いつもコメントをくださる智目行足さんは、北海道は釧路の法華宗本門流のお寺の住職でいらっしゃいます。
いくらインターネットが発達したとは言え、ネット上で知り合っても実際にお会いすることができる方は数少ない。
智目行足さんは、住まいは遠く離れているにもかかわらず、珍しくお会いできた貴重な人脈です。

因みにネット(主にmixi)で知り合って、実際にお会いできた方と言えば、めぐみ。さん、Marieさ、じひこさん、法秀さん、拳骨和尚さん、そして、智目行足さんぐらいです。

あ?

こうやってみると、全員信仰繋がりだな。



その智目行足さんこと、千葉宜範上人が、2年の時を経て、再びこの九州の地に来られました。
同じ北海道とはいえ、札幌のようにアクセスが整っていない。
にもかかわらず、そんな釧路からわざわざ九州に、またおいでいただきました。

そう。

あれは2年前。

千葉上人を福岡空港まで送っていく際に、よりによって天神のど真ん中でクルマが突如として動かなくなったことが、今のクルマに乗り換えたきっかけだったな。

本当は土曜日に来られていたのですが、週末はわたくしもスケジュールの調整がつかず、その間は妙法寺の日光上人にお願いして、ミトラサンガの佐賀県総会が終わった月曜日の夜にようやく再会を果たしました。

せっかく佐賀県まで来ていただいたのだからと、宮大工の納富さんセレクトで佐賀牛のステーキを。
その後、我が勝嚴寺に泊まっていただき、わたくしが知りうる限りの情報を提供し、また逆に千葉上人からも貴重なお話をいただきました。
こういうことはウチの住職も大好きですから、住職と3人でかなり夜更けまで話し込みました。

すっかり夜型生活のわたくしは翌朝9:30に起床。
しかし、住職と千葉上人はすでに朝勤も済ませ、わたくしが起きてくるのをお待たせしてました。

なお、本日の読経は『妙音菩薩品
第二十四』だったそうです。


きっと、これも何かのメッセージ。

って、寝てたわたくしに言われたくないでしょうが。


今回はクルマも故障せず、無事に福岡空港まで送り届けることができました。

また来てくださいね。


(株)スメトコプロモーション 企画営業部

福岡子供空手教室『白蓮会館』