際、在家出身の日蓮宗僧侶が九州地区にどれくらいいるのかと言えば、140人ぐらいだそうで。

しかし、会員は23人。


しかもそのうちの1人は寺に生まれたわたくしです。
実際に在家から僧侶になった方のわずか6分の1しかこの会に賛同していないのです。

在家から僧侶になった方は、どうしても経済的な基盤が不安定です。
業界のネットワークも1から作らなければならない。

よく、2世議員が親の『三ばん』を引き継げるから有利だという意見を耳にします。
ちなみに『三ばん』とは『地盤(勢力)・看板(評判)・鞄(金力) 』のことで、これを寺院業界に当てはめれば、在家出身の僧侶は、地盤、看板、鞄ともにゼロからスタートしなければなりません。

しかも、政治の世界なら2世議員が政治家全体の割合からすると少数派でしょうが、寺院業界なら在家出身僧侶の方が圧倒的に少数派なのです。


わたくしは、そんな志高き在家出身の僧侶を支援していきたい。


でも、残念ながらそんなにたくさんお金を持っていない。


皆様もどうか力を貸してください。

まずは、ミトラサンガ。
この純粋で貴い団体の名前を覚えてください。

そして、誰もが在家からでもいつでも僧侶になる道を歩むことができるということ。
また、それを応援してくれる人達がいるということも覚えてください。

ミトラサンガ。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


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