いやはや、今朝方の雨はひどかった。

朝の6時前あたりから約1時間。
各地で防災放送とかが飛び交っていました。
その放送が雷でかき消されるくらいの凄まじい雨。
大型の積乱雲の中に飛行機で突入しない限り、こんな雷雨は経験できないだろう。



いい大人になって、雷の音に恐怖を覚えましたよ。

おかげで、ゆっくり寝るつもりがめちゃめちゃ早く目が覚めた。
この恐怖を共感してくれる人を求めて、雷にお構いなく爆睡こいてる嫁さんに
『怖いねぇ』
と言ったら、
『そう?わたし雨好きだけど』
と、ぶっきらぼうに返されました。

いや、好きとか、そんなレベルじゃなくて、これは恐怖を感じるくらいのすごい雨だよね?と言いたかったんですけど。

だいたいね、凶悪犯罪者を精神鑑定すると、一様に晴れの日よりも雨の日を好む傾向にあるそうですよ。
偉そうに雨の日が好きだなんて言うもんじゃないよ。

雨が降ってくれないと商売あがったりでぃ!っていう職業でもないんだから。


さて、今日の江利部落(わたくしの住む地域名)は、綾部神社参拝の日。

こうやって、江利部落は未だに宗教活動が公式の行事になっているところが何とも言えない(もちろん良い意味で)。

綾部神社は、三日月町から約20km離れた神埼郡の山中にある極めて小さな神社で、なぜ、我が江利部落がそんな遠くまでみんな揃って公式参拝するのかの縁起がはっきりしません。
しかし、綾部神社の御祭神はこの辺では珍しく風神さまです。
おそらく米どころ三日月町民の、これから訪れる台風シーズン前に五穀豊穣を祈るため、佐賀平野随一の風神さまにご挨拶に行くという意味合いなのでしょう。

ちなみに、父が遅刻したせいで部落全体の出発時間が大幅に遅れている模様です。




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